成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,521話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 9 分で読了)

高校時代の放課後、生徒会室でパンツを…(1/2ページ目)

投稿:2024-07-06 03:58:31

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/2ページ目)

ちゃろ◆FgNRFiI
前回の話

これは私が中学3年の時。修学旅行に行った時のお話です。その日私は、千葉のはずれにある旅館で初めての経験をする事になります。翌日のディズニーランド訪問を控えて早めに旅館に入っていた私たち。日中は班行動ですが、夜は男女に別れ一部屋6人でランダムに部屋割りされました。私は残念な事に仲の…

前回のお話、意外と続編希望貰ってありがとうございました。

大学以降は地味な話しか無いので、高校の時の初彼氏とのお話だけさせていただければと思います。

「俺と付き合って欲しいんだけど」

高校2年の春。初めての彼氏が出来ました。

彼の名前は「松木くん」生徒会の会計係を務める同級生でした。

(ああ…言われちゃった…)

人生初めての告白。

しかし、嬉し気持ちより戸惑いの方が大きかったのが本音です。

彼は正直タイプではありませんでした。

中学を卒業した私は勉強が得意だった事もあり、地域では一番の進学校に入学しました。

1年の秋から成り行きで生徒会の会計係をする事になり、そこで出会ったのが松木くんでした。

会計係は週に1度放課後に生徒会室に集まり、出納帳をつけたり、部費の管理を行います。

同級生の松木くんはすらっとした長身で無口なタイプの男子でした。

しかし、私自身は自分が小柄な事もあり、どこか威圧感のある彼の事を内心苦手に思っていました。

(悪い人じゃ無いと思うけどね…)

そんな形で始まった私たちの関係ですが、いつからか、彼が私に好意を持っているのでは無いかと疑問を持ち始めていました。

それが勘違いでは無かった事が、たった今証明されたのです。

「えっと…お試しでよければお願いします」

私の答えはとても卑怯でした。

彼を拒絶する訳でも、受け入れる訳でも無く、キープする道を選んだのです。

それ程にその日の私は動揺していたのでした。

……

「……で、まだ手も繋いで無いと…」

交際から3ヶ月ほどたった頃、同じ中学から一緒に進学した友達の「明日香」に松木くんとの関係を相談しました。

彼女は私の友達で一番の陽キャで同時に恋愛面でも頼りになる友人でした。

「いや、だってさ…全然変わんないんだよ。付き合う前と…」

実際、松木くんとの関係は告白後も深まらず、二人の間には微妙な空気が漂っていました。

「煮え切らない返答するからだって」

放課後、人気のない学校の階段に腰掛けてリプ○ンのレモンティーを飲みながら相談に乗ってくれた明日香。

彼女には今年から大学生になった彼氏がいるそうです。

「えいっ‼︎」

「キャッ‼︎」

突然、彼女が私のスカートをめくってきました。

下に履いていたブルマが丸見えになってしまいます。

「キャッ‼︎だって、悲鳴かわいい(笑)」

「もう……何よぉ…」

「いやいや…少しはエッチなパンティ履くようになったかなと思ってさ。でも、ダメだねぇ、ハミパンしてるパンツは相変わらず真っ白だもん…」

私は顔が紅潮するのが分かりました。確かに私のブルマからは白いパンツがハミパンしていました。

「しかも、綿のパンティだしぃ」

明日香はブルマからはみ出したパンツを指で弄びながら指摘しました。

「パンツなんてどうだって良いじゃん…」

私はスカートの中に手を入れてパンツを直しながら彼女に抗議しました。

「少し歩み寄ってあげたらって話。松木はあんたがお試しって言ったのを律儀に守ってるのかもよ。多分ボール持ってるのはあんただよ」

目から鱗が落ちました。

恋愛は男子がリードするものと言うイメージに縛られて自分が告白を保留していたのを忘れていたのです。

「別にかわいいパンツ履けとは言わないけどさ。もう少し隙があった方が男子は喜ぶんじゃないかな?〇〇って真面目な雰囲気だし」

流石に明日香は頼りになります。

「ねぇ、明日香。一個聞いても良い?」

「いいよー」

「普通のカップルって付き合ってどのくらいでエッチな事をするの?」

「……前から思ってたけどさ。〇〇って、エッチな事聞く時はほんと直球だよね…」

……

明日香のアドバイスを受けた日。自室に帰った私は1人で考えていました。

(私…松木くんの事好きなのかな?)

いい加減自分の中で結論を出す時だと感じたからです。

ずっと、彼氏が欲しいと思っていたのは事実。そして、松木くんはとても良い人だと思います。でも、何かが違う…

「………ん……」

気がついたら時、私はパンツの中に手を入れてオナニーを始めていました。

妄想の中で顔の見えない彼氏が私の身体を弄んできます。

クチュ、クチュ…「んん……」

ベッドの上に腰掛けた私はズボンを脱いでいます。制服から着替えた時にブルマも脱いでいたので、下半身はさっき明日香にバカにされた白いパンツだけです。

妄想彼氏が私のパンツの中に手を入れました。

(確かに…こんなパンツじゃ…)

妄想の中で彼氏に抱かれながら、ダサいパンツを履いている事が恥ずかしくなってきました。

クリュッ、ピチョッ

「ん、ん〜//」

アソコを刺激する手の動きを早めます。彼氏が出来た満足感と、強い快感が自分の中で競り上がってきます。

(今日は…イケそう…)

そう思って瞬間でした。妄想彼氏に松木くんのイメージが重なったのです。

「!!!」

急に現実に引き戻された私は思わずパンツから手を引き抜きました。

「…………」

(いつまでも引っ張れないよね…)

中途半端な快感の残滓を下半身に感じながら、私はある種の覚悟を決めたのでした。

………

翌日。放課後の生徒会室。

私は松木くんと二人で会計係の仕事をしていました。

生徒会室は3年生の教室のあるフロアに位置していましたが、その日は3年生が課外授業で直帰になっており、普段とうって変わって恐ろしい程に静かでした。

「……」

「……」

私はその日、松木くんに別れを告げる覚悟を決めてきました。これ以上、彼の気持ちを振り回せないと思ったからです。

「あの…〇〇さん…」

突然、彼が話しかけてきました。

「………なに?」

「あの…言いにくいけど…ボタン外れてる…シャツの…」

指摘されて驚きました。夏服のブラウスのボタンが外れて中のブラジャーが見えてしまっていたのです。一体いつから見えていたんでしょうか?

「‼︎………ありがと…」

その時、彼が股間を手で隠したのを私は見逃しませんでした。

(私のブラで…アソコが大きくなってたって事…?)

彼の行動になぜか心を動かされた私は彼に質問してみる事にしました。

「松木くんは…私のどこが好きなの?」

我ながらウザい質問だと思います。ただ、自分に自信が無い陰キャの学生だった私には自分を好きになる男子の気持ちが理解できなかったのです。

「そんなの…」

彼は明らかに動揺していました。

そして、しばし時間が流れたあと、ゆっくりと語り始めたのです。

「真面目な所とか…優しい雰囲気とか…好きになったら、全部良く見えるから分からん…でも、一番好きなのは………声」

ドクンッ

心臓が跳ね上がるのが分かりました。

私は地声が他の女子より高く、密かにコンプレックスに感じていたのです。

その声を好きだと言われて、内心激しく動揺してしまいました。

そして何より、松木くんの表情…照れたような、恥ずかしがるようなその表情には、ひとかけらの嘘も感じられませんでした。

「ごめんな…俺が空気読まずに告白したから、生徒会の活動まで変な空気にしちゃって…〇〇さんが嫌ならいつでも別れるから…」

私は胸が締め付けられるような思いでした。

私の半端な思いが彼を酷く傷つけていたのです。

「松木くん…本音言ってもいい?」

「………うん……」

「好きになったかも。今日……今……」

思わず口をついた言葉は昨晩の覚悟とは真逆の言葉でした。

「マジ……?」

私の言葉を聞いた彼の表情は見る見る明るくなりました。何よりその表情には安堵の色が浮かんでいました。

恐らく私と同じか、それ以上に悩んでいたのでしょう。

「どうしよ……嬉しすぎる……」

「私もこれからはもっと積極的になるよ…松木くんは何かして欲しい事とかある?」

「一個ある…言ってもいい?」

(なんだろ?キス…とかだったりして///)

「……スカートの中を見せて欲しい…」

リアルにツッコミそうになりました。ロマンチックな気分が吹き飛ぶ程に生々しい要望が出てきてしまったのですから無理もありません。

「いや、ちがッ……違くも無いけど、ダダのエロでは無い。ずっと気になってたんだよ。〇〇さん、スカート長いから…1年の時からずっと…どんなパンツなんだろうって……」

「プッ……くく……そんな事考えてたんだ…」

なんだか笑えてきました。

真面目で寡黙な松木くんが私のスカートの中の事を考えてずっと悶々としていたと思うと急に微笑ましく思えたのです。

「ちょっと待ってね」

カチャッ、ジー……シュルッ

今日、生徒会室の周りは誰も居ません。

私はスカートのファスナーを外して脱いであげました。

「‼︎」

彼は分かりやすく動揺していましたが、視線は私の下半身に釘付けでした。

彼の見つめる先には濃紺のブルマがありました。

中学時代から私の下半身を守ってくれている心強い見せパンです。

「………ピンク」

彼が何をいっているのかはすぐに分かりました。私のブルマからはピンクのフリルがはみ出していたからです。

長く履いた履き心地最高のブルマは、その反面ゴムが緩んでいて、すぐにハミパンしてしまいました。

「そのスカートの長さなら見せパンいらんし。そもそもブルマとか意味ないし」

見せパン不要論者の明日香からはバカにされていましたが、やっぱり私はブルマがあると安心します。

「つッ………」

彼が再びズボンの上からアソコを手で隠しました。

「やっぱりブルマでも興奮するの?」

「……パンツに似てるし…」

「………ちょっと待っててね」

あまり彼を焦らしてはいけないと思った私はブルマを自ら脱ぎました。

シュル…

ブルマを机の上に置いて彼の方を向き直します。松木くんは私のパンツをマジマジと見つめていました。

流石に恥ずかしくなってきます。

男子の前でパンツ丸出しになるのは、恐らく初めての経験でした。

「こんなに…かわいい…」

一応、一番お気に入りのパンツです。

「ありがと…ダサいパンツの日じゃなくて良かった」

「いや…パンツだけじゃなくて〇〇さんが…恥ずかしがって真っ赤になってるの…可愛すぎる…」

また、ドクンッと鼓動が早くなるのを感じました。

(私が……かわいい?)

こんな風に直球で男子に好意を向けられる日が来るなんて…

「ありがと……嬉しい…本当に」

自分の中から悶々とした感情が湧いてくるのが分かりました。

初めて向けられる異性からの好意に自分の中にあるメスの部分が目を覚ましていく感覚をハッキリと覚えています。

「松木くん……パンツも……いいよ…」

ゴクリッ

松木くんが生唾を飲み込んだのが分かりました。

そして…彼は私のパンツに手をかけると…ゆっくりと引き下げたのでした。

(ああ……恥ずかしぃ……)

学校で、男子の前でパンツを脱ぐ…少し前までの私の人生では考えられない出来事です。

「すご……」

松木くんは私のアソコを見つめています。

剥き出しになった私のアソコは陰毛がしっとりと濡れているのが分かりました。

触られる前から蜜を湛えているのは明白でした。

「………///」

あまりの恥ずかしさに両手で隠して目を背けます。

その時、彼の言葉が耳に届きました。

「〇〇さん。脚を開いて…」

初めて彼が積極的に動きました。

私は言われるがままに脚を開きました。

「……」

なんと卑猥なポーズでしょうか?上半身はブラウスを第一ボタンまで締めて、リボンだってしっかりしています。

それに対して、下半身はすっぽんぽんで脚まで開いているのですから、そのギャップたるや恐ろしい程です。

「………」

彼は無言で私のアソコを見つめています。

そして、顔を近づけると…そこに…ゆっくりと舌を這わせたのでした。

ピチャ、クチャ…チュロロ…

「あっ♡そんなばしょ……ふっ、ふ、ふあ…あぁ…」

彼がしてくれた初めてのクンニリングス。

彼氏が出来た後にパソコンで調べたエッチな情報で知識としてはありました。

でも…こんなに恥ずかしくて、くすぐったくて、気持ちいいなんて…

「あんッ…やッ………汚いよぉ…」

ネットでクンニをされる貴婦人の名作絵画を見た事があります。

アソコを舐められる貴婦人の妖艶な表情…自分があの絵画の貴婦人のような表情を浮かべていると思うだけで恥ずかしすぎて、頭がおかしくなりそうです。

「あんッ‼︎はぁ……あぁあぁあぁぁ…」

(き、きもちいい〜♡)

ざらついた暖かい舌による刺激は私に経験した事もない快楽を与えてくれました。

何より一番汚い場所を舐められる背徳感はクセになってしまいそうです。

クリクリッ!「!!ひゃんッ♡♡♡」

突然、下半身に鋭い快感が走りました。

今度は彼がクリトリスを指で刺激してきました。強い快感に思わず悲鳴をあげてしまいます。

ビュっ、ピチュっ

クンニを止めて指での刺激を開始した松木くん。男性経験0の私の身体は未知の体験の連続になす術なく蹂躙されています。

(ちが…ちょっとズレてる…)

彼の指がクリからやや左側を刺激し始めました。わずかなズレに満足感を得られるなくなった私は彼の手をとりました。

「………ここ♡」

私が彼の指を一番気持ちの良い場所に誘うとすぐに刺激してくれました。

「いやぁッ‼︎……きもちいぃッ……いやんっ♡」

二人だけの教室に私の嬌声だけがこだまします。

「〇〇さん……最高……好き……」

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。