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【高評価】ついに成人し、精一杯お祝いしてやった件9(2)完

投稿:2026-07-05 22:16:32

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グレンぐれん◆NkkTQBA
最初の話

俺‥田中聡(さとし)40歳。独身。中学の教員をしています。ちなみに、担当は社会科。新卒22歳の頃から教員一筋。教員は大変なことも多いですが、20年近くやってると仕事内容もわかってきて楽しくやってます。俺は独身。なぜかというと‥恥ずかしい話、女が好きすぎるからです。付き合って結婚して、1人…

前回の話

更新が遅くなりすみません。やはり、6〜7月は忙しかったです。あと、この6〜7月も色々ありました。(まだ書けませんが‥)ぼちぼち頑張りたいと思います。--------------------------------ついに、風夏の誕生日がやってきた。風夏はその日、俺の家に朝からいた。「ふ…

更新が止まっておりすみません。もうあまり読んでる人なんかいないだろう‥

と思ってやめてたんですが、最近「続きが気になる」とのコメントをいただき、やる気が沸きました。優しいコメントいただけるととても嬉しいです。優しいコメントいただけるなら、また書こうと思います。よろしくお願いします。

--------------------------------

映画デートが終わった後、少しブラブラして食事をする店へと入った。

「すごーい!!こんないい雰囲気の店、入ったことないよー!」

「嘘つけ。理事長と何回もこういう店来てるだろ」

「それはそれ。田中ちゃんと来てるってことが私にとっては何よりも嬉しいの」

風夏ははじける笑顔で言った。

これからのことを考えると、ちょっとだけ胸がチクっとする。佳奈、変なこと言うなよ‥。

「こちらへ、どうぞ」

ウェイトレスに席を案内される。もちろん個室で。しかし、そこにはすでに先客があった。

「え‥?佳奈‥?!なんで?」

「ふふ、風夏。やっほー」

佳奈は微笑んでこちらを見る。店の雰囲気に引けを取らない、完璧なドレスコードだ。自分のスタイルの良さを存分に活かしている。

「サプライズだよ。佳奈がいたら風夏も嬉しいかなって」

「風夏‥せっかくのデートなのにごめんね?もし嫌だったら、私帰るから」

風夏は肩をぷるぷる震わせて‥

「さいっっこう!!大好きな2人に誕生日お祝いしてもらえるなんて!!アメイジング!!」

と大きな声で叫んだ。テンションがおかしい。

「お前、アメリカ人かよ‥」

「田中ちゃん、サプライズとかできるんだね!!私、感動してるよ!!他の人だったら絶対嫌だったけど、佳奈は大好きだから嬉しい!よくわかってるじゃん!!」

「そんなに、喜んでくれたならよかった‥」

まあ、これからが本番だけどな‥と心の中でつぶやいた。

--------------------------------

「あ〜どの料理もぜーんぶ美味しかった。私もこんな料理、作れたらいいのにな」

「風夏は料理、上手だろ。てか、こんな料理毎日だったら破産するわ」

「ちょっと、もう少し甲斐性持たないと」

「大学生の分際でやかましい」

こんな感じでずっと夫婦漫才をしていた。佳奈はにこやかに聞いてくれていたが、ここで切り出した。

「田中ちゃん、そろそろ‥」

「ん、ああ‥」

「ん?何?」

俺は一つの箱を取り出した。

「風夏。誕生日おめでとう。俺からのプレゼントだ。」

「えー?!ありがとー!‥今度はえっちなのじゃないよね?」

「ああ、違う」

「何?田中ちゃんまた変なものあげたの?懲りないな‥」

「まあまあ」

「なんだろ‥開けていい?」

「ああ」

風夏はごそごそと開ける。

「ん‥あ!!‥え??これ‥」

「‥リング‥??」

中に入ってたのは、指輪だった。

「そう。はめてあげよう」

「え‥え?!」

俺は風夏の右手の薬指にそっとはめる。風夏の右手にぴったりハマった。

「おー!ぴったりじゃん。よかった」

風夏は固まっている。

「‥ごめん。言葉にならない」

「嫌だった?」

「ううん。‥人生で1番、嬉しい‥!」

風夏は涙を流している。

「うぐっ‥わたし‥やっぱり田中ちゃんのこと、大好きなんだなって‥ほんとに‥こんなプレゼントもらったのって‥はじめでで‥ぐずっ‥」

風夏は指輪を撫でながらずっと泣いている。

それを見て、佳奈がぽつんと言った。

「‥それ、私がアドバイスしたの。風夏は田中ちゃんのことめっちゃ好きだから、リングもらったら喜ぶと思って。」

「‥そうなんだ。佳奈もありがとう。」

「‥で、プレゼントの相談乗った後、セックスした。めちゃくちゃ。気が狂うくらい。」

「‥え?田中ちゃんと?」

風夏は泣き止んで、じっと佳奈の方を見ている。佳奈は消え入りそうな声で続けた。

「うん。そう。で、風夏。本当にごめん。私‥私も‥田中ちゃんのこと、好きになっちゃった。こんなクソヤリチン野郎の何がいいのか言葉にできないんだけど‥好きになっちゃった。ごめん。」

佳奈は頭を下げた。その目には涙が薄ら浮かんでいる。

「風夏の好きな人なのに‥グスッ」

風夏は黙ってじっと聞いていた。しかし途中できょとんとした顔になった。

「え?それだけ?」

「ん?」

「え?」

「田中ちゃんと久々に会って、セックスして、佳奈が好きになっちゃったってことよね?」

「そうだけど‥」#パープル

「田中ちゃんも佳奈のことを好きになって両想い!って感じ?」

「いや‥めっちゃ失礼だけどそういうわけでは‥」

「ほんとクズだな!お前は!」

佳奈がツッコむ。

「なら別に問題なくない?このクソヤリチン野郎は私以外とも結構ヤッてるよ?私は他の男とはたまにしかヤらないのに」

風夏は続ける。

「まあ、佳奈が田中ちゃんのことを好きになったのは、別に私が負けてる感じはしないから特に何とも思わないかな。私、今めっちゃ幸せだし!」

風夏はリングを大切に見つめている。

「佳奈はこんなプレゼントもらった?」

「いや、もらってないけど‥」

「じゃー、私の勝ちだねー♩」

「なにー?!そもそもそのリングも私の提案で‥!!」

2人はいつもの調子に戻ってしまった‥え?‥いいのか?

風夏は俺のことを見ながら、小悪魔的に笑った。

「そもそも、こいつがいけないんだ」

俺の息子をガシッと掴む。

「そうだ。こいつのせいで」

佳奈もちん先をそろそろと触ってくる。

「そう思ったらムラムラしてきた」

「早くホテル行こ?」

「久々の3P〜♩」

俺は引きづられるようにホテルへ連行された。

--------------------------------

ホテルのエレベーターに乗るやいなや、風夏が速攻で舌を絡めてきた。

「んっ‥♡れろ‥ちゅっ‥♡ぷぁ‥今日はありがと♡たなかちゃん」

それを見て佳奈も舌を絡めてくる。

「れろれろれろ‥田中ちゃんは舌を舐められるのが‥れろっ‥好きなんだよね‥」

風夏はムッとした顔で佳奈を見つめる。

「なーによ。ちょっと一晩セックスしたくらいで知った気になっちゃって。私なんか星の数くらいセックスしてるからね!」

「今日天気曇りだから星は出てないぞ」

「ほんといらないことを言うよねこの口は。なんなの?どっちの味方なの?」

口をつねられる。

佳奈は笑いながらスタスタと先に部屋に歩いて行った。

部屋に着いた。今日は大きな部屋を借りた。

佳奈は部屋を一通り見て回る。

「おー、大きい部屋だ。どうする?シャワ‥」

「んっんんん‥あああああ‥!!!イックククゥ!!」

「俺も‥!やばい!!」

ビシャァァァア!!!

部屋に着いた瞬間、俺と風夏はお互いのちんぽとマンコを弄り合った。興奮状態だった俺たちは玄関で一度絶頂に達した。

「はぁはぁ‥」

「まだ着いて5秒とかなんだけど」

「いやぁ‥はは」

「田中ちゃんの相手するなら、このくらいの変態さがいるのよ」

「変態というか、猿でしょ」

「そうかもしれない」

「田中猿」

「それは悪口だろ」

風夏が軽口をたたいてくる。

「変態っていうのはね‥」

佳奈がドレスコードを脱ぐ。中から下着が出て‥こない?!

「こういうことを言うのよ」

「?!‥お前‥さっきの店で下着つけてなかったのか‥!?」

「そうよ。最初はドキドキしたけど‥途中からゾクゾクしたわ‥。途中でナイフを落とした時があったでしょ?前に屈んだ時‥給仕の方と目が合ったの‥見られちゃったかもね‥♡」

「佳奈!!!」

俺は佳奈に飛びついた。

「やんっ♡いいのよ‥?私の体を自由にしていいのは田中ちゃんだけ‥♡」

俺は佳奈の胸に飛びついた。

「あっ‥♡あん‥あー♡いいわ‥。もっと‥」

俺は乳首を噛む。

「いたっ!?あっ!!きもちいっ!もっと!もっと!!」

俺は夢中になってしゃぶる。

すると、背中に柔らかくて巨大な双乳が乗ってきた。

「ねぇ‥。おっぱいなら私、負けてないんだけどな?」

風夏はすでに全裸になっている。乳首はギン勃ちしており、準備万端だ。

「どっちもけしからんすぎ!!」

俺はどちらの胸も堪能することにした。

「あっあっ‥もっと、もっと噛んで!!」

「田中ちゃん‥あっもっとぉ、あっ!」

さっき出したばかりなのに、もう俺のちんぽはギンギンにそそり立っていた。

「わたしも準備万端だよ‥?もう、挿れて?一発目のギンギンにそそり立ったちんぽ、佳奈にちょうだい?」

「何言ってんの。私今日誕生日だよ?わたしのまんこは今日特別なの。はやく挿れて。ゴムなんていらないから」

俺は(一瞬迷ったが)風夏のまんこにちんぽをあてがった。

「まあ、今日はしょうがないかー。」

「うれし‥い?!がっ?!!」

俺は一気に奥まで押し込んだ。慣れ親しんだまんこ。俺の形になっており、最高だ。一気にピストンをかける。

パンパンパンパンパンパンパンパン!

「ああああああああ!!あんあんあん!!」

風夏のまんこから一突きごとに潮が撒かれる。これは、気絶する予兆だ。

「イけ。気絶アクメをキメろ」

俺はスピードを早める。

「いっくううううううううあああ!!!」

「俺もいく!」

ビューーーーービューービュー‥

「か‥か‥あ‥あ」

風夏は無事、気絶アクメをキメた。

こうなると、1時間くらいは起きない。

「さて‥と、まだ俺を楽しませてくれるんだよな。変態さん」

「ほんと絶倫だよね。田中ちゃん。任せてよ」

この後、風夏が起きるまでに佳奈には中に一発、胸に一発、発射することになる。

--------------------------------

その後‥ピロートークにて

「私さ」

風夏が切り出す。3人で川の字になっている。

「佳奈も田中ちゃんも同じくらい大切だから、こういう形になって、歪だけどすごく嬉しい」

心から嬉しい、という感じでつぶやく。

「私思うんだけど、もう私たち2人がいるんだから田中ちゃんもう女遊びやめたら?こんな1人でももったいない美人が2人でもいるんだから。風夏は優しいから言わなかったかもだけど、私は許さないから。風夏と私以外とはセックス禁止」

「え‥それは‥」

「やったっ!佳奈さすが!」

「風夏は優しすぎんのよ。私がこいつをもうちょっとコントロールしたげるから。任せなさい!」

「佳奈‥お前中学の時そんな感じだったか?」

「あの頃とはもう違うんですー!」

「これから、20歳の私もよろしくね!」

--------------------------------

とまあ、こんな感じでした。

風夏の話はここで一区切りです。

また気が向いたら書くかもしれません。

この話の続き

20歳の誕生日で節目だと思ってたんですが、もう少しだけ書こうと思います。お付き合いいただきありがとうございます。田中‥青風夏‥ピンク佳奈‥紫--------------------------------風夏が20歳の誕生日を迎えて1年半の月日が過ぎた。風夏は教育実習を終え、無事…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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