成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,079話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 13 分で読了)

【評価が高め】スカートも嫌がる身持ちの堅い三十路妻が、アダルトグッズモニターという名の撮影をさせられて乱れまくる(2/2ページ目)

投稿:2021-09-27 18:12:26

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(2/2ページ目)

息を切らしながらも、けなげにナオがレポートした。それから、ナオは裸のままここまでレポートしたものを周りにあつめた。そして、またカメラ目線になる。

「えっと、ここまでレポートしてきました。この中で私が一番気に入ったものは」

うーん、と考えるしぐさを見せる。

「こちらです!」

手に取ったのは、男爵MAX君だった。

「これ、私にはちょっと大きかったんですけど、その荒々しさというか、普通じゃない感じがとても良かったです。なんか、まだ中に入ってる感じがして、思い出すとやばいです」

そう言って、ふふっと笑った。

「それではまたー」

ナオが顔の横で手を振って動画がいったん終わり、アングルが切り替わった。

「おつかれさまでした」

遠藤がナオに声をかけた。

「ありがとうございます」

「いやぁ、とっても良かったですよ。わかりやすかったし、エッチだったし。見ていてムラムラしました」

「そんな、恥ずかしいです、私みたいなのに」

いまさら、胸と股間を手で隠してナオが恥ずかしがっている。

「いえいえ、そう謙遜なさらずに。あ、恥ずかしいですよね、まずは服を着ましょうか」

その確認を待っていたのか、許しをもらってさっと着替えた。

「大変だったでしょう。こういうのは、初めてなんですよね?」

「えぇ、もちろん。私はただの主婦ですから、、」

「いやいや、撮影会のことは山本さんからうかがいました。むしろそれを聞いて、今回のオファーを出させていただきましたので」

「そうだったんですか」

「はい、いま人気急上昇のモデルさんがいらっしゃると聞いて、うちのモニターにお願いできないかなぁと」

「なんか、はずかしいです」

ナオはモジモジしている。

「まぁ予想どおり、最高にすばらしかったです。こういうのもなんですが、ぜひまたお願いしたいです」

「えぇ、まぁご要望があれば、、」

「ご要望も何も、ナオさんなら間違いないです。グッズもまだまだありますから」

そういって遠藤は笑う。

「あ、それから、最初にお話しされていたマスクのことなんですが、どうしましょうか。途中から外されてましたよね」

「あっ、、どうしましょう、、」

「あの、こう言っては何なのですが、はじめのほうはマスクをされていましたので、例えば途中からモザイク等で対処となると、ちょっと変な感じになるんですよね」

「そうですよね、、」

「それに、今回のは言ってしまえば、いわゆる企画物で他にもたくさんある動画とまとめて一本のものになります。ジャンルもマニアックなものですし、いろんなご心配はいらないかなぁと」

「そうなんですか」

「はい、正直私からすると、撮影会よりはずっとリスクが低いと思っています」

顎に手をやってナオは考えるしぐさをしていた。

「、、、わかりました。そのままで大丈夫です」

「ありがとうございます!」

そういって遠藤は笑顔を見せた。

「正直、せっかくお美しいお顔が見えないことのほうが重要だったりもするんですよね」

「そんなこと」

ナオも遠藤も、すっかり打ち解けた空気になった。

遠藤と吉崎が片付けをし、お開きとなった。

山本さんが再度登場し、ナオに声をかけた。

「先日につづいて、ありがとうございます。今日は結構お疲れになったでしょう」

「はい、今日はとっても疲れました。普段こんなに話すことがないので、ノドがカラカラです」

それは、叫びすぎなんじゃないかとも思った。

「それでは、今日はおつかれさまでした」

部屋から出ようとした遠藤が、あ、と声をかける。

「ナオさん、単体のほうの完成品をご入用ですか?たとえばご主人と一緒に観るとか」

「い、いえ!大丈夫です!」

顔を真っ赤にして否定した。私に対する羞恥心は残っているらしい。

いままでは、ごく限られた集団にたいして肌を見せているだけだったが、今回は違う。

遠藤はあのように言っていたが、明らかに今回のほうがリスクが高い。

企画物と言っていたので、パッケージを飾るような可能性は低いかもしれない。

だが顔出しで出ている。ナオを知るものが見ればすぐにわかってしまう。

それでもナオは納得している様子だった。

もしかすると、バレても良いと思っているのだろうか。

見られる快感に目覚めてしまったのかもしれない。

この話の続き

十年ほど前、ナオは取引先の担当者だった。いつもパンツスーツで、髪をアップにし細い眼鏡をかける見るからに堅物の女性だった。実際身持ちが固く、一緒になってからは夏場でも肌を出すような姿は見たことがない。そんな彼女が企画モノ動画に出演した。彼女が変わったのか、それとも今までの姿は彼女が秘めた何かを隠す…

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:19人
いいね
投票:28人
文章が上手
投票:16人
続編希望
投票:44人
お気に入り
投票:10人
名作
投票:0人
合計 117ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

この話のシリーズ一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]