体験談(約 3 分で読了)
初めて体験した痴漢体験。高速バスの車内で胸をいたぶられ続けてしまった・情けない思い出。
投稿:2024-12-16 06:53:32
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24年程前のことです。
私が公務員になってすぐの時でした。
それは教育委員会が開催した式典後の帰りの高速バスの中で起きました。
同期の仲間のお誘いを丁寧にお断りして高速バスに飛び乗り、実家に帰省する高速バスの中かで起きました。
バスが発車する時、車内の暖房も効いていて隣の座席が空いていたので、堅苦しい式典に疲れた私はジャケットを脱ぎブラウスだけになって座席に座りました。
窓に寄りかかる様に街の明かりを見ていると、車内の暖房の温かさも手伝っていつの間にか眠りについていました。
バスが出発してかなり時間が経った頃、私は左胸の外側に違和感を感じて目を覚ましました。
気が付くと出発する時に空いていた座席にはスーツを着たサラリーマンらしき男性が座っていました。
バス揺れに合わせる様に、時々私の左胸の外側に指が触れていたのです。
腕時計を見ると下車するまであと一時間の時でした。
違和感に目が覚めた私は一旦座り直す様に窓際に身を寄せながら薄目でちらっと見ると、時々触れていた男性の左手は腕組みをする様にして自身の右腕を掴んでいました。
やっぱり間違って少し触れてただけなんだ・・
自分自身そう解釈して少し安心しましたが、
そんなこともあってか隣の男性とは目を合わせたくなかったので、顔を確認しないまま窓ガラスに頭を付けるように寝た振りを続けました。
そんな事があったからなのか、なかなか眠る事が出来ずにしばらく時間が経った頃でした。
また左の胸に触れていたのは隣の人の手の甲でした。
私の左乳房の外側を下から撫で上げる様に触れていて・・
腕時計を見たらバスが終点に到着するまで、あと45分の時でした。
ん?やっぱり左胸に触れている・・・
えっ・・もしかしてこれって痴漢・・?
痴漢なんて・・田舎に住む私にとっては無縁な事だと思っていましたが、急に怖くなった私は・・声を上げる事などできるわけがなく、じっとし寝た振りをするしかありませんでした。
それでも薄目で隣の人の手の動きを伺っていました。
そんな時に寝た振りをしていた私がいけませんでした。
私が何の拒否反応も示さなかったせいで私の胸を触ろうとする手が、少しづつエスカレートしていったのです。
最初はそっと左乳房の外側を指先で撫で上げていただけだったのに・・
今度は触れるか触れないかのタッチがブラウスの上にまできました。
BかもしくはCカップだった胸の乳房の丸みを確かめるように、五本の指先がブラウスの上を触れながらゆっくりと這い回る感じでした。
嫌・・やめて!と心の中では思っていたのですが・・
まさかの怖さで声も出ません・・
その日は白いブラウスの下に薄いキャミとカップの無いブラでした・・
乳房の丸みを充分に確かめた手が、硬くなってしまった乳首を探し出すと・・
そこに丸い円を描いたり指先で摘まむような動きに変わりました・・
うぅ・・ッ・・お願い!もうやめて下さい!
寝たふりをしていた顔をしかめながら心の中で叫びました。
痴漢という卑劣な行為にさらされているのに、
私の下半身は熱い物を感じていました。
到着まであと20分・・・
ブラウスの上から散々触られた後でした・・
やがてその嫌らしい手がブラウスのホックを外したのです。
私は上半身をかがめ丸める様にしてその手を阻もうとしたのですが、二つのホックを素早く外されてしまい・・
痴漢の手がブラウスの中に侵入してきたのです・・
えぇ・・そんな・・
冷たく感じた痴漢の手は肌とブラの間にさっと滑り込んできて・・
一瞬にしてこりこりに硬くなってしまっていた乳首と乳房全体を手の平の中に包み込みました・・
あぁッ・・
乳房を包み込んだ手はしばらくじっと動かずにいると、やがて少しづつ動き始めて、胸をゆっくり揉み始めました・・・
時々、かちかちになった乳首を強く摘ままれたり、弾かれたり・・
最後にはブラウスのホックを全て外され、ブラは上にずらされて外される様に・・
左右の乳房はぶるん・・と完全に露出させられていました・・
私は今まで感じたことのない絶望感に苛まれながら身体全体の力が抜けていく様に・・
うぅぅ・・と・・
ため息に混ざった小さなうめき声を漏らしながら、露わになった両胸を交互に揉まれていました。
やめて・・こんなの嫌・・と思いながらも・・
かちかちに硬くなっていた乳首を痴漢に見られながら、揉まれ続けました。
ブラウスから両胸を露出され・・見られながらなぶり続けられた私の股間は恥ずかしい体液をじゅんじゅんと滲ませ溢れさせていました。
バスが到着すると乗客が全員降りるまでから立ち上がることが出来ませんでした。
バスを降りて、急いでおトイレに駆け込みました。
はっきり意思表示が出来なかった自分を責めながら、情けなく感じながらショーツを降ろすと・・ショーツが股間から離れる時、糸を引くほどぬるぬるになっていて・・
備え付けのトイレットペーパがヌルっと滑って一度では拭き取れないほど濡らしていました。
自身が拒否する思いとは真逆な反応をしてしまった股間は私が初めて体験した痴漢でした。
まさか私が痴漢に会うなんて・・隣の座席から伸びてきた手が・眠っていた私のブラウスのホックを一つづつ外していた…私が目を覚ました時・ブラウスのホックはすでに外されていてブラが露わになっていた・・知らぬ間に伸びていた痴漢の手・・寝たふりをしていた私の両胸をブラの上から撫でまわすと…
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