体験談(約 4 分で読了)
「爛れた日々:二人の物語~Desease~」
投稿:2026-07-26 18:24:40
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文
(※登場人物は全て仮名です。後、何分遠い昔の出来事です。記憶が曖昧となっておりますので、途中多少作り話も入っております。ご了承下さい)俺の名は浩、妻が一人(当たり前か)、ただ子供はいない。だがこれからここに書くことは、妻との話ではない。妻はもともとセフレで、そのまま結婚してしまったが…
(※今回もそうですが、登場人物は仮名です。また大分昔のお話ですので、今回もフィクションが多少入っています、ご了承下さい)※登場人物(改めて)俺(浩)(セリフ―ブルー)八重子(セリフ―ピンク)今回まではほぼ二人だけです。【Ⅰ】“初めて”の時、「またクリスマス」#ピンク頃に、…
(※登場人物は全て仮名です。また、記述内容につきましてはフィクションも含まれております。ご了承下さい)
「人様のものに手を付けて、それで快楽を貪ろうなんてすると、いつかは手痛い目に遇う」
今振り返ると、八重子との付き合いはそうとも感じさせられる、と思った出来事であったのかも知れない…。
それから春夏秋冬、ほとんど俺の家で情事を重ねていた二人。ある初夏の日、ドライブしてたら“ラブホ”に遭遇。お互いの興味本意でそのホテルへとしけこんだのだが、それが「二人の物語」の、“終わりの始まり”だとは夢想だにしなかった…。
チェックイン後、ダブルベッドで脱衣。
滅多に出来ない二人での入浴、
(でも八重子、お風呂なのに「おしっこはしないわよ~」と意地悪なセリフ)
普通に身体を洗った後、ベッドの上でキス、身体を押し倒しておっぱいを揉みしだき、舐め廻し、クンニと攻めていった。
よがり続ける八重子。
そして俺は、“いつものように”「生」を挿入した…。
────────────────────
情事を済ませ、家路に着いて、また普段通りの生活を続けていたある日、俺は“異変”に気がついた─いや、あの時はまだ“異変”という感覚すらなかった。
「?」
下着のランニングの裾近く、ちょうど亀頭の当たる辺りに黄色い染みが着いていた。
色が色なので当初は俺自身のオシッコの染みなのか、と思っていたが、それまでは普段用足しても、こんなに黄色い染みになるようなことはなかった。
そして、用を足そうとして更に気がついた。鈴口に粘り気のある“白い粘液”…
(「精液…?」)だがそれとも違う粘り具合。しかも毎日拭っても拭っても、次の日にはまた“白い粘液”が尿道口から出て来ていた。
さすがに(「これはおかしい」)と俺も思い、泌尿器科へ受診に行った。
(あまり近所だと、万が一俺の顔を知ってる奴に出合う可能性もあったので、それを恐れて少し遠くの病院を探した)
受付を済ませ、まず採尿。
「浩さん、それではこちらへお小水をお願いいたしますね」
看護師さんから採尿用のコップを渡され、専用のトイレに入って放尿する。
その時改めて気がついた。
黄色い尿の中、白い“埃”というか“塵”というか、まさに何か“得体の知れない”、微小な“塊”が漂っていた。
(「精子…?」かと一瞬思ったりもしたが、すぐに違う物とわかった)
「検体─自身の尿─」を窓口に提出、そのあと待合席でしばし待機…。
(実際の待ち時間は30分位だったかもしれないが、それが1時間、いや2時間位待たされる様な感覚を、人生で初めて味わった)
さらに、診察室から漏れてくる囁き声が、俺の心を掻き乱していった・・・。
(「淋病?」「そうかも」)
どうやら受付の看護師さんらしき人の声。
(「淋病─!?」)
梅毒と並んでれっきとした「性病」に扱われる淋病、ここでその名前が診察室の中から流れて来たものだから、それを耳にした俺、月並みな表現だが、(「頭の中が真っ白になった…」)
更にどれだけ経ったのかそれこそ記憶にないが、漸く「浩さん、どうぞ」と診察室内からの呼び出し。大きな不安を抱えて入室した。
結果発表。
「浩さん、診断した結果なんですけど…」と一瞬間を置いて、
「クラミジアですね」
先生のお言葉。
(「良かったぁ、淋病じゃなかったんだぁ…」)当時の正直な気持ちであった。
ただ名前だけはよく聞く病気だが、(「まさか自分が!?」)と思ったのも事実である。
(クラミジア─「毛ジラミ」にも似た名前のこの病気、確かに淋病や、まして梅毒のように重篤化して生命に関わる程ではないようだが、それでも放っておくとエッチ関連の器官、更にはオシッコの臓器に影響を及ぼしてくるらしいので、やはり早期治療に越したことはない)
「お薬出しておきますね。で終わる頃に又来て下さい」
痛そうな注射をされるのかと思っていたが、内服薬による治療のようだ。
(“注射一回”でお終い─ではなく中・長期戦になる模様)
「それからオシッコ我慢しないで、水分取ってよく出して下さい」と指示。
(オシッコで“洗い流す”ということなのだろう)
診察後、薬局で処方された薬をもらい、帰宅した。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
さて、俺自身のチンポコにこんな症状が出て来ている以上、八重子が何もない(自覚症状は出てないかもしれないが─女性は自覚症状が出難いとも聞く)とも思えない訳で、かといって俺から連絡することも出来ず(八重子のイエ電を俺は知らなかった)、どうしようかと思いあぐねた矢先、八重子から電話が来た。
「もっしも~し!」いつものすっとんきょうな声が、今日に限って何故か俺の心をささくれ立てた。
何か面白い事があって、それを伝えたくて電話くれたのだろうが、俺はそれを遮って、“今日”の話をした。
「クラミジア─!?」驚く八重子。
「そうなんだ、八重子さんの方はどうなの?」体調を気にする俺。
「こっちは何とも無いわよ」
「それならいいんだけど、何があるかわからないからちゃんとお医者さん行って診てもらって!」と要請した。
「わかった」と、そこで電話は切れた。
────────────────────
しかし、一体どこでどのようにして感染してしまったのか…?
クラミジア、これも性的関係がなければ罹らない病気である。
ただ、俺が関係を持っていたのはずっと八重子一人だけである。
じゃあ八重子からなのか…?
あの日“生”でして以来、欲望の赴くままにずっと生でして来たのも事実だ。
でも初めて関係を持ってから、“行為”をしていたのはお互いの家でだけだった。
それが初めてホテルでそのような行為に及んだら、このような状況に…ホテル行ったから病気になったなんて、普通そんなこと考えられない(だいいち、衛生管理がしっかりしていることを前提に利用している訳で、それがいい加減になってるホテルが何で営業を許可されているんだ!?)
俺はともかく、八重子には旦那さんもいる。あっちこっちに“拡散”しないよう、八重子にも念を押した積もりだった─。
そして…、
二週間位後(だったか、具体的な期間は忘れてしまったが)、泌尿器科にて再診。
再度“検尿”の結果、「陰性」に。
取り敢えず安堵する俺─。
数日後、
「もっしも~し!」
八重子からの電話。
「飼い猫が死んだ」と伝えてきた。
だがそれよりも大事な話と考えて、俺は訊ねた。
「病院行ったの?」
「えぇ!?行ってないわよ」
その言葉を聞いて、(何故か)俺はキレてしまった。
「何で─!?何で行ってないの─!?」
その後、どんなことを具体的に言ったのか覚えていない。恐らく罵詈雑言を浴びせたのだろう。八重子が悪い訳じゃないのに…。
それでも感情的になってしまい、最後、
「病院行かないのなら、もう八重子とは逢えない!!」と叫んで、電話を切ってしまった。
自らの欲求で得た「爛れた日々」、自らの手で終わらせてしまった─・・・
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
✕:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
※「いいえ」(一段落していない)の投票率が50%を超えた場合、文頭に表示されます。また、管理人が分割されている話を1話にまとめる場合があります。
- #ぽっちゃり
- #クンニ
- #セフレ
- #ビジホ・ラブホ
- #人妻
- #大山のぶ代似
- #女性(40代)
- #巨乳
- #年上
- #年下
- #浮気・不倫
- #生挿入
- #男性視点
- #男性(30代)
- #病気・怪我・骨折
- #病院・病室
- #芸能人似
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 娘婿とのいけない関係16
- 兄嫁を借金のカタに預かることになりました。・・・俺にどうしろと!?・5
- 変態思考の俺が出会った最高のドMの変態女
- 隣に住んでいるミス大学がデリヘルやってるのを突きとめたら超肉食女子だった②
- 頼まれて・・・?!・・・17(斎藤さんの退職騒動)
- 死を覚悟した俺はミオに土下座して命懸けで筆おろしを頼んでみた
- 心もパンツも真っ白な女子大生のお話①
- 妹と友達の盗撮が辞めれない
- 新卒の制服OL2人が加わった4Pセックスをした
- 偶然が重なり久しぶりに元カノと・・・
- 巨乳の高校教師妻との物語46〜始まりの部屋にさよなら、かなではゆまが犯される妄想で抜きまくる〜
- バイト先のJKとエッチしちゃった話1~あのちゃん似の処女JK編~
- 毎朝電車で見る美人なお姉さん6・・・「完」
- 中学校の野球部の指導者を申し出たら美人の顧問教師と仲良くなった話〜第2話〜
- 親友の彼氏に感じてしまった私4
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
作品のイメージ画像設定
・作品本文TOPと新着リストに表示されます。
※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。
※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
