体験談(約 10 分で読了)
【高評価】愛しの彼女が風俗嬢だった2(1/2ページ目)
投稿:2024-08-03 02:10:23
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最初に俺にはNTR願望は一切ありません。俺は男子校出身で、女っ気のない生活を送っていて、大学からせっかくの一人暮らしもあまり期待していなかった。入学式...講義...お昼休み...女子は沢山いるけど、話しかけるにはハードルが高く、よく話していた誠太という友達は電車で30分ほど離れ…
「バイトに行ってくるね♡」
愛菜からのメール。
他の男に抱かれに行く最愛の彼女。
抱かれる?少し語弊があるし、この言葉はなるべく使いたくは無い。
セックスをする訳じゃない。
フェラや愛撫……それだけだろう。
昨日は俺の為に時間を作ってバイトを休んだ。
今日はその代わりだ。
予約を入れてくれた客への謝罪を込めた接客をするようだ。
そんな時に限って、誠太からLINEが来た。
「おつ!お前の街にもデリヘルがあるらしいけど、少し割高だな。年明けにでもこっちに来いよ」
誠太はデリヘルにハマっている。
正確には愛菜にか...
「おつ。そのうちな。お前なら普通に女とやれそうなのにデリヘルがいい理由ってなに?」
「そりゃ、ラブちゃん推しって事もあるけど。彼女とは出来ないようなシチュエーションもあるからな」
「そうなのか。」
「聞いといてなんだよ。少しは興味を持てよ。ちなみにラブちゃんは本指名にしてるから、濃厚サービスだぞ!」
どうやら、ネットで見ての指名と呼んだことのある子を指名するのとでは違うらしい。
女の子へのバックが多いとか、女の子にとってもメリットがあるから頑張るのだろう。
愛菜が貰った特別ボーナスもそれが影響なんだと思う。
「濃厚って?」
「部屋に入るなり、抱きついてベロキスしてくれるだろ、あとは即尺してくれるんだ。洗う前にちんぽを舐めてくれるって事な。」
「普通は先にシャワーなんだな」
「シャワーで手マンしてたら、早く濡れてくるからワンチャン俺に気があるのかもな」
ここにバカが1人……
普段ならそう思うのかもしれないが、他人事では無い。
聞く度に胸が苦しくなるけど、俺の知らないところの愛菜。
気になってしまう。
でも、俺の時はすぐに入れれる程すぐ濡れたけどな。なんて、優越感に浸る余裕はなかった。
そして1枚の写メが送られてきた。
布団の上に赤いパンツ
「パンティプレゼント企画で貰ったんだよ!ちゃんと染み付きだぞ!しかも帰りはノーパンで帰ったから、興奮してシコリ直しできるんだよ!」
それもこれも愛菜の頑張り……なんだよな。
「クリを舐めまくるとマジイキするし、耳も弱いし、感じ始めたら少し息が荒くなってくるから分かりやすいんだよ」
俺の知らない愛菜を知ってる不特定多数のやつら……
モヤモヤしたまま、眠りについて朝を迎えた。
年末年始は帰省する予定にしていたが、愛菜は31日にもバイトを入れていた。俺が帰省すると思って入れてたから仕方ないんだけど。
なんとなく、帰省したくなくて、俺は帰省をやめた。
その翌日。愛菜はご飯を作るために俺の家に来た
「拓人くん、帰らなくていいの?」
「うん。愛菜は31日何時まで?」
「ん〜22時かな?年末だから終わるのが早いの」
「そっか、なら……年越しは一緒に居れる?」
「え、うん。急いで帰ってきたらね」
全然、セックスを出来る雰囲気ではなかった。
昨日の写メ日記を見たのだが……
「今日はたくさんイッちゃった♡みんな気持ちよくしてくれたから爆睡出来そう♡♡」
触られすぎたからなのか……
満足してしまったのか……
前者なら無理はさせたくない
後者なら……なんか嫌だ
そんな事を考えていると、そうゆう雰囲気を作り出す事が出来なかった。
「じゃ……もう遅いし帰るね」
「あぁ送るよ」
何も出来ぬまま、愛菜の家に送った。
「送ってくれてありがとう……」
「うん、当たり前だよ」
「じゃあお礼ね♡」
笑顔で抱きついてキスをしてくれた。
客にするような舌を入れるベロキスではなく、フレンチキスだ。
「じゃあね」
応援するって決めたのに。
なんだか切ない気持ちになった。
そして31日。
いつもよりも早く午後からバイトに向かった。
「今からそっちに帰るね!」
22時30分
愛菜からLINEが届いた。
「気をつけてね」
それから40分経って、愛菜は俺の家に来た。
俺は寒い中、マンションの外で愛菜を待っていた。
それを予想したのだろうか?
マンションの裏手の公園の横に1台の車が止まった。あの時、愛菜を送迎していた車だ。
送迎を知っている俺は、裏をかくことくらい容易い。
マンションの横を通ると公園への近道になるし木でこちらの姿を確認することは難しい。
さらに、夜中の静寂とした住宅街。
声は響きやすい。
「ありがとうございました」
「次まで着替えた服は預かっておくね。下着はちゃんと着けた?」
「着けました〜!」
「彼氏さんと良いお年を」
「はい!ありがとうございました」
お店には彼氏がいることをちゃんと報告してるんだな。俺は気持ちを切り替えた。
そして見送る愛菜を確認して、俺はマンションの前に行った。
「あっ!拓人くん、やっぱり外で待ってた!風邪ひいちゃうよ?」
「本当は迎えに行っても良かったんだけど。愛菜ちゃんこそ、珍しくスカートで風邪ひいちゃうよ?」
「だって、初詣行くんでしょ?デートなんだもん」
「なるほど、なら俺もちゃんとした格好になろうかな」
「拓人くんはそのままで十分すぎるよ。」
「なら、このまま行こうか。寒いから手...繋ご?」
「うん!」
コスメの何かなんだろうけど、愛菜はいつも通りの匂いがした。
でも、時折、ふわりと消毒液のような匂いもしたし、首元からはいつもと違うボディーソープの匂いがした。
気持ち……切り替えられてねー!
でも、寒い夜道でも愛菜と2人なら寒さは気にならなかった。
なんなら、家に帰った時に暖房を入れっぱなしだったから、暖かい部屋の出迎えが幸せ感を膨らませた。
「愛菜ちゃん……」
「ん??」
振り返った愛菜を抱きしめてキスをした。
俺から舌を入れると、ちゃんと入れ替えしてくれる。
コートを脱がせるとニットのワンピース。
そのまま首筋にキスをしてベッドに倒した
「拓人くん……先にお風呂に入ろ?ね?仕事終わりで汗かいてるし」
「気にならないよ」
「私が気にするよ」
スカートを捲り上げると、ストッキングの下に白っぽいパンツ。
「やだっ、ねぇ、お願い!ても洗ってないし、うがいもしなきゃ」
「少しだけ……」
抵抗してたけど、ストッキングとパンツを下げると綺麗なパイパン。
「やだやだ、お風呂に入ろ?」
「少しだけ」
それでも俺が股に顔を埋めると、愛菜は力を抜いた。
やだと言いながらも、しっかりと濡れてる。
太ももからは知らないボディーソープの匂い。
舐めた味は消毒液の匂いがした。
「ごめん、お風呂に入ろっか」
「うん、どうしたの?」
「ごめん、会いたかったし我慢できなくなった」
「私も会いたかったよ。お風呂にいこ?」
また、愛菜に手を引かれてお風呂場に着くと服を脱がせてくれた。
「洗ってないのに舐められたからお返しね!ぺろっ...んぐっ...チュパッチュパッ♡」
「男のは洗ってないとヤバいって!」
「ぜんぜん??拓人くんの匂いしかしないよ」
玉を揉みながらフェラする事って普通なのだろうか?
そんな疑問をもったまま……
「イきそう……」
「ん……いいよ。はふっ...♡」
「うっ……うっ……」
絞り出すように握って、口の中に俺の精子を溜め込んだ。
「ん〜!!ごくり……はぁはぁ」
「飲んだの?」
「うん♡」
飲んでくれた。
俺が呆然としていると、愛菜は自分で服を脱いだ。
「温まらないとね!身体を洗ってあげるね」
抱きついて洗うのは仕事柄なのだろうか?
きっと無意識でやってるんだと思う。
上目遣いでニコッと笑う仕草も。
彼氏の俺でさえイチコロなのに。
客ならもっとイチコロになるのではないだろうか。
「触ってもいい?」
「うん」
もちろん、おっぱいではない。
クチュっと音が鳴ると、俺の指は暖かい愛菜の中に入った。
「あん♡気持ちいい♡」
「えっ?」
「あっ、いや……」
めっちゃ顔が赤くなってる。
仕事でいつも言ってるのかな?
身体の反射的な物だと信じたかった。
風呂から上がり、髪の毛を乾かしている愛菜を見ていた
「どうしたの?」
「かわいいなって思って」
「ふふっ。ありがとう」
「好きだよ」
「うん。わたしも!……でもどうしたの?いつもあまり言ってくれないのに」
いつも言われてるんだろうと思うと、言うことへの恥ずかしさは無かった。
「さぁ?愛菜ちゃんと壁を越えられたからかな」
「エッチしたってこと?」
「それもあるね。」
「そっか!良かった」
曖昧な返答は身体を重ねることを仕事にしているからなのだろうか?
俺には大きな一歩でも愛菜にとっては仕事で日常だから。
少し自信をなくしてしまいそうだ。
「なら、エッチする?」
「うん」
愛菜は飛び乗るように俺に抱きついてきた。
しがみついてきていて、なんか入りそうに思うが、そのままベッドへと連れていった。
キスをして、首筋を舐めて。
柔らかいおっぱいを揉んで、そこに手を残しながらツルツルの恥丘を超えてまんこを舐めた。
乳首をつまみながら、クリをむき出しにして舐め続けた。
まぁ、誠太の受け売りだが。
「あんっ♡はぁはぁ...」
次第に息が荒れ始めて、ジュルジュルと愛液が溢れでてくる。
いつもよりもまんこが開いてるのは仕事終わりだからだろうか?
指を入れながらクリを舐めると、腰がクネクネし始めた
「気持ちいい……んっ♡あっ...あっあん♡」
「入れてもいい?」
「ゴム付けるね」
息を荒くした愛菜はカバンからコンドームを取り出して付けてくれた。
「もう着けたの?」
「仕組みを覚えたからね」
「さすが成績がいいだけあるね」
「もぉ♡」
「入れるよ?」
「うん♡」
「ん〜……入ってる……あんっ♡♡」
俺のちんぽで息を荒くする愛菜が嬉しかった。
愛菜にちんぽを入れれるのは俺だけ。
俺がいったあと……
ギュッと抱きしめられるのは……
俺だけ??
そこは分からなかった。
「拓人くん……」
「ん?」
「ううん。呼んだだけ……大好きだよ」
息を整えてる愛菜を抱きしめて頭を撫でていると、寝息が聞こえ始めた。
やっぱり、疲れてるんだろう。
肉体労働って感じだもんな。
そして、やっぱり気になってしまい…
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6: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]素人との浮気じゃないから
知らない振りをしていけば、
上手く行くこともありますよ。
頑張ってください0
返信
2024-08-04 07:59:44
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5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
0
返信
2024-08-04 07:53:41
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4: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
美優についても気をつけないとね。彼女と仲良くして欲しいです。
コメントありがとうございます。
愛菜と美優も色々とあったようです。
元凶ではありますが、それによって愛菜も経済的には救われてますから0
返信
2024-08-03 18:21:47
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3: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
0
返信
2024-08-03 18:19:30
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2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]美優についても気をつけないとね。
彼女と仲良くして欲しいです。0
返信
2024-08-03 09:18:42
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1: 名無しさん#EDImYwA [通報] [コメント禁止] [削除]臨場感すごいなあ。。
ラブちゃん、幸せになって欲しいけど。。0
返信
2024-08-03 08:16:51
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(2020年05月28日)
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