体験談(約 21 分で読了)
職業体験で出逢った人妻Мさん(托卵)③(2/3ページ目)
投稿:2024-10-15 06:31:58
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文(2/3ページ目)
おかしい…今日はまだオナニーしていない。
昨日もできなかったので、朝からオカズを用意していざオナニーと準備していたところにHさんが尋ねて来てセックスしたのだ。
ボクにしては溜まっているはずなのにおかしい。
実はHさんの子宮はボクの精液を吐き出さず胎内にしっかり宿していた。
肉厚な膣内と伸縮の強い膣口はボクの精液を閉じ込め、子宮はゆっくりゴクゴクと精液飲み干していたのだ。
Hさんの危険日と安全日の知識が間違っている事を、この数ヶ月後、思い出す事になる。
Hさんはボクの子供を妊娠した。
「え…知らなかった…Hさん既婚者なんだ…」
濃厚なセックスを堪能した事とで賢者タイムに入ったボクはHさんと裸でじゃれ合いながら、Hさんの事を聞く。
以前はHさんはSの女という認識で、無意識に興味が無く彼女の事を知ろうともしていなかった。
今はHさんの事を詳しく知りたかった。
Hさんは去年結婚した既婚者でまだ子供はいない事。
童貞だった旦那さんはHさんに夢中で束縛が厳しい事。
義両親が同居で息が詰まる事。
それがストレスで軽い気持ちで始めたテレクラに嵌まった事。
そこで偶然Sと出会った事。
Mさんの前の会社がHさんの学生時代のバイト先で一緒だった事。
神がかり的な偶然でSが3Pする為にテレクラで呼んだのがMさんと知り合いだったHさんだったそうだ。
そんな状況で知り合いに会うとか田舎アルアルなのだろうか?
色んな彼女を知る事が出来た。そして、
本当はMさんが嫌いだって事も。
「あの人…今ではあんな感じだけど、昔は凄く感じ悪くて…」
意外過ぎた。前にも書いたが今の職場で良くしてくれたのはMさんだけだ。
リーダーだからといって優しくしてくれたのではない事くらいボクでも分かる。
「Mさんの旦那さんめちゃくちゃイケメンで、でも凄い自信家でMさんを見下してたんよね…」
「知ってる。見た事ある。凄いカッコいいけど感じ悪い人だった。挨拶もしないし…」
「夫婦って対等じゃないと成り立たないのよね。どちらかの力が強いと釣り合わなくなっちゃう。」
「そうだね。互いに違う所や違う意見が有って当然。育った環境が違うんだから…相手を否定して打ち負かすんじゃ無くて、相手を理解する様に努力するんだ。人間の叡智はそれを乗り越えられるハズだよ」
「夫婦だけじゃない…人間関係って争うより理解し合う事が大切なんだ…」
「何?アンタ本当は既婚者?良い事言うね。達観してる。結婚する?私と?」
別にこれは人生経験で出した答えじゃない。
恥ずかしながらアニメの影響です。
「Hさん結婚してるでしょ!」
「離婚しよか?」
「他所様の家庭を破壊する度胸はありませんよ」
「その他所様の人妻とセックスしたのデカチンでしょ♡」
「しかも中出しするんだから…今日が安全日だから良かったけど…私には…」
「Mみたいに気軽に堕胎する勇気は無いよ」
Hさんから出た言葉にボクは言葉を失う。堕胎って?今言ったのか?
「今、堕胎って言った?聞き間違い?」
「言ったよ。Mさん前の職場で不倫した時に妊娠して相手に捨てられたの」
Mさんのイメージがドンドン崩れて行く。
「本当はMさん、今の旦那さんと離婚して、相手の上司と再婚し赤ちゃん産むつもりだったの。」
「相手の上司もMさんを完全にモノにするまでは結婚しようとか凄くアプローチしてたらしいけど、Mさんが妊娠して相手に本気になってしまうと、Mさんをすっぱり捨てて家庭に戻ったの。その上司、不倫の常習犯でそれまで何人も若い娘と不倫して…」
「それまでは未婚の新入社員ばかりだから良かったんだけど、Mさん新婚だったから…ダメージは大きかったんよ」
「Mさん、あっさり旦那さんに離婚届を突きつけて家を出たの。」
「上司との赤ちゃんを妊娠している事を告げて、旦那さんに酷い言葉ぶつけて一方的に捨てたの」
「でも今度は自分が上司に捨てられて、一人で赤ちゃんを育てる勇気も無くて旦那さんの元に帰ったの。」
「そして、旦那さんと再構築の為に上司との赤ちゃんを堕ろしたって訳。」
「不倫されて、挙げ句に相手の赤ちゃんを奥さんが妊娠して、堕胎した。」
「堕胎同意書の旦那さんの欄に旦那さん本人にサインさせたんだから、どういう神経してるんだ?って思っちゃう。」
「旦那さん、どうしてもMさんと上司の子供が産まれて来るのが許せなかったみたい…」
Hさんの話に情報がまとまらないパニックになりそうだ。
「そんな…でも、子供さん連れてたよ?」
「あの子ね、旦那さんそっくりでしょ?あの子は旦那さんの子供。」
「だから今日は朝はSとよろしくやって、その後、産婦人科に堕ろしに行ってんの。」
「堕ろすって!何を!?」
「もちろん、デカチン、アンタとMの子供よ。」
許せない!絶対に阻止しなくてはならない。
「今はまだどっかで乳繰り合ってんじゃない?堕胎したら当分セックス出来ないから、今日は朝からSとセックスするって言ってたし…」
「誰が!?」
「Mに決まってるやん。アレ?」
Hさんがボクの携帯が震えてるのに気が付く。
Mさんからの返信だ。
内容は子供とお出掛けらしい。
子供ってSの事かよ!ふざけんな!
「メール返信出来るって事は堕胎手術まだって事やね」
「メールを送った時に向こうがホテルかなんかでセックスしてたんなら、今終わってメールに気付いて返信かなぁ?」
「なんでまだって、言えるの?」
「そりゃ、堕胎手術前には手続きも有るし、全身麻酔も掛けるからね。」
「今ならまだ間に合うかも…止めたい?」
「もちろん!!!」
「そう言うと思った。私も止めたい。救える命なら救いたい。」
「両親の関係性なんて、子供には関係ない。不倫の子供でも命なんだよ」
Hさんの本質的な優しさを垣間見た気がした。
事実、この後、Hさんはボクとの赤ちゃんを堕胎する選択肢を持とうともしなかったのだ。
ボク達はHさんの車に乗り込み2人の元に向かった。
「Mは、また前の病院で堕ろすんだと思うのよ」
「ボクもそう思うよ」
なかなか、堕胎手術という背徳的な行為を色んな病院でしたいとは思わないハズだ。
「んで、あの2人がしょっちゅう使ってるのはアンタらの努める職場の通りの先のラブホテル」
MさんとSの奴…あんな職場の近くでホテルに出入りしてたら職場の人に見られるのも当然だろ!
2人がホテルから出て来たの見たって人、信用しなくてごめんなさい。
ボクらはホテルと病院を結ぶ道を使い、堕胎手術が行われる産婦人科へ車を走らせる。
「…あの…ボクが言うのもなんですが、少しスピード出してもいいんじゃないですか?」
Hさんは超安全運転の人だった。
「あれ?あの車…コンビニに停まってる車!アレMさんのだ!」
偶然、ラブホテルと病院の中間地点にMさんの車を発見した。
コンビニの余り使われない入り口の遠い所に止められたMさんの車を見つけた。
車に2人の姿は無い。
ボク達はコンビニ店内を探すも2人の姿は無い。
「多分、ここで乗り合わせてSの車で行ったんだ…どっちだ?2人は病院か?ホテルか?」
ここでボクは閃いた。
「まだラブホテルにいる!」
「家族に出勤って理由なら2人とも車を使ってる、でもホテルって普通一部屋一台しか止めれないよね、病院なら何台止めても問題無い!コンビニに止めとくってそう言う事だよね?」
「多分そうだねとりあえずホテルの方に向かおうか?病院で待ち伏せるって方法も有るけど…」
とりあえずホテルに向かう事にした。
その間、ボクはMさんに他愛の無いメールを送る。
返信が有る間は麻酔は掛けられて無いハズだ。
その時、運良くSの車がラブホテルから出てくるのが見えた。
更に幸運は続き2人の乗る車が信号に引っかかる。
Sの車の何台か後で、同じく信号に掴まったHさんの車からボクは急いで降り、ドスドスと巨体を揺らして走った。
助手席で気だるそうに携帯にメールを打ち込んでいるMさんがいた。
ボクは車の窓を叩いた。
振り向きボクの姿を見て驚くMさん。
信号が変わりSが構わず車を発進させる。
ボクは車の前に回り込み静止させる。
Sは仕方なく路肩に車を止めた。
Mさんが車から降りてきた。
久し振りのMさんの私服。
ボクの知らないMさんの服装と髪型。
やっぱり綺麗だな…と思うと共に何故か凄く遠く感じて寂しかった。
「2人で何してたの?」
「……」
Mさんの目はとても冷たく表情は無い。
ようやくSが車を空き地に止めてボク達の所にやってきた。
「おう、偶然やな?一人で散歩か?」
とぼけるS。
Hさんにはさっきのコンビニに戻って貰っている。
「散歩じゃないよ…なんで2人一緒なの?」
「それは会議に出て、一緒にご飯って…」
「…会議に出るのにそんな派手なヒラヒラの服装するの?それSの趣味だよね。」
「……」
「それにさっきから2人から同じシャンプーの臭いがしてるんだけど?Mさん髪、まだ生乾きだよね。さっきまでシャワーしてて急いで乾かした感じだよね?」
「あのなぁO…」
「待って…言うわ…」
「してたの…」
「何を?」
「セックス…」
「誰と?」
「S…」
「続いてたんだ…」
「うん…」
「ずっと…」
「うん…」
「O……」
「これから何処に行くの?」
「やめろって!O!」
「待って!S!言わせて!」
「何処にいくの?」
「産婦人科…」
「何しに行くの…」
「手術…」
「なんの?」
「…あーーーッ!クソッ!」
「なんの手術?」
「…堕胎…」
「………」
「なんで?」
「…それは…」
「なんで勝手に決めるんだよーーッ!」
「あのなO…」
「ボクがバカだから!発達だからかよ!」
「それは違うよ!」
「違う!本当に!」
「ゴメンね…」
「何が!」
「産んであげたかった…」
「まだ遅くない。」
「もう許してやれよ!」
「悪いのは俺だよ!」
「冗談でからかうつもりだったんだ…」
「何…」
「童貞のお前にMで筆下ろしさせたら、お前の事だから惨めに失敗するって思ったんだ…」
「挿入も出来ずに暴発するんだろうって…」
「ふう〜ん」
「ゴメンね…」
「知っててグルだったんだ…」
「…うん」
「ボクはMさんを必死で助けたつもりだった」
「うん…知ってる…理解してる…」
「なのになんで?」
「見下してたの…住む世界が違うって…」
「……ごめん」
「なんで…なんで…O君が謝るの?」
「こんな住む世界の違うボクがMさんを好きになって…」
「自分自身を見失ってた…調子に乗ってた…Sが友達になってくれて…Mさんに親切にされて…」
「それは…」
「こんな見た目や知能で産まれて来た時点で運命は決まってる…」
「…本当にごめんなさい」
「おいおい!おい!違うだろ!怒れよ!俺に!お前の気持ち弄んだんだぞ?」
「初めはマジでお前の事を馬鹿にしてたよ!でも、今は違うんだよ!」
「違うって何が?」
「今は本当に同じ人間として大切に思ってるわ…」
「そうだよ!今では俺もお前を本当の友達だって思ってる!」
「住む世界が違うのに?」
「一緒よ!」
「そうだ!」
「ならなんで2人が堕胎するって決めたの?」
「本当ならボクとMさんの問題でしょ?」
「…頼ってしまったの…」
「ボクが頼りないから…」
「…ごめんなさい」
「不倫まではええ、けっこう誰でもしてる大人の遊びや…でも妊娠はヤバい!」
正直、もうどうでも良くなっていた。
「最初はボクをからかうつもりだったけど、意外とセックスが上手で人間扱いする事にした。」
「そんな中、Mさんが望まぬ妊娠でボクには知識的にも経済的にも何も出来ないだろう…って、親切心で黙って2人で処理しようとした…そう理解したらいいの?」
「ごめんね…」
「本当にすまん…」
「これからどうするの…」
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 新人の時いじめられた先輩貴子との10年越しの再会②
- 美人母娘の夜のご主人様になってしまった18
- 親友の彼氏に感じてしまった私5
- 美人母娘の夜のご主人様になってしまった16
- 10歳歳下の子と付き合った時③
- 臭くて汚い醜男の虜になった私
- 妹ミキに負けた兄は遂に
- 幼馴染に育乳マッサージをしていただけなのにクラスで一番かわいい子まで乳を揉まれに来た話
- 美人母娘の夜のご主人様になってしまった19
- 小学校に入学してすぐ、隣の席の陽キャ女子に恋をした㉒〜美人姉妹を俺の華麗な手捌きでイかせてみた〜
- 修学旅行の夜、巨乳女子とセックスの約束をしてそれを果たすまでの話
- 男湯に小学生のフリをして入りました
- 祭りで拾った女子高生に振られて赴任先で新入社員とやってしまった
- 俺の店で働く33歳の既婚パートが、ある日から俺だけの隣人になった
- 美人母娘の夜のご主人様になってしまった17
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
作品のイメージ画像設定
・作品本文TOPと新着リストに表示されます。
※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。
※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
