官能小説・エロ小説(約 16 分で読了)
僕の妻が快楽調教に堕ちていた④(2/3ページ目)
投稿:2022-10-30 02:05:12
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本文(2/3ページ目)
田坂はズボンを下ろすとその巨根をカメラに捉える。
動画を覗きこんだ七海が涎を垂らしながら媚び始める…
「田坂さん…田坂さんのチンポ…」
僕には狂気に映った…。この空間の全てが…。
動画内、二人の全裸の美女がそのペニスに群がると、無心で舌を這わせていく。
形の良い胸がぷるんぷるんと揺れている。
田坂がペニスを動かすたびに、二人がそれにつられてフラフラと揺れ動く。
『女ってのは、こうやって躾けるんだよ。一度チンポに群がってしまったらもう終わりだ…。どんなに美人だろうが関係なく、お預けされると媚びてしまうんだなぁ。』
舞子が田坂の太ももにしがみつきながらペニスに顔を寄せる。
自分の妻が他の男のペニスに媚びながら夢中でフェラチオをしている。
ゆっくりとペニスを引き離されるが、すぐに擦り寄っては再び吸い付く。
舞子の表情がどんどん厭らしいものに変わっていく…。
『はぁ…はぁ…欲しい…』
まるで犬の様に息を荒げて田坂に媚びる姿を見ながら僕は射精していた。
画面にはもう一人、一生懸命擦り寄る香織の姿も映っていた。
昨晩僕に見せていた艶っぽい表情とはまた違う、別の女の顔にも見えた。
「……くそっ!!」
僕の股間は再び痛いくらいに張り詰めると三度目の射精を迎える…。
その精液がコンクリートにポタポタと落ちる…。
瞬間、その精液に飛びつく様に七海が床に這いつくばっていた…。
ーーーーーーー
しばらく、七海を抑えることで、七海が正気を取り戻す…。
「やっぱり、将吾も薬したんだ…」
七海が事態を説明してくれる。
薬をした人間の体液からは、微量の薬効がしばらく分泌されること。
それにより七海の身体がフラッシュバックを起こしたこと。
僕はにわかに信じられなかったが、七海の様子から、嘘では無いことは理解した…。
自身のせいで七海の更生が崩れてしまったかもしれない…。
そんな後ろめたい気持ちを持ちながら、僕は七海と別れた…。
ーーーーーーーー
夕方になると、ちさきの退社時間に合わせて電話が鳴る。
「もしもし…」
僕が電話に出るなり電話越しから大きな声がする。
「あー!取らなかったらどうしようかと思ったよー!ちゃんと生きてたんだね!」
安否確認も込みの電話だったのか、ちさきの安堵が電話越しでも充分に伝わった。
僕は電話で伝えられた場所に移動すると、少ししてちさきが走ってくる。
「お待たせー!…ちゃんと来てくれたんだ。」
息を荒げてちさきは続ける。
「…私が警察に言ったりしたとか思わなかったの?」
僕はそこで初めてハッとした。
確かにその通りだ…誰にでも気を許して良い状況じゃ無いこともそうだが、七海の件もあって心境は流石に暗かった。
「まぁ、将吾くんを売ったりしないから安心して!」
ちさきは僕の顔を覗き込むと、ニッコリと笑った。
「じゃぁ、行こっか!」
そう言って歩き出したちさきの後を、僕は着いて歩いた。
ちさきは僕を見ずに話をする。
「ねぇ、将吾くんは…どうにかなってないの?」
「これから、どうするつもりなの?奥さんも…心配だよ、ね。」
僕は何も答える事は出来なかった…。
分からない…。実際まだ何も分からなかったから…。
しばらく歩くとちさきの住むアパートに着いた。
「ど、どーぞー!!」
中はいかにも女の子らしい、明るく整った部屋になっていた。
「しばらくはここで、過ごしてもらって良いから。…私も一人だと寂しいから、丁度良いよね!」
年頃の女の子の家に転がり込むほど、今の僕はアテが無かったのは事実だ。
「申し訳ない。寝るのはこの隅で良いから…」
そんな事を提案することしか出来ない自分が惨めだった。
「なんですか?私じゃ奥さんの役不足ですか?」
すこし怒った様にちさきが話す。
「私だって、男性を泊めるんだから…そ、その…覚悟くらいしてますからっ!」
僕はポカンと開いた口が閉じなかった。
「な、何もそんなこと!」
僕は慌てて訂正したが、ちさきは続けた。
「別に、初めてじゃないし…。将吾くんなら大丈夫…。」
ますますややこしくなる状況に僕は目に見えて取り乱した。
「じゃあ、私は着替えてきますから、将吾くんはのんびりしててください。」
ちさきはそう言うと脱衣所に入っていった。
「ふぅ……あまり長居は出来ないな…」
僕はため息をつくと、改めて部屋を眺める。
部屋のあちこちには、写真立てやぬいぐるみが置かれていて、七海の部屋を思い出していた。
「…本当に女の子の部屋みたいだな。」
僕はソファーに座って、ボーッとしていると、一つの写真が目に止まる。
その写真はちさきと男が仲良く二人でピースをする写真。
「彼氏…か?」
こんなに写真あるのに一枚だけ…
そんな事を思っているとちさきが帰ってくる。
「あぁ、それ元彼との写真ですよ。もぅ片付けなくっちゃですね。」
ちさきは僕の隣に座ると話を続ける。
「彼とは高校で知り合ったんですけど、やっぱり社会人になると時間も合わなくてねー。」
「彼は大学に進学して、私は就職でしたから…なんだかんだで結局ダメになっちゃったんです。」
ちさきが懐かしむように話し出す。
「今考えると、あの時別れなければ良かったんですかね。」
そんな話をしながら、ちさきが僕の肩に身体を寄せる。
「ちょ、ちょっと、何やってるんだよ!?」
僕は思わず少し距離をとった。
「……えへへ、ごめんなさい。でも、さっきも言ったでしょ?将吾くんなら、良いですよ?ってー。」
ちさきは少し僕を見つめるとソファから立ち上がった。
シャンプーの香りがふわっと舞う。
「何か飲みますか?」
ちさきが笑顔で言うと冷蔵庫に向かう。
「お茶しかないですけど、どうぞー」
僕はお礼を言いながらコップを受け取ると口に運ぶ。
「今日も疲れましたねー。」
ちさきはソファではなく、ベッドを背にして床に腰掛けると、僕を見る。
「将吾くん、これからの事考えてる?」
ちさきの質問に僕は答えられなかった。
「もし、将吾くんが望むなら、ずっと私の部屋にいても良いんですよ?」
ちさきはそう言いながらも僕の顔色を伺う。
「……僕は、どうしたら良いのか、分からないんだ。これからどうなるのかも…」
僕は正直に気持ちを伝えた。
「こうやって、ちさきさんが優しくしてくれることに甘えてるのも、本当は良くないんじゃないかって…」
「将吾くんらしいね。」
ちさきは笑いながら話すと、立ち上がり、また僕に近づく。
「じゃぁ、もっと甘えてみる?」
覗き込むようにちさきが屈むと、ニットの首元からちさきの胸が覗かせる。
大きくはないが形の良い胸の先端には綺麗なピンク色の突起がハッキリと見えた。
僕はすぐさま視線を外したが、ちさきはそんな僕を見てクスクスと笑う。
「やっぱり、期待してるじゃん。」
ちさきが両手を広げると、ダボっとした上服が大きく広がる。
「大丈夫だよ、将吾くん。怖くない。」
そう言うと、ちさきは僕の事をぎゅっと抱きしめる。
僕はそのまま何も言わず、ただ呆気に取られるままに時間が過ぎた。
ちさきの身体からは女の子らしい心地の良い匂いが広がる。
シャンプーやボディソープの匂い…。それ以外にも心地の良い匂いがした。
「女の子にここまでさせておいて、怖気たりしないよね?」
ちさきは少し意地悪そうな顔で話すと、僕から離れてベッドに横になる。
「じ、じゃあ、将吾くんも…その、シャワー浴びてきなよ。」
たどたどしく、布団の中からちさきは僕に告げる。
僕はちさきの言葉に返事をする事なく、脱衣所に向かった。
ーーーーーーーー
「本当に良いのか…。やっぱりそう言う事なんだよな…」
シャワーを浴びながらこれからの事を考える。きっと身体を重ねることになるのは明らかだったが、今日の昼間の七海との一件での薬の副作用についても不安があった…。
ちさきにも効果が出るのだろうか…。
「やはり断るべき…だよな。」
…ふと舞子の顔が浮かぶ…。
送られてきた動画内での淫乱な姿…。
夢中で他人のペニスを咥える、妻の姿を思い出すと下半身が熱く昂ってくる。
「どっちにしても、もぅ戻れないんだよな…」
そんな事を考えながら、リビングに戻る。ちさきはベッドの上でスマホを触っていた。
「お、おかえりなさい、将吾くん。」
ちさきは作った様な笑顔で僕を迎える。
「あぁ…。」
それを見て、僕も照れくさそうに返事をした。
「ほら、こっち…来なよ。」
ちさきがこう言う行為に慣れていないのが明らかだった。恥ずかしいのを我慢しながら誘っているのが伝わってくる。
「わ、わかった……」
僕はゆっくり近づくと、ちさきの隣に横になる。
「ね、電気、消していいかな?」
「ちさきに、任せるよ。」
僕がそう言うと、ちさきはそそくさと電気を消した。
真っ暗な中、布団の中二人きり…。
ちさきが僕の胸に顔を埋めるとキュッと背中で腕を結んだ。
「はず…かしいかも。」
ちさきは顔をあげて僕に言う。
そんな事を言われたら、こっちまでますます恥ずかしくなる。
「ちさき、ほんとに良いの?」
ちさきが胸の中でコクンと頷く。
僕はその姿を確認すると、ちさきの上服を脱がしていく…。
真っ白くキメの細かい身体が僕にすり寄る。
布団の中、ゆっくりとその胸を舌で転がすとちさきから甘い吐息が漏れ始める。「んっ……」
僕の手はちさきのパジャマの中に入り込み、下着越しにちさきのお尻を撫で回す。
「将吾くん、なんか……手慣れてるね……」
ちさきが呟く様に言った言葉が耳に残る。
「まぁ、一応僕も男だから……」
僕はそのまま、ちさきの上に覆い被さるとキスをする。
「ん……」
最初は優しく唇を重ねていたが次第に激しくなっていく。
「将吾くん、もっと……」
ちさきが甘えるように舌を出す。僕はその姿にドキッとしながら口を犯す。
お互いの唾液が混じり合い、ピチャピチャと音を立てる。
「ねぇ、将吾くん。私達、これ不倫だよね?」
ちさきは時折り意地悪な笑みを見せるが、それも僕の興奮を煽った。
「あぁ、そうだね。」
僕は素直に答えると、ちさきのパジャマのズボンに手を入れていく。
「でも、将吾くんは私のこと好きじゃないもんね?私は将吾くんが好きだけど……」
ちさきの言葉を聞きながらも僕は手を動かし続ける。
ショーツの上からでもハッキリと分かるほどにちさきが愛液で濡らす。
「パンツ、シミになるな。」
僕は充分に濡れたその布を横にずらし、指を入れる。
「あ、だめ、将吾くん……そこ、汚れちゃうよ…」
ちさきは嫌がるが、僕は構わずに膣内に挿入する。
「うぅ……将吾くん……ダメ…ってば……あっ」
僕はちさきのズボンとショーツに手を掛けるとゆっくりと脱がしていく。
ちさきの陰部の周り、うっすらと生えた毛はほとんど整えられておらず愛液が絡まる。
「や、見ないで……」
その言葉とは裏腹に、ちさきの秘部はヒクつきながら僕のモノを受け入れる準備をしていた。
「こんなにしてるのに…恥ずかしいなんてないだろ。」
「あ、あんまり言わないでよ……」
ちさきは顔を赤らめて僕から目を逸らした。
「じゃあ俺も、舐めてもらおうか。」
僕は自分のパンツを下げるとちさきの手をそこに誘導する。
「え……あ、うん。」
まだ慣れない男のペニスを不思議そうに見つめながら、手で握ったり離したりを繰り返す。
「ほら、恥ずかしいなら布団に籠ってやりなよ。」
僕は少しだけ強引にちさきを布団へ押し込む。
「もう…将吾くんいじわる……」
そう言いながらちさきは、ようやく僕の股間に顔を埋めると舌を動かした。
ぴちゃぴちゃと慣れない口使いでペニスを舐めていく。
「ん……ちさき、気持ち良いよ…」
僕はちさきの頭を撫でながら、快感に身を任せていた。
「将吾くんの、大きくなってきた……それにビクビクしてる……」
ちさきはそう言うと再び口に含む。
「んぐっ……」
喉の奥に当たると苦しそうに涙目になった。
それでも懸命に僕のをしゃぶっている姿はなんとも言えない感情にさせる。
その慣れない手つきが、昔の七海を思い出させた。
「んぐっ、、んっ!くるひっ!」
ちさきは僕を見上げて、何かを訴える様な表情をした。
「大丈夫、ちゃんと出来てるよ……もう少し我慢してごらん。」
僕はそう言うと、ちさきの頭を押さえて腰を振る。
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