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痴漢の被害相談をした弁護士にセカンドレイプをされた義母は、心は拒むのに身体がどうしても反応してしまう(2/2ページ目)

投稿:2022-05-05 21:30:08

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本文(2/2ページ目)

「私はそんなこと言っていないわ。私をどうするつもりなの?」

「それは、痴漢されたときと同じくらい気持ちよくさせることです」

斎藤はものすごい下卑たニヤニヤ顔で言った。

メチャクチャ気持ち悪い。

「今日も当日着けていたショーツで来ました?」

(着けてないはず…嘘でも着けてると言え!)

彼女は六本木のトイレでショーツを脱いだまま忘れたのだ。

そして、愛液でビショビショのショーツを俺が貰ってしまったのだ。

「…違います」

華絵さんは本当のことを正直に言った。

「違うんですか。じゃあ、脱いでください」

「え?」

「だって、あなた、ショーツの上から固いペニスを太ももの間に差し込まれたって言っていましたよね?」

「…でも、ペニスを生では…入れて…」

もじもじしながら弱々しく反抗する華絵さんを彼は荒々しく遮った。

「この前、お伺いしたときにペニスを膣の中に刺されたって言ったでしょ?私が脱がしてあげましょうか?」

「そんなこと言っていないわ」

「うるさい!言っていた!自分で言ったことを忘れるなんて信用できない人だ!」

「いや…」

もう、彼女は恐怖で引きつっていた

「ショーツが痴漢された日のものと違うんじゃ、どのくらい濡れているかを検証できないでしょ。脱ぎなさい!」

強烈な怒鳴り声で、華絵さんに言いつけた。そして、スカートに手をかけてきた

彼女は震える手でピンクのショーツを脱いだ。股間の部分が大きく湿っていた。

「うわ~…いやらしいですね…もしかして、その日も痴漢に濡らしていたんじゃないですか~?味とか匂いはどうでした?すごく粘り気がありますね」

そして、クンクンと匂いを嗅いだり、ペロッと股間部分を舐めたりした。

「う~ん、いい匂いですね。木村さん、あまりセックスはしていないですか?無味ですけど、すごく卑猥な清潔な愛液ですね」

「ちょっと、恥ずかしいわ…そんなこと関係ないでしょ?」

「関係ありますよ。愛液がトロトロだから潮吹きをしないんだ。ネバネバの愛液でよかったですね。じゃなかったら、電車の床がビショビショになっていましたよ。愛液のサンプルを取っておきます」

「なんで…?」

「容疑者にも匂いをかがせたり、味を確認させます」

「そんなこと、なんで?」

「あなたくらいの美人でしたら、男は手についた愛液は何かしていますよ」

「止めて!」

「よし、続けよう。私も痴漢と同じような姿になりますから、我慢してくださいね」

と言って、突然スーツズボンを下ろして、ペニスを出した。

そして華絵さんの足を少し広げさせる。

そして、反り返ったペニスが華絵さんの股間に差し込まれる。

恐怖と驚きに目を丸くさせて

「いや、入れないで!そんなことをされていないわよ~」

「そんな訳がない。こんないい女にそこまでして、オマンコに入れない男なんていない。最後までやるに決まっている。あなたはまた嘘をついている!」

彼は腰をググッと下から上に押し上げる

「いや~~~ンンッ!」

「すげぇ膣圧!チンコが入らね~。入れられたら気持ちいいだろうな~」

華絵さんは膣に力を入れて、ペニスが入るのを阻止していたようだ。

斎藤は一度ペニスを抜いて、ツバとガマン汁で亀頭をベトベトにして、嫌がる華絵さんの股を広げて、膣の入り口に亀頭をつける

「いや…いや…やめてぇ」

華絵さんは懇願する。

「華絵ちゃんの愛液と絡みついたチンコを吸い込んでよ。俺のも気持ちいいから」

「アァァァァ~」

ペニスがムニュっとあふれている愛液と共に吸い込まれてしまった。

彼はゆっくりと腰を上下に振り始めた。

「うわ~、これ、めっちゃ気持ちいい…」

「だめ、入っちゃっているわよ!抜いて」

「抜いてと言っている割には、締め付けがすごい。俺の経験の中で最高の締め付け具合だ」

と3~4回上下に出し入れをしている。

ペニスの竿が愛液かガマン汁でベチョベチョになって光っている。

彼が激しく腰を打ち付けるから、華絵さんと彼の腰がぶつかり合うたびに

「パンパンパンパン」

と激しい音をしだしている

「ハァンハァンハァンハァン」

喘ぎ声ではないが、激しい息切れをしている。

斎藤は更に腰の動きを速めた。

「グチョグチョグチョ」

卑猥な音が室内に響きわたり、ペニスが出し入れされるたびにメレンゲのような白い愛液やガマン汁が入り混じったであろう液体がかき回される。

「アァ…いやぁ」

頭を振り乱して嫌がっているのに、華絵さんの腰は彼の腰に吸い付くようにリズミカルに調子を合わせて動いてしまっている。

しかも声も少し喘いでしまっている。

「フゥ~~ン!」

突然、華絵さんは声を押し殺したような、喘ぎ声なのかため息なのか区別のつかないような声を出した。

ググっと腰を上げたかと思うとガクンと腰を斎藤の腰の上に落とした。

どうやらイってしまったようだった。

そして、更に数回された後に、彼は急に激しい息切れと共に

「ヤバい出ちまう!」

と言ったかと思うと、慌てて彼女から離れた。そして大量の精子を出した。

華絵さんはグッタリしていた。

===================================

動画はそこで切れていた。

そして、ICレコーダーも確認した。

そこには、動画を摂ろうと努力した華絵さんの音声が入っていた。

「すみませんが、録画を撮らせてもらえますか?」

「それは勘弁してください」

「なんでですか?なんかいけない理由なんてあります?被害者の私が撮ってはいけない理由なんてあるのですか?」

ちょっと激しく詰め寄る華絵さん。

「恥ずかしい思いをするのは木村さんですよ?それでもいいのですか?」

「雅也さんに…義理の息子に映像で報告するように言われているの。もし、撮らなかったら、弁護士事務所に掛け合うって言っています。でもダメですか?」

「仕方ないですね…いいですよ。でも、それを他人に見せない方がいいと思いますよ」

「なんで?」

「まぁ…あなたのためですから。一応忠告しておきますよ」

こんな録音がされていた。

そして、その時に気づいたのだが、動画が華絵さんの表情まで写るくらい鮮明なのは、カメラの位置と彼女が写るように立ち位置に気を使っていたのだ。

ここまで努力して撮っていたと思うと悔しさと悲しさが入り混じった複雑な気持ちが沸き上がった。

しかも、録画されていなかったが、犯された後の会話も続いていた。

「ハァハァ…木村さんの身体が凄すぎて、すぐに出してしまった…あなたの身体だったら、痴漢もすぐに出したんじゃないですか?中に出されなくて良かったね~」

「…そんな訳ないでしょ。あなた…これはレイプよ!」

「何を言っているのですか?木村さんから相談してきたことじゃないか。だったら、最初から泣き寝入りしておけばいいんだよ!」

「ふざけないでよ!」

「原田知世に似ているよな。こんな清純派が犯されて濡れまくるなんて、夢か。マジで生きてて良かった~」

「…」

「また事情聴取するからさ~、今度はラブホでやろうか」

彼女は肩を震わせて泣いているようだった。

「ったく、女はこれだから、言っとくけど、録画したものは、自分だけに留めておけよ。じゃないと、自分の裸とか世間に拡散されるぞ」

「…」

女性としても好きだし、義母でもある華絵さんが、こんな目にあっている。

マジで許せないと思った。

自然に涙も出てきた。

俺は次の日に単独で事務所に行って、斎藤を呼び出し、

「わかっているな。華絵さんは泣き寝入りしても、俺は許さんぞ!」

と大声で叫んだ。

あまりの大声だったから、周囲の弁護士たちから注目された。

「斎藤、お前、どう償うつもりだ?」

俺が録画を見ているとは思っていないようだ。

「何を言っています?」

俺は机に録画とICレコーダーを置いて、

「ほぉ~、そう出るか。じゃあ、裁判でもするか!」

と再び叫んだ。

斎藤の顔は青ざめた。

心なしか身体全体がワナワナ震えているようだった。

「まぁまぁ…中条さん…でしたっけ?中に入って…」

「てめぇアホか?さっさと昨日のことを上司に報告しろ」

それに何か不穏な空気を察知した所長と思しき人が出てきて、斎藤を下がらせて、別室に通された。

斎藤は青ざめた顔で、俺に懇願するようなまなざしを送ってきたが、そんなのは無視だ。

俺は事の顛末を話した。

動画やICレコーダーは渡せない旨を話し、内部で対処してもらうように依頼をした。

そして、その顛末を華絵さんに簡潔に話した。

「ありがとう」

とだけ言われて電話を切られた。

そりゃショックだろう。

しばらくは様子を見るしかない。

で、その日のうちに俺のもとに弁護士事務所から連絡があった。

どうも、斎藤はマークされていたらしく、今回は不祥事ということで処分を進めるらしい。

実は当日も会議室は空いていたのに、彼はわざわざ連れ出したらしい。

そもそも、事務所には10時に急用で早退すると言っていたようだ。

そして、華絵さんから電話がきた

「もしもし…」

「華絵さん、大丈夫?」

「うん…どうもありがとう。有紀子には内緒にしておいてね」

「もちろん」

「私…主人にも言えないわ」

「そりゃそうだ」

「ちょっと言いにくいんだけど」

「なに?」

「私と一緒にどこかに行ってくれないかしら」

「え?」

「あのね…私、彼にイカされた。いやなのに…」

「言うな。そんなこと…気にしてはダメだ」

「でね…家にいると耐え切れなくなりそうだわ。精神が崩壊しそう…主人の顔もまともに見れないわ」

(仕事が忙しくて、日程が取れるか…)

でも、そんなこと言っていられないだろう。

「わかりました。6月には行けるように努力しますね」

「うん。お願い。私、あなたと一緒じゃないとおかしくなりそう」

とんだ事件が起きてしまった。

これまでのラブラブな雰囲気から、癒しを求め合う関係になるかもしれない。

それでもよい。

元気で美しい彼女にいつか復活してくれることを祈るしかない。

-終わり-
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