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明け方の遊園地でした肝試しで好きな人と2人きりになった

投稿:2012-11-14 17:00:00

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名無し

大学1年の頃、バイト仲間10人(男6、女4)くらいと飲み会やってて、誰かが肝試ししようみたいな話になった。

朝方、車3台くらいで廃墟になった遊園地に行った。

周りが若干明るくなってきた頃に着いて、塀を乗り越えて中に入った。

特にカップリングを決めたわけでもなく、自然と2、3人のペアになって遊園地の中を探索する事に。

俺は、2つ上の女の子と2人きりで歩いた。

実は俺はその子の事が好きで、2人きりになれて凄く嬉しかった。

バイトでシフトが重なった時はよく話しとかしてたし、ま、仲は良かったからね。

ただ彼氏がいるのは聞いてたから、俺も彼女にあまりのめり込まないようにしてた。

ここで俺と彼女のスペック。

俺は身長168㎝、体重58㎏、顔は普通かな。

ちょっとはモテテたし(笑)

彼女は身長170㎝強、体重60㎏弱くらい。

多少ぽっちゃり型だったね。

顔はとびきり美人ではなかったが、可愛い感じかな?

性格は明るくて人懐っこいけど、俺とか年下には面倒見が良くて、年齢が上の人には可愛がられ、下の人にも慕われてた感じ。

で、探索は各々散らばって、俺と彼女は観覧車の方へ歩いて行った。

彼女「しんちゃ〜ん、なんか怖いというか不気味だね〜」

「そうだね〜。でも鈴木さんと一緒だし、平気だよ」

彼女「あはは。あたしもしんちゃんと一緒だから大丈夫だけどね」

と言うと、俺の手を握って引っ張って行く感じでずんずん歩いて行った。

内心ドキッとしたけど、誰かに見られていないか見渡したけど、幸いまだ薄暗かったから、他のメンバーは見えなかった。

彼女は並んで歩くとやっぱり背が高い。

さっきも書いたけど5㎝くらいは大きい感じ。

彼女「なんかドキドキしてきたね」

「そりゃ、鈴木さんと手を繋いでるから、さっきからドキドキしてたよ」

彼女「あ、ごめん。そっちか!」

「でも、繋いでてよ」

彼女は俺の顔を見てニッコリ笑った。

しばらく歩いて観覧車の所まで来て周りを見渡すと、だいぶ明るくなってきてた。

遠くで他のメンバーが歩いているのが見えた。

俺が手を振って彼らに合図をしようとしたら、彼女が繋いでる手をぐっと引っ張って、

「ダメ!見つかっちゃうでしょ!!」

「え?」

彼女「見つかったら合流しちゃうよ」

俺は脳ミソをフル回転して彼女の言ってる事を理解しようとした。

「そうだね…。んじゃ、隠れて、みんなの様子でも見てるか」

彼女「そだよ〜。せっかく楽しくなってきたのに、合流しちゃったらつまんなくなるでしょ」

俺はこの後の展開を考えると心臓が飛び出しそうなくらい興奮してきた。

俺達は観覧車の受付みたいな小屋に入って外を窓から覗くように見てた。

その間も手は繋いだまんま。

「こうやって見てると、ウチら以外もカップルになってるのもいるね〜」

彼女「そうだね〜。なんか他の人達見てると面白いね〜」

「でも手を繋いで歩いてるのはウチらぐらいだね」

彼女「さっきさ、あたしと手を繋いでるからドキドキしてたって言ってたよね?」

「ああ…。さっきからずっとドキドキしっぱなしだよ。だって今だって手を繋いでるでしょ?」

彼女「うふふふ。しんちゃん、もう少しドキドキしよっか?」

と言うと、彼女はいきなりキスしてきた。

俺はもうドキドキが最高潮になった。

彼女「どう?ドキドキしたでしょ?」

「う、うん…。もうなんかヤバイくらい」

彼女「うふふふ。可愛いね」

と言うとまたキスしてきた。

今度はずっと長いキス。

キスしながら彼女は

「あたしも凄くドキドキしてきたよ…」

気付くと彼女の手は俺の太ももの辺りを無意識な感じでサワサワと触ってた。

「鈴木さん、右手ヤバいよ…」

彼女「あ、ごめん…」

と言うと手の動きだけ止めて、まだ太ももの上には手を乗っけてる。

「鈴木さん…。なんかドキドキどころじゃなくなってきた…」

彼女「ふふふ…」

彼女の手の動きがまた始まった。

今度はなんかこう、意識的に。

彼女「…おっぱい触る?」

「う、うん…」

彼女「ちょっと待って」

と言って口を離すと、外の様子を伺った。

彼女「うん、大丈夫みたいだね」

そう言うと彼女は自分の背中に手を回してブラのホックを外してまた隣に座り、抱きつくようにしてまたキスをしてきた。

俺は彼女の服の中に手を突っ込んで、おっぱいを揉んだ。

乳首に触れると彼女はビクンとすると

「はぁ〜」

と溜息を漏らして、俺のチンコをズボンの上から摩ってきた。

「これ、出さないとヤバイよね」

「う、うん…。…したい」

彼女「あたしもなんだかしたくなってきたけど、ここじゃなぁ」

彼女「しんちゃん、ズボン下ろして」

俺は言われるがままパンツまで下ろして彼女を見ると

「ふふふ。こんなになっちゃって」

彼女はそう言うと俺のチンコを上下に擦り、ゆっくりと顔を下ろしていって、チンコを頬張った。

俺は彼女頭を撫でながら

「俺、鈴木さんの事が大好きだからね…」

彼女「う、うん、うん」

もう、気持ち良すぎてすぐに出そうになって、

「イキそう…」

彼女「うん、うん…」

そう言うと彼女は頭の動きをさらに早めて、俺はそのまま彼女の口の中に大量の精子をぶちまけた。

彼女はしばらくして俺のチンコから口を離すと口元を手で拭って

「ふふふ。飲んじゃった」

「気持ち良すぎて口に出しちゃった…」

彼女は笑って

「だってそういうもんでしょ?さ、行きましょ!みんな待ってるから急いで!」

と言うと、俺の手を引っ張って車の方へ歩いて行った。

歩いてる途中、

彼女「あたしだってしたかったな。今度は2人きりでデートしようね」

「それって付き合ってくれるの?」

彼女「うーん。あたし彼氏いるからなぁ。うーん」

と色々はぐらかされてる内に皆と合流した。

「おまえ等どこ行ってたんだよ!」

「待ってたんだぞ!」

とか色々ブーイングを浴びたが、彼女はそこも上手い事はぐらかしていた。

帰りの車の中でも皆に気付かれないように、ずっと手は握っていた。

1人1人自宅まで送っていき、彼女のアパートに先に着いた。

車から降りる時に彼女は俺の耳元で

「ここの203号室だから。今日バイト終わったら来て」

と言うと皆に向かって

「じゃ、お疲れさま〜」

と言って降りていった。

その後俺ん家までは他のメンバーに2人で何やってたのかと突っ込まれたけど、なんとか誤魔化した。

家に着いて一人で余韻に浸っていたが、彼女に電話しようと思い、ズボンのポケットに手を入れようとしたら大変な事に気付いた。

…ヤバイ…携帯はおろか、パンツも遊園地に置いてきた…………orz

-終わり-
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