体験談(約 5 分で読了)
女性のパンツを見て勃起した思い出 〜小学校高学年編:S君の秘密〜
投稿:2023-11-06 22:55:24
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物心ついた時から、僕は女性のパンツに異常なほど興奮を覚える癖があった。それは40歳を超えた今でも変わらない。そんな僕の、女性のパンツが見えて思わず勃起してしまったエピソードを書いていきたいと思う。僕が女性のパンツに初めて性的な興奮を感じたのは幼稚園の時だ。年中さんの頃だったと思う。あ…
小学校二年生の時に大嶺千佳ちゃんのパンツを目撃して以来、その後は思い出に残るようなパンツ目撃事件も無く、僕は四年生に進級していた。四年生ともなると男女の性意識はより発達し、男子達の間でもエロ話で盛り上がる機会が増えていった。おちんちんが固くなる現象を"勃起"と…
僕は小学五年生になった。
中田紀子の一件でスカートの中のブルマにも性的興奮を覚えるようになった僕だったけど、五年生ともなると女の子達の羞恥心も強くなり、スカートの中身自体を見せなくなる子が増えてきた。皮肉なものだ。
依然として同級生のパンツを見ることは夢のまた夢だった。
ある時、僕は放課後に図書室で本を読んでいた。図書委員の女性教師と生徒達が何か作業をしていた。
図書委員の男子生徒の一人は同じクラスのS君だった。勉強もスポーツもできる、いわゆる優等生だ。
そのうち、先生が少し高めの脚立を持ってきて作業をし始めた。S君がすかさず手伝いに向かった。
「先生、僕が下で支えてますね。この脚立、ちょっと古いから。」
「S君有り難う。よろしくね」
なんとなく僕はその様子を見ていた。さすが優等生は違うなあ、とか思っていたかもしれない。
先生が脚立を登っていく。40代のおばちゃん先生だ。逆にS君が脚立に登った方がいいんじゃないか?ふとそんな疑問が湧いたその時だった。
S君がキョロキョロと辺りを見回して、なんと、脚立の下から先生のスカートの中を覗きだしたのだ。
確かにその先生は膝丈のスーツタイプのスカートを履いてはいたけれど、年上過ぎて僕には性的対象として見ることはできなかった。別段美人な先生というわけでもない。普通のおばちゃんだ。
S君は周りを気にしつつ何度もスカートの中を覗いている。先生は気にもしていない。それはそうだろう。小学生の性的欲求の対象になるとは夢にも思わないはずだ。
作業が終わったようだ。
「S君、助かった。有り難うね」
「いえ。先生、他の場所は大丈夫なんですか?」
「え?…うん。もう、大丈夫だけど…。」
僕は複雑な気持ちになった。何故なら、一連の出来事を見ていて勃起してしまったから。僕は先生のパンツが見たかったわけではない。だけど性的欲求を満たしたS君はきっと勃起しているだろう。それを思い、多分、僕は、チャンスを得て気持ち良く勃起できたS君に嫉妬していたのだと思う。その羨ましさの感情が、無意識に僕のおちんちんに影響したのだと思う。
そんなS君の意外な姿を知って、しばらく経ったある日のこと。
昼休みに僕は教室でまったりしていた。僕の前の席にはS君が座って本を読んでいる。他にもちらほら教室には生徒がいた。
同級生の男子が一人教室に駆け込んできた。そして僕の近くにいた別の男子にニヤニヤしながら話し出した。
「おい、女子がスカートのまま鉄棒やっていて、パンツ見せてるぞ。」
「マジ?!誰?誰?」
「上山明美」
「バカ!気持ちわりいこと言うなよ!」
上山明美のパンツは僕も一年生の時に見たことがあった。同じく鉄棒をしていた時だ。当時は僕も彼女のことをブサイク認定していたから、すぐに目を逸らしはしたけれど。
あまりルックスの良くない上山明美は、一年生の時から男子達に馬鹿にされていた。それは五年生になった今でも続いていた。流れでそうなってはいたのだろうけど、成長した彼女はそれなりに見られる外見になってはいるんじゃないかと僕は感じていた。
目は確かにパッチリはしていないけど、整った顔立ちだったと記憶している。ただ、少し知的障害の傾向があったようで、それも馬鹿にされていた要因の一つだったようだ。
僕の前に座っていたS君にも彼らの会話が聞こえていたはずた。S君はおもむろに立ち上がると教室を出ていった。僕もS君の後を追うように教室を出た。向かう先はきっと一緒だろう。僕は確信していた。
僕の予想は当たった。先に着いたS君は堂々と鉄棒の前に腰を下ろして、本を読んでいるフリをしていた。
上山明美は一人で鉄棒をしていた。女子の友達がいないわけではないけれど、一人でいることも多かった。鉄棒好きなのは一年生の頃からだ。
膝上丈の黒のプリーツスカートを履いている。靴は脱いでいて裸足だ。鉄棒好きというだけあって、器用に色々な技を繰り出している。スカートがヒラヒラ舞う。
白地に小さな水玉模様のパンツがその度に見え隠れする。多分、ピンクの水玉だ。
久々の同級生のパンツ。一瞬で僕のおちんちんは勃起した。しばらく鑑賞を続ける。上山明美は羞恥心が薄いようだ。ブルマを履き忘れることもたまにあるらしい。
小学五年生ともなると体も発達してくる。ムチムチとした太ももがいやらしかった。鉄棒で激しく動くからだろうか。パンツがお尻に食い込んで、お尻の丸い形が手に取る様にわかった。
おちんちんがピクピクするのを感じながらも、僕の興味の対象はS君へと向かった。S君は惚けるように上山明美のことを見ていた。最早本など読んでいない。
僕は彼に話しかけた。
「S君、こんな所で何やってるの?」
平静を装うS君。
「別に。たまには外で読書したかったからさ」
「ふ〜ん」
僕はS君をちょっとからかってやりたくなった。S君と上山明美との間に立って、意味もなく体操を始めてみた。S君にとっては邪魔なことこの上ないだろう。
上山明美のパンツを堪能しつつ、S君の方を振り返った。
S君はさりげなく場所を変えていた。そしてなおも上山明美のことを凝視している。それがなんだか可笑しくて、僕はS君に親近感を持つようになった。
隣に座って話しかけた。
「S君、上山、パンツ丸見えだね。S君もこれを見に来たんだろ」
「…」
「見てみなよ。あんなに脚広げているよ。スカートが完全にめくれてお腹まで見えてる。恥ずかしくないのかなあ」
「さあね。上山だからな」
「上山ってさあ、かわいいって感じじゃないけど、別に悪くもないよね。昔ほど」
「そうだね」
「うわっ!スカートめくれたままこっちにお尻向けてるよ!パンツがお尻に食いこんでる!たまんねえ!」
僕はおちんちんをわざとらしく押さえた。
「…」
飽くまで平静を装うS君。
僕はさらにたたみかけた。
「S君、あれ見て勃起しないの?」
「………してる」
「だよねえ。図書委員の先生のパンツ見た時も勃起した?」
S君は驚いたように僕の顔を見た。でもすぐに表情を元に戻した。
「お前に見られてたのか」
「うん、たまたまね。僕は別に先生のパンツは見たくなかったけど、S君が羨ましかったよ。大丈夫、誰にも言わないし」
「ずっと先生のパンツを見たかったんだ。だからすぐに勃起したし、すぐにトイレで抜いた」
まだオナニーを知らなかった僕には、彼の最後の言葉はよくわからなかったけれど、彼と打ち解けることができたことはなんとなくわかった。
その後しばらく、僕達は上山明美のパンツを楽しんだ。もう少しでパンツがズレそうな時があって、僕とS君は二人同時に身を乗り出した。
僕達の後ろで下級生の男子達が数名、遠慮がちに上山明美のことを見ていることがわかって、僕達は顔を見合わせて苦笑した。
「あっ!K、S、こんな所で何やってんのお」
※"K"は僕の名前
昼休みも終わる頃、僕達に気付いた上山明美が話かけてきた。
「性的欲求を解消するために上山の観察をしていたんだよ」
「え〜、なにそれ、よくわかんない。一緒に戻ろう」
僕はさすがS君だなと思った。
教室に戻る途中、S君が僕に話しかけてきた。
「K、ゴメン、やっぱ我慢できない。トイレに行くわ。お前は?」
「…いや、僕は大丈夫だけど…。」
「そうか、家でするんだな。ためた方が気持ち良いもんな」
僕はよくわからない気持ちを抱きつつ、上山明美と先に教室に戻った。
S君はそれからしばらくして戻ってきて、僕の前の席に着いた。僕に新しい友達ができた。
S君とS君のママのおかげで、後日、僕はオナニーを覚えた。気が向いたらその話も書いてみたい。
S君と仲良くなった僕は、彼とつるむことが多くなった。きっかけがきっかけだから、エロ話をすることが自然と多かった。S君も僕に負けず劣らずの女性のパンツ好きで、お互いのパンツ目撃談を交わし合うのが楽しかった。僕の方が話をしていても、S君の話を聞いていても僕はだいたい勃起した。ただ、微妙に性的対象…
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