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淫乱美少女中学生の性(1/2ページ目)

投稿:2024-05-11 22:59:59

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あきんどまさ◆IXKWCSE(奈良県/50代)

第1章美津子1993年

郊外の静かな住宅街で雀か囀ずり、朝が訪れていた。

一戸建てが多数建ち並ぶ住宅団地に橋本家はあった。

そのキッチンで美津子は娘の佳奈の朝ごはんを作っている。

夫の隆は朝早く車で会社に行って佳奈と美津子の二人だけ。

小学四年生になったばかりの佳奈は欠伸をしながらすでに起きていてテーブルに座り母親の朝ごはんを待っていた。

昨日と同じ光景を美津子は感じていた。

いや昨日だけじゃない、一昨日も同じだったはず、さらに一昨々日も。

そして佳奈が学校に行った後は今日も暇な1日を過ごさなければならない憂鬱も感じていた。

こんな人生で本当に幸せなんだろうか

暇な日中に自問自答ばかりしている1日がまた始まるのだ。

美津子はこの時29才。

彼女は高校を卒業してすぐに就職。

ごくごく平凡で地味な美津子であったが就職した会社には女性社員が少なく、男性社員から食事やデートに誘われる事が多かった。

だが異性と付き合ったことがないおとなしい美津子にとってすぐに交際に発展する事はなかった。

そんな中、母子家庭だった美津子の母が交通事故で急に亡くなった。

葬儀や遺品などどうしたら良いか戸惑う美津子に、同僚の橋本隆は親身になりテキパキと美津子の母親の埋葬に尽力したのだ。

もちろんそれは美津子に対する隆の恋心からだ。

天涯孤独になった美津子がそんな隆を頼りにするのは自然の成り行きであった。

いつしか二人は一緒に過ごす時間が長くなり、やがて男女の仲になり、美津子は妊娠。

二人は結婚するに至ったのだ。

産まれてきた娘の佳奈を隆と美津子は大事に育て、

佳奈の小学校入学にあわせて郊外の住宅地に一戸建ても購入した。

最初は良かった。初めての子育てにてんてこ舞い、

忙しい毎日が二人を繋ぎ止めていた。

しかし娘が四年生にもなると考える余裕ができてきたのだ。

この住宅地は駅からバスで20分。免許のない美津子にとってここは島流しと同じであった。隆も早くローンを返したいためか遅くまで残業。

いつしか美津子は孤独感と憂鬱感で1日を過ごすようになった。

また残業疲れの隆が夜の営みを疎かにしていたのも原因の一つだった

29才のまだまだ女盛りにとってそれが地獄だった。

そういう理由から暇な日中に自らの身体を慰める美津子が、男を求めて出会い系を利用するのは仕方ないことだった。

ある日の事

佳奈が登校して数十分経つと橋本家の玄関先に一台の車が停まった。

車から降りたスーツ姿の20代茶髪男性が橋本家のインターホンを鳴らす。

「大明生命の阪本です」

美津子はドアを開けてぎこちない挨拶のあと、阪本を玄関に招き入れた。

誰が見てもセールスマンと顧客。

だが実際は出会い系サイトを通じて知った男性であった。

背徳感、罪悪感様々な感情を胸にしながら、美津子は自分を抑えるこてができなくなってリビングに迎え入れ

「と、とりあえず何か飲み物を」

夫以外の男性と二人きりの空気に美津子はどうしていいかわからずキッチンでお茶をいれはじめる。

すると阪本は美津子の真後ろに立つ。

美津子も阪本の気配を背後にひしひし感じていた。

「お茶は終わった後にもらいますよ」

そう言いながら阪本は美津子の後ろから首筋に舌を這わせた。

美津子の腰は坂本の両手が掴まえている。

男の感触に美津子の項や胸元は鳥肌がたち喘ぎの声が漏れはじめていた。

阪本は美津子がいやがらないのを確認すると彼女の唇に自らの唇を重ねた。

舌を差し込みながら腰にまわした両手は徐々に美津子の胸までスライドしてくる。

阪本の舌は美津子の口中の敏感な部分をを激しく絡みなめ、その刺激は美津子の脳まで到達していた。

口中にまで性感帯があることを美津子は身をもって知るのだった。

美津子も舌を絡めようとするのだが、阪本の舌はその何倍もの動きで美津子の口中を征していた。

「あぁ!」

坂本の舌、そして押し付けてくる坂本の下半身の硬い肉棒の感触で美津子は堕ちてしまい脱力し、喘ぎ声をさらけだしたのだった。

「そんな大きな声だして、ご近所に聞こえますよ」

阪本の言う通りだった。

二軒となりは佳奈の同級生、向かいには1つ上の学年の小学生のお宅で買い物に出掛けてなければ奥さんがたは在宅しているはずなので喘ぎ声など聞かれるわけにはいかないのだ。

「ベッドに行きますか?」

隆と寝てるベッドでの情事にかすかな抵抗もありはしたが美津子はセックスの誘惑に抗えなかった。

寝室にいくと坂本はすぐに美津子の衣服を脱がせ下着を剥ぎ取った。

美津子も同じように急いで阪本を全裸にし、その結果ベッドの脇で阪本のペニスが美津子の下腹部に向けて反りたち、美津子もヴァギナを湿らせてペニスの受け入れを待ち受けているのだった。

お互いの裸体を目にしたことで共に理性を失い本能で求めあった。

まず阪本が美津子をやさしくベッドに誘い、寝かしつけると両手で乳房を揉みはじめた。

美津子は豊満な身体ではないがそれが逆に敏感であった。

夫の隆と数ヶ月肌を合わせてない美津子の身体は、久しぶりに触れられる男のイヤらしい手つきに悦んでいた。

乳首を指先で弄られ阪本の舌でもなぶられると

「あっ!あぁ」と腰をくねらせながら吐息を漏らしはじめた美津子。

やがて阪本の舌の愛撫は徐々に下に下がっていく。

舌をねっとり回転させて美津子の秘部にたどりつくころには美津子の性器は快感の涎をたれだしていた。

大陰唇の外側の敏感な部分をキレイに掃除するように男に舐められながら美津子は快感の声を漏らし無意識に指先を口元にあてていてそれを見た阪本は

「舐めあいっこしましょう」と言い出した。

阪本がベッドに寝転がり美津子が上に69になった。

美津子は反り立つ坂本のペニスを目の当たりにして嬉しくなった。隆とフェラチオをする機会はあまりなく淡白なセックスだったからだ。

いつも愛撫は簡素で早漏の隆ではじっくり味わえないからだ。

経験浅いフェラチオからかチロチロと亀頭を舐める美津子とはちがい坂本のクンニはテクニカルだった。

左指で半分まで露出してるクリトリスをこねくりながら、舌は大陰唇をなぶり、左指人差し指で腟の入り口をホジるのだ。

もはや美津子の腟口は淫液で濡れ溢れ、出し入れする男の指にねっとりした淫液が絡み付いていた。

「んん!あ、あぁ!」

男の中指を根元まで咥え込んでぎゅぎゅっと締め付けクチュクチュとイヤらしい音が部屋に響いていた。

淫らな濡音がますます美津子を興奮させたがそれは阪本も同じであった。

阪本は素早く身体を起こし、美津子の腰を掴み仰向けにさせてから彼女の口元に自らの怒張したペニスを突き出した。

美津子も露出している鬼頭に舌を這わせてむしゃぶりつき、舐める快感も味わっている。

阪本は両手で美津子の股を開き、右手の中指と人差し指を女陰に滑り込ました。

その指の動きは先ほどまでの緩いフィッティングとは違い、激しく出し入れされ、その動きに耐えきれず美津子自身が両手で足を抱えてしまうのだった。

「も、もっと。もっとして!あ!あぁぁ!」

少しずつ腰をくねらせて快感を得ながら美津子は舐めるのも疎かにしながら叫ぶのだった。

阪本の指は2本ともグショグショになりながら美津子の腰の動きに呼応するように抜き差ししている

「ダメぇ!イッ!イキ..イック~!」

高々に腰を突き上げながら美津子は苦悶の表情を露にしてエクスタシーに身を委ねた。

「ハァハァ」

絶頂の余韻がまだ残る美津子の突起した乳房に阪本は自らの濡れた指をこすりつけ、両足を彼女の股内に割り込み硬くなっている自分の男根を突き込んだのだ。

「あぁ!あ!ぁ!」

徐々に覚めていっていた快感の余韻からまたもや引き戻された美津子は硬いモノの挿入に歓喜の声をあげた。

阪本も美津子の膣の湿り具合に快感のうなり声をあげなりながらも、あらゆる角度からペニスを抜き差ししどこが彼女の敏感に感じるGスポットなのかを探ろうとした。

そのうち膣内上を突いてやると美津子の声と表情が変わりさらに膣を締め付けてくる場所をみつけ、そこをペニスの先で刺激しだした。

「ま、またイキそう」

イカせて欲しいという熱望の意味だと受け取った阪本は先から根元までフルピスティングで応えた。

「オ、オク!奥にコンコンしてぇ!」

激しく肉棒と肉壁がこすれる音と美津子の懇願する声が響いた、

「だ、ダメ!いっちゃぁうぅ」

仰け反らせながら叫ぶ美津子を見ながら阪本もたまらず根元まで文字通りぶちこみながら少し喘いだ。

「ぐっ!」

ギュッとペニスを強く締め付ける快感から阪本もたまらず射精しそうになったがグッと堪えた。

「次は後ろから入れますよ」

ぐったりしてる美津子は起き上がり四つん這いになる途中でベッド脇からあるものを取り出して阪本に手渡した。

「おねがい。これを着けて」

渡されたものを阪本が見ると避妊具であった。しかも少し埃がついている。

だいぶご無沙汰だったんだなと微かな笑みを浮かべながら開封すると中身はまだ使えそうだったのでコンドームを装着しながら阪本は言った、

「自分ばっかし気持ちよくなって。次はこちらが楽しませてもらいますよ」

阪本は滑らかな腰を掴んで

「あっ!は、はい」

と美津子が答える最中に

「パン!」

という音が高々と部屋に響いた。

美津子の尻肉が阪本の身体に打ち突かれた音である。

いきなり根元まで激しく突っ込まれ、その衝撃は美津子の能天まで到達していた。

「あぁぁ!うぅ!」

「痛いですか?奥さん。」

労るような言葉を投げ掛けられながら

「だ、大丈夫です」

するとその言葉を待っていたかのように阪本は激しく腰をまたも突き動かした。

「パン!パン!パン!パン!パンパンパンパン」

何度も何度も突きまくられて

「あぁぁあぁ」

美津子の声は涙声になってはいたが、快感による歓悦の叫びであった。

突かれる度に美津子の頭も連鎖し揺れていき口元からは涎が垂れ落ちていたし、乳房は激しく揺らぎ突起した乳首にまで刺激は伝わっていた。

やがて

「パンッ」と一発突かれてようやくペニスを抜かれた時には美津子も阪本も息が荒くなっていた。

息を切らしながらも阪本は美津子の尻を両手で広げてその秘部を確認してこう言った。

「すごいね。お尻の穴もアソコもヒクヒクして歓んでますよ」

貫かれた感覚で美津子は身体が勝手に痙攣していることに気がついた。意識は身体を制御できないでいた、

「あまり長くいるとご近所に怪しまれますからそろそろ終わりにしますか?」

美津子もそれが少し不安でもあったから即座に頷いた。

阪本は美津子を仰向けにさせて唇を交わしてきた。

まったりとしたキスにとろける美津子であったが途中で挿入してきたペニスの感触に顎をあげて喘いだ。

「あっ!うっぅ!」

硬くて熱い阪本のペニスは容赦なく美津子の身体の内部にすっぽりと埋め貫いてくるのだった。

阪本はキスをしながら両手は美津子の乳房をつかみ、指先は敏感になった乳首をこねくり回している。

「はぁ!うっ!い、いやぁ!うぅ!き、きもち、い、いぃ!」

軽いエクスタシーを数回感じて美津子の感度は最高潮に達していた

部屋にはぐちゅぐちゅと濡れた部分に出し入れしてる肉棒の音が響き。それがまた美津子の感度を上げていた。

「一緒にイッて!お願い!」

懇願する美津子に対して

「じゃあ激しくしますよ」

そういうと阪本は垂直に美津子の秘穴に自らの性棒を打ち込んできた。

「ズボ!ズボ!ジュボ!」

根元から先まで滑る感覚に、美津子の膣壁はめくり上がり、阪本のペニスの長さを身をもって味わっていた。

しかも根元まで入れば、敏感な部分を突かれるわけだからどんどん濡れてくるのである。

阪本のペニスもどんどん熱くなりガマンできなくなった美津子は

「あぁ。ダ、ダメ、イ、イキそう!オネガイ!モット!イックゥ!」

腰をくねらせ叫ぶのだった。

阪本も込み上げてくる感覚に絶頂しそうになると、身体を美津子から離して立ち上がり美津子の頭を左手でつかみ、右手は素早くコンドームをはずしてペニスをしごきだした。

「ウッ!イク!」

美津子は顔に阪本の体液が射精された瞬間、またもや軽くエクスタシーを感じていた。

髪は汗で張り付いていたがそこに男の精液が追加されもはや美津子は放心状態であった。

だがまだそれで終わりではなかった。

阪本は美津子の口にペニスを突き立て

「お口でキレイにしてもらえますか?」

たっぷりイカせてもらえた気持ちよさから美津子は阪本のモノを舌を伸ばして愛おしそうにむしゃぶりついた。

舌先で確かめた阪本のペニスはまだ硬く

「こんなに出したのにまだこんなに硬い。スゴイ!」

美津子は夫の隆と比べて阪本のたくましさを頼もしいとまで思っていた。

舐めているうちにどんどん硬くなるのでひょっとしたらまだ続きがあるのかとまで考えた美津子はやがて頬張り口に含みだした。

だが阪本にその気はなく

「シャワーお借りしますよ」と立ち上がり、脱いだ衣服を手に取りバスルームへと出ていったのだ。

「はぁ~」

力が抜けた美津子は確かにセールスマンがあまり長居してはさすがにご近所の目もあると考えた。

ほどほどにしとかないと...

しかしバスルームからはシャワーの音が出だすと美津子もさすがに不安になりだした。

セールスマンがきて昼間からシャワーを使うなんて...

ご近所の奥さん方に聞こえたらどう思われるだろうということである。

悩んだあげく美津子はもう開き直るしかないと考えた。

(どうせ他のお宅だって家の中で、ご夫婦がセックスしてるんだから。ただ相手が夫かそうでないかの違いだけ。)

そう考えだした。

やがと浴室から出た阪本は早々とスーツを着て帰って行った。

もちろん玄関では保険外交員らしい挨拶をするのをわすれなかった。

美津子というと久々のセックスで女としての満足感を味わって数日は上機嫌であったが、一週間もすれば身体がまた疼きだした。

そして一度だけと考えていた阪本との関係は継続することになった、

がまんできなかったのである。

阪本は本名を阪本勝正といい都内の焼き鳥居酒屋店で副店長をしているとのことだった、

美津子と勝正の関係はセックスだけではなかった。

時にはドライブをしたり、カフェに行くだけの時もあった。

美津子も夫の隆も親類はいないのであまり周りに注意することもなくバレずに勝正との関係は続き、

やがて半年が過ぎた頃だった。

「家を出ないか?一緒に暮らそう」

阪本勝正からベッドでそう言われた時に美津子はこれからの事に真剣に向き合う時がきたことを実感した。

だがいくら考えてもすでに勝正の身体にどっぷり浸かった美津子に申し出を断ることはできなかった。

それに「一段落したら佳奈ちゃんも呼んだらいいよ」

その言葉が美津子の家を出る決意を促したのだった。

数日後には引っ越し業者が段ボールを運び込み、美津子は日中に自分の衣類などを詰め込み夫に気づかれないように押し入れに隠して準備を進めていた。

そしてとうとう引っ越しの前日になった。

深夜、美津子は隆の枕元に跪き

「お世話になりました」と深々と頭を下げ、

それから佳奈の部屋にいき

「きっと迎えに来るからね」と頭を撫でるのだった。

やがて翌朝になるといつもと同じように夫と娘を送り出した後、引っ越しトラックがやってきて荷物を運び出していた。

勝正もやってきて二人は公に手をつないでいた。

もはや二人の関係を隠す必要もないのである。

荷物をすべて積み込んだトラックが勝正の住むアパートへと走り去っていくと美津子は少し感傷的になっていた。引っ越してきた時のときめきを思い出してしまったからである。

そんな美津子を勝正は抱きしめ口づけを交わしてきた。

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