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体験談(約 15 分で読了)

俺のせい?すっかり垢抜けた色白清楚な優等生。いきなり「一緒に帰ろっ…!」と言い出して(新学期)(3/3ページ目)

投稿:2023-02-11 14:26:58

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本文(3/3ページ目)

何を言ってるのか全く意味がわからないけど、芽郁を舐め回すように見ながら、ひどく興奮していた。

「・・・トヨ、怖いよ…」

「・・・おまえ、あっちいけッ…!!!」

もう当たって砕けろって感じだったけど、大声を張り上げて怒鳴ってみたら、その男は両手を上げながら素直に階段を下りていった。

「もしかして私、、全部見られちゃったかな…?」

「たぶん見えてない。真正面じゃなかったし…」

それはただの慰め、ただの願望だったけど、その答えを芽郁が望んでいるようだったから・・・。

(・・・でもマジで怖かった…)

・・・・・・11:00p.m.・・・・・・。

「芽郁ゴメン。遅くなっちゃったね…」

「ううん。あーなんか幸せだね…♡」

「そうだけど、、学校サボったのバレてたら…」

「そんなのどうでもいいっ!好きっ!チュッ…♡」

・・・新学期はまだスタートしたばかり・・・。

告白だってまだちゃんとしてないし、このまま芽郁に童貞を捧げられたら最高なんだけどなぁ・・・。

-終わり-
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