体験談(約 9 分で読了)
【高評価】Hなことに興味津々なカノジョの妹(JS)と
投稿:2024-03-13 23:50:48
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僕に初めてカノジョができたのは、中学一年の冬のことでした。
相手は同じクラスの女の子。後期の委員会で一緒になったのがきっかけで仲良くなり、僕の方から告白して、晴れて交際がスタートしました。
さて、誤解を招きそうなので先に断っておきますが、今回はタイトルにもあるようにカノジョとの――ではなく、カノジョの妹との体験談となります。
あれは中学二年の夏休みのことでした。
カノジョの家は両親共働きで、平日の昼間は家にいません。
それをいいことに、僕は夏休みに入ってからというもの毎日のようにカノジョの家に入り浸り、思う存分イチャイチャしていました。
もっとも、日がな一日というわけではありません。
文科系の部活に入っていた僕と違い、運動部に所属していたカノジョは夏休みも部活があり、午前中は家にいないことの方が多かったからです。
そんな時、僕はもっぱらカノジョの妹のミユちゃんの面倒を見て時間をつぶしていました。
ミユちゃんは僕より二つ下の当時小学六年生。カノジョとは性格も容姿も対照的で、人なつっこくて物怖じしない元気な子でした。
僕ともすぐに打ち解けて、この時にはもう「お兄ちゃん」呼びをするくらい、僕のことを慕ってくれていました。
癖のないショートヘアーに日に焼けた肌。目はぱっちりとしていて、可愛らしい顔立ちをしています。
家に遊びに行くといつもキャミソールにショートパンツという無防備な部屋着で僕を出迎えてくれます。
とはいえ、相手はまだ小学生。
スラリとしなやかな手足はたしかに綺麗でしたが、胸のふくらみはささやかでお尻や太ももの肉づきなんかも薄く、僕はそれまでミユちゃんのことを性的な目で見たことはありませんでした。
その日、僕はいつものように朝からカノジョの家に入り浸り、冷房のきいたリビングでミユちゃんの宿題を見てあげていました。
楕円形の座卓の前に並んで座り、せっせと算数の友をやっつけます。
ミユちゃんは活発な子で、もともとジッとしているのが苦手なところがありましたが、その日はいつも以上に落ち着きがなく、妙にそわそわとしていました。
宿題にもちっとも身が入っておらず、時折何か言いたげな様子でチラチラと僕の方を盗み見ます。
今にして思えば、ミユちゃんは僕に『そのこと』を聞きたくてウズウズしていたのでしょう。
「さっきからどうしたの?」
いい加減気になってたずねると、ミユちゃんはニヤリと笑みを浮かべました。
おそらく、僕の一言が彼女の背中を押したのでしょう。
「お兄ちゃんさ・・・お姉ちゃんとシたでしょ?」
思いがけないその一言に、僕は度肝を抜かれました。
ミユちゃんの言うとおり、夏休みに入ってすぐに、僕はカノジョとのハジメテを済ませていました。その後も隙を(ミユちゃんが家にいない時を)見計らっては、何度も行為におよんでいたわけですが、しかし――
「何で知ってるの!?」
「お姉ちゃんから聞いた!最近様子がおかしいから何があったか問い詰めたの!」
押しに弱くミユちゃんに甘いカノジョのことです。
きっとミユちゃんの勢いに負けて渋々口を割らされたのでしょう。
「ねえねえ!セックス気持ち良かった!?お姉ちゃんとどんなことしたの!?」
早熟なミユちゃんは、小六にしてすでに性に興味津々の様子です。
「どんなことって、その・・・」
恥ずかしいやら照れくさいやらでタジタジになっていた僕は、ミユちゃんの勢いにおされるまま、カノジョとの情事を語りました。
最初のうちは黄色い声でキャアキャアとはやし立てていたミユちゃんも、話が進むにつれて静かになり、気づけば頬を赤く火照らせながら、潤んだ目でじっと話に聞き入っています。平静を装っていますが、興奮しているのは明らかです。
僕の方も話しているうちに情事の記憶が鮮明によみがえり、次第にムラムラしてきました。
当然、僕のアソコもビンビンです。ハーフパンツを突きあげる股間の膨らみを隠そうと、僕は腰をもぞもぞさせます。自分ではさり気なくやったつもりでしたが、それがかえってミユちゃんの目を引いてしまいました。
「うわっ!お兄ちゃんビンビンじゃん!」
ミユちゃんは目を輝かせると、何と僕のアソコに手を置きました。
「――っ!?」
「でかっ!固っ!オチンチンって勃起するとこんななるんだ!」
「ちょ――っ!?ダメだってミユちゃん!」
「え~!いいじゃん!減るもんじゃないんだし!うりゃうりゃ!」
僕の慌てっぷりを面白がっているのでしょう。
ミユちゃんはいたずらっぽい笑みを浮かべながら、アソコを執拗に撫でさすります。
ミユちゃんとは普段からよくじゃれ合っていましたので、彼女にとってはこれもじゃれ合いの内だったのかもしれません。
けど、僕にとっては一大事でした。はち切れんばかりにフル勃起していた僕のアソコは、これ以上刺激を加えられたらいつ暴発してもおかしくない有様でした。
とはいえ、逃げようにもすでに部屋の隅まで追い詰められていましたし、二つも年下の女の子を本気で跳ね除けるわけにもいきません。
「ダ、ダメ!ミユちゃん!本当ダメ!」
必死の懇願が功を奏し、ミユちゃんの手が止まります。
「もう、しょうがないなー。じゃあ勃起チンチン見せてくれたらやめたげる」
「いや!それは――!」
「あ、そう」
ミユちゃんの華奢な手が、再び僕のアソコをいじり回そうとします。
「わかった!わかったから!」
「ふふん!分かればよろしい!」
「はぁ・・・アスカ(姉)には絶対内緒だよ」
「はーい」
してやったりと笑顔を弾けさせるミユちゃん。
居住まいを正し、僕がチンコを見せるのを今か今かと待ち構えます。
もはや選択の余地はありません。
僕はおもむろに立ち上がると、意を決しハーフパンツとトランクスを脱ぎ捨てました。
ここまでくるともうヤケクソです。固く反り返った肉棒を、仁王立ちでミユちゃんに見せつけます。
余談ですが、この頃僕はまだ仮性でした。
「ほら、これでいいでしょ!」
「――――――」
ミユちゃんはこたえません。
初めて目にする勃起チンコを、食い入るように見つめています。
「・・・すごい、写真では見たことあるけどこんな風になってるんだ。本当にマツタケみたい。あっ、ちょっとおしっこの匂いする」
「――っ!」
かわいらしい女の子が、僕のアソコを間近から覗き込み、クンクンと匂いを嗅いでいる・・・その倒錯的な光景に、僕はただ触られていた時以上の興奮を覚えました。
「えっ!?なに!?ビクビクしてる!・・・もしかしてお兄ちゃん、ミユに見られて興奮してるの?」
「うっ」
「えへへ~、そうなんだ。かわいい~!えい!」
恥じ入る僕の姿にサドっ気をかき立てられたのか、ミユちゃんは僕との約束をあっさりと破りました。
いたずらっぽい手つきで、僕の肉棒を握ったのです。
限界寸前までいじられ、異様な状況に昂り、そしてミユちゃんの柔らかな手をじかに感じた僕のアソコは、たったそれだけで呆気なく果ててしまいました。
「うああああっ!」
「きゃっ――!」
何せ完全な不意打ちです。
狙いを定める余裕なんてありません。
すぐ正面にいたミユちゃんは、でたらめに撒き散らされたおびただしい量の精液をもろに浴びることになりました。
ドロリと濁った白い粘液が、可愛らしい顔を、剥き出しの肩を、紺色のキャミソールを、しなやかな太ももを汚します。
どうやら目にも入ったらしく、ミユちゃんは目元をゴシゴシと拭っています。
精液塗れのその姿があまりに煽情的で、ひとしきり精液を吐き出したにもかかわらず、勃起は収まる気配を見せません。
――自分の中で、理性の糸がプツンと切れたのを感じました。
「う~、びっくりした。これが精液?変な匂い、ベトベトする。って言うか、ひどいよお兄・・・お兄ちゃん?」
「――――」
ミユちゃんが戸惑うのも無理はありません。
この時僕はドカリとその場にあぐらをかき、精液塗れのミユちゃんをオカズにオナニーを始めていたのです。
狂ったようにチンコをしごく僕の姿を、ミユちゃんはこびりついた精液を拭うことも忘れて呆然と見つめています。
ですが、そこに嫌悪の色はなく、
「うわぁ・・・男の子ってそうやるんだ」
ごくりと唾を呑み込みながら、四つん這いになって僕のアソコをマジマジと覗き込むミユちゃん。
するとミユちゃんは、おもむろに自身の股へと右手を伸ばしました。
ショートパンツのチャックを下ろし、その隙間に指をもぐり込ませます。
ほどなくして、クチュクチュと湿った音が聞こえてきました。
僕の痴態に当てられて、ミユちゃんも発情したのでしょう。
何とミユちゃんも、僕をオカズにオナニーを始めたのです。
あどけない顔を淫らに歪めながら手淫に没頭する様は、僕の興奮を更にかき立てました。
僕たちは互いの痴態を凝視し合いながら、しばらく無言で自慰にふけりました。
「はあ、はあ、はあ――ねえ、ミユちゃん。僕にもミユちゃんのアソコ、見せてよ」
「・・・うん、いいよ」
ミユちゃんは床にお尻をつくと、こちらによく見えるよう股を開いてくれました。
M字開脚の姿勢です。
ミユちゃんのアソコはまだツルツルで、産毛も生えていませんでした。
鮮やかなピンク色のオマンコは、溢れ出した愛液でドロドロのグチョグチョです。
「はぁ、はぁ、はぁ、ミユちゃん・・・!」
「はぁ、はぁ、はぁ、お兄ちゃん・・・!」
僕は一心不乱にチンコをしごきながら、まるで吸い寄せられるようにミユちゃんのもとへ這い寄りました。そして、ほとんど正常位のような体勢でミユちゃんと向き合います。
「はぁ、はぁ――お兄ちゃん、近いよ」
「ミユちゃん・・・!」
辛抱たまらず、僕はしごいていたチンコをミユちゃんの秘部に押し当てました。
パンパンに膨れ上がった亀頭を、濡れそぼったマンコの表面に何度も何度もこすりつけます。
「ひゃあ!?これ、すご――――っ!オチンチン、擦――ああっ!」
それまで押し殺すようだったミユちゃんの喘ぎ声が、甲高い嬌声へと変わります。
「ミユちゃん!ミユちゃん!」
「お兄ちゃん!いい・・・!これ・・・もっと!もっとして!」
グチュグチュグチュグチュ!
――先に達したのはミユちゃんでした。
「~~~~~~~~~っっっっ!」
一際甲高い嬌声を上げながら、ビクン!と大きく仰け反るミユちゃん。
声が途切れたその時には、ミユちゃんはぐったりと仰向けに横たわり、ピクピクと小刻みに震えていました。
蕩けきった瞳は焦点が定まっておらず、だらしなく半開きになった口からは涎がツーッと垂れています。
艶めかしくあられもないその姿が、僕に最後の一線を超えさせました。
「ミユちゃん!」
僕はミユちゃんに覆い被さると、かつてないほどに怒張したソレを、彼女の秘部にねじ込みました。
幼い体は異物の侵入を拒むように固く閉ざされていましたが、獣欲に支配された僕を止めることはできません。
したたるほどの愛液を潤滑油に一気に処女膜を突き破り、ミユちゃんの中に根元まで肉竿を押し入れます。
「ひぎっっっっ!?」
さすがに快楽よりも痛みの方が勝るのでしょう。
いくらか甘い色を含みながらも、ミユちゃんの声は悲鳴に近いものでした。
「痛い――!やだ!お兄ちゃん・・・!もっと、優し――ああっ!」
「ミユちゃん!ミユちゃん!ミユちゃん!」
ミユちゃんの必死の懇願も、僕にはもう届きません。
熱く蕩けきった蜜壺の感触に恍惚となりながら、夢中になって腰を打ちつける・・・その様はまさに盛りのついた猿そのものでした。
一発出した後とはいえ、僕のアソコは自慰と素股で挿入前から爆発寸前でした。
抽送を始めて一分とたたず、その瞬間は訪れました。
「うっ!?」
マグマのように上り詰める強烈な射精感。
僕は本能の赴くまま、熱く煮えたぎった精液をミユちゃんの中にぶちまけました。
――行為を終えた時には、僕もミユちゃんも精根尽き果てていました。
折り重なりながら、十分くらいその場に横たわっていたと思います。
やがて人心地ついた僕たちはムクリと起き上がり、
「もう最低!」
ふくれっ面で僕をにらむミユちゃん。
まあ当然といえば当然でしょう。
「勝手に入れるし、やめてって言ってもやめないし、その上中にまで出して!まだ生理来てないから良かったけど、子どもができたらどうする気なの!?お兄ちゃんの鬼畜!」
「ご、ごめん」
ひとしきり性欲を発散し賢者モードになっていた僕は、返す言葉もなくシュンと肩を落としました。
もとはと言えばミユちゃんが始めたことではありますが、後半は完全に僕の暴走です。
まあ、それだってミユちゃんの挑発が原因とも言えますが、この期におよんでウダウダ言い訳を並べ立てるのは男らしくありませんし、何より事情はどうあれ小学生――それもカノジョの妹に手を出したことへの後ろめたさが、僕に言い訳を許しませんでした。
ただただ平身低頭謝るばかりです。
その姿勢が功を奏したのか、ミユちゃんもほどなくして怒りを鎮めてくれました。
「・・・反省してる?」
「はい」
「うん!なら、いいよ!もとはと言えばミユのイタズラがきっかけだし、ミユもセックス興味あったし!ハジメテの相手も、お兄ちゃんならまあいいかな!」
「そう言ってもらえると助かるよ。それでどうだった、初めてのセックスは?」
「うーん、よく分かんない。お兄ちゃんにオマンコ擦られてる時はすごく気持ち良かったけど、入れられた後は痛くてそれどころじゃなかったもん!ううう・・・まだアソコがヒリヒリする」
眉をしかめながら自身の秘部を見下ろすミユちゃん。
割れ目からは鮮血混じりの精液がドロドロと垂れています。
「誰でも最初はそんなものだよ。アスカだって最初の頃は痛がってけど、今ではちゃんと感じてくれてるみたいだし」
「へえ、そうなんだ!じゃあミユも、その内ちゃんと気持ちよくなれるかな?」
「多分ね」
「そっか!じゃあ、明日からもよろしくね、お兄ちゃん!」
「えっ!?何で僕が!?」
「だってミユ、まだカレシとかいないし。それにこんなこと他の男の子には頼めないよ。ねっ!お姉ちゃんには内緒にするから!って言うか、言うこと聞いてくれなきゃ今日のことお姉ちゃんにチクるよ!ミユ、お兄ちゃんに食われた――って!」
「ううう・・・」
決定的な弱味を握られた僕に選択の自由はありません。
それでも苦い顔で渋る僕を見て、ミユちゃんは強気な笑顔を曇らせます。
「・・・お兄ちゃん、ミユとするのイヤだった?」
「イ、イヤじゃないよ!僕もミユちゃんとシたい!」
悲しげな上目遣いに動揺し、思わず本音がこぼれてしまいました。
撤回しようと慌てて口を開きかけましたが、
「本当!うれしい!」
無邪気な笑顔を前にして、何も言えなくなりました。
「それじゃあミユ、シャワー浴びてくるね!あっ!せっかくだしお兄ちゃんも一緒に入る?」
「は、入らないよ!もうすぐアスカも帰ってくるし!」
「ふーん、お姉ちゃんがいなかったら入ったんだー。お兄ちゃんのエッチ♡」
「も、もう!からかってないで早く入ってきな!部屋の換気と片づけは僕の方でやっておくから!」
「はーい!また今度一緒にお風呂入ろうね、お兄ちゃん!」
――それが、僕とミユちゃんとのハジメテでした。
ミユちゃんと初めて関係をもったあの日から、僕の夏休みは一変しました。来る日も来る日もセックス、セックス。ミユちゃんにせがまれるまま、毎日のようにセックスにふける・・・そんな日々を送っていました。最初は挿入を痛がっていたミユちゃんも、幾度かのセックスをへて体が馴染んでくると、自ら積極的にチ…
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(2020年05月28日)
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