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体験談(約 19 分で読了)

【評価が高め】幼馴染の先輩のエッチなからかい 【第11話 サキちゃんは名器】(1/3ページ目)

投稿:2023-03-14 22:54:48

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本文(1/3ページ目)

名無し◆EAJHEhM(10代)
最初の話

きっかけとなった話は、およそ3年前になります。近所に、同じ高校に通っている1つ年上のモモ先輩がいます。女優の上戸彩さんに似た、可愛さと色気を兼ね備えた人です。モモ先輩には3つ年下の妹がいて、父と母の4人暮らし。自分の家は地方の外れに存在し、坂道を少し登った先の山の斜面…

前回の話

画像は、冬なので処理をしていないらしく毛がハミ出ちゃってます(笑)では、話の続きを。モモちゃん家族と朝食をとると、部活へと向かうモモちゃんを見送った。そして8時ぐらいから、昨日約束していたバイオハザード5の2人協力プレイを開始。サキちゃん自体は、モモちゃんとクリア済の…

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。

画像は、モモちゃんを後ろから撮影した画像です。

少し屈むと見えちゃうようなスカートで、白のパンツなので目立っていて、遠くから見てもこんな感じでパンチラしてました。

距離を取っていたら、男性が周りをウロウロしだして盗撮していたけどあえて黙ってました(笑)

お知らせがあります。

まだモモちゃんの大学受験は続いてますが、サキちゃんが高校受験終了。

二人が受験中だったので、時間が空いて体験談を投稿するきっかけが生まれました。

しかし、サキちゃんが中学卒業したことで時間が出来るようになったので、しばらく更新の頻度が遅くなるかもしれません。

では、話を続けます。

ジト目で少し睨むように見つめているモモちゃん。

すぐにその怒りの原因を察した。

「あのさ…私はいいんだけどさ…。ママ達にも聞かれかねないから気をつけてよほんと…」

「あっ、うん…。ごめん」

「しかしあのサキがねえ…」

「…うん」

「自分からでしょ?」

「うん」

「まっ、あとは頼んだからっ笑」

モモちゃんらしく、それ以上お咎めはなかった。

午前中のみ部活らしいので、モモちゃんは部活へ。

朝ごはんを頂いた後、部屋に戻るけど、いまだムラムラ継続中のようでなんだかサキちゃんは落ち着かない。

ひとまず気になってた事を尋ねた。

「サキちゃんって生理いつぐらいきそう?安全日とかそういうの知ってる?」

「一応知ってるよ。生理はあと数日でくるかな」

すぐにスマホで検索すると、どうも安全日ではあるらしい。

少し安心して、胸をなでおろす。

「どうしよう。赤ちゃんできちゃったら笑」

高校生と中学生のカップルでなんて、すぐに近所や学校で有名人だ。

「5人ぐらい欲しいなっ♪」

いやいや、結婚前提だし話が飛躍しすぎて…。

でも楽しそうだし、あんまり否定するのもダメかと思い何も言わなかった。

ただこれだけは言っておく。

「サキちゃん、これからちゃんとゴム付けようね。俺も気を付けるから」

「うん。わかった。ほんとに出来たら皆ビックリするもんね」

「でも、ほんと夢みたいだなぁ~♪夢心地ってこんななんだね♪フワフワしてる」

サキちゃんは彼女になれたことと、一つになれたことが一度にやってきて舞い上がってるみたいだ。

笑顔のサキちゃんはとにかく可愛い。

見てるだけでこちらが幸せになる。

サキちゃんと付き合うのは正直ずっと迷ってたけど、これでいいのかなと。

とにかくこれからは、姉妹の仲を壊さないようにすることと、妊娠させることがないようにしないと。

この日は、ゴムがもうなかったのでアニメを観たりして過ごした。

春休み間近の、最後の週。

サキちゃんの通学に付き合うのも、これで終わりとなる。

最後の最後で、恋人同士として中学校を登下校するのはなんだか気恥ずかしいものがあったけど、すごく新鮮なものがあった。

朝、おばさんに見送られる時に、玄関前から手を繋いできたサキちゃん。

それは母親に付き合ってますよの知らせとなったらしい。

「あれ?もしかして、二人とも付き合ってるの?」

「うんっ♪♪」

今まで見た中で、最高級の笑顔だった。

何か色々言葉を投げ掛けるわけでもなく、「そっ」と言って満面の笑みで返すおばさん。

そして自分を見るなり、コクンと頷くだけだった。

わかった、任せたと言われたのかなと自分なりに解釈した。

今までの登校の中でも、一番晴れ晴れとした心が穏やかな一日だったかもしれない。

残念なのは自分が私服じゃなくて、制服だったらもっと雰囲気出てたかななんて。

たった2日の恋人同士としての登下校だったけど、すごくいい想い出だ。

最終日の修了式は、わざわざレイナちゃんとアスカちゃんが迎えに来てくれた。

その日は二人に任せて、自分が付いていくのは止めにしといた。

そうして、サキちゃんにとっての中学1年生は修了した。

春休みへと入ると、ナナミちゃんの時のように毎日求められるのかと思ったけど、そうにはならなかった。

一緒にアニメを観たり、ゲームをしたり、お洒落をして出掛けたり。

至って、健全な付き合いが続いた。

サキちゃんとモモちゃんと遊ぶことは多かったけど、サキちゃんと二人きりで遊ぶことはそう多くなかった。

モモちゃんと二人きりで遊ぶことの方がだいぶ多かった為だ。

(遊びに付き合わされたというほうが正しい…)

そういうこともあり、前々から独り占めしたい気持ちがずっとあったのだそう。

その気持ちの表れとして、二人きりになれた時は、確かに距離は非常に近かったような気がする。

1mぐらいは離れて部屋で過ごすのに、二人きりになるとほぼ身体をくっ付けるようにしてくるサキちゃん。

しかもあえて、モモちゃんに見せつけるようにすることもあったなと。

多分、妹なりの姉に対する対抗だったのだろう。

意地でも歩いての登下校、ナナミちゃんやモモちゃんへの対抗心。

根は結構、負けず嫌いなのかもしれない(笑)

付き合ってから1週間。

早くも、サキちゃんに変化が現れた。

「私ね、2年から美術部に通ってみようかなって思うんだ」

「お。いいじゃん♪」

「松村先生が、気が向いた時だけでもいいからおいでって言ってくれたし、美術部で過ごした後に、アスカちゃんと一緒に帰ることもできるかな~って」

「うんうん」

「それに美術部でも仲がいい子が出来るかもしれない」

「そうだといいね♪すごくいいと思うよ。俺の画材使わないやつあげるよ」

「ほんと?出来れば使ってた筆とかもいい?」

「いいよ~♪」

正直に言えば、美術部の顧問に自分が働きかけていた。

サキを誘ってあげてよと。

ただ、冬とか早く暗くなる日は早めに帰らせて欲しいって。

でも、ヤル気になったのはサキちゃん自身の気持ちなので、かなりポジティブに考えていいと思う。

最終的には自分で決めたことなのだから。

サキちゃんと付き合うようになり、長い時間これまで以上に過ごすようになりったおかげで、より深く知ることが出来た。

とにかく新たな発見が次々と見つかり、新鮮だった。

思った以上に、物事の考え方や価値観が似ていたからだ。

特に、様々な困難を乗り越えながら人間力が成長していくようなそんなキャラクターや作品が大好きなのが二人は同じだ。

もちろんアニメや漫画の話は今までもしていたけど、より深く話せた。

多分、サキちゃんを年下や妹的な感覚ではなく、一人の女性として見る視点が変わったせいもあると思う。

とにかくずっと会話が止まらないので、モモちゃんと一緒に居るのとはまた違った楽しさがあった。

サキちゃんの生理が終わった4月頭。

自分の部屋で、サキちゃんと過ごしてると、遠回しにかつ、自分の性癖をくすぐってくるサキちゃん。

「あれからずっと出来なかったから、ムズムズして大変だったけど、その間にたくさん勉強したよ♪」

「勉強って?」

「エッチなこと色々♡フェラとか、手コキとか、いくつかの体位?あとは~…パイズリとか♪笑」

サキちゃんの口から、次々と卑猥な言葉が…。

(冨里奈央が卑猥な言葉を言ってると想像してください…)

それにパイズリと聞いた瞬間、飲んでたコーラを吹き出しそうになった(笑)

「またおっぱい大きくなってきたみたいなんだよね。ブラがもう苦しくて」

暖かくなってきたので、服装も薄めになってきた。

薄手のニットのセーターから、おっぱいのラインが丸わかりだ。

「この前は暗くてよくわからなかったよね?」

なにその、?は…。

だから今、見たいでしょ?みたいな表情でこっちを見るんじゃない!笑

確かに初めての時は暗くてよくわからなかった。

でも、だからこそサキちゃんを抱けた気がする。

ショートパンツの隙間から覗く、グレー色のパンツが誘いをかけてくる。

ふっくらとこんもりしてて実にイヤラしい。

サキちゃんの誘いに、うろたえているとサキちゃんが笑った。

「あ~♪楽しいっ!お姉ちゃんが、からかっちゃうのわかる気がする笑」

んんっ?

「そういう表情してる時、ほんと可愛いもん♪今度から私もからかってあげるね♡好きなんだよね?笑」

え?何その宣言…。

「お姉ちゃんばかりズルいって思ってたし。私も守くんに、ドキドキしてもらいたいってずっと思ってたもん」

「もしかして、俺が中1ぐらいの時から毎度お風呂に入りたいとかせがんだり、やけに被さってきたりしてたのってそういうこと?」

「そういうこと♡」

ずっと無垢な天使だと思ってたけど、そんな早くからエロに目覚めてたとは…と驚きを隠せなかった。

「久しぶりのお風呂の時に、チンチン大きくなってたのほんとに嬉しかったもん♪やった!私もそういう目で見てくれたって!」

確か前にチンコ触られた日も、嬉しそうにそのことを話ししてたな…。

「でもお姉ちゃんみたいに上手くできないし、守くん、お姉ちゃんばかり見てるし。だから悔しいけど、お姉ちゃんにどうしてるか聞いちゃったぐらい笑」

なんか、点と点が合わさるとはこういう事かと思った。

だから、ここ2年特に、サキちゃんからの誘惑が多かったのかと。

「守くん、積極的でエッチな人が好きなんでしょ?お姉ちゃんもナナミちゃんもエッチだもん。私もエッチだと知ったら、もっと好きになってくれる?」

急に、エロい表情でこちらを覗き込むように上目遣いのサキちゃん。

サキちゃんもエッチ…、サキちゃんもエッチ…。

「それとも、お姉ちゃんがやっぱり好き…?」

あっ…、やっぱりそこ察していて、気にしてたのかと思った。

でも聞かれることは想定済だったので、返す言葉はすぐに出た。

「ううん。今はサキちゃんが一番だよ♪」

間髪入れずにそう答えた。

正直に言ってしまえば、二人「とも」一番好きが正解だ。

でも10代とはいえ、さすがに女心は少しは理解してるつもりだ。

モモちゃんが自分のこと好きってのはわからなかったけど(笑)

サキちゃんに対しては、ちょっと気付いてはいた。

だって、わかりやすかったから。

バレンタインでチョコ貰う時に、メッセージで大好き♡♡♡ってハートが沢山。

年を追っていくごとにそのハートが増えていった。

実際にモモちゃんの口から、サキちゃん本人から聞いた時はやっぱり驚いたけど。

優しい嘘というものも必要だということは、少女漫画を読んで勉強済だ(笑)

女子の心を知る為にも、読んでおいて良かった。

一番と聞けて、くしゃくしゃの笑顔のサキちゃん。

顔を紅く染めて、恥ずかしそうにしてるその表情がほんとに可愛い。

この姉妹は、エロいこと言ったりやったりする割には、めちゃくちゃ照れたり、急に従順になってか弱く、かわいくなる。

サキちゃんもモモちゃんの妹なだけあって、そういう所は似ていた。

じゃあ似てるなら、自分の性癖も受け入れてもらえるか?

そんな期待が膨らむ。

結果から話せば、そんな不安に思ってたのがあっけないくらい一瞬で解消された(笑)

きっかけは、サキちゃんが自分から性癖を話したことからだった。

「守くんって、お姉ちゃんはそうだけど私の匂いって好きなの?」

おや?どういう意図でそういうことを聞くのかと思った。

「うん。めっちゃ好き。正直ずっと嗅いでいたいくらいっ笑」

「お姉ちゃんと同じこと言ってるっ笑」

「あのね、私も守くんのが大好きで…。その…。守くんが脱いだ後のパンツ嗅ぐのが好きで…」

グングン顔が紅く染まっていく。

「その…嗅ぎながらオナニーしてたり…」

「え!?」

まさかのカミングアウト。

「一緒に寝る時は、守くんが寝た後に匂い嗅ぎながらしてたり…」

「へあ!?」

再度のビックリ発言に、変な声が出てしまった。

「でね、脱衣場に守くんのパンツ嗅ぎに行こうとしたら、守くんがいて、お姉ちゃんや私のパンツを手に取ってたの見ちゃった」

「あ…」

まあ、一度や二度じゃなく、結構な頻度でやってたからバレててもおかしくない…。

だけど、やっぱりすごく恥ずかしい…苦笑

「トイレに入って、しばらくして洗濯槽にパンツを返したと思ったら、ベッタリ白いものが付いてて、これは何だろ?って気になって」

あぁぁ~…そこまでバレてた(笑)

モモちゃん、サキは精子の匂い知らないって言ってたじゃん…。

モモちゃんさえも知らない妹の真実だ。

「それで…?」

「匂ってみると、変な気分になっちゃって。あとでスマホで調べてみると、あれは精液なんだってわかって…ビックリしたけど、そのまま黙ってた」

「なんかごめん…。気持ち悪いよね俺」

「ううんっ!別の日に、私のパンツに付いてた時、なんかちょっと嬉しくて。気付いてたら、そのパンツ使ってオナニーしちゃってて…」

「え!?使ったって?」

素朴に疑問だった。

自分みたいにチンポに巻き付けるなんて出来ないから。

匂いながらだったら、匂いながらと言うだろうし、使ってという言葉が気になる。

まさか、被ったとか…?笑。

「……聞きたい?」

恥ずかしそうに両手で顔を覆って、こちらをチラっと見た。

「白いのが付いた部分を表にして、こうやって当ててオナニーしちゃった♡」

股間が当たる部分に付いた精液を、布ごとオマンコに直接グリグリ当ててオナニーしたと衝撃の告白。

モモちゃんはからかい上手で、エッチな事自体は案外ノーマルだ(まだ自分がそう経験ないだけど)。

変態だなって思うことは、窓越しのオナニー鑑賞と、自分の性癖を受け入れるどころか、パンツを提供してくれるところ。

自分自身がオカズになることを喜んで引き受け、むしろあちからも提案してくれるところが最高だ。

ナナミちゃんは、とにかくアナニー。

性欲が強いぐらいで、それ以外はノーマルだと思う。

今は、何突っ込んで満足してるのだろうと想像してニヤけてしまう。

そして、サキちゃん…。

聞けば、それを初めてやったのが小6という。

それが初めてではなく、確認した日は精液が付いたパンツで何度もオナニーしてるらしい。

それに加えて、中学生になる前の春休みでは、舐めて味も確かめたりもしたそう。

臭いどころか、味まで知っていたというわけだ。

おっぱい触らせたり、マンコ見せつけてたモモちゃんが可愛く見えてきた。

この時点で変態行為レベルでは、サキちゃんが暫定1位へと躍り出た(笑)

自分が行っていた変態行為をあろうことか、利用していたという変態だったサキちゃん。

全くもって、自分の性癖なんて気にもしてなく、むしろ自分への好意と受け取っていたようでついつい、笑ってしまった。

更に、精液が出されたパンツを洗わずに別のパンツを入れて交換しといたこともあるらしい。

なんか自分と同じ発想といい、似た者同士であることが発覚。

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(2020年05月28日)

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