体験談(約 9 分で読了)
大学時代・・・二十歳での初体験・・・(2/2ページ目)
投稿:2026-08-15 03:53:33
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そう考えていたらどんどん興奮してきた。
体が暑くて力が抜ける、震えてる感じだ、
「何これ痛いのに気持ちいい、これがセックスなの。オーガズムなの。」
声に出していたかは、はっきりしないが心の中ではそう叫んでいた。
「はーはーっはー」
息遣いが荒くなる。
「いやー、きもちぃいー」
実際にどんな言葉が出ていたのか分からなかったけど私は叫んでいた。
「いくー」
その言葉に反応して
「外に出してー」
そう叫んだ
「あー」
卓也が叫んでペニスが抜けるのが分かった。
顔に生暖かさを感じた。精子が顔面に放出されたのだ。
「顔にかけるなんて酷いよ。」
「ごめん」
卓也さんは一言誤った。
もう10時になっていた。
飲み会で遅くなることは親には伝えてあったけどもう帰らないとヤバい。
ここではシャワーはないのでトイレで顔を洗ってタオルで体を拭いて帰ることにした。
すれ違う若い男性客にジロジロ見られる。
ここはラブホテル代わりに良く使われているみたいだ。
警察は野放しにしててよいのかだろうか。どうでもいいことを考えていた。
「酔いが冷めているから、一人で大丈夫だから」
私はそう言って駅改札を通ったところで卓也さんと別れた。
反対方向なのだ。
敏彦さんと私は同じ方向で聡子と卓也さんは同じ方向。
それなのになんでわざわざクジで反対方向同士が組む必要があったんだろう。
やっぱり仕組まれていたのでは。今更ながらそう思った。
そして電車に乗ると翔太さんが乗っていた。
・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・
電車内で翔太さんとばったりあった。進行方向に向かって一番後ろに座っていた翔太さんは立ち上がって。「あれっ、果林ちゃんまだ帰ってなかったの?卓也はどうしたの?」#パープル私は翔太さんに歩み寄り、その隣に腰を下ろした。「大丈夫だった?」#パープル翔太さんが私の顔を見つめて心配そうに聞いた…
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◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
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