成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,068話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 13 分で読了)

【評価が高め】彼女を友人に寝取らせてみた。④(1/3ページ目)

投稿:2020-05-01 00:27:03

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/3ページ目)

隆◆NYlGV5k(大阪府/20代)
最初の話

人物紹介隆……自分(25歳)結……彼女(21歳)大学生和也……友人(25歳)僕と結が出会ったのはバイト先でだった。結はほんわかとした雰囲気で周りの男からも狙われているのが分かった。身長が低くナチュラルな服装をしていたからか見た目以上に幼く見えた。競争率が高いのもあ…

前回の話

あれから相変わらず結とラブラブな日々を過ごせていた。結は少し後ろめたさもあるのか、いつも以上にくっついてきていたし、セックスも多くなっていたと思う。「また和也くるかもって言ってたけどいや?」僕は結に聞く。「……またあぁいうことするの?」「どうだろうね。」「…

隣の僕がいる部屋まで声が聞こえてるのではないかと疑いだした結の警戒心はかなり大きくなっていた。

和也が家に来ても結は友達の家に出かけたり、体調が悪いと断られたりしていた。

このままではせっかくいい感じに寝取られを楽しんでいたのにそれが終わってしまう。

僕は他の方法も模索することにした。

考えてみると結は和也とセックスをすること自体は拒否しなかった。

それもどうかとおもうが、、、僕にとっては好都合だ。

結が嫌なのは僕に声が聞こえてしまうこと。

きっと見られるのもNGだろう。

しかし、それでは。

僕は悩みに悩んで1つの答えにたどり着いた。

不本意だが、僕がいないところで結を和也に抱いてもらう。

貸出の形しかないのかもしれない。

そう思い和也に相談する。

「たしかに最近拒否られてるよなー。」

「そうなんだよ。」

「これを機にやめる選択肢はないのか?」

和也が僕に聞く。

「出来れば続けたいと思ってる。」

「お前にはほとほと呆れるよ。まぁ俺からしたら結ちゃん抱けるんだからいいけどな。」

そう言われ悔しかったが興奮した。

僕は貸出まで考えていると和也に伝えた。

もちろん和也を信頼しているからこそだ。

「隆がいいなら俺は大歓迎だけど!」

そう言って電話を切った。

僕は悩みはしたが結局答えは決まっている。

「なぁ結。」

「なに?」

「最近和也と会ってなくない?」

単刀直入に聞く。

「だって。」

「なに?」

「和也くん来たらそういうことになるでしょ?」

「嫌なの?」

「そらそうでしょ!彼氏は隆くんだもん。和也くんとするのなんておかしいじゃん。」

「そうだけど。」

結は少し考え込んで僕に聞いた。

「そんなに和也くんとシテほしいの?」

僕も結を目の前にして少し考える。

「うん。そう思ってる。」

「……そっか。」

結はまた考え込むと条件を提示してきた。

1.僕がいるところでするのはイヤ。

2.私がやめたいと言ったら止める。

3.あくまで僕のために和也とする。

4.僕の許可なく和也と会ったりはしない。

などの条件だった。

やはり僕が見てたり聞いてたりするのが嫌だったようだ。

「わかった。」とその条件を飲む。

僕はもう一つ結に頼み事をする。

「和也が結とデートしたがってるんだけど。」

「え。さっそく?てかデート?」

「らしいよ。」

「うーん。わかった。考えとく。」

和也にそのことを伝える。

僕がいないところでシテも大丈夫か聞いてきたが僕は大丈夫だと答えた。

僕は早速日程を合わせてデートの日を決める。

デート当日

夕方に和也が、家まで結を車で迎えに来ると聞いていた。

「ほんとにいいのー?和也くんとより隆くんとデートしたいんだけど!」

結が準備をしながら言う。

僕はその様子を遠くから眺めていた。

口ではそういうものの結のお気に入りの下着を付けたことを僕は見逃さなかった。

服装も清楚な花柄のワンピースを選んでいた。

「とか言いながらオシャレしてるじゃん!」

「まぁ一応デートだし!」

そのまま準備をすすめる。

そして約束の時間が近づいてくる。

「デート中でも出来たらラインしてね。」

僕は少しずつ不安になってくる。

「そんな気になるならやめたらいいのに。」

「それとこれとは、、、」

「まぁ出来そうならラインするよ。」

そんなことを話してるとインターホンが鳴った。

「来ちゃったね」

結が少し残念そうに言う。

「そうだね。」

「……隆くんのこと愛してるよ。」

結はそういうと僕にキスをした。

それだけで僕は嬉しかった。

二人で玄関に向かう。

ドアを開けると和也が待っていた。

「おう!」

と和也が手を上げる。

「おう。」

僕も答える。

結は靴を履き外に出る。

和也に渡すような感覚になりドキドキした。

「じゃぁ今日は結ちゃん借りるから。」

「お、おう。」

「じゃぁね。」

結は小さく手を降ると和也と一緒に歩きだした。

僕は結の後ろ姿をみて興奮していた。

シンと静まり返った部屋に一人でいる。

結は今頃和也と、、、もうキスしただろうか、、、

など変な妄想が頭をよぎる。

しばらくすると結からラインが入る。

「どこきたと思うー?」

一言だけのライン。

「どこ?」

ラインを打つ手が震えていた。

「水族館!」

夕方の水族館なんて和也もなかなかやるなと感心した。

と同時に健全なデートに安心した。

「そっか!楽しんでな!」

それからまたしばらく音沙汰なかったが、またラインが届く。

僕は急いで開く。

画像が送られてきていた。

少しドキッとしたが結と和也のツーショット写真だった。

顔をかなり近づけて自撮りで撮ってるのだろう。

楽しそうな結の表情に嫉妬した。

「もう水族館出て移動中!写真は和也くんがどうしてもって言うから撮って報告に遅れって言われて送りました。」

と入っていた。

「水族館では変なことされなかった?」

「変なことって?笑」

「わかんないけど、エッチなこととか?」

「されてないよー!……手は繋いでたけど。」

なんだかラブラブなデートをしてるみたいでセックスを聞いてるときくらい興奮した。

「そ、そうなんだ。で、今から食事?」

「うん。。。てか高そうなホテルのディナーなんだけど、、、いいのかな?」

マジか。ガチで落とすつもりなのでは?と心配になったか和也を信用するしかない。

「デートコースは和也に任せてるから楽しんておいで。」

「わかった。」

僕はひとり情けなくカップラーメンを食べた。

コースひとつずつ写真が送られてきたがかなり美味しそうだった。

デザートまで写真が送られてくる。

このあといよいよ誘われるのかなとドキドキしながらラインを待った。

しかしそれから2.30待っても連絡はなかった。

僕は泣きそうになりながら部屋をウロウロとしていた。

ラインとは別の通知音が部屋に響く。

僕は急いで携帯を手に取る。

結から電話がかかってきた。

「も、もしもし?」

ドキドキしながら電話に出た。

「もしもし。」

緊張気味の結の声が聞こえる、

「どうしたの?」

「あの、、、」

すごく言いづらそうにしている。

「なんでも言って?」

「うん。あの。和也くんがディナーしたホテルの部屋取ってるからって」

「一緒に行ったの?」

「うん。どうしてもって言うし、おいしいディナーご馳走になったから。」

予想はしてたがこれから抱かれるのかと思うと我慢できなかった。

「和也は?」

「……今シャワー浴びてる。」

「結は?もう浴びたの?」

「ううん。先隆くんに連絡したいって言って。」

「そっか。部屋入ってキスとかした?」

「してないよー!」

「そっか。じゃぁこれからするんだね。」

「もう!ばか!」

「僕のことは気にしないで楽しんでね。」

「うーん。わかった。あっ、和也くん出たかも。じゃぁね。」

結は慌てて電話を切った。

それから少しして和也から電話がはいる。

「おう。なんか凄い立派なデートしてるじゃん。」

「はは!雰囲気って大事だろ?」

「……もう手出したのか?」

「車に乗ってからと部屋に入ってからキスはした。」

マジか。

結に嘘をつかれていたのが悲しくなった。

「まぁまだまだこれから楽しませてもらうよ。」

そのまま電話を切ろうとすると和也が

「このまま電話つなげといてやるよ」

和也はそう言うと携帯を置いたかのかガタンと音がした。

僕はしっかり聞くためにイヤホンをつける。

しばらく電話の先は静まり返っていた。

「あれ?結ちゃん服きたの?」

和也の声が聞こえる。

「当たり前じゃないですか!」

結の声が遠くだが聞こえる。

「どうせ脱がすのにバスローブで良かったじゃん。」

「ばか!」

「こっちおいで?」

全神経を研ぎ澄ませて聞いた。

「ん。ぁん。」

チュチュ

とキスをする音が聞こえる。

「結ちゃんキス好きでしょ?」

「……そんなことないです。」

「ほんとにー?こんなにトロトロな顔して?」

「見ないでください。」

「今日は隆もいないし正直に答えてよ。」

「えぇ。うん。好き。かな?」

さっきより激しいキスの音が聞こえる。

「舌出して。そう。」など和也の声も聞こえた。

「はぁはぁ。」

「隆とのキスでもそんなトロトロなんの?」

「んん。わかんない。」

正直僕はそこまでトロトロになるイメージはなかった。

「そうなんだ。じゃぉ俺と相性いいのかもな!」

「そう、なのかな?」

「きらいじゃないでしょ?俺とのキス。」

「うん。」

「ほら、次は結ちゃんからキスして?」

「……はい。」

くちゅくちゅといやらしい音が聞こえる。

「そう。もっと舌入れて。唾液も。」

結からそんな激しいキスしてると考えたたけでイキそうだ。

「はぁはぁ。」

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(3件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!