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【評価が高め】高校時代友人の彼女を寝取って不満を解消した話(1/2ページ目)
投稿:2024-10-21 19:29:12
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高校2年生の冬たやってき始めた頃の話だ。
その夏に俺は童貞を彼女と失い、その後バイト先で名前も知らないお姉さん2人組にめくるめく快感を与えられ覚醒してしまい、その後ヤリまくりのクズ野郎になっていた。
クラスメイトにアキラとうヤツがいた。
イケメンというほどでもないがそこそこ整っていて、軽音部に所属してドラムを叩いている、それなりに人気者だった。俺は結構仲良く、たまに遊びにも行くしバカ話もよくした。
そいつの彼女の名前はトオヤマイクコで同じクラスメイトだった。
今でいうと女優の黒木華のような顔立ちだが、体は少しぽっちゃり気味といった感じだ。性格はアキラとは違い少し大人しく、けっこう優等生の類に入る成績で、文学部系の部活に所属していたはずだ。
中学2年生の頃から交際しているらしく、アキラは「あいつは顔に似合わずけっこうエロいしテクもある。俺が仕込んだんだけど」。とよく言っていた。
エロくてテクがあると聞かされていれば、興味を引かないほうがおかしいだろう。
しょっちゅうアキラとエロ話になった時には、どんなテクがあるのか?いつもどんなプレイをしているのかなどを聞いたり、逆に俺がヤッた女の話をしたりしていた。
得意なのはフェラで、してくれと言えばどんな場所でもしてくれるらしい。
これまでに駅のベンチで、学校の部室で、公園でと、人目につかない場所であれば咥えてくれるし、口内に出せば素直にゴックンしてくれると、なんなら今日も通学中にしたくなったから家の近くの雑木林内で抜いてきた。そんなことを言っていた。
へ~、あんな大人しそうな顔をしてね~。
学校で顔を合わせるたびにそんな風に見て、俺のも一度しゃぶってくれないかな、なんて心の中で思っていた。
ただまぁクラスメイトであるし、友人の彼女だ、あくまでも思うだけだった。
俺が通っていた学校はアルバイトが全面禁止だったのだが、冬や夏以外にも俺はこっそりとガソリンスタンドでバイトしていた。そしてそのことを仲の良い奴らは知っていたし、アキラもそうだった。
そんなある日のこと、学校から帰る用意をしているとトオヤマが話しかけてきた。
勉強そっちのけでバイトとセックスに明け暮れる俺の成績がいいわけがなく、いわゆる劣等生もしくは不良と呼ばれる部類の人間に、優等生と言われるトオヤマから話しかけてくることなどこれまでなかったために少し驚いた。
「あのさ、カタギリくんってバイトしてるんだよね?」
「ああ、アキラに聞いたの?まぁそうだけどなに?」
「あの、よかったらバイト紹介してくれないかな?」
優等生様にバイトしていることを非難されるのかと思って構えていたのだが、意外にもバイトをしてみたいとのことだった。
ちょうど店でも誰か冬休みにバイトしたいヤツいない?と店長に聞かれていたので、その話を伝えると紹介して欲しいとのことだったので、放課後バイト中に店長に話すと日曜日に面接をという話に。
そして日曜日、俺は朝からバイトしていたのだが3時頃トオヤマが来店したので店長に紹介、そしてなぜか3人で面接をすることとなった。
まぁ紹介という事や本人がヤル気に満ちていたこともありトントン拍子に採用が決まった。
ちょうど俺は上りの時間だったので、駅まで送ってくという流れに。
「アキラくんと仲いいけど、なんかわたしのこと聞いたりしてる?」
「あぁ~まぁ中2の時から付き合ってるとかは聞いてるよ」
途中紹介してくれたお礼にお茶でも奢るよと言われ、缶ジュースを買って公園のベンチに並んで座ったところで、そんなことを聞かれたので、まさかフェラテクすごいらしいねとか言えるはずもなく無難に返事。
「それ以外は?なんか変なことととか言ってなかった?」
「変なことって?」
まぁ多分例のことだろうとは想像がつくが、真昼間の公園でそんなことを言うのもためらいがあったのでとぼけてみたのだが、じっと俺を見てくるので根負けしてしまった。
――いや、もし本当のことを言ったらどんな反応を示すのか気になったのが大きいかもしれない。
「あ~、言いにくいけど、トオヤマはエッチのテクがすごいとか、人目につかない場所だったらどんな場所でも咥えてくれるし、めちゃくちゃ上手いとか、美味しそうに口の中に出したのを飲んでくれるとか?」
「やっぱりそんなこと言ってるんだ……はぁ」
どうやら想定内だったようで、疲れたような顔をして深いため息を吐いた。
話しを促してみると、どうやら軽音部の他の奴らに「俺のも咥えてよ」「アイツより上手いよ」などとたまに言われることがあったのだが、アキラに聞いてもはぐらかされるばかりでわからなかったのだが、言動からそんなことではないかと察していたらしい。
そしてこれまでの言動全てを教えて欲しいと言われたので、包み隠さずアキラがトオヤマとしていると言っていたプレイ内容や場所などを教えてやった。
「確かにアキラくんと付き合ってるし、エッチもしたことあるけれど、そもそも初めての相手はアキラくんではないんだよね」
あれ?
すでに話が違うようだぞ?
「それにこんなこと言うとアレだけど、アキラくんって超早漏というか、指で少し触っただけですぐイッちゃうからフェラなんてほとんどしたことないからね。エッチも何回戦も求めてくる?それも自分がすぐ出しちゃって、こっちはその気にされるだけされてって感じだからだし。それに毎回結局はわたしは中途半端な気分で終わるし」
まぁアキラは話を盛っているなとは思っていたが、まさかの衝撃の事実。
そこまで早漏なのかと問いかけてみれば、入ったと思ったら呻き声が聞こえてくるのがほとんどらしい。
「そんな不満があってよく付き合ってるね」
「うん、まぁ……なんだかんだ好きだし。それに、アキラくんってけっこうモテるから、なんかまぁ……」
不思議に思って聞いてみたら、なんか煮え切らない返事だ。
まぁ言いたいことはわかるけどね。
バンドでドラム叩いていて人気があってモテている男の彼女というステータスが欲しいんだろうってことは。
「じゃあいつも不満抱えてるわけだ?どうやって解消してんの?他にも遊んでる男がいるとか?」
「いや、なんか「お前の女とヤッた」。とかアキラくんに言われそうだし……。カタギリくんは最近めちゃくちゃ遊んでるよね?うちの学年だけでもわたしが知ってるだけで3人くらいいるんだけど。リカちゃんが初めてだったんだよね?」
俺がツッコんでいたはずが、なぜか俺の女性関係をツッコまれていた。
リカというのはトオヤマの言う通り初体験の相手であり元カノだ。関係を持った当時は交際していたが、他の女と遊ぶようになり捨てられたのだ。
「よく知ってるね……」
「まぁね、ほんとヤリ捨ての最低なクズだから気を付けた方がいいよって知り合いに言われた。で、リカちゃんはもともと同中で仲良いからね。だから付き合いだした時も知ってるし、初エッチの話も知ってるし、別れた理由も知ってる」
そんな噂が出回っているとは……。
そしてリカとのこともそこまで詳しく知られているなんて思ってもいなかった。
「リカのことはちゃんと好きだったよ?ただ……まぁエッチって気持ちいいよね」
「リカちゃんめちゃくちゃ泣いてたからね。まぁ今の言葉は折を見て言っとくよ」
だから俺が振られたんだって、と言おうと思ったが、そういう話でもないということもわかっているので黙っておく。
「ってか、なんで俺のクズさを追求する流れ?」
「追及してるわけじゃ……カタギリくんがアキラくんからわたしの噂を聞いているように、わたしもカタギリくんの噂知ってるよ的な感じかな?まぁわたしの噂はウソで、カタギリくんの噂は真実だったけど」
本当にショックです。
どこでも咥えてくれて、最高のフェラテクを持っているわけじゃないらしい。
「で、俺は他のつるんでる奴らにアキラの話はウソっぽいって言えばいいの?まぁアキラが超早漏とかってのは可哀そうだから、トオヤマはどこでも咥えてくれるわけじゃないし、フェラテクも大したことない、とか?」
「いや、う~ん……。ってか、カタギリくんわたしとしたことないじゃん」
「じゃあ1回してみる?どうせクズだとかって話以外にもどんな事したとか、させられたとか聞いてるんだよね?で、アキラとどう違うか比べてみる?」
「え?いや……」
ちょっと居心地が悪くなってきたし、寒くもなってきたので話を終わらせようとしたのだが、ここでもまた煮え切らない返事でイライラしてきたので、「友達の彼女に手を出そうとするとか、やっぱ噂通りクズじゃん」。と言って話を終わらせようと誘ってみたのだが、待ち構えていた拒絶はやってこなかった。
「面倒くさいなぁもう。ってか、公園とはいえ男にフェラがどうとか、悶々として欲求不満だとかって言うってさ、トオヤマもその気なんでしょ?俺だったらアキラ言いそうにないかも?とか思ったから言ったんだよね?」
「……」
「あぁ~もうっ。行くよ」
本当に相手するのが面倒になったので、吐き捨てるように指摘したのだが黙り込んだままなので、強引に腕を引いて歩いて5分ほどにあるラブホへと連れ込んだ。
「バイトで汗かいてるしシャワー浴びるけど、トオヤマはどうする?」
「……あとで入る」
腕を引いているとはいえ、抵抗することもなく、拒否の言葉を吐くこともなく付いてきたのはそういう事なのだ。
入ってすぐに声を掛けると後に入るらしいので、とっとと服を脱ぎシャワーを浴びて汚れを落としてバスタオルを巻いただけで出ていくと、トオヤマは手持無沙汰といった様子でテレビのチャンネルを変え続けていた。
「シャワー浴びてきたら?」
「あ、うん……」
今度は俺が手持無沙汰になったので、すっかり冷めてしまった缶コーヒーの残りを流し込みつつ、AVのチャンネルに変えて女優と男優の絡み合いを見ていると、10分ほどしてトオヤマがバスタオルを巻いて出てきた。
「一応聞くけど、アキラがトオヤマは生でじゃないと嫌がるから毎回生でして外出ししてるって言ってたけど、ゴムした方がいいよね?」
「うん……生とか怖いし」
「アイツ盛り過ぎだな。軽音とか他のアイツの知り合いの中でトオヤマは相当の淫乱だからな」
「ほんと最悪……」
まぁその最悪の男の彼女はお前で、今からクラスメイトでもありそんな最悪な彼氏の友人であるクズとハメるんだけどな。そんな言葉を飲み込みつつ、トオヤマをベッドに押し倒すと同時にバスタオルを剥ぎ取ってベッドの下に捨てた。
「気にして見たことなかったからあれだけど、意外と胸あるんだな」
「っっ!」
俺の言葉に慌てて胸を隠そうとする手を押さえつけ、少し乳輪大き目の乳首をベロンっと舐めてから口に含んで吸ったり舐めたりすると、「んうっ」。と小さく甘い声を漏らした。
抵抗する力を感じなくなったので腕から手を放して胸を両手で揉みしだきつつ舐めていると、少し宙を彷徨わせた挙句俺の頭を抱きしめてきたので、ようやく緊張?躊躇い?が解けたことがわかる。
堅く閉じられていた足も緩んできたようだとわかったので、手を伸ばして足をこじ開け手を挿し入れた。
「あぅっ!んうっ」
すでにしっかりと濡れているようなので、人差し指と中指を挿し入れクチュクチュと弄ってやると、途端に甘く切ない喘ぎを上げ、俺の頭を抱える腕に力が入る。
「あぁ……あぁ……ダメヤバイッ」
うわごとのように小さく切ない喘ぎを何度も漏らし身を捩る。
ちゃんと感じているようだと安心し、クチュクチュと手マンを続行しつつ、腕の中から強引に頭を上げて先にいつも持っていたゴムを枕横に先に置いてあったのを手に取り、いつでも装着できるように準備する。
「もうして……」
「じゃあ、指がトオヤマのマン汁で上手く開けれないから、ゴムの袋破って着けれるようにして」
手マンしながらゴムを渡して袋から出すように言うと、素直に中身を取り出し両手で拡げるようにして待っている。
どうやらアキラとする時は装着を手伝っているようだ。
これまで口でや手で着けて貰ったことはあるが、拡げて待っているところに挿し込んで装着するのは初めてのために少々躊躇したが、せっかくなのでして貰うことにして手マンを止めて枕もとに移動し、バスタオルをとってチンポの先端を向けた。
「え……大きくない?」
「いや、少し大きい程度だと思うよ。百戦錬磨のビッチなお姉さんにもそう言われたし」
バイト先の先輩と致した際に、「巨チンほどではないけど普通よりは大きい感じ」。と冷静にチンポを観察されて言われたのだ。
さらに「〇〇くんは粗チン、△△くんは普通、××くんは正真正銘ヤバイくらいの巨チン……まぁドМの早漏だけど」。と、社内社員に穴兄弟がいることやサイズに性癖まで知ることになるという衝撃の夜だった。
ちなみにその先輩とした時の話だが、ある日「なんか前と変わったね、あ、童貞卒業した?」。と言い当てられ、その上で「見せてもらおうか、現役高校生のあり余る精力とやらを」。的なガンダムに出てくるシャアのようなノリでホテルに連れ込まれた感じだ。
その人はさすがビッチだけあってフェラは激ウマですぐイカされたが、下のお口は少し緩めだった。
合計8回くらい一晩でしたのだが、最後にセックスの点数を発表されて70点だった。大きさ・勃起率・堅さ・持続力はいいが、クンニや手マンなどを含めた愛撫に課題があるとのことだった。
この先輩とはそれからも数回したのだが、最終的に100点を貰うことが出来た。
つまりセックスの先生である。
話しは戻って驚きを見せるトオヤマを促しつつ腰を突き出してゴムを装着し、足元に戻って足を大きく広げさせてその間に体を入れた。
「じゃあ挿れるぞ」
「うん……んあっむっムリッそんなのムリッ入らないっ!」
「……ふぅっちゃんと根元まで入ったよ」
はたしてトオヤマのオマンコはけっこうキツかった。
本人がムリと叫ぶのも仕方がないくらい抵抗を感じるほどの入口は狭かった。
「めちゃくちゃ狭いから、アキラがすぐイクのは早漏だからってわけじゃないかもしれん。まぁこれで俺が動いてイケばって話だけど」
「そう……なの?」
「うん、締め付けがキツイことは確か。まぁアキラのはさっきの反応を見る限り小さいっぽいから、比較にはならないかもしれないけどね」
俺のサイズですごく驚くということはだ、必然的に普段見慣れているチンポは小さいということが確定する。
だから俺には締まりが良くても、アキラにはちょうどいいということもありえて、それはつまり早漏ということにもなる。
いつもドヤ顔でセックスについて語ってた友人が、実は粗チンの早漏野郎だったとか少し笑いそうになるが我慢する。
「じゃあ動くから」
「んぅ~っ……んぅ~っ……んっ……んぅっ」
ベッドのシーツを強く握りしめて耐えるような声を出すトオヤマ。
確かにキツくはあるがちゃんと動けるので、痛いわけではないだろうと判断し腰をゆっくりと動かし続ける。
「はぁんっ……はぅっんっ……んぅっあっ……んぅっ」
どうやら耐えているのは痛みとかではなく快感のようだと気づいた俺は、少しづつ腰の動きを早くしていった。
「アキラのチンポとどっちがいいんだ?」
「全然違うっ……違うっ……ああっ……ああっ」
「ちゃんとどっちのチンポが気持ちいいのか言えよっ」
「カタギリくんっ……カタギリくんのが気持ちいいっ」
性春真っ盛りだった俺は、そんなべたな言葉を投げかけながら腰を振り続けた。
友人の彼女をラブホに連れ込み、チンポを比べろと口にしながらハメる。
ほんとクズなクソ野郎だったと思う。
でもこの時は友人より気持ちいいという言葉に興奮を強くし、腰を打ち付けるスピードも速くなっていた。
「ダメイクッ……イキそうっイクッイクッイクッ!」
「俺も出そうだっヴッ!」
腰を浮かせながら絶頂を叫ぶトオヤマを見ながら、俺も込み上げる欲望の塊をビュゥゥッ。と放出した。
「ハァハァハァ……イッちゃった」
「俺もイッちゃったけど、アキラと比べてどうだった?早かった?遅かった?」
「……アキラくんにイカされたことないし、もしアキラくんだったらもっと前に終わってるし」
恍惚とした顔で彼氏と比較して感想を述べるトオヤマ。
俺は一発出したことで急に冷静になり……俗に言う賢者タイムが突然訪れ、友達の女とやっちゃった。という若干焦りにも後悔にも似た感情が押し寄せてきていた。
「ねぇ、まだ入ってる感じがするけど大きいまま?」
「そりゃまだ1回しか出していないし」
「え……アキラくんとか1回で萎むよ?触ったりすればすぐ大きくなるけど」
「いやいや、普通は5,6回は勃起し続けるでしょ」
この時は本当にトオヤマの質問の意味がわからなかった。
いつも言葉通り5,6回は出しても勃起し続けていたし、萎えても刺激されれば復活するのだ……これに関しては今も変わっていない。元気だね、と言われるし驚かれるのも慣れたが。
俺は自分は普通だと思っていたし、上記に述べたビッチな先輩も若いからそんなもんだという扱いだったので、勃起し続けることなく1回出しただけで萎えるというのがまったく理解できなかった。
「いや、アキラとかの、とかが誰かは知らんし別にどうでもいいけど、俺らの年齢の男はこんなもんらしいよ?」
「え……じゃあアキラくんとかはみんなインポってこと?」
「まぁそうなんじゃない?」
驚いた顔を見せるトオヤマに、俺は訳知り顔で大きく頷いて見せた。
(インポとはまるっきり役に立たないチンポのことだが、その頃はよく意味を知らずに勃たないイコールインポ的なことを言っていた)
「だからまだしたいんだけどしてもいい?」
「えあ?う、うん」
戸惑っているトオヤマを無視して欲望を伝えると、先端にドロリと溜まったゴムを捨てて新しい物を今度は自分で装着し直し、トオヤマを四つん這いにさせて後ろからすることにした。
「じゃあ後ろから挿れるね……くぅっやっぱキツくていいよ」
「んうっ……んんんっあっんっ」
先ほどのようにムリということなく素直に受け入れ甘い声を漏らしたトオヤマ。
その声に気をよくして腰を前後に振っていく。
「や、やっぱ大きいよ……こんなに奥までくるとかっ……んうっあっあんっ」
「でもこのチンポの方が気持ちいいんだろ?」
「う……ん……カタギリくんのオチンチンの方が気持ちいいっああっ」
普段は届かない場所にまで届くチンポに気持ちよくなってくれているようなので、さらに奥に届くように腰を強く突き出して打ち付ける。
「思う存分気持ちよくなっていいよ。アキラのじゃ感じられない快感を味わって」
「あっああっ奥くるっ……奥すごいっ……ああっ……んうぅっ!」
優越感に浸りながらどんどんと腰を早く動かしていくと、トオヤマも応えるように喘ぎ声を大きくして狂っていくのがわかる。
そして俺はその反応にさらに腰を打ち付ける。
「あっダメッダメッまたイッちゃう!イクッイクッイクッ!ぁあああああっ」
「じゃあ俺もイクからな」
無事絶叫をあげて絶頂に達したようだとわかったところで、俺も射精に向けて腰をガン突きし……ドクドクとゴムに放出した。
「ヤバイ……カタギリくんヤバイ……噂以上だし」
「どんな噂だよ」
「めちゃくちゃ激しくいけど、ヤリまくってるのがわかるほどいいらしいって誰かから聞いた」
とんだ噂が出回っているようだ。
まぁぶっちゃけ同学年で3人、3年で2人、1年で1人を数ヶ月で喰いまくってたら噂も立つか。
ちなみに全員非処女だったし、お互いワンナイト的なノリで楽しんだだけだ。
まぁその時の話はまた今度機会があったらしよう。
「いや、そんなに激しくしてないじゃん。まだたった2発だし」
「回数の問題じゃなくて……う~ん、他の人にも言われたことない?」
「身に覚えがないな~」
そういえばそんなことを誰だか忘れたけど言っていた気もする。
そんな風に考えながらゴムを新しい物にササっと入れ替えた。
「まぁとりあえずアキラの代わりにぶち込んであげるよ」
「えあっ!?も、もうダメだよっそんな激しくされたらっあっああっ!」
驚き焦るトオヤマだったが、奥まで挿入してやるとすぐに歓喜の喘ぎになった。
「素直になればいいじゃん。アキラのチンポと違って奥まで来て気持ちいいんだろ?イクほど気持ちいいんだろ?」
「ああっ気持ちいいっ気持ちいいからっ……気持ちいいっああっ奥ヤバイッ奥ヤバイよぉぉぉっ」
「ほら、ハッキリ言って。アキラのチンポより大きくて長持ちで奥まで突かれて気持ちいいって」
「あ、アキラくんのよりっああっ大きくてかたっ……堅くて長くて奥ヤバイッ……またイッちゃうっ」
アキラに対して劣等感など抱いていたつもりはないのだが、段々アキラと比べさせるのが楽しくなってきて腰を動かしながらトオヤマに言うように強要しては、腰の動きを早めていくということを繰り返していた。
「またイクまたイクまたイクッぁああああああああっ!」
大声で喘ぎ絶頂を叫び震え、完全に上半身が崩れてへの字のように尻だけが上がっている状態だが、構わず腰を激しく打ち付け続ける。
「もうダメッダメッダメッああっああっああっ……」
壊れたラジオのように「ああっ」と繰り返し続けるトオヤマにピストンをし続け、昂ってきたところで射精した。
「ハァハァハァ……ほんとヤバイ」
荒い息を吐きながらグッタリとしたままのトオヤマの頭の横に腰を下ろし、見せつけるようにしながら未だ堅く太いままのチンポからゴムを外してゴミ箱がある方向に捨てた。
「ほら、普通の男は3発くらいじゃ萎まないんだって。それにアキラにとってトオヤマって恋人なわけじゃん?だったら最低でも数回は勃起したままだろ」
「そうなんだ……」
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(2020年05月28日)
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