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久し振りに姉と一緒の入浴

投稿:2017-10-19 10:23:16

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名無し

自慢じゃないが、自分は2つ上の姉と結構仲が良かった。

休日にはよく一緒に出かけたし、同じ部屋で着替えることにもお互い抵抗がなかった。

高校を卒業して大学生になった姉は、一人暮らしを始めたので、会う機会はかなり減ってしまった。それ以降は、毎日とは言わないまでも、電話やメールでよくやり取りをしていた。

サッカー部の遠征が終わった日、そのまま家に帰るのではなく、姉のところに泊めてもらった。久し振りに顔を見たいと、お互いに言っていたのだ。

最寄りの駅まで姉が迎えに来てくれていた。

「久し振り〜!」

ちょっとだけ懐かしい声がした。

弟の自分が言うのも変だが、久し振りに会った姉は、大人っぽく、どことなく綺麗になった気がした。

荷物を少し持ってもらって、お互いのいろいろな話をしながら姉のアパートに行った後、先に風呂に入らせてもらうことになった。

体を流していざ浴槽へというところで、突然風呂の扉が開いた。当然開けたのは姉だった。

「邪魔してごめんね。びっくりしたでしょ」

「別にいいけど、何しにきたの?」

「いや〜、久し振りに○○(筆者の名前)と話したいことがいっぱいあり過ぎてさ〜」

「風呂上がってからじゃダメなの?」

「今話したい!」

「別にいいけど」

すると姉は、扉を開けたまま、着ているものを全部脱いで裸になり、浴室に入って来た。これには流石に驚いた。

「何してんの」

「姉弟だからいいじゃん。小学校以来だね〜」

自分の了解を得ることなく、姉はシャワーを浴び始めた。自分は浴槽に浸かって姉を見ていた。

元々それほど大きくなかった姉の胸が、パッと見で分かるくらいには成長していた。それに、割りと寸胴体型だったはずなのに、腰回りがくびれて尻が強調されるような感じになっていた。

姉の体は最早見慣れているはずだったが、その時は、自分の目を疑った。姉を凝視していたら、当然のように気づかれた。

「何見てんの?」

「何か、△△(姉の名前)痩せた?家にいた頃はこんなんじゃなかったような」

「ほう、分かるかね?私だって女を磨く努力してるんだから」

シャワーを終えた姉が、無理矢理湯船に入ってきた。後から入ってきたくせに、狭いだの、何とかしてスペース空けろだの散々言われた。

結局、自分が広げた足の間に、姉が向かい合うように入り、隙間からできるだけ足を伸ばすという体勢になった。

「ちょっと危ない体勢になったね」

「ちょっとどころじゃないって」

「○○のせいじゃん。私は痩せたのに、○○が大っきくなったから」

「そもそも、高◯生と大学生が一緒に入れるわけないっつうの」

しばらく話をした後、無言になる時間があった。思うように体を動かせなかった自分は、姉の体を見つめてしまった。少しずつ胸から視線を下げていき、やや薄いと思われるアソコの毛まで見た。

「うわ、○○、勃ってる。私のこと見過ぎでしょ」

姉に言われて初めて気づいた。

「っていうか、△△も見てんじゃん」

「だって、こんなに大っきくなってるんだもん」

姉が、アレを突いてきた。

「やめろって」

「○○も触れば?おっぱいなりアソコなり好きにしていいよ」

姉の視線は下を向いたままだった。そこで自分は、姉の左の乳房に右手を伸ばした。本当にマシュマロみたいに柔らかかった。リンゴや桃を収穫するような感じで軽く持ちながら、指先で乳首に触れた。

「っ…」

姉が、エロ漫画みたいな感じに息を吐いた。それが色っぽくて興奮してしまい、左手も姉の右乳房に伸ばし、両手で揉んだり乳首をいじったりした。

「うっ…なら、私も」

姉が、自分のアレをしごき始めたが、それによってかえって興奮の度合いが増し、手が姉のアソコにも伸びた。

「あっ、ちょっ……そこ…」

姉は感じてしまい、アレをしごくどころではなくなったらしく、背中を浴槽の壁につけるように仰け反った。

姉が隙だらけになったところで、胸やアソコだけでなく、唇、腹、腿など様々なところを両手で触りまくった。どこを触っても柔らかかった。

「…やめてってば!」

姉が両手で突き放してきた。そこでようやく我に返った。姉は手で胸とアソコを隠しながら、息を荒らげていた。そんな姉を見て申し訳なくなり、謝った。

「ごめん…本当にごめん」

「変態…」

「ごめん…」

「…まあ、言い出しっぺは私だから、今回だけは許す」

何とか許してもらった後、すぐに風呂を出た。その後、気まずく思っている自分に、姉はいつも通りの感じで話しかけてきた。積もる話は寝るまで続いた。

姉には悪いが、今でもこのことを思い出して、ズリネタにしている。

-終わり-
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