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【高評価】頼まれて・・・?!・・・19(聡美さんとまゆみさん、のはずが・・・)(2/3ページ目)
投稿:2026-08-16 15:18:32
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本文(2/3ページ目)
「ほ、ほんとに奥さんの前で浮気してる・・・」
「だから、浮気じゃないですから。お礼だって、さっきも言いましたよね?」
「わ、私ももう一回したい・・・」
まゆみさんも聡美さんの逆側に来たので、聡美さんを抱きしめながら、今度はまゆみさんにキス。まゆみさんには、ついばむようなキスから、徐々に長めのキス、そして舌を絡めるディープキスに。まゆみさんはキスだけで吐息を漏らし始めます。まゆみさん、声が、色っぽいですっ!
聡美さんは私の乳首に舌を這わせはじめました。まゆみさんのキスと合わせて、私のモノは再び反応してしまい、トランクスを大きく持ち上げました。
「ひぃぃ!!そんなトコに、な、なに入れてるんですか!!」
「え?婦警さん、見たいんですか?じゃあ、お見せしましょうか?」理子さんがそう言いながら、私のトランクスをめくろうとしてます。り、理子さん?!見られるのは私なんですけどっ?!見られて減るもんじゃないですけど・・・汗。
そして顔を出した私のモノに、理子さんがキスしてきました。
「ひぃぃぃ!!!なにそれっ?!おかしいですっ!!そんなの入れたら壊れちゃいますよっ!!」
「だから、2人も失神しちゃったんじゃない・・・。私だってあのとき失神しかけたんだから・・・わかったわ。ごめんなさい、完全に合意の上なのね。通報された石川さん、でしたっけ、いいかしら?強姦でもレイプでもないってことで、私たち、撤収しようと思いますけど。」
「は、はい・・・スミマセン・・・私の早とちりだったみたい・・・です・・・。」
奈緒子さん、なんとか理解してくれたみたいです。
「婦警さん、この子は私の秘書みたいな仕事をして頂くために雇ってる人なの。ただ、まだ来てもらって間もないから、私たちのことをよく知らなかったのよ。だから、通報したのは間違ってないと思うけど、ちゃんと説明しておきますから。」
「せ、先輩っ!!あんな凶器を振り回す男を野放しにしていいんですか?!」
「凶器って・・・使い方によってはたしかに凶器だけど、それは包丁と一緒よ。個人宅で本人たちが望む使い方をしてるなら、問題ないに決まってるでしょ・・・。むしろ女性を喜ばすステキなモノよね。奥さん、うらやましいわ。」
「うふふ、そうなんです。毎晩満足させてくれるだけじゃなくて、いつも優しいし、頼りになるし・・・幸せなんです。」
「眼の前で浮気されて幸せってわかんないです・・・。どうしたらそんなことに・・・おかしいです・・・。」
「あなたも、もう少し人生経験を積んだほうがいいかもしれないわね・・・。人の価値観って、思った以上に人それぞれなんだから。わかるかわからないかじゃなくて、そういう人がいるってことを受け入れられるかどうかが大事なのよ?この仕事するなら、色眼鏡で人をみてると続けられないわよ?」
「とりあえず事件じゃなかったことが確認できたんだから、あなたは彼らと一緒に、先に署に戻ってて。私はもう少し聞きたいことがあるから。上にも私の方からちゃんと報告するから、3人で先に戻ってて。」
「わ、わかりました・・・。先に署に戻ってます・・・。」
まだ納得がいってない感じの若い婦警さん、それでも立ち上がって、部屋を出るときに私を睨んで出て行きました。なんで?!
そして居間にいた男性警察官たちと帰っていったようで、玄関のドアの開閉音が聞こえました。
「白鳥さん、宮崎さん、通報があったとはいえ、せっかくの時間にお邪魔することになってしまってごめんなさい。特に宮崎さんには、あの、私、何度もきちんとした通報をしていただいてお世話になってるのに、ちゃんと名乗ってなかったと思うんですけど、あらためて、名刺をお渡ししておきます。」
警部補、福岡翔子、と書かれていました。警察の階級とか、よくわかんないですけど。
「ええと、福岡さん、なんですね。名前の方は、しょうこさん、でいいんでしょうか?」
「そうです。福岡でも、翔子でも、お好きな方で呼んで下さい。」
「ゆうくん、もしかして、前に薬盛られて病院で看護師さんに襲われたときにあみさんが通報して来てくれた婦警さんも、この人?」
「そうそう。ほら、元の旦那さんに襲われた時とか、聡美さんの旦那さんに襲われたときとか、来てくれたのもいつもこの婦警さんだったよ。」
「女性が被害者の事件場合、警察官が男性だけだと肝心の女性のフォローが難しい事が多いし、女性から証言を頂くのも難しいことが多いのよ。だからいつも私が駆り出されるの。」
「そうだったんですね。だから純子ちゃんのときにも来てくださったんですね。おかげさまで、彼女、元気になりました。」
「それならよかったわ。トラウマになって男性不信になる女の子って少なくないみたいだから。宮崎さんみたいに、加害者でも被害者でもないのに、でも、こんなに同じ人が関わってる事件なんて、ほかにないわよ?」
「あはは、そうなんですね。純子ちゃんは、ゆうくんが癒してあげたので、大丈夫でした。実は警察に連絡しなかったんですけど、少し前に、私も同じ人に襲われそうになってて、そのときもゆうくんが助けてくれて、帰ってから癒してもらったので、大丈夫だったんです。」
「そうだったのね・・・。こんなに女性絡みで関わる人、普通だったらアヤシイと思っちゃうけど、逆にちゃんと女性のアフターフォローしてあげてるのね。っていうか、参考のために、どんなフォローしたのか、伺ってもいいかしら・・・」
「え・・・わ、私の時は、一緒にお風呂入ってもらって・・・そのあと・・・。」
理子さん、そこまで言って、顔を真っ赤にしました。それ、全部言ってるのと同じなんじゃないでしょうか・・・笑。
「・・・なんか、想像しちゃったわ・・・。え、ってことは、もしかして、その、さっき言ってた純子さん、でしたっけ、まさか、あの子にも・・・?」
「あはは・・・で、でも!彼女はまだ未経験だったんで、最後まではしてないですから!気持ちよくなってもらって意識を失ったあと添い寝しただけですから!」
「・・・意識を失うくらい気持ちよくなってもらうって・・・うらやま・・・コホンっ、そそれ、未経験の女の子には強烈すぎるんじゃない・・・?大丈夫だったの?」
「大丈夫・・・だと思います・・・汗。」
「私たちも一緒に雑魚寝して、夫婦で仲がいいのも見せたから、大丈夫だと思ってます!」
「そ、そうなのね・・・。汗」
「そ、それじゃ、私もそろそろ引き上げるわ。長々とごめんなさいね。白鳥さん、お邪魔しました。宮崎さんも、またね。」
婦警の福岡さんはそう言うと、帰っていきました。
「あの、お話の途中なんだけど、私、そろそろ戻らなきゃ・・・。残念だけど。」
「あ、まゆみさん、夕方までだったわね。途中で予定外のことになっちゃって中途半端になっちゃったわね。」
「あの、日をあらためてまた、ってことにしませんか?ゆうくん、いいよね?」
「うん、俺はいいけど、聡美さんとまゆみさんはどうですか?」
「ホント?!リベンジさせて頂けるの?!」
「ホントに理子さんも宮崎さんも、義理堅いわね・・・。でも、うれしいわ。じゃあ、あらためて予定、考えましょうか。急がなくてもいいわよ?ね、まゆみさん。」
「ええ、今日もしっかりキモチよくして頂いたし、次もあるって思ったら、また頑張れるわぁ!」
「うふふ、よかったわね。じゃあ、今日はいったんココでお開きにしましょうか。石川さんも大丈夫?逆に、こんなことにもこれから遭遇するかもしれないけど、ホントに大丈夫かしら?」
「は、はい、もう、宮崎さまのこと、強姦魔なんて呼びませんから・・・。奥様も、ほんとにスミマセン・・・。」
「わかってもらえれば大丈夫だから。ってか、様はやめてもらえるかな・・・。笑」
「私のことも、理子って呼んでもらえるとうれしいな。私は奈緒子さんって呼んでいい?」
「は、はい。理子さん、よろしくお願いします・・・。」
「じゃあ、俺も奈緒子さん、って呼ばせてもらうね。よろしくね。」
「私のほうは、宮崎・・・さん、でいいですか?よろしくお願いします・・・。」
「聡美さん、じゃあ私、先においとまさせて頂くわ。」
「そうね、じゃあ、宮崎さんと調整して、あらためてご連絡するわ。ごめんなさいね。」
「ううん、それなりにというより、すごくキモチイイ思いをさせて頂いたし、リベンジさせて頂けるなら、むしろご褒美だから、気にしないで。石川さん、またね。宮崎さん、理子さんも、ひとみのことも、よろしくね。」
「それじゃ、気をつけて帰ってね。」
「まゆみさん、また今度。」
「それじゃ、また~!」
「さて、私たちのはあらためてリベンジさせていただけるみたいだからそれはいいとして、石川さん。」
「は、はいっ!」
「ちょっと早とちりも多すぎるわね。特に、宮崎さんのこと、どうしてあんな風に思い込んじゃったのかしら?もし問題があるなら、ちゃんと解決しておきたいの。」
「す、すみません・・・。」
「謝るのはもういいから。誰も怒ってるわけじゃないしね。」
「聡美さん、さっきも言ってましたけど、奈緒子さんって、男性に対する先入観が、ちょっと偏ってるんじゃないかと思うんです。だから、そうじゃない男性がいる、っていうことをちゃんと体験させてあげたほうがいいんじゃないかと思うんですけど。ゆうくん、どう思う?」
「たしかに、自分の経験上こういうもの、と思っちゃったことって、なかなか覆せないよね。実際にそうじゃない例を体験してみたほうが・・・って、理子さん!それって・・・汗」
「理子さんが言うのはそのとおりだと思うけど、いいの?」
「これから先、聡美さんとはずっと長いお付き合いさせて頂くことになると思いますし、そこにいつもいる奈緒子さんとも、きっといろんなプライベートなことをわかっておいてもらわないと困るケースがあるんじゃないかと思うんです。妻として勧めたいわけじゃないですけど、理解してもらうのにそれが一番手っ取り早いなら、それもありかな、って・・・。」
「あ、あの・・・みなさん、なんのお話を・・・?」
「あのね、今回の問題の発端って、石川さんの、男性に対する意識が偏ってたからじゃないかと思うの。石川さんが悪いってわけじゃなくてね、いままでそんな男性ばかり目についたというか、そんな男性との経験ばかりしてきたからじゃないかと思うし、だとしたら仕方ないとも思うんだけど。」
「でもね、ここで働いて頂くにあたって、男性との接点もいろいろあるし、そうじゃない男性もいることをちゃんと体感してもらって、いろんな男性がいるってことを、心からわかってもらわないと困るかな、って思ってるのよ。特に、宮崎さんはちょくちょく来て頂くこともあるだろうし。」
「は、はぁ・・・で、でも、体感って・・・具体的にどうすれば・・・?」
「私が知ってる限り、石川さんの男性イメージの対局にいるのが宮崎さんだと思うの。だから、宮崎さんのことをよく知って、こんな男性がいる、ってわかってもらうのが、一番じゃないかと思ってるんだけど。」
「でも、こうしてたまにお会いする程度だと、あんまり理解なんてできないんじゃないでしょうか・・・。」
「それもそうよね・・・。なにか、いい方法ないかしら・・・。」
「あ、あの、1泊か2泊、うちに来て頂くってどうでしょうか・・・?」
「理子さんのお宅に?でも、福島さんとか、一緒よね。大丈夫なの?」
「それは、相談してみて、ってことになりますけど、奈緒子さん、どうですか?」
「え、でも、知らないお宅にお泊りなんて・・・。」
「文子さんにも来てもらうっていうのはどうかな?奈緒子さん、それならどうですか?文子さんも我が家に泊まっていったことあるんですよ。」
「あやちゃんも?それなら・・・。でも、あやちゃんにどうやって話せば・・・。」
「大丈夫ですよ。それは私たちが伝えますから。とりあえず、両親に許可をもらう必要があるので、いま電話してみますね?」
というわけで、理子さんが家に電話。まずは愛美さんです。事情を説明すると、「ゆうくんを誤解されたままでいるのは我が家にとってもよくないと思うの。だから、来て頂けるなら、歓迎するわよ?我が家の中でのゆうくんの姿を見てもらうのは賛成よ?」
とのこと。
「あとは、父と文子さんには、会社に戻って報告と相談しようと思いますけど、それでいいですか?結果はあらためてお電話しますから。」
「そうね。職場に戻ったら2人ともいらっしゃるんだものね。それがいいんじゃないかしら。明日の午前中にでもお電話頂けたら、石川さんもいるから、一緒に聞けるわね。それでいい?」
「わかりました!」
「じゃあ、今日はこれでお開きかしら。宮崎さん、今日はありがとう。気持ちよかったわ。次回もあるなんて、かえってご褒美だわ。そういう意味じゃ、石川さんにも御礼を言ったほうがいいのかしら。笑」
「わ、私はご迷惑おかけしちゃっただけで・・・。ほんとに、すみませんでした・・・。私も、これで帰ります。白鳥さま、また明日朝に、伺います。」
「そうして頂ける?宮崎さん、理子さん、今日はお疲れ様。また連絡お待ちしてるわね。」
というわけで、解散、私たちは職場に戻りました。
「ただいま戻りました~。」「ただいま~!」
「あら、早かったね。もっとかかるかと思ったのに。」
「それが、ちょっとトラブルがありまして・・・。それについて、お父さんと文子さん、あ、あみさんにも聞いてもらったほうがいいかな?お時間があるときに、ご相談があるんですけど、いいでしょうか?」
「早いほうがいいなら、今でもいいぞ。文子さんとあみも大丈夫かい?」
「私は大丈夫です。」
「え、私も?白鳥さんの関係で私が関わることってあんまり想像できないんだけど・・・時間は大丈夫だけど、なんだろ?」
そんな話をしながら、5人で会議室に入ります。
「あの、今日のこと、ざっくり説明するところから始めたいんですけど、いいでしょうか。」
「そのほうがわかりやすいなら、それでいいよ。」
「ありがとうございます。今日は、聡美さんとまゆみさんのほかにもう1人、という話があって、それについてもちょっと話があるんですが、それは家に戻ってからさせてください。そのあと、聡美さんとまゆみさんと、2人を相手して、2人とも失神しちゃったタイミングで秘書さんが忘れ物を取りに戻ってきて現場を見られて、レイプ犯と間違われまして。」
「え?!大丈夫だったの?」
「秘書さんって、もしかして、なおちゃん?!」
「はい、奈緒子さんです。警察が来て俺が取り押さえられちゃって焦ったんですが、聡美さんとまゆみさんに説明してもらって誤解は解けました。ただ、奈緒子さんの勘違いというか、思い込みをちゃんと解かないと、という話になりまして。」
「あ~、あの子、男性にいい印象持ってないみたいだものねぇ・・・。」
「はい、どうもそうらしくて、白鳥さんからも、今後仕事をするうえでも男性に対する偏見は減らしてほしい、って言って、石川さんの男性像の対局にある、ゆうくんの日常を見てもらうのが一番いいんじゃないか、って話になったんでです。」
「あ、それはいい考えかもしれないわね。でも、宮崎さんの日常って、どうやって見るの?」
「それで、いっそのこと、週末にでも我が家に泊りがけで来ていただくのはどうかな、って思いまして。」
「なるほど、家での姿も見てもらうってわけか。家事なんかもしてくれてるし、それはいいかもしれないな。」
「え~、いいなぁ、宮崎さんの家にお泊りなんて。」
「そこで文子さんも関わってくるんですけど、奈緒子さんが、知らない家に泊めてもらうのは、って躊躇してたので、だったら文子さんも一緒だったらどう?って提案してみたんです。で、お母さんには、すでに電話して、聡美さんの秘書さんをウチに泊めてもいい?って聞いたら、快諾してくれました。」
「ゆうくんを誤解されたままにしておくのはよくない、って言ってました。笑」
「なるほどね。それはいいかもしれないわね。で、夜も雑魚寝して、巻き込んじゃうのね?笑」
「私とゆうくんは、そのつもりでいますけど、家に泊めるので、お父さんの承諾を得ておきたいのと、文子さんも一緒に来て頂けるか聞きたいと思いまして。」
「いいんじゃないか?未成年なわけじゃないし、無理矢理するわけじゃなければ、誰にも迷惑かけないしな。家のほうは、愛美がいいって言うなら俺は問題ないと思うよ。」
「じゃあ私も一緒に行っていいっていうことなの?やったぁ!ちょっとくらいはお裾分け頂けたり・・・するのかしら・・・?わくわく・・・笑」
お父さんは快諾してくれて、文子さんはむしろ喜んでもらえてる感じです。よかった。笑
「じゃあ、日程は別途詰めるとして、基本は文子さんと奈緒子さんのご都合に合わせて週末に、っていうことでいいでしょうか?」
「それがいいんじゃないか?週末なら夜もゆっくり話す時間がとれるだろうし、翌日の心配をしなくても済むからな。石川さん、お手数ですが、調整、お願いできますか?」
「わかりました。私もそれでいいです。じゃあ、帰ってからなおちゃんと日程を決めて連絡すればいいのね?」
「そうですね。よろしくお願いします。」
「あ、あと、今日は途中で中断してしまって、まゆみさんの都合もあってそれで終わりになったので、あらためてリベンジを計画したい、っていう話になってるんですけど、いいでしょうか?」
「それは、仕事のことかい?悠司くんが算段つくようなら、こっちは問題ないよ。」
「前の会社からの外注分に関しては、理子さんと担当と合わせて効率化してるので、2人ともかなり前倒しにできてるつもりです。」
「うん、都合がいいように分担してやってるから、だいぶ効率が上がってるよね。」
「私から見てもそう思うわ。っていうか、私もここにいる理由ってなんだろ・・・。聡美さんさんとのやりとりもあまりないわけだし。」
「それは、俺の奥さんだからに決まってるじゃないですか。家に呼ぶ話も、リベンジの話も、あみさんには先に話と通しておかないと、俺、落ち着かないんだもん。真美ちゃんは、すでにこういうやりとりをすることを受け入れてもらう前提でのお試しだから、今のところはまだ、理子さんとあみさんが承諾してくれることが大事なんですよ。」
「そ、そうなのね・・・。理子さんがいいと思ったなら、私も大丈夫なのに。でも、確認してくれて、ありがとう。」
そんな話をしていたら、終業の時刻になりました。今日も一日、あわただしかった・・・。ふう。
帰宅後、夜のいつもの宴会。理子さんが、今日の話をしはじめました。
「あのね、今日、聡美さんのところで、この前の御礼に行ったんだけど、そこで、想定外の人に会っちゃったの。」
「想定外の人って?たしか、白鳥さんと、ひとみちゃんのお母さんが来るって言ってたわよね?ほかにもいたの?」
「会議の時に言ってた、もう1人来てたって人のこと?まさか顔見知りだったの?それって、気まずかったんじゃない?っていうか、顔見知りだったらできないんじゃないの?」
「それがね、聡美さんが気を利かせて、お互い知らない同士のままのほうがいいから、って、アイマスクしてて、そこそこ年上の人、くらいにしか、私もわからなかったの。でも、ゆうくんとして、お互いイッちゃったときに、アイマスクが外れちゃって・・・。」
「それ、。一番やばいじゃない!誰だったの?」
「それが、山縣のお義母さんだったの・・・。」
「え?!洋子さん?!」
「うん、そうなの。」
「そうなのか?!じゃあ、向こうも理子を見て驚いたんじゃないか?それにしてもそこそこご夫婦の仲がいいと思っていたが、そんなことになるなんて、なにかあったのかい?」
「うん、なんかね、元の旦那、他の女性と再婚したのに子どもが別の男の人の子だったりして離婚してたりで、そのうえ、私がアパートを引き払うときに襲われて警察のお世話になったりして、お義父さんも結構ストレスだったみたいで。」
「え、お義母さんのほうの話じゃないの?」
「それがね、お義父さん、そんなストレスで、なんか会社の人とスナックなんかに飲み歩くようになっちゃったらしくて、そこの女の人と、できちゃったらしくて、しかも、子どもまで・・・。」
「うわぁ・・・。それは奥さんも、ストレス発散したくなるかもしれないわね・・・。」
「なんてこと・・・洋子さん、辛すぎるわね・・・。」
「うん、それでね、仕返しだから、ナマでしてほしいって言ってたから、ゆうくん、してあげて、気持ちよくしてあげられたんだけど、よく考えたら、その子、ほんとにお義父さんの子なのか、そもそもほんとに子どもできてるのか、確認したんですか、って聞いたら、お義母さん、すぐに確認する、って言って、慌てて帰っていきました・・・。」
「ご主人も、避妊はしてたはずなのに、って言ってたらしいんですよ。子どもができたなら母子手帳とか確認の手段がありますし、時期とか、最後はDNA鑑定とか、調べる方法があると思うんですよね。」
「そうだよなぁ。そこは確認すべきだよな。」
「でも、お義母さんには以前もよくしていただいてたので、あらためて洋子さんって呼ばせてもらって、友達付き合いさせていただくことになりました。」
「そうなのね・・・。理子も洋子さんにはよくして頂いてたものね。疎遠になるのも仕方がないと思ってたけど、よかったら今度、ウチにもいらして、ってお誘いしてくれる?っていうか、私から直接しちゃえばいいのね。」
「うん、そうして~。」
というわけで、愛美さんからも洋子さんにあらためて連絡することになったようです。
そんな話をしているうちに、夜も更けたので、宴会モードも終了、寝室に移動して寝る準備です。
「そういえばさ、あみさん、最近気になってることがあるんだけど。」
「なに?気になってることって。」
「あみさん妊娠中なのにさ、俺、ちょっと最近激しすぎたかなって思ってたのもあったけど、生でしてるのもほんとはよくないんだよね?」
「そうなのよね~。やっぱりそろそろ控えたほうがいいのかなぁ。なんかね、ゆうくんに抱きしめられて、生で入れてもらってると、外も中もゆうくんに包まれてる感じがして、すごく幸せなの。お腹の赤ちゃんも喜んでるような気がしちゃって・・・。」
「ほら、前の妊娠中って、ゆうくんと一緒じゃなかったじゃない。その分、少しでもゆうくんと余計にくっついていたいって思っちゃって・・・。だから、なかなか私から言い出せなかったの。ごめんね。」
「いや、そもそも俺のほうが気づいてないといけなかったと思ってさ・・・。こっちこそ、ごめんね。」
「っていうか、過ぎたことはとりあえず大丈夫だったんだからお互い謝ることもないんじゃない?それより、これからどうするか、ってことじゃないかな、って思うの。」
「そっか、そうよね。理子さん、ありがと。やっぱり、我慢しないとダメよね~。笑」
「前に妊娠したときに調べたんだけど、エッチそのものは医者になにか言われてないかぎり大丈夫みたいなの。ただ、生はやめたほうがいいのと、圧迫しないように気をつけることが大事みたい。」
「そういえば、理子さん妊娠中は、バックでしてたよね。正常位だと足でお腹を圧迫しちゃったりするからさ。」
「じゃあ・・・しても大丈夫、ってこと?」
「うん、そうみたいよ。だから、そんなに我慢する、ってほどじゃなくてもいいんじゃないかな。ゆうくんが暴走しないかぎりさ。笑」
「・・・気をつけます・・・笑」
「あの、今調べてみたら、正常位は圧迫に繋がるので避けたほうがよさそうですけど、バックとか、座位とか、騎乗位は、妊娠中期以降も大丈夫みたいですっ!あと、男性が女性に口でしたり、指を入れたりするのも、感染防止の観点からよくないみたいですけど、逆はいいみたいですよ!」
「真美ちゃん、ありがと。じゃあ、今度からそうしよっか。もちろんゴムもつけてさ。」
「そうね。それじゃ、明日からそういうことで、よろしくお願いします。」
「え、明日からって、今日は・・・?」
「え?もう寝るんじゃないの?!」
「あみさん・・・あみさんは、今日はしたくないんですか・・・?」
「そ、そんなことないけど、ゆ、ゆうくん、そんな悲しそうな顔しないでよ・・・理子さんも真美ちゃんもいるじゃない・・・」
「もちろん理子さんと真美ちゃんともしたいけど、あみさんともしたいんですっ!ほら、睡眠時間を確保するためにも、あみさんが先のほうがいいかな、って。ね?!」
そう言いながら、あみさんの体を引き寄せて、キスしながら体に手を這わせます。
「え、あっ、ゆ、ゆうくんっ!んんっ!!んはあっ!!」
「んんんん~~!!!んくううっ!!!」
「あみさん、あみさんとこうしてし続けられるって、俺、幸せですっ!」
「わ、私も幸せだけど、あああっ、パジャマ、脱がすの早いぃっ!!ああんっ!」
「ゆうくん、指もゴムつければ大丈夫だよね。はい。」
理子さんがゴムを出してくれたので、指2本を入れて、クリを撫でると、すぐに準備万端になったあみさんの中に、入れていきます。
「理子さんありがと。あみさんのここも準備できたみたいだし、俺の方もちゃんと万全の準備したから、いきますね。」
「準備って、わ、私の心の準備がっ・・・あああ!!!入ってくるぅぅぅ!!」
「あああ!!普段の指となんかちがうう!!あああああ!!そんなにこすっちゃだめぇぇぇ!!!」
「ひあああ!!そこっ!!そこ擦られたらおかしくなるぅぅぅ!!くぅぅぅ!!!」
「あああああ!!!イクっ!!イクぅぅぅぅ!!!」
あみさん、指でGスポットをこすっただけで、私にしがみつきながらビクビク体を震わせてイキました。
「あみさん、あまり長く続けるとよくないと思うので、そろそろ入れますね。」
力が抜けたあみさんを私のほうを向かせて抱き寄せると、今度は真美ちゃんが、私の指のゴムを外し、新しいゴムを出して私のモノにつけてくれました。
「真美ちゃん、ありがとう。あみさん、みんなも手伝ってくれるので、早く済ませますから。」
「えええ?!早く済ますって、そんな、ああああ!!!入ってきたぁぁ!!!太いぃぃ!」
「ああああ!!奥まで、奥まで来るぅぅぅ!!!あああ!!ダメぇぇ!!イッたばっかりだからぁぁぁ!!!だめだめぇぇぇ!!!あああ!!またイクぅぅぅ!!!」
「ひああああ!!そんなに奥突いちゃだめぇぇ!!またっ!!またイクぅぅぅ!!!」
「イグぅぅぅ!!ああああ!!!おかしくなるってばぁぁぁ!!!」
「イクのとまんないぃぃぃ!!だめぇぇぇ!!!またすごいの来るぅぅぅ!!!!あああああああああああ!!!!」
あみさん、声をあげながらガクガクと体を震わせてたと思うと、かくん、と脱力したので、抱きしめて、静かに布団に寝かせました。
「あみさん、なんか今日、イクの早かったね。でも、真美ちゃんも理子さんも、ゴム、ありがとね。」
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-
12: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
牛山うしおさん
更新ありがとうございます。婦警の福岡さん、身体の奥が疼いてそうですね。次の登場が楽しみです。勿論奈央子さん文子さんのお泊まり、お子さんたちも目覚めるくらい大騒ぎにならなきゃ良いですけど(笑)次も楽しみ…
牛山さん、福岡さんはいろいろ抱えてそうですよね~。
きっとどこかでまた登場してくれるのではと・・・笑。
ちょっと更新が遅れそうですが、がんばりますので引き続きよろしくお願いします!0
返信
2026-08-17 20:22:01
-
11: 牛山うしおさん#JEGZhSg [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます。
婦警の福岡さん、身体の奥が疼いてそうですね。
次の登場が楽しみです。
勿論奈央子さん文子さんのお泊まり、お子さんたちも目覚めるくらい大騒ぎにならなきゃ良いですけど(笑)
次も楽しみにしてます。1
返信
2026-08-17 15:44:12
-
10: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
ドラえもんさん
更新ありがとうございます。まさかの警察乱入でしたね。秘書さんも色々やらかしてくれて面白いです。また、警察沙汰だと登場するあの婦警さんが来られて、名前もわかりましたね。婦警さんの今後の関わりが楽しみです…
ドラえもんさん、いつもコメントどうもです!
婦警さん、もしかして宮崎担当なんでしょうか。笑
登場人物が増えてきたので発散/混乱しないように気をつけながら、引き続き更新がんばります!
よろしくお願いします!1
返信
2026-08-17 14:40:44
-
9: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
Kさん
更新ありがとうございます😊聡美さんとまゆみさんとエッチの最中、理子さんは見届け役をしておりますが、少し自分でいじったりして感じて無いのかなぁ…ムラムラしないかなぁ…と想像してしまいました。理子さんのそ…
Kさん、コメントどうもです!
聡美さんの、書かれてない部分まで想像して頂けてすごくうれしいです!
理子さんはどうなんでしょう?日常的に家で発散できているからなのか大丈夫なのか、それともこっそり指を・・・ってなこともあるのかも?笑
更新、少し遅れ気味になりそうですが、ちゃんと更新しますので、引き続きよろしくお願いします!1
返信
2026-08-17 14:38:25
-
8: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
うっしーさん
更新ありがとうございます😊まさかの通報騒ぎ、、、🫠デンジャラス💀トラブルメーカーちゃんが、しっかり彼の事を理解して仲間になる日が来るのを何気に楽しみにしております👍後は、婦警さんがしれっと仲間入りした…
うっしーさんも、いつもどうもです!
婦警さんの仲間入り、みなさんご期待下さってるみたいで、うれしいです。
そういえばここ数回、真美ちゃんの出番が少なめでしたね。
引き続きよろしくお願いします!0
返信
2026-08-17 14:34:09
-
7: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
るふぁさん
更新ありがとうございます。警察沙汰になると登場する福岡さん!めっちゃしてもらいたそうで可哀想過ぎます。この婦警さんとアドレス交換してましたよね?ん〜期待しちゃいますね。楽しみです。あみさん、まゆみちゃ…
るふぁさんも、いつもどうもです!
福岡さん、立場上いろいろ難しそうですが、なんかありそうですよね~笑。
ちょっと更新が遅れそうですが、がんばりますので引き続きよろしくお願いします!0
返信
2026-08-17 14:31:54
-
6: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
鳳翼天翔さん
更新ありがとうございます!まゆみさん、すっかり元気になってよかったです!まゆみさんをイカせようと聡美さんががんばりますがさらにその聡美さんを悠司くんが!(笑)そして再び聡美さんとのアナルセックスキター…
鳳翼天翔さん、いつもコメントどうもです!
各シーン、楽しんで頂けたみたいでよかったです~。
8月に入ってちょっとバタバタして執筆が遅れてまして、今後の更新が、ちょっと遅れるかもです(汗)。
でもかならず更新しますので、お待ち頂けたらうれしいです!
よろしくお願いします!0
返信
2026-08-17 14:28:41
-
5: ドラえもんさん#EWEFFXU [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます。
まさかの警察乱入でしたね。
秘書さんも色々やらかしてくれて面白いです。
また、警察沙汰だと登場するあの婦警さんが来られて、名前もわかりましたね。
婦警さんの今後の関わりが楽しみです。
ますます面白みが増してきましたね。
是非続編の更新をお願いします。
楽しみに待ってます。1
返信
2026-08-17 10:37:58
-
4: Kさん#IHl3CBE [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます😊
聡美さんとまゆみさんとエッチの最中、理子さんは見届け役をしておりますが、少し自分でいじったりして感じて無いのかなぁ…ムラムラしないかなぁ…と想像してしまいました。理子さんのそういう感じもエロいかと。聡美さんのアナルSEX!エロいですね。「するかもしれないと思って準備して」って、準備している最中の聡美さんを想像してしまいましたwエロい!今後に繋がるような婦警さんとも絡みも面白いですね。色々な方向に話が転がっていくので、いつも楽しみでなりません。続編楽しみにしております!1
返信
2026-08-17 01:45:01
-
3: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます😊
まさかの通報騒ぎ、、、🫠デンジャラス💀トラブルメーカーちゃんが、しっかり彼の事を理解して仲間になる日が来るのを何気に楽しみにしております👍
後は、婦警さんがしれっと仲間入りしたりするのかなとか思いながら楽しく読んでました🐥
最後に、ほぼ夫婦4P最高ですね🤣ただ私の最押しの真美ちゃんが少なかったのが悲しい😭💦💦
次回もよろしくお願いします🙇
うっしーでした🤣👍2
返信
2026-08-16 18:23:26
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2: るふぁさん#FyGVVAk [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます。
警察沙汰になると登場する福岡さん!
めっちゃしてもらいたそうで可哀想過ぎます。
この婦警さんとアドレス交換してましたよね?
ん〜期待しちゃいますね。楽しみです。
あみさん、まゆみちゃん、理子さんは鉄板で良いですね〜
今後の関係拡張が楽しみです。
るふぁ2
返信
2026-08-16 17:05:26
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1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます!まゆみさん、すっかり元気になってよかったです!まゆみさんをイカせようと聡美さんががんばりますがさらにその聡美さんを悠司くんが!(笑)
そして再び聡美さんとのアナルセックスキターーー!いやあ、興奮しますね!ありがとうございます!
遂にあの婦警の名前が明らかになりましたね!『翔子さん』今後の登場に期待!(笑)
最後はあみさん、真美ちゃん、理子さんのシーンありがとうございます!最近、真美ちゃんの他にあみさんにもグッときます!あの恐ろしく仕事ができて他にも色々活躍しているあみさんが悠司くんの前ではデレまくり!素敵です!
あーもう続きが読みたいです!お待ちしております!2
返信
2026-08-16 16:35:18
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(2020年05月28日)
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