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【評価が高め】幼馴染の先輩のエッチなからかい 【第10話 彼女】(1/3ページ目)

投稿:2023-03-12 00:31:29

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本文(1/3ページ目)

名無し◆EAJHEhM(10代)
最初の話

きっかけとなった話は、およそ3年前になります。近所に、同じ高校に通っている1つ年上のモモ先輩がいます。女優の上戸彩さんに似た、可愛さと色気を兼ね備えた人です。モモ先輩には3つ年下の妹がいて、父と母の4人暮らし。自分の家は地方の外れに存在し、坂道を少し登った先の山の斜面…

前回の話

前回は、全体的に駆け足となってしまい申し訳ないです。今回もエロ控え目ですが、やり取り重視の内容です。画像は、モモちゃんとの初体験時の下着と同じです。お気に入りなので、着用して撮影してもらいました。では、話を続けます。アナニー大好きナナミちゃんと別れてから約1週…

参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。

画像は、冬なので処理をしていないらしく毛がハミ出ちゃってます(笑)

では、話の続きを。

モモちゃん家族と朝食をとると、部活へと向かうモモちゃんを見送った。

そして8時ぐらいから、昨日約束していたバイオハザード5の2人協力プレイを開始。

サキちゃん自体は、モモちゃんとクリア済のようで自分もこういったジャンルは得意なのでスムーズに進行できた。

今日も何かトラップがあるのかと思ったが、夏の時のようにサキちゃんが際どい服装を着用することもなかった。

なので、完全に気持ちもチンポも、非常にリラックスモードだった。

昼食もモモちゃん家で頂くと、洗い物を済ませたおばさんが出掛ける準備を始めた。

泊まっている友人の家までおじさんを迎えに行く為だ。

「僕も自宅に帰ります。お昼までご馳走になってありがとうございました♪」

「あっ、そうなの?またいつでも、いらっしゃいね♪」

サキちゃんの部屋まで、着替えを取りに行く。

「ママもパパも、お姉ちゃんも居ないのにホントに帰っちゃうの…?」

チラッと甘えるように上目遣いをするサキちゃん。

「うん。冬休みとはいえ、勉強しないとね」

そりゃあ、残ってエッチな雰囲気になって…そのまま…って期待はもちろんある。

あるけど、ナナミちゃんの件で痛い目をみている。

ナナミちゃんだけでなく、自分も結構成績は落ちてるのだ。

サキちゃんとの行為にハマってしまうものなら、かなりヤバイ事態になるのは明らかだ。

なので、ここはグッと堪えた。

「ごめんね。受験が終わったら自由に遊べるようになると思うから」

「うん…。でも、お姉ちゃんもそうだけど、高校に入って部活が忙しくなって構ってもらえなくなりそうだから…」

あぁ…。

確かにそういうこともありえるかと思った。

「仲が良い、レイナちゃんは獣医になりたいって言ってて、2年生になったら塾に行くんだって。Y校目指してるから」

「おお~。そりゃ頑張らないとだねぇ」

「アスカちゃんも、1年生なのに最近スタメンに選ばれ始めて、部活が忙しいし…」

まずい…構ってモードだ…苦笑

「私、とろいから一緒に買い物付き合ってくれるのってレイナちゃんとアスカちゃんぐらいだから、なんか私だけ取り残されていくようで…寂しい…」

なるほど、そういう感じか。

「守くんの受験勉強を邪魔しちゃいけないのはわかってるんだけど…」

手の平をパーにして、くっ付けたり離したりして、モジモジしている。

「わかった!勉強に疲れたら、サキちゃんに癒されに遊びに行くよ。なんなら、家に来てもいいからさ」

「え?いいの!?」

目を丸くして尋ねてくるサキちゃん。

「うん。ただ、勉強してる間は構ってられないから、それでもいいならだけど」

「邪魔しないから!守くんと一緒に居たい!」

「わかった♪」

「あっ…。私、我儘言ってない?迷惑だったよね?」

全く、世話のかかる妹だ(笑)

「迷惑じゃないよ♪ゲームやら好きにしてていいから」

パアッと表情が明るくなってコクコクと頷いた。

2日後。

確かに来ていいって言ったけども、早速遊びに来たサキちゃん。

しかし言いつけを守って大人しくしてるし、エロい恰好で自分の集中力を掻き乱すようなことはしなかった。

冬休みの間は、よく自分のベッドで昼寝をしていた。

なので、サキちゃんが寝た日はあの甘くていい匂いが残って、結局ムラムラして大変だった(笑)

冬休みが終わって、通学が再開。

いよいよ受験勉強のラストシーズンとなり、かなり皆もピリピリ。

いつもの休み明けとは全く雰囲気が違った。

この頃からコロナで死亡者が少しずつ増えてきてたけど、地元ではまだ他人事みたいな感じが大きかった。

おばさん達に控えるよう言われたのかはわからないけれど、冬休み明けからサキちゃんが家に遊びに来ることがかなり減った。

そのせいか、一緒に居ることができる通学時に甘えるようになってきた。

特に、下校時間だ。

だいぶ自宅へと近くなって、他の生徒も少なくなってくると周りをキョロキョロと確認しだすサキちゃん。

自分の腕を掴んでくっ付いて歩いたり、時には急に脚が痛いと言って、おんぶを要求してくる。

必ず、目線がキョロキョロと周りを見渡した後なので、絶対痛くないのはバレバレなんだけど可愛いので全部許している(笑)

いくら年下とはいえ、160cm近い女子をおんぶするのだから中々辛いのだけれど…。

よくよく考えると、自分が高校に進学すると一緒に通学することは出来ない。

だからこそ、残り僅かの期間こうやって噛み締めるように甘えてたのだろうなとよく理解できた。

変な意地や面子で、モモちゃんと一緒に通学しなかったことを後悔していた。

学生の時にしかこうやって、味わえない青春があったというのに。

正直言って、それを取り戻す為にもモモちゃんと同じ高校を選んだ理由に一つある。

果たして、高校生となって同じ高校に通えたとしても一緒に登校してくれるかはわからないけど。

そうこうして、あっという間に3月となって公立の試験日がやってきた。

試験日が近づくにつれ、明らかにゲッソリしていく自分を見かねて姉妹それぞれが合格祈願の為にお守りを作ってくれた。

サキちゃんは手先が器用な分、非常にキレイな作りのお守りだった。

モモちゃんといえば、お守りの中に何故かパンツの切れ端を入れておくというなんとも罰当たりな、でもモモちゃんらしいお守りを作ってくれた。

しかも「腹痛退散」という文字が刻まれていた(笑)

胃がキリキリして傷んだり、下痢に悩んでたことを思ってのことだろう。

そんな二人のお守りのおかげか、本番当日はすこぶる調子が良く、テストもスムーズに受けることが出来た。

テストが終わった後、変な後悔は残らずに解放感でいっぱいだった。

2月に入ってからというものの、心頭滅却という言葉を思い浮かべながら必死に雑念(主に性欲)を切り捨てて生活していた。

これから思う存分シコシコできると思うと…。

チンポから涙が出ちゃう…(笑)

モモちゃんからお疲れメッセージが届いた。

と、同時にモモちゃんから新鮮な使用済みパンツをジップロックに数枚入れられたものを直接渡されて笑ってしまった。

労いのつもりらしい。

さっすが、モモちゃん!よくわかってらっしゃる!!笑

まるでボクサーが減量で苦しむように、自分も性欲を我慢して苦しんでいたことにモモちゃんは気付いていた。

おじさんはボクシングを若い頃やってたので、その影響でボクシングの知識があるモモちゃん。

メッセージのやり取りで、「今一番辛いことなに?」と聞かれ、「性欲を我慢してること」と大真面目に答えていた(笑)

それで、ゲッソリしだしてる自分を見て、「ボクサーの減量苦みたい!笑」と大笑いしていたのだった。

パンツを渡された時に、半月前に彼氏と別れたと伝えられた。

パンツだけでも嬉しかったのに、モモちゃんには悪いけれど、そのことも喜ばれずにはいられなかった。

「なんか、嬉しそうだね♪笑」

「ごめん。喜んじゃダメなんだろうけど、本音は嬉しい…笑」

「夕ご飯出来てるから、すぐ帰らなくちゃいけないけど10分程時間いい?」

「ん?別にいいよ?」

部屋へと入った瞬間、何か言うわけでもなく、いきなりズボンを下し始めたモモちゃん。

え?え?いきなり??

突然すぎて、棒立ちのまま流れに任せる自分。

すると、フニャフニャのチンポを指で掴むとそのまま口へと含んだ。

「ぅあっ♡」

半年ぶりのモモちゃんのフェラと、久しぶりの性的な刺激…。

しかも学校帰りに寄ってくれてるので、制服のままだ。

ジュルジュル、チュポチュポといやらしい音が部屋に響き渡る。

「ぁあ~♪ヤバい♡めっちゃ気持ちいい…」

ジュポジュポと咥えながら、目尻を下げ嬉しそうなモモちゃん。

「イキそうになったら、教えてね♪」

まるで暖かいお風呂にでも入った時かのように、ハァ~♪と溜息が漏れる。

ヌルヌルで暖かい、モモちゃんの口の中がたまらなく気持ちいい。

しかし、初めてされた時より明らかに上手くなってる気がする。

経験を積んだんだな…と少し悔しい気持ちもある。

だけどモモちゃんは昔から、一度見たことを出来ちゃうような覚えがいい所もある。

なので、初めての頃から凄く気持ち良かったのでナナミちゃんの時に少しだけあれ?となっていた。

「ぁ…イキそう」

5分も経ってないけど、久しぶりの刺激に敏感すぎてもう我慢ならない。

ドピュッ!ビュルルルッ!ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ…。

「ああぁぁ~…すげえ出る…」

自分でもめちゃくちゃ出てるのがわかる。

モモちゃんがチンポから口を離すと、口を開けてアウアウ言ってる。

どうやらティッシュが欲しかったみたいだったので、すぐに渡した。

ベエッとティッシュに吐き出すと、笑っているモモちゃん。

「ほんとに抜いてなかったんだね!出すぎなんだけどっ笑」

「ごめんごめんっ笑」

「どう?少しはスッとした?笑」

「うん。ありがと♪」

でも一度だけで事足りるわけがない。

興奮も冷めぬままモモちゃんを抱き寄せて、パンツ越しにマンコを触った。

「ダメダメッ!笑。家に帰らないと!」

珍しく強く抵抗されたので、それ以上は止めておいた。

しかし、結構濡れていたな…。

「それじゃ、またね。また明日寄れたら寄ったげる♪」

わかった、またねと告げると早々に出ていった。

モモちゃんの残り香に少し寂しさを感じながらも、ィヤッホー!!と歓喜せざるを得なかった。

パンツ渡してくれたけど、ちょっと使用するのまだ止めとこ…。

2日後、修了式が終わったその日にモモちゃんが家に寄ってくれた。

何故かかなり早い時間帯に寄ってくれたので、これはもしやと思った。

一発フェラで抜いてもらうと、モモちゃんのスカートの中に手を入れ、股間を弄った。

ン?なんか…厚みが…。

「残念でした~♪生理がきちゃったので無理です♡だから部活やらずに早く寄ったんだよ」

ぬぅぅ~っっ…タイミング悪しっ。

「そんな落ち込まないでよっ!笑。もう一回抜いてあげるから。私が渡したパンツ被ったまま、シゴいてあげよっか♡」

マッ!?ママッ、マジでぇ~~?めちゃくちゃ笑顔で反応。

「守は、ほんっと可愛いなぁ♪笑」

ジップロックからパンツを取り出し、それを頭に被って装着した。

(パンツ画像の一番左上のピンクのやつだったはず)

予想以上にかなり匂いが濃くて、ムフォー!と鼻息荒くして嗅ぎまくる。

「それ、わざわざパンツ穿いたままオナニーしたやつだからすごく匂うんじゃない?笑」

そっそんなこと、俺の為に…。

サキちゃんは天使で、モモちゃんは変態の女神様だと崇めてしまいそうだ。

「すっげぇ、いい匂いっ!!!!」

目力を込めて、ビシッと言い放つその表情に笑ってくれた。

ここで思った。

サキちゃんに対して色々躊躇してしまうのは、イメージが壊れることが恐れるのもあるけど、一番は自分の性癖を受け入れてくれるかどうかなのかもしれないと。

めちゃくちゃドン引きされたら、さすがに悲しい。

引かれて当然なんだけども。

でも、ナナミちゃんに対してはそんな性癖は隠し通していた。

そしたら自分を超えてくる変態性を発揮したナナミちゃんに、逆に少し引いてしまった自分がいて笑った。

でもすぐに許容出来たし、変態や痴女は大好きなんだと心から思う。

それに多分、Sっ気がある子が好きなんだと。

責めるのも好きだけど、やっぱりからかわれて性癖をくすぐられる感じが一番興奮するなとそう思った。

シゴかれながら、モモちゃんのブラのホックを外しておっぱいを揉み揉み。

手の平でポヨンポヨンさせたり、おっぱいの柔らかさを堪能。

「ぁあ~、そろそろヤバイかも…」

トロ~っとした表情でそう言うと、モモちゃんはジュポジュポ音をたてながら激しく責めたてた。

ングググッと必死に耐えようとする自分を見て、微笑むモモちゃん。

「ああ…イキそう…ァああッ♡」

モモちゃんの頭をガシッと掴むと、そのまま腰を振った。

ビュッ!ビュッ!と勢いよく口内に射精。

普段はSなモモちゃんも、たまに責められるのは好きみたいで今回初めて精液をゴックンしてくれた。

「ンハァ♡飲んじゃった♡♡♡」

その恍惚な表情が何とも言えないくらいエロくて、このまま抱きたいくらい。

「守だけ特別だからね♡」

「え?」

「精液なんて私、フツー飲まないから♪」

ぉっ、おお…。

またそんなこと言われると、疼きが止まらないじゃないか…。

「普段されるがままなのが守だけど、たまにそうやって雄になる所がまたいいよねぇ♪」

やはり、たまに責めるのは高ポイントらしい。

卒業式を経て、長い春休みへと入った。

合格発表はまだ数日あるので、ドキドキしながら待っていたが基本は暇だ。

一日何も予定がない日は、サキちゃんの通学に引き続き付き合ってあげた。

予想だにしてなかったらしく、そのことにサキちゃんは凄く喜んだ。

それもあってか、今までは自宅近くで甘えることがほとんどだったのに、下校時間、校門の前で待ってるとそこからでも堂々とくっ付いてくるようになった。

多分、周りからは付き合ってると思われているだろう。

そんな視線を感じるが本人は気にしてない様子だ。

私服姿の卒業生が、わざわざ迎えに来るなんてまずありえない。

いくら、兄妹同然の関係性を知ってる者でもそう思ったに違いない。

そのまま家に遊びに行くと、サキちゃんの部屋に何故か下着が床に置いてあったり、下着の入ったタンスが開いたままになっていたりした。

んん?これはもしやモモちゃんがまた何か吹き込んだのかと疑った。

まさにモモちゃんがやるような手口だからだ。

だけど、それはどうやら誤解のようだった。

数日後、モモちゃんが学校帰りに家に寄った時に話を聞いてわかった。

「最近、サキが積極的でしょ?」

「うん。実はそうなんだよねぇ…。モモちゃんがまた何か吹き込んだのかと疑ってたんだけど、そうじゃないの?」

「クリスマスの日は正直色々言ったけど、それっきり何も言ってないよ私。夜も襲っちゃえと数日前から言い続けてたけど、実行しなかったでしょ?」

「うん」

やっぱ、言ってたんかい(笑)

「それは自発的にやめたんだよ。今まで消極的で私にどうしたらいい?っていつも頼ってきて、言った通りに動くような子だったのに」

確かに、お姉ちゃんや自分を頼ってくることはかなり多かった。

「彼氏と別れたことはサキも知ってるし、あとね、学校帰りにここに寄ってるのもバレちゃってたみたい…笑」

「見ちゃったんだ?まさかヤバい所を窓から見えたとかじゃないよね?笑」

「坂道上ってるとこ見ちゃったのと、匂いでわかったみたい…笑」

ん?どゆこと?と思った。

「匂いって?」

「お姉ちゃんから、守くんの匂いがするって」

俺の匂い?まさか精液とかじゃないよな?と苦笑いしてしまう。

「浮気を疑う彼女みたいでしょ?笑。守は精子の匂いって思ってるかもしれないけど、あの子知らないから。聞いたら、ベッドの匂いと一緒だ~って笑」

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(2020年05月28日)

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