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体験談(約 7 分で読了)

最近まで治療院をやっていた者ですが⑥

投稿:2026-06-27 15:03:38

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名無し◆JyVlgBA
最初の話

最近まで仙台で治療院をやっていましたが、最近の不景気の影響で院を閉めることになりました。今はアルバイトで食いつないでいるオジサンです。私が修行時代から最近仕事を辞めるまでのちょっとあったエッチなハプニングを書いていこうと思います。まず今回は修業時代の出来事。それまでも下働きをしていま…

前回の話

レナの続きです。前回は私にしては評価頂いたようです。コメントもありがとうございます。前にも書きましたが、過去の事を思い出しながらなので思い違いがあったり、ちょっと美化されてたらごめんなさい。ちなみに当時私は31歳、バツイチです。翌日、レナは来ました。「先生、昨日よりはいいよ!…

レナの続きです。

翌日、レナが友達を連れてきました。

本当に若い頃の小池栄子に似た子で身体も細くてダイナマイトボディでした。

小池栄子に似てたのでエーコで。

エーコは見た目はギャルになりたけどなりきれない女子みたいだ。

暑い日なのに長袖のTシャツにスウェットのズボンを履いていた。

「先生、友達連れてきたんだけど、ちょっと訳ありなんだ・・・。」

「どうした?」

「この後予約ある?」

その後はたまたま1時間くらい空いていたと思う。

「1時間くらいは空くかな・・・。」

「じゃあさ、玄関ちょっとカギ閉めていい?」

「なんかあるのか?まあ、いいけど。」

私は外出中の札を下げて鍵を閉めて、待合室と施術室を仕切っているドアを閉めた。

「エーコ・・・、大丈夫?。」

エーコは静かに頷くと身体が痛いようでゆっくりぎこちなく服を脱ぎ始めた。

ロンTの下はグレーのスポブラがこぼれそうな胸を支えている。

しかし、それよりも無数の体中の痣。

首から上は無いが、鎖骨から下は痣だらけだった。

スウェットも下げるとももの上半分くらいまで多数痣があり、ふくらはぎや膝にも数個痣があった。

よく見るとほとんど薄くなって治りかけているが、1つ腰辺りに最近できたであろう新しい濃い痣がある。

「どうしたの?」

栄子は泣き始めた。

「うううぅぅ・・・。」

「痣のほとんどは義理のお父さんみたい。」

「腰の新しいのは?」

「エーコは2個下なんだけど、タケルってやつがいてさ、そいつにやられたっぽい。」

聞くとタケルっていうのは昔でいうヤンキーグループの1人でレナとエーコと地元が一緒らしい。

当時、タケルは19歳。

エーコは18歳。

レナは20歳。

私は31歳。

「これはもうウチじゃなくて警察に行った方がいいよ。」

「それが・・・。」

話を省略すると、エーコの母の再婚相手はタケルの父親で、タケルは義兄になった。

エーコの母は元夫が酷かったので、タケルの父に依存が強い。

タケルの父とタケルはエーコ母の依存体質をいい事にエーコに暴力やレイプを陰でしている。

エーコが警察に行ったり、逃げ出したらエーコの母に危害が及ぶと脅されている。

レナの拙い説明をまとめるとそういう事らしい。

エーコは高校は辞めていないが、ほぼ行ってなくてタケルの父がやっている足場屋の手伝いをさせられている。

エーコの母には仕事が忙しい時にエーコに手伝ってもらってるっていう風になっているが、ほぼ手伝わされている。

学校は心配して母に連絡を入れたようだが、タケルの父が電話を奪い取ってプライベートにまで学校が口を出すなって怒鳴ってから学校も干渉しなくなった。

昨夜、タケルに散々犯されて最後にぐったりして動けなくなっていたら、腰の辺りを蹴られて動けなくなった。

今朝、腰が痛くて動けないと言ったら、タケルと義父は使えねえといって仕事かパチンコに出て行った。

その隙にレナに連絡して相談して連れ出してもらったという事だ。

まあ、ニュースでもここまでは聞かないような胸糞案件だった。

正直、私はこういうのには関わらないように生きてきた人生だったが、私の元妻との間に2人の娘がいて、元妻の再婚相手とこんな事になっていたらと想像すると放っておけなくなった。

余談ですが、元妻は私がつまらない男だといって子供を連れて出ていきました。

支払いはレナがとりあえず建て替えるというので、レナと同じように腰に微弱電流をかけて、腰に消炎鎮痛の湿布を貼り、コルセットをレンタルで貸した。

「ありがとうございます・・・。」

「あの・・・。」

「ん?」

「腕が上がらなくて・・・。」

「いいよ、どれ?」

診ると両腕が直角までも上がらない。

もう一度ロンTを脱いでもらってスポブラになってもらうと、肩にも痣があるが影響しないくらい薄くなっている。

乳首が異常に突起しているように見えたが見ないようにした。

「腕を上げた時、どこ痛い?」

「肩と胸・・・。」

「胸?ちょっと触るよ。」

スポブラの肩紐あたり、腕の付け根から鎖骨の下にかけて触ると皮膚が異常に突っ張っていた。

「ゴメン、出せるところまででいいからちょっと胸を見せてくれる?」

「はい・・。」

エーコは肩ひもをずらして胸の上半分くらいを晒した。

「ヒッ!グス・・・ン。」

レナがエーコの胸を見てびっくりして泣きそうになっていた。

エーコの胸は真っ青になり、炎症を起こして皮下脂肪がカッチカチに硬くなっていた。

「これはひどいな。やっぱり、警察行った方がいいよ。お母さんも保護してくれると思うよ。」

エーコは首を横にふる。

「私が我慢すれば収まるから。」

典型的なDVのやつだ。

冷蔵庫からアイシングのパックを出してタオルでくるみ、胸を冷やすことにした。

その間にレナに電療をする。

「お願いします。」

エーコの胸を見てショックだったのか、動揺していた。

いつもの元気の良いレナではない。

ベッドに仰向けになって、膝を立てて、履いていたショーツとスウェットを膝まで下げた。

「えっ?」「えっ?」

「ん?」

陰部が丸出し。

黒い剃り跡が残るパイパン。

割れ目の下部だけ僅かにくぱぁとしていたが全体的に小陰唇がはみ出ずにピタッと閉じている。

「あっ、こんなに下げなくてもいいのか。」

太ももの上くらいまで戻した。

それでも陰部は見えている。

「もうちょっと上げたら?」

「え~、いいよ。このままお願いします。」

治療だからやましい気持ちはないと言い切れない状況。

「いや、まだ見えてるから。」

「いいから早く!エーコもやんなきゃでしょ!」

そのまま電気をかけることにした。

脚は閉じてるので割れ目の奥が見えることはないが時々ピクッと動く。

相変わらず、顔の半分をタオルで隠してヨコを向いている。

恥ずかしいならもう少し隠せばいいのに。

今度はうつ伏せになり、骨盤部に電気をかける。

動かなければ見えないが、ピクッとなると肛門がチラっと見える。

20歳の陰部も肛門も31歳バツイチ独身のおっさんにとっては毒でしかない。

当時は白いスクラブを着ていた。

ズボンは余裕があるのを履いていたが、勃起してしまったのを隠すために脚を組む。

電療が終わりジェルを拭き取ると、その日はさすがに先にショーツとスウェットを上げてから起き上がった。

エーコのアイシングパックを受け取り、胸を触ってみる。

若干、柔らかくなった感じがした。

「ちょっと肩と首をほぐそうか。」

うつ伏せになると痛いだろうから、座ったまま肩甲骨まわりと首をほぐす。

背中も濃淡の痣だらけだ。

「痛くない?」

「背中は大丈夫です。」

首も背中もガッチガチに固まっていた。

「ちょっと腕を上げてみて。」

両腕がすっと上まで上がった。

「えっ?」

「ヤバッ!」

エーコは急に泣き始めた。

「ありがとうございます・・・。」

レナがエーコを抱きしめる。

「とりあえず服を着な。会計はどうする?」

「アタシが2人分払うよ。」

「エーコは治療に通うってなったら通えるの?」

「私、ほとんどお小遣い無くて・・・、ここに来るのもレナさんが連れてきてくれたから来れたけど・・・・、すみません。」

「しばらくアタシが払うからいいよ。」

「そんな・・・。」

「じゃあ、俺がレナ指名で店に行けばいいか?」

「OK!出勤日メールするね!」

「先生、レナさん、すみません・・・。」

「エーコはとりあえず学校に行くこと!そしたら、治療費はまあ多めに見るから。」

「じゃあ、家に行って制服に着替えて学校だね。今から行けば4時間目には間に合うんじゃない?」

「今日はみんな仕事に行ってるから。」

「大丈夫か?どっちにしても今の生活状況を変えないと同じことの繰り返しになるぞ。」

「はい・・・。」

「お母さんは本当に何も知らないの?」

「私がタケルにされている事は気づいてると・・・。」

「えっ!?知ってんの?」

「見て見ぬふりか。」

「でも、暴力を振るわれてるとは思ってない・・・。年頃の子達だからって思ってるかな・・・。」

いやいや、だめだろ。

「お母さんは何してる人?」

「看護師です。」

マジか。

「夜勤で夜いないことも多くて。」

「今日はいないの?」

「夜勤明けかな、レナさんと出てくるときはいなかったけど・・。」

「俺が送っていくか。」

「いや、そこまで・・・。」

「次の予約は?」

「あるけど・・・。」

「わかった!じゃあ、私がエーコを送って行ってお母さん居たら先生に連絡するね。」

レナとメールでは連絡していたが、レナとエーコと携帯の番号も交換した。

レナは2人分の治療費を払おうとしたがちょっと足りなかった。

「エーコを送ったらお金おろしてまた来るね。」

「レナさん、すみません・・・。」

「大丈夫!いざとなった私が身体で払うから!」

「いや、そんな・・・、それなら私が・・・。」

「って、おい!」

レナもそこまで余裕があるわけじゃないのに、割と困ってる人を放っておけないタイプらしい。

レナは免許は持ってるが自分の車は持っていない。

母親から借りてきているらしい。

赤い軽自動車に乗ってエーコを送っていった。

まもなく次の予約の人が来て、施術に入った。

施術中、レナから電話が来て取れず、その後のメールを見たら、エーコのお母さんが自宅にいたらしい。

予約の施術が終わりちょうどお昼時間だったので、エーコに電話してみた。

「はい・・・。」

「エーコ、お母さんに代われる?」

「どうしてもですか?」

「うん。」

エーコは渋々母親に電話を代わった。

私はエーコの母親にその日の怪我の症状を説明した。

そして、病院を受診するように言った。

タケルや義父の事は言わなかった。

ただ、エーコの身体の打撲が酷いから見てくれと伝えた。

エーコの母は夜勤明けで眠かったのかあまりいい態度とは言えなかったが、とりあえず話は聞いてくれた。

あとはどうなるかだ。

レナは正直、身体で払ってくれても良かったんだが、ちゃんとお金を降ろして支払いに来た。

「エーコは大丈夫そうか?」

「ん~、うちのママとエーコのママが幼馴染なんだけど、エーコのママはとても良い人みたいだよ。ただ、男を見る目が無いって言ってた。そして、1回好きになるとのめりこむタイプなんだって、でも冷めるとすぐ別れるみたい。エーコの状況を知ったら別れるんじゃないかな。」

エーコは痣が目立たない服を着ていたし、顔や見える所には痣は無かった。

暴力を振るわれてるのを知らなかったのかもしれない。

タケルに犯されてるのを普通にセックスしてると思ってスルーしてるのはどうかと思うが。

結局、後からレナから聞いたのだがエーコの痣を見た母親がタケルの父を問い詰めて今までやっていた事を知って離婚したそうだ。

エーコはその1回だけで治療院に来ることはなかった。

レナの話だとその後入院しカウンセリングを受け、退院後タケル達に関わらない所に引っ越したので、治療院に来るのもレナに迎えに来てもらうのも難しくなったらしい。

とりあえず、高校はその後行き始めてギリギリ卒業できたようでした。

レナは治るまで何回か治療院に来たが、レナの治療費と同じくらいこちらがレナ指名のキャバクラ代にこちらがお金を使わされることになる(笑)

-終わり-

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

この話は一段落していますか?
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