体験談(約 13 分で読了)
【評価が高め】愛しの彼女が風俗嬢だった(2/2ページ目)
投稿:2024-07-31 01:21:39
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「いや...」
「だめ!濡れた髪でいたら風邪ひいちゃうよ!」
めっちゃ落ち込んだ……
結局、愛菜が髪の毛を乾かして、化粧をしてるとバイトに行く時間になった。
この街では無い為、早めに行かないといけない。
大きめのバッグを持った愛菜を駅まで送り、クリスマスイブを過ごすことにした。
その夜、高校の時に仲良かった誠太から連絡が来た。
誠太は男子校だったくせに高校の時から彼女がいたし、大学に入ってからも彼女を作ったが、別れたようで暇なイブを過ごしていたようだ。
たまに連絡を取ってて、「早く童貞捨てろよ!」なんて言ってくる。
今日の失敗談を話すと、めっちゃ笑われてしまった。
「拓人!こっちの街には風俗あるんだし、たまには遊びに来いよ!」
「なんで風俗だよ!」
「お前さ?練習って大事なんだぞ?」
「たしかに……でも、風俗に行ったら浮気にならないか?」
「ならねぇよ!相手も仕事だぞ!中にはやる気ないのも居るけど、仕事の為に必死に働いてる子もいるんだぞ?プロなんだからな!」
「けっこう行ってそうだな」
「最近はデリヘルだな。」
「店じゃないんだ?」
「働いてる子もそうだけど、風俗街で歩いてるのを見られたら恥ずかしいだろ?その点デリヘルなら他の地域から来る子が多いし、うちは防音だから呼んでも声が漏れないからな。」
「誠太の家なら、俺は使えないじゃんか!」
「そりゃホテルでいいだろ。」
「風俗ってそんなに良いのか?」
「指名出来たらな。最初はフリーで呼んでたんだけど、めっちゃ可愛い子がいて指名するようになってんだよ。人気があるから指名取りにくくなってるけど、このイブに呼べたんだ!」
「もしかして、その自慢をしたくて風俗の話した?」
「半分な、でも練習は必要だぞ?彼女のためにもな。俺はラブちゃんって子だから、お前はフリーで呼べよ?」
「ラブちゃんって、風俗嬢のイメージのまんまだな。」
「ばかっ!脱いだ服以外に脱ぎっぱなしの服も畳んでくれるし、今日なんて慣れてない手つきで頭も洗ってくれたんだぞ!俺が最初の客だったらしいけど、めっちゃ濡れてたしな。クリスマスに呼べるなんて、まじサンタに感謝だわ」
「そっか。良かったな」
「まぁ、顔はわからんけど、俺のよく使う店のサイト送るから見て考えとけ!さっきも言ったけど、ラブちゃんみたいに一生懸命働く子を呼んだら助けてあげた気持ちにもなれるんだぞ」
アイドルとかそうゆうのにハマった奴の言葉だろ……
電話を切るとすぐにサイトが送られてきた。
イマイチ興味はないんだけど。
誠太のお気に入りのラブちゃんの写メ日記というものを開くと、トップにはボブヘアーで口にモザイク、目は明らかに加工して手ぶらでパンツ姿の画像があった。
ボブヘアー……まさかな?
へその黒いのは画像の乱れ……
日記に入ると、へその下にホクロ……
ブラジャーの谷間にもホクロ……
いやいや……
遡ると5月から働き始めて、今は19歳……
今日の日記もさっそく書かれていて、「家に呼んでくれたお兄さん、イかせてくれて気持ちよかったよ!」
なんて書いてて、キャミの胸元をアップした写メがあった……胸元には俺がプレゼントしたネックレス……
心臓がバクバクした。
間違いない。
5月から働いてるなら、付き合うよりもずっと前だ。
お金が必要な事も知ってる。
誠太いわく、真面目に一生懸命働いている……
でも、、、愛おしい気持ちに変わりは無い……
でも、、、他の男に……
でも、、、仕事だ……
恐る恐る……
俺はサイトに書かれた番号に連絡をしてみた。
「サイト見たんですけど……ラブちゃんって」
「ごめんなさい、ラブちゃんは今年はあと3回出勤なんですが、全部予約で埋まっちゃってまして」
「そうですか……」
「申し訳ございません。真面目で可愛い子なので人気があるんです。他にもいい子がいますがどうですか?」
「いえ……大丈夫です」
サイトを見ると今日は24時まで……
帰ってくるのに30分ほど……
俺は24時に愛菜のマンションへと向かった。
会うつもりは無い。
しばらく待っていると1台の車がマンションの近くに停まった……
降りてきたのは……愛菜だった。
笑顔で車の人に頭を下げ、愛菜がマンションに入るのを確認して車は走り出した。
俺は……どうするべきだ?
別れる……そんな思いも頭をよぎった。
だけど……好きだし
何故……そんなのお金のためだってわかりきってる。
もしかして美優が元凶??俺の中ではかくていしているが、決めたのは愛菜だ。
一生懸命働いてるのに……風俗だからと別れるのは勝手な気がする。
なるほど……だから付き合う事に躊躇われていたのか。
辻褄があう。
家に帰っても、眠れずにいた。
次の日……バイト前に愛菜は俺の家に来た。
夜ご飯を作ってくれるからだ。
「どうしたの?大丈夫??」
「うん、ちょっと昨日友達と電話してて寝不足なんだ」
「ご飯作っておくから寝ててもいいよ?」
「いや……」
「なんか心配……」
そういって、愛菜は俺をベッドに連れて行って添い寝をした。
「眠っていいよ」
やっぱり……好きだ
「なんで泣いてるの?」
「いや……」
なんで……俺はまだ何もしてないのに……
「ひゃっ!!」
気が付いたら、ニットのセーターをまくり上げて、ブラジャーをズラしていた。
「どうしたの??」
「ごめん……ごめん??」
訳が分からない
「いいよ。やさしくしてね」
初めておっぱいを揉んだけど……
嬉しくなかった。
口に含んだ乳首も……他の男に舐められてる。
ツルツルのまんこも……
ジワジワと濡れ始めたまんこも……
きっと舐められてる
「ゴム……買ってきてるから付けてね」
「なんで?」
「避妊はしてほしいもん」
「そうじゃなくて、なんでゴムを持ってるの?」
「クリスマスにするのかな?って思ってたから……」
「そっか。付けて」
「えっ、、、うん」
指をリングにして、亀頭までかぶせた。
「まって、滑らないから付けにくいかも」
愛菜は舌を出しながら、チンポを咥えた。
きっと無意識なんだろう。
「この方が付けやすい!」
「付けたことないの?」
「ないよ!あの……元カレは自分でつけてたし」
証拠にはならないけど。
付けなれていない、ということは本番はしてないんだろう。
「仕事...楽しい?」
「うーん、楽しいっていうか、一生懸命働いてるから。辛いこともあるし、楽しい時もあるよ」
お金のため。
「付けたよ。」
「入れていい?」
「うん♡」
俺は心底……自分が嫌になった。
「入れてイッちゃったね」
「なんで……」
「でも、繋がれてうれしいよ♡脈も感じるし♡」
愛菜はギュッと抱きしめてきた。
そして、入れたままスマホを取って、タップしている。
メールか?
すぐに電話が来て……
抜いてから玄関にいって電話を出た。
「すみません!すみません!明日代わりに行きます。お願いします。……はい!はい!ありがとうございます。」
電話を切って……
愛菜は部屋に戻ってきた。
「仕事……休んだから。今日は一緒にいたいな」
一生懸命働いている仕事より、俺を気遣って休んでくれた。
そんな愛菜を……愛菜と別れるなんて出来ない。
「もう1回しよ?」
「うん!」
2回目は普通にできたと思う……
前戯の技術はないけど、少なからず入れてすぐにいくことはなかった。
ご飯を食べて。
一緒にお風呂に入って。
イチャイチャして。
もう1回しようと思ってたが、仕事で疲れていたのか、愛菜はすぐに眠った。
小さくイビキをかいてるのは、疲れがたまってるのだろう。それでも俺の事をやってくれてる。
ありがたい。
だけど……
俺は彼氏だし気になって。
愛菜のスマホの画面を寝ている愛菜に向けた。
そしてロック解除……
LINEを開くと、俺と店長と書かれたの以外に男の名前はなかった。
1番上には美優と書かれてる。
「明日代わりに出るなら当欠にならなくて良かったね」
やっぱり、美優も働いてる。
それ以外は遊ぶとかサークルの事、お店の事が書かれている。
そして、店長
「今日の予約を明日に変更してもらったから、しっかりサービスするように!」
「はいっ!すみません...」
他には...
「本番要望の件聞きました。複数回なので出禁にします」
「お願いします」
やっぱりいるんだ...でもお店もしっかりしてる。
「今日はパンティプレゼントのイベントです。車内でしっかりシミつかせてから接客をすること」
「頑張りが認められて特別ボーナス良かったね!」
全部は見れていないけど、一生懸命働いていることはわかった。
偏見で清楚じゃなかった?とも思ったけど。
愛菜は誰がなんといおうと清楚で可愛くて優しい彼女だ。
結構葛藤はあったけど。
愛菜の仕事を受け入れることにした。
あとは、知っていることを本人に伝えようか……?それを悩んでいた。
ただ、この後も精神的ダメージが多かったことはいうまでもない。
「バイトに行ってくるね♡」#ピンク愛菜からのメール。他の男に抱かれに行く最愛の彼女。抱かれる?少し語弊があるし、この言葉はなるべく使いたくは無い。セックスをする訳じゃない。フェラや愛撫……それだけだろう。昨日は俺の為に時間を作ってバイトを休んだ。今日はその代わりだ。予…
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