官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
淫乱美少女中学生の性(2/2ページ目)
投稿:2024-05-11 22:59:59
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本文(2/2ページ目)
勝正の唇の柔らかい感触に美津子は心の中の罪悪感が消えるのを感じていた。
やがて家の鍵をポストに入れた後、勝正の運転する車で引っ越しトラックを追うように二人はは走り去ったのだった。
勝正の住むアパートは繁華街から少し離れた場所にあった。
近くには勝正が勤務する焼き鳥屋があった。
勝正は焼き鳥居酒屋のチェーン店で副店長をしていた。
仕込みはアルバイトがやっているらしく夕方に勝正は働きに行くのだ。
朝になり美津子が目覚めると横には朝方帰ってきた勝正が眠っていた。冷蔵庫には店の残り物である唐揚げや焼き鳥などが入っており美津子はそれらを使い朝ごはんの支度をするのが日課になっていた。勝正の寝姿を身ながら美津子は幸せを感じていた。
昼過ぎに起きた勝正は昼食をとるときまって美津子を抱いた。美津子ももはや近所に隠す必要もないので獣のように勝正の身体を求め、その後は二人で仲良く買い物に出掛けるのだ。それにアパートの近くに賑やかな繁華街や駅があることに美津子は喜んだ。
ただ一つの気がかりは夫の隆との離婚問題であったがそれも勝正の知り合い弁護士に任せることになったのだ。
そして1ヶ月したころだった。
弁護士を通じて勝正から離婚が成立したと聞かされ住民票の写しを見せられたのだ。
ただし財産分与や養育権については放棄する形になったが美津子は気にしなかった。
これでようやく勝正と夫婦になれると美津子は考えたのだが、女性は離婚してから半年は再婚ができないのを知り落胆した。
それに勝正には夢があった。いつか自分の店を持ち飲食店を経営したいというもので独立するまではこのままでいようと彼から言われていたのも落胆の原因であった。
そんなある日
美津子と駅前を歩いていた勝正はある空き店舗で立ち止まった。じっとその店内を見つめながら
「広さといい、間取りも立地も最高だ」
といいだした。
帰宅してからも何度も
「あの場所で新しく鶏料理専門店をオープンさせたい。美津子も手伝ってくれるかい。」
そう繰り返し言い出した。
二人で飲食店を切り盛りするのを想像し美津子は楽しくなった。
ただ問題は空き店舗は賃貸ではなく売店舗であることである。とても二人に払える金額ではない。だが何日経っても二人の夢は消えることはなくむしろ高まるばかりであった。そのうち美津子は隆を思い浮かべた。ローンを組み数年で返済した隆ができたなら、勝正も返せるはず。ましてや彼の料理の腕なら繁盛間違いなしだと。
やがて二人は店を購入するためにお金を借りることにした。
「オープンに向けてこれから忙しくなる、がんばらなきゃ」
いろんな想像をして美津子は張り切っていた、
だがそれも確かに夢であった。
翌日美津子は目を覚ました時に、いつもは夜中に店から帰って寝ている勝正の姿はなかった。
店で何かあったのではと不安になった美津子は彼の勤務先である居酒屋に行ったのだがシャッターは閉じたままであった。そしてアパートに帰ってきてドアが開いてるのを確認してホッとして開けるとそこには小太りの男と目つきの険しい男の二人がいた。
「奥さん!どこに行ってたんだい?」小太りの男は口をとがらせ聞いてきた。
「あの、どちらさまですか?まさか警察?」真っ先に思い浮かべたのは勝正が新しく出店することで元の店とトラブルになったたのではないかという不安である。
しかし
「町田金融の者だけど!阪本さんに三千万円貸したとたん連絡がとれなくなって困ってんだ!」と小太りの男がぞんざいに言いはなった。
「私も今朝から主人と連絡がとれなくなって捜してるところなんです」
困惑と状況がわからず美津子は戸惑いながらそう答えた。
すると今度は目つきの鋭い男がイヤらしい笑みを浮かべてこういい放った。
「今頃、温泉でも浸かってるんじゃないか」
すると小太りの男があわてて
「ヤス!余計なこというんじゃねぇ!」
叱りながら美津子には
「奥さん!あんた主人って誰の事を言ってんだい?あぁ!」
美津子にはなんの事かさっぱりわからなかった。
「日本に温泉がどれだけあるか知ってるか?奥さん。へへへ。」
次々と二人は話をしてくるのだがまったく美津子は理解できないでいた。
「まぁ、また来るわ!わかってると思うけど逃げてもムダだからな!」
美津子は何かトラブルに巻き込まれているという事だけは理解できていたがそれが何かまではわからなかった。
とりあえず勝正を捜さないと考え何か手がかりをみつけようと部屋を見渡した、
すると部屋のテレビに赤いシールが貼ってあるのに気がついた。
(レンタルのアカギ)
なぜテレビがレンタル?
不思議に思い洗濯機を調べてみるとそこにもシールが貼り付けてあった。
冷蔵庫もエアコンにも。
さらにこの部屋にはコタツやストーブなど暖房器具がない事もわかった。
二年間住んでいると勝正は言っていたが冬場どうして寒さをしのいでいたのかも不思議であった。
途方にくれながら時計を見ると15時であった。
居酒屋で仕込みしてる時間のはず。美津子は急いで焼き鳥居酒屋に向かった。
しかしそこでもまたおかしな事があった。
店は開いていたが、誰も勝正を知らないのだ。そもそも副店長すらいないと店員は言うのだ。
美津子もよくよく考えてみると勝正がこの店で働いてるところは一度も見てない。
それに「主人」ということばも気になった美津子は駅ビルにある市民サービスにいき自身の戸籍を閲覧し驚いた。
美津子の配偶者欄には隆の名前が記載してあったからだ。
「り、りこんしてない」
アパートに戻るとまた不思議であった。勝正の衣服や持ち物すべて無くなっていたのだ。
すぐに隣の部屋をノックして出てきた隣人に美津子は尋ねた。
「こ、ここに住んでた男の人を知りませんか?二年間から住んでるんですが?」
だが隣人はこう答えた。
「知らないよ、そもそもそこはずっと空き部屋だよ。そこにあんたらが引っ越してきたんだろ。」
美津子は下手りこんでしまっていた。
「なぜこんなことを...」
連帯保証人でもそんな大金を返せる当てが美津子にはない。
しかし隆の妻であるならどうなるのだろう
そこで隆の笑ってる姿を思い浮かべた。
(もうすぐローン払い終える。そしたら佳奈と三人でどこか旅行でも行こうか?美津子。)
最初から騙されていた...
きっとあの二人は隆や佳奈のところに行く。
美津子は自分の愚かさを実感し両手で顔を覆いながら涙し後悔した。
住むところを失い途方にくれる二人の姿が脳裏に浮びもした。
いっそ身を投げて死のうかとも考え、ふらふら行く宛もなく美津子は徘徊した。
気がつくと賑やかな東京の裏路地を歩いていた。
そして
(いますぐ高給、最高月収100万)
の風俗店の看板を見つけた美津子はすぐさま飛び付いた。
「おたく、いくつだい?」
ソープランドの若い店員に聞かれて
「29歳です。どうしても3000万必要なんです」
目を潤ませながら美津子は必死であった。
「その年齢でそれだけ稼ごうと思ったら前だけじゃダメだね。後ろも上のお口も使わないと。今日からできる?」
コクンと頷きながら美津子はソープに消えていくのだった。
は
第3章佳奈1996年中学に入学してからの佳奈は女性ホルモンの影響と成長期で背は伸び身体は丸みを帯びて胸も膨らみ魅力的な美少女に成長していた。しかしちょうどこのあたりから佳奈の人生は大きく変わり始めていた。「ピンポーン」橋本家のインターホンが鳴った。佳奈はすでに…
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