成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,997話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 19 分で読了)

ある風俗店元従業員の昔話2(1/3ページ目)

投稿:2020-10-10 05:00:30

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/3ページ目)

コウ◆IieVMXg(東京都/30代)
前回の話

初投稿になります。皆さんの体験談を読んでいて僕も何か書いてみようと唐突に思い投稿してみることにいたしました。特定防止の為、フェイク有です。拙い文章ではございますが、皆様の暇つぶし程度にでもなれば幸いです。数年前、僕は都内の風俗店でスタッフとして働いていた。…

前回のお話が思いのほか好評だったため、薫ちゃんとのその後についての

お話をしてみようと思います。

この娘とは何度も関係はあったのですが憶えている体験は前回と今回の他に

もう1つくらいしかありません。

出来るだけ詳細を思い出しながら書いていきたいと思いますので

お時間がある方は暇つぶし程度にお読みいただければ幸いです。

それではパンクス女子薫ちゃん編第2弾スタートです。

その日、僕は1日の仕事を終えようとしていた。

何日か前に勤務時間が変更になり、遅番のシフトになってしまった。

固定されたポジションがないため、オールマイティにどの仕事でも

こなせるスキルを身に付けてしまったこの身のなんど恨めしいことか。

遅番のスタッフは基本2名。

終電に合わせて客が少なくなるためキャストの数も減れば、それに合わせて

スタッフの数も必要最低限になってしまう。

とはいえ、仕事は腐るほどある。

電話受付はもちろん、サイト更新、店泊キャストの入浴準備から

寝床の用意、山積みにされた仕事バックの整理や補充、掃除まで。

毎日ヒィヒィ言いながら涙を堪えて仕事をこなしていた。

待機所は戦場だ。

キャストの中には自分の食べたお菓子やお弁当のゴミ、ペットボトル、ティッシュ、メイク道具に至るまで後片付けをせず、そのままに放置する娘が少なくない。

1日放っておけばゴミ屋敷と化してしまうのだ。

スタッフのほとんどは注意することもなく、黙ってゴミを捨て

清掃をし、待機所を清潔に保つ。

待機所が汚いと他のキャストから担当のスカウトにクレームが入り、SNSや掲示板などを見た今後入店を考えている同業のキャストの入店が流れてしまう。

目に余る場合は面と向かって注意することもあるが、気の強い娘や

ランキング上位でプライドの高い娘などはスタッフとの上下関係などの理由から揉めてしまうこともたまにある。

その場合、大抵の女の娘は他の店に移ってしまう。

同業種は死ぬほどあるし、ムカつくスタッフのいる店に執着する必要など何もない。

しかし問題なのは、揉めてしまった娘と仲の良い娘たちが一緒に辞めてしまったり、リピートされている太客も一緒に他店に移ってしまうこと。

そうなると辞めた娘たちの担当が別の会社のスカウトだったりすると拗れたり、管理能力不足として新たに紹介してくれなくなってしまう上に、既に入店している娘を抱えて他店に移ってしまう。

そうなるとお店としては死活問題。

女の娘が飯のタネの全スタッフも当然の如く死活問題。

僕たちは女の娘が体を張って頑張ってくれているからこそ仕事があって

温かいご飯を食べることができ、人並みの生活が送れているのだ。

この仕事は女の娘に感謝を忘れず、蝶よ花よと育て上げ、信頼を得て成り立つもので、去られてしまうと培ったスキルは一般社会では何の役にも立たなければ履歴書に書けるような職歴でもない。

経験して学び、たくさんのキャストたちを見て応用力を身に付け最善と思われる対処をすべき。

ケンカして解決することなど何もない。

その日の深夜も同じ遅番スタッフと揉めた女の娘の話を聞きながら

フォローしつつ、揉めたスタッフに上記の内容を滾々と説き、事なきを得たのだった。

遅番に移動になったばかりで自分の勤務時間中に揉め事を起こされるのはよろしくない。

管理職ポジションにある責任者の辛いところである。

働くというのは大変なことなのだ。

きっと世のお父さんはもっと大変なのであろう。

使用済みのブランケットや膝掛けを畳んでいると、薫ちゃんが出勤してきた。

彼女は早朝から夕方までのシフトで、一緒に住んでいる彼氏に一般的な昼職と伝えているため僕が退勤する1時間ほど前に出勤してくる。

「おはよ。かおるちゃん。」

僕はいつも通り玄関まで出迎え挨拶をする。

「おはよ~王子~。」

黒い短めのワンピースを着た彼女はにっこりと微笑む。

今日も元気そうだ。

薫ちゃんは軽く準備を整え、他の女の娘たちと談笑中。

他のスタッフは日報の確認、出勤管理、予約確認などをしてこれから出勤予定のキャストたちへのモーニングコール。

僕は山積みにされた仕事バッグを、気持ちよく使ってもらえるように補充やチェックをするため別の階の宿泊所に向かった。

早朝から出勤する娘を優しく起こし、身の回りの世話をしてバッグを渡して待機所へと見送る。

全員が出勤して仕事バッグの整理に戻り、精を出し、しばらくすると薫ちゃんがやってきた。

「王子~ひとり~?」

「そ~だよ~」

「もうすぐ終わる~?」

「うん。すぐ終わるよ~」

いつものやり取り。

すると薫ちゃんは身体を寄せて僕の袖をクイクイ引き

上目遣いでこう一言。

「ねぇ~する~?」

これもいつものやり取り。

あの日から継続して関係を迫ってくる。

何度も関係を持っているうちにドSがバレてしまっていた。

「ん?しよっか?」

僕もいつも通りの返事をし、薫ちゃんの手を引いて

さっきまで店泊していた女の娘がいなくなった部屋へと連れ込む。

据え膳食わぬは男の恥と言うわけではないが

女の娘に求められて断る理由もない。

おまけにこの娘はドMときてる。

客より早くこの子を犯して僕の精子をアナルに溜め込んだまま客の元へ向かわせる優越感は何度やっても飽きがこない。

店のコースやオプションにAFはないためバレることはなさそうだ。

とはいえ時間は限られている。

30分前後といったところだろうか。

僕は薫ちゃんにキスをして押し倒し、そのまま温もりが残っているベッドに寝かせて身体中をまさぐった。

形のいい張りのあるDカップを揉みしだき、ピンクに近い乳首を甘噛みする。

途端に薫ちゃんの甘い吐息が漏れる。

「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」

僕は固くなった乳首を舐め回し、もう一方の乳首をきつく摘まみ上げる。

「んんっくっ!」

背中を仰け反らし、腰まで浮いてしまっている。

口に含んだ乳首を犬歯で噛み挟んで断続的に鋭い痛みを与えてみる。

「はぁんっ!」

僕の頭を両手で抱えて赤みを帯びた胸に強く抱き締めた。

喘ぎ声が歯の間から弱々しく漏れている。

女性の胸に抱かれることに安心感を憶えるのは僕だけだろうか。

女ばかりの家で育ったため、姉に看病してもらったときや妹たちと添い寝をした朝、甘い香りの心地よさにいつまでも包まれていたいと願った遠い昔を思い出す。

「薫ちゃんいい匂いするね。」

届いたはずの僕の声には何も答えず。

優しく僕の頭を撫でるだけだった。

僕は脚の間に右手を這わし、ワンピースを捲り上げて膝の裏側から太腿の内側

股関節の辺りをくすぐるように刺激する。

荒い呼吸をしながらきつく脚を閉じる薫ちゃん。

「脚…開いてごらん。」

「はい…」

少しずつ、僕の手の動きを確認するように力が抜けていく。

膝の裏に手を差し入れて大きく両脚を拡げる。

「やっ…」

お構いなしに下着の上から割れ目を確認するように上下する。

既にかなりの濡れ具合だ。

「もうびしょびしょだね。何でだろねぇ?」

ちょっとだけイジメてみる。

「だって王子が…」

腰を小刻みに震わせながら小さく呟く。

「人のせいにしちゃダメじゃん?俺はおっぱいしか触ってないよ?」

抱き締める腕にさらに力が入る。

無言。

何も言わないのか、何も言えないのか…

僕は股の間から下着の中に手を差し込み、割れ目に指を埋めて擦ってみる。

「んぁっ…あぁっ…」

きっと潤んだ目をとろんとさせていることだろう。

中指の腹でクリトリスを押し付けるように回してみた。

「んんっ…だめだってぇ…」

腰が言うことを聞かず、くねくねと動いている。

僕を抱えていた手は下着の上から僕の手首を押さえ付ける。

「手がジャマだよ?触れないじゃんかぁ。」

不満を口にしてクリトリスを指先でピンピン弾く。

「あぁっ…あっ…あんっ…」

押さえ付ける手に力が入る。

「じゃま…おとなしくしてて。」

離した手で口を押さえる。

「よろしい。そのままね。」

ヌルヌルのクリトリスを摘んでボリュームを上げるように捻ってみる。

「んぁぁぁっ…!」

天然のローションの滑りのおかげでなかなかの刺激らしい。

一通り反応を楽しんで膣の中に指を滑り込ませる。

「はぁっ…」

中は熱くて愛液に溢れていた。

指を膣内の壁に擦り付けながら溜まっている愛液を掻き出す。

じゅぷっにゅぷっと粘り気を含んだまま入り口を出口にして溢れ出した。

はぁはぁ言ってる薫ちゃん。

熱い素肌と甘い吐息に愛しくさえ思えてくる。

だからこそ壊し甲斐がある…

溢れ出した愛液はアナルを伝ってお尻の割れ目を流れている。

僕は薫ちゃんと目を合わせたまま、マンコから抜いた指をゆっくりと目の前で舐めてやった。

「ぁん…王子…恥ずかしい…」

薫ちゃんの愛液は無味無臭。

いつまでだって舐めていられる。

僕は少し微笑みながら、舐めていた指を薫ちゃんの口元へと近付けた。

半開きの唇に触れてみると、舌を絡めるように指をしゃぶる。

手を添えて指の間まで丁寧に味わうように。

少しの間見惚れてしまっていた。

厚めの唇で愛おしそうに吸ったり舐めたりしゃぶったり…

ゆっくりと指を引き抜き薫ちゃんが味わった指を味わう。

「あっ!」

少しだけ驚きつつもどこか嬉しそうな薫ちゃん。

僕が指を吸う様子を瞳を潤ませて見入っていた。

その手を再度下着の中へ。

マンコの割れ目からお尻の割れ目へと這わしながら、ゆっくりと下着を下げていく。

下着から脚を抜き、拡げてアナルをにゅるにゅる揉みこむ。

脚を閉じられない薫ちゃんは枕を手繰り寄せて顔を押し付けている。

恥ずかしいのか、声を抑えているのか、多分その両方だろう。

アナルに中指を入れてみる。

「んっ!!!!!」

枕を押さえる手に力が入る。

うまく呼吸ができるのか心配になってしまうが、きっと大丈夫だろう

顔を隠し、M字に拡げた脚を固定されて、アナル指を挿入され、ゆっくり出し入れされながらどんなことを考えているのだろうか。

彼氏に内緒で僕に責められていること…

他のスタッフや女の娘にも言えない自分の性癖…

これからされるであろう肛門を犯されることへの期待…

多分全部だ。

身体をビクビク震わせ、性癖をさらけ出し、か細い喘ぎ声を漏らすその姿は彼氏にも頼めないことを僕に求めているように思われた。

「んっ…ンっ…あんっ…」

しばし抽送運動を楽しんだ後、僕は薫ちゃんの枕を取り上げ

アナルに指を差し込んだまま四つん這いにさせた。

ベルトを外してデニムとボクサーパンツを下ろす。

固く屹立したそれを薫ちゃんの目の前にさらけ出す。

「王子のあっつい…」

そっと手を添え、先っぽをペロッと舐めてから喉深くまで飲み込んだ。

アナルだけではなく、イラマチオも好きだという薫ちゃん。

どこまでもいじめ甲斐のある娘だ。

んっ…ちゅぷっ…ちゅぱっ…

自分から奥まで咥え込み、喉奥で締め付けてからゆっくりと亀頭を舐めて吸う。

出来る人を選ぶ濃厚なフェラを楽しむため下半身に神経を集中する。

気を抜けば腰が抜けてしまいそうだ…

僕はアナルに入れた指を2本に増やし、薫ちゃんの直腸内をくちゅくちゅと掻き回した。

「んんんっ!!!」

思わずチンポを口から離し、顔を下に向けてお尻を震わせる。

「やぁっ…はぁっ…あぁっ…」

にゅる…くちゅ…くちゃ…

薫ちゃんの呼吸と呼べない乱れた呼吸と、それとは対照的な規則正しく等間隔に繰り返される粘り気のある水音だけが少しだけ温度の上がった部屋に響き渡る。

アナルの抵抗が若干弱まった頃、薫ちゃんが顔を上げ、再びチンポをしゃぶりだした。

無意識に漏れてしまう自分の声に、喉に詰まらす勢いで蓋をする。

僕は何かに憑りつかれたように一生懸命舐め上げる薫ちゃんの顔と

拡げられたアナルに埋まっていく自分の指を交互に眺めていた。

薫ちゃんのお尻がブルブルと震えだした瞬間に指を抜く。

多分イク寸前だったはずだ。

一瞬だけ目を強く閉じ、荒い息を2度ほど吐いてゆっくりと僕を見上げた。

何で…?もう少しだったのに…

目は口ほどにものを言う。

言いたいことがはっきりと伝わってきた。

フフっと鼻で笑い薄い笑みを顔に貼り付ける。

お預けさ。

欲しいものがいつでも手に入ると貪欲さがなくなる。

欲して、懇願して、涙ながらに求めて、羞恥心を押さえ付け、脳が溶け出し

他に何も考えられなくなり、予想を超える快感に身を悶え、恥部を激しく犯される我が身を想像する。

この方程式が形を成せば、こちらの求めるものを惜しげもなく差し出す。

僕はもう一度アナルの奥深くまで指を侵入させ、直腸内を掻き回した。

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

まだコメントはありません。

話の感想を投稿する

内容[必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

◯投稿された方のやる気を削ぐ内容。

◯攻撃的な内容。

◯悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

◯実話かどうかを問う内容。

◯この先の展開を予想する内容やネタバレ。(願望は可)

◯出会いを求める内容。

◯この話に関係のない内容

◯宣伝・勧誘等。

◯個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

守っていただけない場合はコメントできなくなるのでご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

内容は創作だと思って楽しんでください。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!