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セクハラから助けてくれた後輩くんにお持ち帰りされた

投稿:2017-12-04 00:09:43

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名無し

数年前の話です。

当時、28歳で、仕事もだいぶ覚えてきた頃でした。

身長150cm、胸はFカップ。隠れ巨乳、かな。

腰のくびれもありました。ビキニの写真を見せると、大抵の男性が褒めてくれたので、スタイルは良かったかと。

顔は美人ではないですが、可愛げのある感じらしいです。

性欲が強くて、昼間もよく気持ち良かったセックスを思い返しています。そのせいなのか、時々、妙な色気が振りまかれているらしいです。

彼氏はいましたが、遠距離かつ夜が弱くて、欲求不満でした。

23歳の後輩くんは、入社1年目。

175cm、中肉中背。彼女と別れたばかり。

昼は地道に仕事をしているが、飲むとかなり大胆になるところがありました。そのギャップに驚かされることもしばしば。

指導係は私ではなかったんですが、本来の指導係が多忙で、かなり放置されていました。

あまりに不憫だったので、色々と面倒をみたのが、距離が近づいたきっかけでした。

その甲斐あってか「僕、先輩のこと、結構好きですよ」と飲み会のときに、ふと言ってくれるぐらいになってました。

そのときは、職場の飲み会で、上司に付き合って、自分の限界に近い量を飲んでいました。

二次会で潰れかけてたときに、一つ年上のチャラ男が私の隣で、頭を撫でたり、肩を抱こうとしてきてました。抵抗しつつも、抵抗になってなかったかもしれません。

それを見て、嫌だった、と。

俺の先輩なのに、と思った、と後から聞きました。

私が気づくと、反対側の隣に後輩くんがいて、自分の方に引き寄せてくれました。

先輩以外と小さいですね、とか言われた気がします。

二次会が終わって外に出るときも、肩を引き寄せられてて、解放してくれる気配はありませんでした。

後輩くんならいいかあ、いい子だし、と私もそのままにされてました。

三次会に行くために皆が歩き出したときに

「先輩、まだ次いけますか?」

「うーん、きついかも」

「帰りましょう」

こう言ってさっさと、タクシーを捕まえてくれました。

後輩くんは、ドアの前まで送ってくれましたが、中に入ろうとせず紳士的でした。

「お疲れさまでした。気をつけてくださいね」

と。

ちょっと惜しい気がしつつも、ドアを閉め……数十秒考えました。

何せ、私は欲求不満でした。

なんだか勿体無い、とドアを開けたら、彼はまだうちの前に立っていましたw

二人で無言で見つめ合い

「…飲んでく?」

「はい」

一応グラスにワインを注ぎましたが、二人とも一杯も飲めませんでした。

彼が、私の手の甲にキスをして、そのまま抱き寄せられました。

「他の男に、触らせたくなかったんです」

「君のじゃないよ、私」

「…今は僕の先輩です」

キスされながら、するすると服を脱がされて、なんとも手馴れていました。

性急な手つきに、ああ、彼もしばらく女の体に触っていないんだな、と冷静な自分がいました。

気づいたらベッドの上にいました。

貪るようなキスされ、胸を揉まれて、吐息が漏れました。

ふと、動きがとまって、彼が私をまじまじと見てる気配がしました。

胸は手に置いたまま…

「なに?」

「先輩、ホントに胸、大きいですね」

「ばか」

「すみません」

つづけて

「あと、きれいです」

と。言った途端に、左胸を揉まれながら、右胸の先端を吸われ、舐められて、なにも言えなくなりました。

彼が私の形を確かめるように、触るたびにただあえぐことしかできず。

「あっ……あんっ…」

どんどん陰部が潤んでくるのがわかりました。

「そんな声も出せるんですね。かわいい。もっと声出してください」

私の陰部が濡れているがわかると

「すごく濡れてる…」

「や…言わないで…。あっ、ああんっ」

彼の長い指が中に入ってきました。

数回、中も濡れてるのを確認するように、指を出し入れしてました。

「挿れてもいいですか」

「…それ聞くの。……いいよ」

「あああっ…」

彼の肉棒が、私を貫いていくのがわかりました。

ゆっくり、真っ直ぐと。

ふっと彼が息を漏らしました。

そこからでした。

正常位でも、あんなにいろんな角度を責められるということを、私は知りませんでした。

彼のピストン運動は、一定のリズムを保って、私を翻弄し続けました。

中心を、右を、左を、奥を、前を、後ろを。

こんな正常位知らない。

「や、あ…なんで、そんな、、、、ああっ!!」

「気持ちいいですか?」

ただうなずいて、しがみつくことしかできませんでした。

「僕も気持ちいいです」

ピストン運動が激しくなり、私の声もつられて大きくなりました。

「あ、あ、あ、あ、あああんっ!そんなにしたらだめぇっ」

「ああぁ、出るっ」

お腹の上に彼の精がかけられました。

ぼんやりとした頭で、ちゃんと外だししてくれたんだな…と、思いました。

そのまま、眠ってしまい、気づいたら朝6時でした。彼は、もういませんでした。

ーーさーて、どんな顔してあったもんかな。送り狼。飲み会の勢い。典型的なワンナイト。それも職場の後輩と。近すぎる……。

正式に付き合う選択肢はないことはわかっていました。

結局、私が態度を決めかねているうちに、彼の方から寄ってきました。

「あ、先輩。ちょっと質問したいんです」と何食わぬ顔で。

そうか、全く同じ態度でいいのか、と、私もほっとしました。

その後、後輩くんとの関係は半年ほど続きました。

最後には、私の性欲の強さと危なっかしさが、徐々にわかった彼に

「僕以外と、浮気しないでください。彼氏さんと幸せになってください」

と不誠実ながら誠実な、なんだかよくわからない言葉をもらいました。

私は結婚し、後輩くんも彼女ができ、今ではただの先輩後輩です。

-終わり-
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