体験談(約 6 分で読了)
【評価が高め】Hなことに興味津々なカノジョの妹(JS)と③
投稿:2024-04-22 00:00:09
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僕に初めてカノジョができたのは、中学一年の冬のことでした。相手は同じクラスの女の子。後期の委員会で一緒になったのがきっかけで仲良くなり、僕の方から告白して、晴れて交際がスタートしました。さて、誤解を招きそうなので先に断っておきますが、今回はタイトルにもあるようにカノジョとの――ではな…
ミユちゃんと初めて関係をもったあの日から、僕の夏休みは一変しました。来る日も来る日もセックス、セックス。ミユちゃんにせがまれるまま、毎日のようにセックスにふける・・・そんな日々を送っていました。最初は挿入を痛がっていたミユちゃんも、幾度かのセックスをへて体が馴染んでくると、自ら積極的にチ…
さて、前回はミユちゃんと一緒にお風呂に入ろうとしたところで話を切りました。
今回はその続きからです。
適度な休憩と十分な水分補給を挟み、いざ浴室へ。
一緒にシャワーを浴び、汗を洗い流す僕とミユちゃん。
もちろん、年頃の男女が一緒にお風呂に入って、ただ体を清めるだけで終わるはずがありません。
「お兄ちゃん、洗いっこしよ!」
「うん」
というわけで、シャワーを止め、僕たちは向かい合います。
僕はボディソープが入ったボトルを手に取ると、噴射口をミユちゃんに向け、思いっきりノズルを押しました。
ドピュ!ドピュ!
勢いよく飛び出した白濁液が、ミユちゃんの胸に、鎖骨に、お腹に、太ももにベットリと付着し、その瑞々しい肌の上をドロドロと垂れていきます。
「あん!お兄ちゃんにかけられた♡」
イタズラっぽく笑うミユちゃんの体に、僕はボディソープを塗り広げます。
小ぶりで敏感なおっぱい。
プニプニスベスベのお尻。
そして、キュッと引き締まった太もも。
本当にたまりません。
「ん゛゛゛!アンッ!これイイ!ヌルヌル気持ちいい!お兄ちゃんにもしてあげるね♡」
「うっ・・・!ミユちゃん、触りかたエロ過ぎ!」
「お兄ちゃんこそ♡」
僕たちはウットリと見つめ合いながら、互いの手の感触を楽しみました。
「うっ・・・あっ・・・ねえミユちゃん、さっきからチンコしか触ってなくない?」
「はぁ、はぁ――だってミユ、お兄ちゃんのオチンチン大好きだもん!いつもミユのこと気持ち良くしてくれて、ありがとね♡」
ミユちゃんはボディソープをたっぷりと絡ませた手で、クニクニシコシコと僕のアソコをいじくります。
二度の射精を経てすっかり縮んでしまっていた包茎チンコは、ミユちゃんの献身的なご奉仕に応えるようにムクムクと元気を取り戻していきました。
「うわぁ・・・さっきまであんなに可愛らしかったのにもうズル剥けだ!オチンチンって本当、不思議だね!」
「ねえ、ミユちゃん。そろそろ・・・」
「うん、いいよ!」
元気良く頷き、背を向けるミユちゃん。
壁に手をつき、潤んだ目でこちらを振り返りながら、クイッとお尻を突き出して、僕を挑発します。
「入れてお兄ちゃん。お兄ちゃんの格好いいオチンチンで、ミユのオマンコいっぱいズボズボして♡」
「ミユちゃん!」
ニュルン――!
バキバキに勃起した僕のチンコは、塗りたくられたボディソープのおかげでスンナリとミユちゃんの奥へと達しました。
グチュグチュグチュ――ッ!
「アンッ!アンッ!アンッ!」
「!?待ってミユちゃん!」
僕はギョッと目を剥き、すぐさま腰の動きを止めました。
狭くて固い浴室の壁に反響し、ミユちゃんの喘ぎ声がビックリするくらいの大音量で響き渡っていたからです。
「声押さえて――!となり(隣家)に聞こえちゃうから――!」
「う、うん!」
言われてミユちゃんも気づいたようです。
うなずく声に、ハッと焦りの色がにじみます。
「じゃあ、いくよ」
気を取り直し、抽送再開。
ペースを落として、ゆったりと腰を前後させます。
先のケダモノセックスとは対照的な穏やかなピストン。
ですが、物足りなさは感じません。
トロトロキツキツのミユちゃんの発情マンコは、いつだって最高です。
「ん・・・っ、ん・・・っ」
普段は奔放にヨガりまくるミユちゃんですが、さすがに人にバレるのは恥ずかしいと見え、懸命に喘ぎ声を押し殺しています。
もちろん、バレたらマズいのは僕も同じです。
同じ、なのですが・・・。
「くっ・・・ふぅんっ・・・」
――ミユちゃんの恥じらう様子が、僕のSっ気に火をつけました。
パンパンパン――ッ!
「ひゃっ!?お兄ちゃん、何で!?」
パンパンパンパンパン――――ッッッ!
問答無用の高速ピストン。
盛りのついた猿のように、一心不乱に腰を振りたくります。
「ダメ!激しす――んんん゛゛゛!」
抗議の声とは裏腹に、蕩けきった蜜壺がキュンと締まるのを感じました。
僕がミユちゃんの様子にSっ気をそそられたように、ミユちゃんもこの状況にMっ気を刺激されたのでしょう。
パンパンパンパンパンパンパン――――――――ッッッ!
「んんん゛゛゛!んあっ!」
「はあ、はあ、はあ――!」
ケダモノじみた僕のガン突きに、必死になって耐えるミユちゃん。
ですが、さしものミユちゃんも絶頂の瞬間だけはこらえきれなかったようです。
「ダメ!ダメ!もう無理!アアアアアアアアンッッッ!」
甘く淫らな絶叫が浴室の中にこだまします。
「ミユちゃん!」
僕ももう限界です。
僕はミユちゃんのナカからチンコを引き抜くと、最後は自らの手でスパートをかけ、彼女のかわいいお尻に精液をぶっかけました。
そして仕上げとばかりにお尻にチンコを擦りつけ、亀頭に残っていた精液を塗りたくります。
「はあ、はあ、はあ・・・」
「はあ、はあ、はあ・・・」
恥じらいに頬を染めながら、ミユちゃんが恨みがましい目でジロリとこちらを振り返りました。
「・・・お兄ちゃんのドS」
「ごめんごめん、ミユちゃんがエロ可愛すぎて、つい」
「もう!おだてたってダメなんだから!」
――とムクれて見せつつも、ミユちゃんは満更でもない様子で、それ以上は何も言ってきません。
本当にチョロ可愛い子です。
僕たちはシャワーで体を洗うと、一緒に湯船につかりました。
ミユちゃんが前、その背後に僕が座ります。
お湯は適度にぬるく、この時期にまったりとつかるにはちょうどいい湯加減です。
「えへへ!えい!えい!」
「うっ!やったな、この!」
僕もミユちゃんも、今日はもう何度もイッているせいでつかの間の賢者モードに突入していました。
愛撫というよりはじゃれ合い感覚で、胸を揉んだりチンコをしごいたり、互いの性器をいじり合います。
とはいえ、性欲旺盛な未成年の賢者モードが長く続くはずもなく・・・
「お兄ちゃん、お尻に固いの当たってるんだけど?」
「ミユちゃんこそ、お股がヌルヌルだよ」
「えへへ♡」
ミユちゃんは体ごとこちらを振り返ると、僕の腰に跨がり、「ん!」と両腕を広げました。
「ぎゅっとして♡」
「うん!」
そして対面座位の体勢で、僕たちは再び一つになりました。
「ん・・・っ」
「うっ・・・」
喘ぎ声を押し殺しながら、ゆったりとした動きで腰を振るミユちゃん。
騎乗位や対面座位でする時はいつも激しく腰を振りたくるミユちゃんですが、きっと声を漏らさないために抑えているのでしょう。
そんな彼女の姿にまたぞろSっ気を刺激されますが、怒られたばかりですし、連戦で疲れてもいたので、激しいプレイは控えることに。
代わりに華奢な体を優しく抱きしめ、肌と肌とが溶け合うような甘い温もりに身を委ねます。
艶やかな唇をついばむように味わっていると、ミユちゃんがダラリと舌を出しました。
つられて僕も舌を出し、ネットリ濃厚なベロチューを愉しみます。
「ん・・・あん・・・これ、いいかも。恋人同士のセックスみたいで、何だかオマンコ、キュンキュンする♡そうだ!ねえお兄ちゃん、恋人ごっこしようよ!」
「恋人ごっこ?」
「うん!恋人ごっこしながら恋人セックスするの!絶対気持ちいいよ!」
カノジョの顔がチラリと脳裏をよぎりましたが、それも一瞬のことでした。
「うん、いいよ。ミユちゃんがそこまで言うなら」
「ちーがーうー!今はミユのこと、ミユって呼んで!恋人なんだから!」
ミユちゃんはプンスカとふくれっつらを浮かべ、
「・・・ミユもお兄ちゃんのこと、カズヤって呼ぶから♡」
「!」
耳元でそっと名前をささやかれ、ドキッと胸が高鳴ります。
「あっ!今オチンチン、ビクンってなった!ふーん、カズヤ、ミユに恋人みたいに呼ばれて興奮したんだ~」
ミユちゃんは満更でもない様子でニヤニヤと笑うと、いつの間にか止まっていた腰を再び動かし始めました。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュ――!
「ん・・・ん・・・っ。ねえ、カズヤ、気持ちいい?ミユの恋人マンコ、気持ちいい?」
「うん!ミユのマンコ、ヌルヌルのキツキツでメチャクチャいいよ!」
「嬉しい!カズヤの勃起チンコもたくましくて最高だよ!」
何だか不思議な感じです。
ただのごっこ遊びのはずなのに、互いに呼び捨てにしあいながらしていると、目の前の少女が本当の恋人のように思えてきます。
だからでしょう。
「はぁ、はぁ――ミユ、好きだ・・・!」
愛しさが高まって、僕はついそんなことを口走ってしまいました。
「アン!ミユも好き!カズヤのこと、大好き!」
どうやら、雰囲気に当てられているのはミユちゃんも同じだったようです。
互いに愛の言葉を囁きあいながら、僕たちは絶頂へと上り詰めていきます。
「カズヤ!好き!大好き!好き好き好き好き好き好――アアンッ!イクッッッッッ!」
「うっ・・・!」
蕩け顔で達するミユちゃん。
小刻みに震えるその体に、僕はありったけの精液を注ぎ込みます。
「はぁ、はぁ、はぁ――」
「はぁ、はぁ、はぁ――」
そっと抱きしめ合いながら、僕たちは行為の余韻に浸りました。
「・・・何だか、つい盛り上がっちゃったね」
「・・・うん。恋人エッチ、ヤバイかも。クセになりそう・・・」
ミユちゃんはしみじみとつぶやき、
「にしても、そっか。恋人とのエッチって、こんななんだ・・・」
「ミユちゃんもカレシ、欲しくなった?」
「うーん。今はまだいいかな。ヤリたくなったらお兄ちゃんがいるし。恋人エッチ、またしようね♡」
「うん!」
風呂から出た僕たちは、近所のコンビニで弁当を買ってきて、遅い昼食をとりました。
それからしばらくリビングでまったりしていたのですが、連戦の疲れが出たのでしょう。
僕たちはいつの間にか寝こけてしまい、目が覚めた時にはもう夕方になっていました。
僕たちを起こしてくれたのは、部活帰りのカノジョでした。
「ふあああ~、おかえり、お姉ちゃん」
「ううう~、おかえり、アスカ」
「ただいま、ミユ。カズくんも。――二人とも大丈夫?何だかすごく疲れてるみたいだけど?」
「うん、大丈夫!ちょっとはしゃぎ過ぎちゃっただけ!今日はお兄ちゃんに、いっぱい可愛がってもらったから!」
イタズラっぽく笑いながら、僕の腕に抱きつくミユちゃん。
かなり際どいその発言に、僕は内心ヒヤリとしましたが、幸いカノジョは気にした様子もなく、「そっか~、良かったね~」と微笑ましげに僕らを見つめていました。
さて、思いがけず長くなってしまいましたが、この日の体験談はこれでおしまいです。
僕とミユちゃんとのエッチな日々は、まだしばらく続きます。
今回は時系列を少しさかのぼり、ミユちゃんと初エッチをした数日後――体験談としては、『無印』と『②』との間に起きたエピソードについて書いていきたいと思います。もともとここに載せるにはパンチに欠ける内容だったためカットしたのですが、『無印』と『②』を改めて読み返し、やっぱりこの話についても触れた方が…
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(2020年05月28日)
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