官能小説・エロ小説(約 21 分で読了)
夏休み、中一の妹と・・・お盆に親戚の家に集まった(その十九、由美、いずみ、あかね、せー子)(2/3ページ目)
投稿:2024-01-16 15:25:33
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本文(2/3ページ目)
自分でできると思うが、あかねちゃんは甘えるような目でぼくを見ている。浴衣と違い、パンツはただ下げればいいだけなので簡単だ。
一番上のゴムの入っている部分に手をかけた。
「え?パンツ、おにーさんが脱がすんですか?」
「・・・うん」
せー子ちゃんの反応が大きくて少々うざったい。そういう反応するのも無理はないとわかっているが。
「(こっちだって好きでやってるわけでもないし、一々気にしないで欲しいな)」
釈明するのも面倒だ。自分自身でそんなに深刻に受け止めなければいいのだ。
躊躇うと余計に気持ちが変になるので、心を鎮めるようにたんたんと作業する。
それなのにあかねちゃんはぼくの思いに反し、心をかき乱した。
「ここ、まだちょっと痛い気がする」
くぱあ
あかねちゃんが自分でたてすじを広げて見せた。
「!」
たぶんせー子ちゃんは非常に驚いたが、絶句して言葉を発しなかった。
あのときぼくの勃起した亀頭のサイズにまで広がって痛々しかったあかねちゃんの膣穴は、もう小さく閉じていた。
「・・・ごめんね」
「ううん、おにーちゃんは悪くないの。痛いのはちょっとだけになった。だいじょーぶ」
「あかねちゃん、全部脱いだから浴室に入ろうね」
「うん」
あかねちゃんを脱がせたので自分も一緒に浴室に戻ろうとすると、いずみちゃんに呼び止められた。
「おにーちゃん、次、私」
「えっ」「えっ」「えっ」
「いずみちゃん?」
「うん、おにーちゃん、脱がせて?」
いずみちゃんの目は真剣だった。恥ずかしさを我慢して必死で絞り出した言葉だと悟った。
衝撃を受けていたが、由美やせー子ちゃんも同じように受け止めた。
「いいよ」
あかねちゃんに続いたいずみちゃんのリクエストで、脱衣場内のステージが確実に次のレベルに上がった。
いずみちゃんの帯を解き、浴衣をはだける。いずみちゃんは、由美よりも大きな胸をしている。
ブラを外すと形の良いおっぱいが姿を見せた。
「(こんなに勃起してしまっているから、今さら隠し立てしても無駄だ。)」
いずみちゃんのおっぱいに手を伸ばし、乳首を摘まむ。そして両手でそっと揉む。
くにくに、もみもみ
「はあ、気持ちいい」
「パンティも下げるね」
「(こくん)」
白い木綿のパンティの上の端を両手で摘まみ、裏返すようにして下に降ろしていく。いずみちゃんのきれいな下腹部に柔らかな翳りが現れた。
両脚の分かれる根元の部分から、細くて透明な糸がクロッチまでつながっている。太ももで留まったパンティのクロッチ部分に注目しながらさらに下げると、パンティ全体が一気に膝下へと落ちていった。
交互に左右の足先から抜くとき、いずみちゃんの股間からくちゅりと湿った音がした。
つい習慣で由美やいずみちゃんの脱ぎたてのパンティを手にすると鼻の前に持っていってクロッチ部分の匂いを嗅いでしまう。
いつもなら即座に取り上げられるが、今日は不思議な雰囲気に包まれ、いずみちゃんも由美も、ぼくがいずみちゃんのパンティの匂いを嗅ぐのを頬を赤らめてただ見守っていた。
「・・・」
床に広がったいずみちゃんの浴衣は由美が片付けてくれていた。そんな由美やせー子ちゃんの姿をいずみちゃんは落ち着いた目で静かに追う。
匂いを嗅ぎ終えたパンティをいずみちゃんに返すと、花嫁が介添え者に渡すときのようにいずみちゃんは優雅な手つきでそれを由美に手渡した。
由美がいずみちゃんからパンティを預かり、ブラや浴衣といっしょに重なるように置いた。
「おねーちゃん、せー子ちゃん、お先に」
いずみちゃんはどこかの国のお姫様のような気品を漂わせていた。
ちゅっ
「おにーちゃん、中で待ってるね♡」
いずみちゃんは、ぼくに軽くキスをして浴室に入って行った。由美とせー子ちゃんはいずみちゃんの醸した雰囲気に圧倒されて呆然としていた。
美しくスタイルの良い後ろ姿を見送って、浴室の戸が閉まったとき、その音と空気の振動で二人は我に返った。
「いずみ、吹っ切れたな」
由美がつぶやいた。
ぼくも我に返り、二人に声をかける。
「次はどっちが脱ぐ?」
お互いに顔を見合わせて気持ちを探り合っている。せー子ちゃんが口を開いた。
「わたし、最後でいいわ。由美さん、お先にどうぞ」
せー子ちゃんに機先を制され、由美が一瞬だけ、やられた、というような表情を見せた。それからせー子ちゃんを見つめ、開き直ってニヤリと挑発するような笑みを浮かべた。
「あら、ありがと。じゃ、私が先に脱ぐけど、せー子が脱ぐのを待って、三人で一緒に入ろ?」
せー子ちゃんに抜け駆けを許さないような、由美からの圧を感じた。
せー子ちゃんの小さな舌打ちが聴こえたような気がしたが、気のせいかもしれない。
「・・・いいわ、そうしましょ」
なんか脱衣場内にバチバチとライバル心のようなものが充満しているように感じた。
「じゃ、あにき、脱がせて」
「なんだ、由美、自分で脱ぐのかと思った」
「なんで私だけ自分で脱がなきゃいけないのよ。でもその前に・・・」
由美はぼくを招き寄せて、ぼくの肩に手を回した。
ちゅっ
「はぁ、あにき、愛してる♡」
由美がチラリとせー子ちゃんを見る。せー子ちゃんは、わざと気にしない顔をしている。
「由美さん、あかねちゃんといずみちゃんが中で待ってるわ」
「だいじょうぶ、どっちみち浴槽には全員同時に入れないし」
「あ、そうですね」
ちゅっ、れろっ
「あにき、肩をはだけさせて」
由美がぼくのおちんちんに手を伸ばした。優しく勃起した陰茎を握る。
ぼくが由美の浴衣の襟を広げて胸を露わにしていく間、由美はぼくの陰茎をさすっていた。
いずみちゃんやせー子ちゃんに比べて未発達の胸だが、由美も一応ブラをつけていた。
「あにき、ブラ外して」
ちゅっ、れろ、しこしこ
ブラを外すと、浴衣の開いた襟の間に由美の乳首が露わになった。
「はあん、あにきぃ♡」
興奮している由美は、おねだりするような目でぼくを見た。希望に応えて乳首に唇を近づける。
ちゅぅ
「はぁーん♡気持ちいい、あにき、反対も」
ちゅぅ、れろ、ちゅぅ、れろ
左右交互に、勃起してきた妹の乳首を吸う。
「ああ、いいよ♡あにき、パンツも脱がせて」
浴衣の帯の下の合わせ目から手を入れて、クロッチの部分を手探りすると、じとっと湿っていた。
「(あれ?)」
くちゅ、くちゅ、
「あー、そこ♡」
「由美、パンティ、履いてないだろ?」
「あれ、そーだっけ?」
由美が照れ隠しするように笑顔を見せる。
「うっそー!じゃぁ、ノーパンで盆踊り踊ってたんですか!?」
「えへへ、そーいえば履いてる暇なかったから」
確認のために両手を浴衣の中に入れてお尻の方まで手を回しても、パンティの手触りでなく柔らかですべすべのお尻の肉しかない。
もみもみ
「あー、いっぱい踊ったから、あにきのマッサージ、すごく気持ちいい♡」
「おにーさん、由美さんにしたこと、後で私にもしてくださいね」
「もちろん」
せー子ちゃんがほっとした表情を浮かべた。
「私も先にパンティ脱いでおこうかしら」
「待って、だいじょーぶ、そのまま履いてて。ぼくが責任もって脱がすから」
「・・・そーですか。ならお願いします」
どれだけ頑張ってもせー子ちゃんといっしょにしかならないと知って、由美は引き延ばすのをやめた。
「あにき、帯ほどいて」
帯を解かないまま、浴衣の中に手を入れて由美のお尻を撫でまわしたりお尻の肉を揉んだりしていた。妹の由美だと気易いからついいつものように悪乗りしてしまった。
「えっと、帯を解く前に、これしてみたかった。」
由美の前でしゃがんで浴衣の分かれ目から顔を中に入れる。妹の匂いが籠っていた。
「すー、はー。はあ、由美の香りがする」
浴衣の中で、目の前の妹のつるつるの割れ目を割り広げると匂いが強くなった。可愛いピンクの突起の皮を剥いて、ちゅっと優しくキスをする。
ちゅっ
「くー・・・かはっ♡」
るろるろるろるろ、ちゅぅ、るろるろるろるろ、ちゅぅ、
「あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡」
「あのー、これ、終わるんですか?」
はっと我に返る。
「あ、そーだった」
滴る妹の愛液をずずっと吸って、ぼくは妹の浴衣から外に出た。
由美は上気してとろんとした目をしている
「由美、帯を解くよ」
「あい♡」
「おねーちゃん、遅い、何してんの?」
浴室からいずみちゃんの声が響いた。
「いずみ?しゅぐ行くからぁ♡」
「由美さん、三人いっしょって言ってたけど、良いんですか?」
「いい。先行く」
ふらつく足で由美も浴室に入って行った。
「ふふ、二人きりになりましたね」
「そーだね」
「おにーさん」
「せー子ちゃん」
「”せー子”でいいわ。おにーさん、由美さんのことも呼び捨てにしてるから」
「じゃ、”せー子”」
「あん、おにーさん♡」
ぶちゅっ、れろ、ちゅぅ、れろん、るろん
抱きしめ合ってしばしキスが続いた。
「はあ、やっと私の番になった。おにーさん、脱がせて」
せー子ちゃんがぼくに背を向けてうなじを見せた。
後ろからせー子ちゃんの浴衣の襟の合わせ目に手を入れていく。
盛り上がった胸に辿り着き、ブラの上からゆっくり揉む。揉み心地が良い。
せー子ちゃんの耳元に囁く。
「ブラ、外そうか」
「はい」
くすぐったそうにせー子ちゃんが答える。
「肩をはだけるね」
耳たぶをはむっと唇で咥えると、せー子ちゃんはぴくんと身を震わせた。
帯から浴衣を上の方にに引き出し、襟の合わせ目を大きく広げる。肩が出せるまで広がったところでゆっくり肩から浴衣を下げていった。
ちゅっ
うなじにキスをする。
「はぁん♡」
背中側にあるブラのホックを外して洗濯籠に入れる。もう一度せー子ちゃんの前の方に手を回していく。
むにゅっ
おっぱいの全体像を把握し、人差し指で乳首の位置を確認する。
うなじに唇を添わせ、乳首を優しくこねながら乳房をゆっくり揉みしだく。
「はぁ、おにーさん、とても気持ちいいです」
くにくに、もみもみ
「はぁ、はぁ・・・おにーさん、キスしてください」
せー子ちゃんがとろんとした目で、首を回して顔を後ろ向きに変える。
むちゅっ、るら、むちゅっ、ちゅろお
後ろからの手触りだけでもせー子ちゃんの胸の形の良さがわかる。その張りはあるが柔らかい胸を揉みしだきながらキスを続ける。
「はぁ♡おにーさん、気持ちいいです。私にもさせてください」
せー子ちゃんは身体の向きを180度変え、ぼくの前側に回り唇を合わせてキスをした。ぼくはせー子ちゃんの胸に手を当てて乳首を摘まんだまま、せー子ちゃんは両手を上げてぼくの乳首を摘まみながら身体をゆっくり下げていった。
せー子ちゃんが左手でぼくの睾丸を包み、陰茎の根元に右手の親指と人差し指を回して、亀頭の先端に舌を伸ばした。
口や舌を動かす代わりに、マイクのように右手で亀頭の位置を動かして唇や舌のあちこちに亀頭を触れさせる。
「熱い。それに本当に大きいですね、おにーさんのおちんちん」
「せー子ちゃん・・・あ、せー子だった、これ、入れちゃったんだよ?」
せー子ちゃんがぽっと頬を赤らめた。
「そーですね。でも、さっきよりもっと大きく見える」
「(そっか、せー子ちゃんにとっては”さっき”なんだ)」
あの後、A子おばさん、けーちゃん、由美、いずみちゃん、あかねちゃん、立て続けにしたから、すごく時間が経った気がしていた。せー子ちゃんのバージンをもらったのは今日の午後、ほんのさっきのことだ。
「大きく見えるのはさっきより近くで見てるから?」
「おにーさんが興奮して、本当に大きくなってるからでしょ」
れろ、れろ
「くぅ、気持ちいい」
「ずっと私の背中に当たって、気になってたまりませんでした」
あむう、かぷっ、るろるろるろるろ
「うぐっ、たまらない」
パンパンに膨らんだ亀頭がせー子ちゃんの熱い口に含まれた。余りの気持ち良さに、ついせー子ちゃんの乳首を摘まむ手に力が入ってしまった。
ぐにい
「ああん、おにーさん、乳首、強すぎぃ。優しくしてください」
「悪い、ごめん」
もみもみ、くにくに
さすさす、ちゅぱ、ちゅぱ
「おにーさん、用意できましたね。こっちに入れてください」
「待って、せー子の準備、まだ」
「私はもう大丈夫です」
「ちゃんと由美と一緒にしなくちゃ」
「そうでしたね・・・では、お願いします」
「じゃ、せー子、立って」
せー子ちゃんに立ってもらい、ぼくがせー子ちゃんの前にしゃがんで浴衣の中に頭を入れた。
大丈夫と言うだけあって、せー子ちゃんの匂いか充満している。
「(あー、この匂いに包まれるの、好き)」
深呼吸する。
すー、はー、すー、はー、
「もう、おにーさん、中で何してるんですか?」
「ん?せー子の匂いを嗅いでんるんだよ」
「えー!?やだぁ」
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話の感想(2件)
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2: 滑蜜ぺん太さん#IBIWMTM [通報] [コメント禁止] [削除]
鳳翼天翔さん
脱衣所の『浴衣脱がせ』スゴい!いずみちゃんの大人っぽい仕草、由美ちゃんVSせーこちゃんのバトル!中学生でここまで駆け引きするとは!お風呂に入ってからどうなるのか?続きお待ちしております!
コメントありがとうございます。
舞台が本家の屋敷に戻りました。
引き続きよろしくお願いします。0
返信
2024-01-20 15:16:18
-
1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]脱衣所の『浴衣脱がせ』スゴい!
いずみちゃんの大人っぽい仕草、由美ちゃんVSせーこちゃんのバトル!
中学生でここまで駆け引きするとは!
お風呂に入ってからどうなるのか?
続きお待ちしております!1
返信
2024-01-17 23:02:05
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(2020年05月28日)
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