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ロリ顔の早見さんとの本気キスを実の妹に見られた話(1/2ページ目)

投稿:2023-12-01 01:55:29

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本文(1/2ページ目)

へたれなドS◆KYFBGYQ(東京都/50代)
最初の話

もうすぐ60代が見えてきた中年にも高校時代はあった。、、、物凄くガキだった。記憶も曖昧である。ただ、、凄く楽しかった、、と思う。俺たちの子供時代、遊びは野球だった。少なくとも少学校中学校は夢中だった。小6で崖から落ちて、利き腕の肘を複雑脱臼して、後になって思うとこれが原因で、中学校で…

前回の話

【前回の話、、、何度もしつこいがロリ顔の早見さん(沙織ちゃん)はぶっちゃけ今の俺の嫁だ。だからこれはある夫婦の大昔の馴れ初め初セックス話に過ぎない。とあるトラウマのせいで付き合って半年手が出せなかった俺に沙織ちゃんは酔っ払ったふりで強硬手段に出た。挙げ句の果てに感極まった彼女は他の男の名前を叫ん…

久しぶりなのにしつこくて恐縮だがロリ顔の早見さん(沙織=サオ)は30年ものの今の俺(桂木 三月=みつき=みっちゃん)の嫁だ。だからこれはある夫婦の大昔の馴れ初め話に過ぎない、、のだが、「三つ子の魂百までも」とは良く言ったもので、今から話す黒歴史は未だに桂木家に影を落とし続けている。反省しきり!!

ーーー

さて、前回ドタバタと初セックスをした俺たち。

俺の手元にはサオのアパートの合鍵が残り、そして2つの課題が残った。

1つが、サオの元婚約者「たかし」君のこと。

もう1つが「サオをうちの実家に連れていく」という一大イベントである。

まあ「たかし」君のことは取り敢えず置いておいて、、、。

今回は、サオをうちに連れて行った話である。

ーーー

「ふ、、ギャーーっ」

サオは不測の事態の前では、すぐ猫になる。

「み、、、みみみみ」

「ふぁ~~、お、、おはようサオ、、そこまで驚かなくても」

「お、驚くよ!!何でいるのよ!流石に昨日は来ないと思ってたよ!」

「今日は迎えに行くって言ったじゃん」

「、、、まだ朝の5時半だよ!!」

そう、俺がサオの家にたどり着いたのは夜中の3時である。

流石に寝ているサオを起こす気にはならす、寝室の隣のリビングのソファーで寝ていた次第である。

当時のサオの西調布のアパートは、独り暮らしには贅沢な1LDK。

新宿で遅~い仕事が終わると、我孫子の我が家に帰るより、どうしてもサオのアパートに行きたくなる。

リビングのソファーに寝ている俺にサオが驚くのはこれが初めてじゃなかったりして。

「もう~~、もう少し一緒にベッドで寝る?」

「寝ない」

「何でよ!」

「今、サオのベッドに一緒に入ったら、、今日の予定は絶対台無しだ」

「、、、、、」

「それよりさ、、、早く着替えてくれないかな、、」

「こんな朝早く?何故に、、、」

「サオのそのシルクのパジャマ姿、、どストライクなの!」

「、、みっちゃんの、、エッチ!」

「ぐうっ!」

り、、理性が飛び掛けた、、、、ソファーに押し倒しそうになった自分を必死に止めた、、、

「し、、シャワー借りるよ。本当、頼むよ!」

今日は日曜日。「うちに行こう、迎えに行くよ」ってサオと約束していたんだ。

「、、、、、」

「な、、なに?、、この格好おかしいかなあ、、」

「いや、、全然おかしくない、、安定の可愛さだよ、、」

純白に虹色のワンポイントが映えるボタンダウンシャツにピンクのカーディガン、明るいグレーのシンプルなスカートに生足ソックス。

セミロングのサラサラの髪は束ねた左右1房ずつを後ろでパレットで押さえて、後は涼やかに風に揺れる。

可愛い、、可愛いんだけどさ、、お前、自分がどれだけロリ顔か、、、。

「なんか物凄く失礼なこと、、、考えてるでしょ!みっちゃん?」

時は1990年代、あの頃は東京から松戸・柏にアプローチする国道6号線が「終わんないんじゃないか」って勢いの金町付近道路工事中だったので、渋滞を見越しての早めの車移動。

「ねえ、、おうちに連絡入れてる?今から行くよって」

「、、、、、」

「まさか、、、してないの?」

「、、、、大丈夫、、この時間なら母は、いる、、、」

「妹ちゃんは?」

「、、、、、」

「みっちゃん!?」

「、、だ、、だってさ、、想像してみてよ、お袋と妹が雁首揃えて、満面の笑顔で、いらっしゃ~い、、とか」

「、、、、」

「う、運に任せて、地道に行きません?」

「わ、分かった」

はい、サオは墜ちました~~。

「へ~~、ここがみっちゃんの部屋なんだ~」

「、、、、」

「それにしてもさ」

「、、、、」

「誰もいないんだけど!」

北柏駅から12分。こじんまりとした一戸建てが我が家。

うちの親父様はかなり早く鬼籍に入ったのだけど、本当に死ぬ少し前にこの家を買っていた。

団体信用生命保険が住宅ローンをチャラにしてくれていたんだ。

俺の部屋は一番環境の悪い二階北側の洋室6畳間(笑)。

「い、いや、母は買い物あたりだよ。すぐ戻ってくるって」

「本当かな~誰もいない自宅に若い女の子連れ込んで何をしようとしているのかなっ?」

「そ~いう、オヤジ臭いこと言わないで。それに誰もいなくはないでしょ?」

「フ~~~っ!フ~~~っ!」

「、、、、、」

そう、我が家にはもういっちょう、家族がいる。

動物嫌いだった親父が亡くなったとき、みんなで話したんだ。

親父がいたら出来なかったことをやってみようって。

「、、、この猫ちゃん、怒ってるんだけど」

「うん、やや発情期でさ。こいつ雌だから、サオに敵愾心バリバリみたい」

「フ~~~っ!フ~~~っ!」

「、、、、」

こいつが俺に懐くのは発情期だけだ。付き合ってられん!

「この子名前は?」

「あいちゃん」

「可愛い~!あ・い・ちゃん!、、、全然反応しないんだけど」

「対外的な名前だからね」

「は?」

「おい!にゃ~!」

「な~~ん」

「、、、、」

「あいちゃんってのは、動物病院とかで書く名前。普段はみんな、にゃ~とかタヌキとか好きに呼んでる」

「、、、、」

「フ~~~っ!フ~~~っ!」

「桂木家がどんな雰囲気か分かったような気がするわ」

悪かったね!どうせ奔放なB型一家だよ。

ガチャ、、、突然部屋のドアがあいた。

「三月~~、誰か来てるの~?あんた昨日も連絡無しに外泊して、、って、あらあらまあまあ」

我が家の女帝、母登場。

「お、お邪魔しております、おかあさま!私、早見沙織と申します。よろしくお願い、、」

「三月!お、、お母さんは悲しいわ!あんたやっと女の子を家に連れてきたと思ったら、こ、こんな犯罪行為を!!」

「、、、、は?」

母は思い込みが激しいO型。

「お袋、落ち着いて聞いてくれ。あんたが何を考えているか大体分かるが、まずは言葉にしてくれ。何が犯罪行為なんだ?」

「未成年淫行行為、、、不純異性交遊、、、」

「、、、やっぱり、、」

本当、気合いの入ったサオの端正な容姿は、、女子大生通り越して、女子高生に見えるんだよ!!

「か~さん、彼女、俺と三学年差。早生まれだから24歳」

「お、おかあさま、これを」

サオが名前とか住所をうまく隠した運転免許証を出してきた。

「ほえ~、うまく隠してあるね~」

「居酒屋で何回使ったことか、、」

うん、例えスーツ姿でも、「未成年、お酒駄目!」って言う店員さんは多いと思う。

「ごめんなさいね、沙織さん。ゆっくりしていってね」

「はい!ありがとうございます!」

「か~さん、この発情猫連れて行って!、、、ちょっと下から飲み物とか取ってくるね。」

「エロ本探して良いかな(笑)」

「また、そ~いうオヤジ臭いことを、、ご勝手に!!」

エロ系で探されて困るものなんか、、、そんな簡単に見つかるところになんか無いよ~だ。まるっきり無しとは言えないけどさ。

「お待たせ、サオ」

「うん、、だ、大丈夫だよ?」

この娘との付き合いも(身体の関係こそ最近だけど)一年に近い。この娘の嘘って、分かりやすいんだよな。

「何した、、サオ」

「ナ、、ナニモシテナイヨ~」

「、、、、」

「ホ、、ホントダヨ~」

「サオ、この棚にあったカセットテープが一本無いんだけど」

「ナ、、ナンノコトカナ」

「俺の大学時代のバンドの、、コンサートテープ!」

「ウワ~キキタ~イ」

「返せ!」

「じ、じゃあさ!今、ここで一緒に聞こうよ」

「サオ、、聞かせられるコンサートテープもあるんだけど、それはマズイ」

「、、、、」

「、、、、」

「、、、まさか、オリジナルソング?」

「(こくり)」

「、、、歌詞みっちゃん?」

「((コクコク))」

「美味しい!」

「ふざけんな、返せ~!」

「いや~ん」

こんな短い時間での出来事だ。ブツはカーディガンのポケットと見た!

「あった~」

「はあ、はあ、、み、みっちゃんのエッチ~、、あ、あれ?」

「サ、、サオ?」

気がつけば、、俺はサオをベッドに押し倒していた。

サオの端正な顔に汗ばんだ髪が張り付いて。

上気した頬、軽く息のあがった唇が扇情的な呼吸を繰り返して、少しだけ汗ばんだサオの身体からは、さっきより少し強い、サオの甘い体臭を醸し出していた。

「あ、、、」

「、、、、」

一瞬で理性は焼切れた。

「ん、、、、ん、、、、!」

「サ、、、、、オ!」

フレンチキスなんか一瞬でぶっ飛ばし、俺たちはお互いの唇を貪りあう。

あっという間に乱れていく着衣。

「ん!ジュル、、ジュル」

「ん!、、、ジュル!」

思いっきり舌を入れてサオの口中を蹂躙してると、お返しとばかりに俺の唇を割って侵入してくるサオの舌。

キスだけは、男も女も対等に相手を蹂躙出来る。

でもマウントポジションは俺が有利。

「ん!ん~~~!」

俺の右手が、サオのシャツの間から乳房に。サオの身体が跳ね上がる。

「(こ、、こいつ、、いつの間に俺のを直接握って!)」

「み、、みっちゃん、、、」

「サオ、、、」

もう止まらない!

ガチャ!

「お兄~~、か~さんが、沙織さん夕飯食べてくの、、、って、、、、」

「、、、、、」

「、、、、、」

「、、あらま」

「、、、、、」

「、、、ま!って、、」

「お邪魔しました~~」

バタン!ドタドタドタドタ

「かあ~さ~ん、お兄とおねえさんがシッポリ~」

「~~~~~あのガキ、ぶっ殺す!!」

「待って待って、みっちゃん!行く前に服を整えて!社会の窓を閉めて~~!」

【エピローグ、、サオん家向かう車の中】

「、、、、、」

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