体験談(約 15 分で読了)
俺のせい?すっかり垢抜けた色白清楚な優等生。いきなり「一緒に帰ろっ…!」と言い出して(新学期)(1/3ページ目)
投稿:2023-02-11 14:26:58
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本文(1/3ページ目)
・・・高2の夏休み明け。
・・・新学期の教室。
俺の視線の先にはすっかり垢抜けてしまった“俺の知らない芽郁の姿”があった。
ついこの間まで、メイクや髪型にこだわりがなくて、まだまだあどけなかったのに・・・。
少し重く見えがちだった長い黒髪は“透明感のあるグレージュに染めてハーフアップ”。
どこか品のあるお嬢様のような雰囲気を醸し出し“可愛さだけでなく大人っぽさも増していた”。
前回の話を読んでもらった方々にはお話させて頂きましたが、もともと普通に可愛かったし、モテて当然だったんだけど、いかんせん、つるんでたグループがイケてなかったせいで・・・。
・・・それなのにどいつもこいつもッ!・・・。
夏休み前とはがらりと変わって、彼女を取り囲んで盛り上がっていた。
「怖い顔して、どうしたの…?」
「うわッ…!!なんで“一花”がいるんだよッ…!」
・・・松本一花(いちか)。
・・・テニス部。
・・・家が近所で小中高ずっと一緒。
・・・俗に言う幼馴染ってやつ。
・・・見た目はクールだけど、実は情にもろい。
・・・俺と違って“まぁまぁモテた”。
「別にトヨくんに会いに来たんじゃないってば…」
「や、やめろってその呼び方ッ…!(汗)」
・・・歩くたびに“ふわっと揺れるスカート”。
・・・下着が見えそうで見えない。
一花はクラスは違うんだけど、ウチのイケてる女子たちと仲が良かったので、遊びにきてはこうして俺にちょっかいを出していた。
・・・またさっきは一花(いちか)のことを“まぁまぁモテる”と紹介したけれど・・・。
実際のところ、風花、美桜、“一花”、楓のことを、俺らの間じゃ四天王と称していた。
・・・そして今度は・・・・・・。
「ト・ヨ・ヒ・ローーーー!!!」
「うっざッ…!!!」
・・・大沢啓斗(あだ名はK)。
・・・帰宅部。
・・・昔からの腐れ縁。
・・・コイツも俗に言う幼馴染ってやつ。
・・・狙った獲物は逃さないヤバイやつ。
・・・一花と付き合ったけど、1か月で破局。
・・・今は四天王のひとり、美桜をねらっている。
一花「じゃあ、またね…」
・・・・・・ポンポン・・・・・・。
一花は俺の頭を優しく撫でると、Kに対してはあきらかに嫌悪感を示して教室から出て行った。
K「あったまきたッ…!何だあの態度はッ…!」
「おまえが嫌われるようなことしたんだろッ…!」
K「・・・これ見せてやるよッ…!(笑)」
・・・突然見せられたスマホの画像・・・。
・・・目隠しをされた一花が写っていた。
・・・得意気にKが画像をスライドさせる。
・・・Yシャツのボタンを外された一花。
・・・さらに次の画像ではブラのホックを外される瞬間が写っていた。
・・・そして最後の画像では・・・。
スカート以外は剥ぎ取られてしまった“上半身裸の生々しい姿が写っていて”・・・。
胸を隠しながら逃げ惑う一花の姿が、静止画なのに容易に想像できた。
「・・・Kッ…!!おまえなッ…!!」
「別にいいだろ!マンコも乳首も写ってねぇし…」
「そういう問題じゃ…K、一花とヤッたのか…?」
「ヤッてねぇーよッ…!何だよ急にッ…!」
・・・それを聞いて何だかひと安心・・・。
こんなヤツでも“一花が選んだんだからって”納得はしていたけど、実は俺も芽郁に出会うまでは好きだったから・・・。
・・・するとここで・・・・・・。
「・・・あっ…!」
「・・・」
K「・・・どなた…?」
・・さっきまでのお嬢様オーラはどこへやら・・。
・・・あどけなさ全開・・・・・・。
俺と目があった瞬間、リュックも下ろさず背負ったまま、芽郁が一直線に駆け寄ってきて・・・。
よほど意外だったのか…?教室がざわついていた。
「ここだとアレだから、少し廊下で話そうか…?」
「・・・うん♡」
K「こんなカワイイ子、このクラスにいたっけ…?」
「うるせーッ…!おまえは黙ってろッ…!!」
・・・くっつきすぎず、離れすきず。
・・・3歩下がってついてくる芽郁…。
廊下に出てはみたものの、あまり状況は変わらず。
・・・俺の耳もとで芽郁がゴニョゴニョ・・・。
・・・迷わず階段を駆け上がる芽郁…。
・・・黙って芽郁の後をつける俺…。
・・・目指すは屋上に向かう途中の踊り場。
・・・何だかイイ感じの二人。
・・・けれどもあの夜の出来事が脳裏をよぎる。
(・・・きっとまだ許してくれてないよなぁ…)
なーんて心配してたんだけど、たまに後ろを振り向いては手招きなんかしちゃって、すでに怒っている感じはしなかった。
・・・ところが安心したのも束の間・・・。
階段の下から普通に芽郁を見上げていたら、ちょっとした違和感があって・・・。
・・・新学期と同時に“丈が短くなったスカート”。
・・・動くたびに“ひらひら揺れる”。
(・・・うおぉぉぉぉッ…!!?)
・・・色は“くすんだグレー”・・・・・・。
リュックがスカートに引っかかって、芽郁自ら“丸い桃尻を”さらけ出していた。
「・・・芽郁、、パンツ見えてるけど…(汗)」
「・・・って…!?うそーーっ…!!」
「・・・黒っぽい灰色(笑)」
「・・・恥ずかしすぎるぅぅぅ…(泣)」
・・・もうタコみたいに真っ赤っ赤・・・。
髪を染めたりメイクしたり、外見は大人っぽいんだけど、中身は“俺の知ってる芽郁のまんま”だった。
「・・・もう帰りたい…」
「ぷぷッ…(笑)もしかして、イジケてる…?」
「・・・ふーんだ…♡」
・・・拗ねた顔も“いちいち可愛い”・・・。
ほっぺたをふくらませているだけなのに、芽郁を見てたら“知らず知らずのうちに”・・・。
・・・・・・“ムクムク”・・・・・・。
(・・・うぅぅ、ヤバいッ!勃ってきちゃった…)
「・・・ねぇ♡ねぇ♡一緒に帰ろっ…♡」
・・・・・・“ムギュッ…”・・・・・・。
「ちょいちょい、、まずいってッ…!(汗)」
「・・・トヨ♡何がまずいの…?」
・・・“芽郁の様子がどうもおかしい”・・・。
・・・何もかも見透かされているような・・・。
拒めば拒むほど俺にベッタリで、腕にしがみついて離れようとしない。
「そ、そりゃ、、こんなトコ誰かに見られたら…」
「ふーん…私は別に平気なんだけどな〜♡」
・・・・・・“ムギュ〜ッ”・・・・・・。
・・・・・・“ムクムクムクッ”・・・・・・。
「・・・だからヤバいってッ…!!」
「・・・だから私は別に平気なんだってば〜♡」
・・・思わずドキッとする上目遣い・・・。
・・・“ふっくらとした女性らしい丸み”と、“どこか柔らかさを感じるふわふわな弾力”・・・。
胸の質感がわかるほどぴったりとオッパイをくっつけられたり、お腹をスススと撫でられたり・・・。
・・・・・・しかも・・・・・・。
その手が“だんだんと下半身におりてきて”・・・。
「・・・だからマジでヤバいってッ…!!!」
「・・・へーそうなんだ♡」
(“これってもうわざとなんじゃないの”…!?)
指先がチンポに触れるか触れないかの軽いタッチで“太ももをサワサワ”・・・。
その手つきが“尋常じゃないほどいやらしくて“。
・・・・・・“ビクビク”・・・・・・。
・・・ついにギンギンMAX完全体・・・。
「・・・あっ…!テヘッ♡」
「・・・うぅぅぅぅ…(汗)(汗)」
「トヨどうしたの…?」
(・・・これってやっぱり…確信犯!?)
思い返せば、酔っ払った彼女にもだいぶ振りまわされたけど、あの優等生の芽郁が“こんな大胆で積極的な女の子”だったとは・・・。
・・・・・・そして極めつきは・・・・・・。
彼女のほうから顔を近づけてきて濃厚なキス。
「・・・チュッ…チュパッ…ベロベロ…♡」
「・・・ぅぅッ”…チュッ…チュパッ…レロ…」
「・・・ゥゥん…♡トヨーーーっ…!!」
“嬉しいやら情けないやら”完全に主導権は彼女、俺はただひたすら受け身だった。
・・・・・・するとここで・・・・・・。
・・・・・・キンコーンカンコーン・・・・・・。
「・・・芽郁、、さすがにまずいってッ…!」
「・・・いやだ…!離れたくないっ…!チュッ…♡」
・・・・・・“ムギュッムギュツ”・・・・・・。
・・・・・・キンコーンカンコーン・・・・・・。
「いいかげんに、離・れ・な・さーーいッ…!」
「・・・だったら一緒に帰ろっ…♡」
「・・・ねぇ♡ねぇ♡いいでしょーーっ…!!」
・・・“ムギュムギュムギュ〜ッ”・・・。
“帰ろ帰ろ”って俺はてっきり“一緒に教室まで戻りたいのかな…?”って思っていたんだけど・・・。
「トヨの鞄はどこ?まさか手ぶらで来たの…?」
「んなわけねーだろッ…!って、もしかして…」
「テヘッ♡」
・・・新学期早々優等生の芽郁に、よもや逆に早退させられることになるとは・・・。
・・・・・・それから数分後・・・・・・。
・・・・・・8月25日・・・・・・。
・・・・・・朝のホームルーム・・・・・・。
・・・・シーンと静まり返った教室・・・・。
・・・・・・ドアを”ガラガラガラ“・・・・・・。
「マキオ(担任)悪ぃー!俺早退するわッ…!」
「お前聞いたぞ!佐藤さんはどうした!?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・9:00a.m.・・・・・・。
学校から少し離れた場所にある通称バナナ公園。
「・・・芽郁はどこかな…?っと」
「トヨ、こっちこっち~!!」
・・・キィーコキーコ、コキーコキィーコ・・・。
(・・・うおぉぉぉぉッ…!!?)
以前と比べたら“かなり短くなったスカート”。
本人は見えてないつもりでも、そこには感覚のズレがあるようで・・・。
ブランコを漕ぐたびにふわっと風になびいて“くすんだグレーの下着がチラチラ”・・・。
「芽郁!また見えてるよッ…!!!」
「えっ…!うそでしょーーっ!!」
一見しっかりしてそうに見えるのに“ちょっぴりドジで危なっかしい”。
そんなところも芽郁の魅力なんだけど・・・。
(・・・やれやれ困ったもんだ…)
「ホントに、気をつけなくちゃ…(泣)」
「でも、今日の下着が1番色っぽいかも…(笑)」
「なんでそんなことトヨが知ってるの?さては…」
・・・ボコッ!ボコッ!ボコボコボコ!!・・・。
・・・・・・9:30a.m.・・・・・・。
・・・・・・今頃みんなは始業式・・・・・・。
「トヨ、いちどウチに寄ってもらってもいい…?」
「・・・別にかまわないけど…なんで?」
「だって、、邪魔なんだもん…♡」
どこぞで拾ってきた棒で、自分の自転車をコツン!コツン!拗ねてる風を猛アピール。
(・・・なるほど…俺とニケツしたいのね!)
演技バレバレで何とも愛らしかった。
・・・そしてこのあとニケツで片道1時間・・・。
映画館でワイルド・スピー♡観たり、サイゼ♡ヤでご飯食べたり、ついでにパ♡コで買い物したりしてたら、あっという間に時間が過ぎて・・・。
「・・・そろそろ戻ろっか?」
「・・・まだ帰りたくない…」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・7:00p.m.・・・・・・。
芽郁たっての希望で公園にちょっとだけ寄り道。
・・・通称フラワーガーデン・・・。
よほど嬉しかったようで、満面の笑みを浮かべて無邪気にはしゃいでいた。
・・・しかしその日は・・・。
時折強い風が吹いて、あちこちで”パンチラしている女性が続出”。
当然のことながら芽郁のスカートも、強風に煽られて広がったり、ぶわっとふくらんだり・・・。
これにはさすがに恥ずかしそうな困り顔で必死に手でガードしていたけど、最終的には・・・。
「あぁん、もうっ!何このかぜーーっ…!」
・・・真正面からがっつり本日3回目・・・。
(・・・うおぉぉぉぉッ…!!?)
・・・“チラリではなくモロ見え“・・・。
・・・・・・しかも・・・・・・。
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