官能小説・エロ小説(約 9 分で読了)
Jカップの私が自分の性欲に気づいた話
投稿:2026-06-16 12:53:56
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小さい頃から胸が大きかったせいで、私はずっと嫌な思いをしてきました。
小学校の高学年くらいから周りの子より胸が目立つようになって、夏場は体操着からブラジャーが透けて恥ずかしかったです。
中学に入ってからはさらに大きくなって、体育の授業で着るスクール水着が一番辛かったのを覚えています。
中学2年生の夏の水泳授業のことです。
先生に「今日はちょっと体調が悪いので休ませてください」って伝えたのに、男性の体育教師は少し不機嫌そうに「病気じゃないなら出ろ。みんなでやる授業なんだから、ちゃんと参加しなさい」と言い返されて、断りきれずに水着に着替えることになりました。
他の子はサッと水着に着替えて更衣室から出ていくのに、私は自分のロッカーの前で水着を両手で広げたまま、なかなか動けませんでした。
親が買ってきた学校指定のスクール水着を着ようとしても、胸の部分が小さすぎてどうしても入らなくて、腕を上から通して無理やり引き下ろしたり、胸を横から押さえながら布を引っ張ったりして、何度もやり直してやっと体を通しました。
体型の出ないはずのスクール水着でも、胸の谷間がはっきりとできてしまって、鏡に映った自分の姿に恥ずかしくてたまらなくて、両手で胸を隠しながら立っていました。
胸のまわりがきつく締め付けられて、横からギュッと押さえつけられる感じがして、息を大きく吸おうとすると苦しくて、すぐに浅い呼吸しかできなくなりました。
肩のストラップも食い込んで痛くて、上からTシャツを羽織りたくて仕方なかったんですけど、体育の授業だから無理でした。
着替えた後もロッカーの前にじっと立って、誰にも見られたくないと思って、できるだけ遅く外に出ろうとしたんですけど、時間が迫ってきて、結局外へ出るしかありませんでした。
プールサイドに出た瞬間、クラス中の視線が一気に集まる気がして、顔が火照って足が動かなくなりました。
水着の胸のところがきつくて形がはっきり浮き出してるのが自分でも気になって、歩き出すたびに胸が水着に押しつけられて揺れて締め付けられて苦しくて、両手で胸を隠そうとしたけど、水着の上からじゃほとんど隠せなくて、ただただ早く水の中に入って体を隠したかったです。
歩いている間、男子生徒が小声で何かコソコソ言ってるのが聞こえて、しばらくしてその中のひとりが近づいてきて、「同じ水着なのに、ひとりだけぜんぜん違うみたいだね」と言われて、顔が真っ赤になってしまいました。
水着の授業の次の日、授業が終わって教室に戻ったとき、机の上に折りたたまれた紙が置いてありました。
こっそり開いてみると「水着姿がすごくかわいかった」と書いてあって、息が止まるくらいびっくりしました。
名前は書いてなくて、机の周りを見回しても誰が置いたかわからなくて、ただただ胸がざわついて、すぐに丸めてゴミ箱に捨てました。
でも授業中もずっとそのことが気になって、黒板を見てるつもりでも頭の中はあの紙のことばっかりでした。
次の日には、放課後に廊下で突然話しかけられました。
同じクラスの男子で、いつもは話したことない子だったのに、「昨日の手紙は俺だよ。もしよかったら、放課後一緒に帰らない?」って言われて、頭が真っ白になりました。
断る言葉もすぐに出なくて、ただ「ごめん」とか「急用があるから」とか適当に言って、その場を逃げました。
それから一週間くらい、毎日誰かから声をかけられたり、机にメモが置いてあったりして、休み時間にトイレに逃げて隠れてることが増えました。
みんな「かわいい」とか「好き」とか言ってくるけど、どうしてもあの水着のときの視線や、「同じ水着なのに、ひとりだけぜんぜん違うみたいだね」と言われた言葉が頭について離れなくて、胸の大きさを褒められるたびに、ただただ嫌な気持ちが強くなっていきました。
あの頃から、男の人に自分の体を見られること自体が怖くて、胸を隠したくなるようになりました。
そんな私が「この人なら安心」と思ったのは、元カレと付き合い始めてからです。
大学に入ってすぐの頃、共通の友だちと何人かでご飯に行く機会があって、その中に彼がいました。
最初はただの知り合い程度だったけど、話しているうちにすごく大人しくて、相手のことをよく見てる人なんだなって感じました。
私の胸のことをじっと見つめたり、わざとらしく目を逸らしたりするわけでもなくて、普通に目を見て話してくれるのが新鮮で、だんだん一緒にいるのが心地よくなっていきました。
デートの誘いも「無理しなくていいよ」「俺はどっちでもいいけど」とか、いつも相手に選ばせるような言い方だったから、プレッシャーを感じずに「じゃあ行こうかな」って返せました。
付き合い始めてからも、彼は私の胸を意識させることがほとんどありませんでした。
服の上から見えやすいときは「寒くない?」とか「上着持ってきた方がいいよ」とか、ただの気遣いとして声をかけてくれるだけで、胸の大きさそのものを話題にしたり、視線を落としたりすることはありませんでした。
私はそれを「私の体より私自身を見てくれている」と思って、安心して好きになれました。
手をつないだり、肩を抱かれたりするときも、胸に触れないようにわざと距離を取ってるのがわかって、余計に「この人なら大丈夫」と思えました。
でも今振り返ると、あの頃の私はただ「見られない」ことに救われていただけだったのかもしれません。
付き合い始めて半年くらい経った頃、彼が自分の部屋に呼んでくれました。
初めての彼の部屋で、ベッドに座って話してるうちに、だんだん体が近づいてきて、キスをされました。
最初はただのキスだったけど、だんだん深くなって、手が私の胸の上から服の上から触れてきて、息が止まるような気がしました。
体を引こうとしたけど、彼が「大丈夫?」って優しく聞いてくれたから、そのままにしました。
でも心臓がバクバクしてて、胸を見られるのが怖くて、目をつぶったまま固まっていました。
服を脱がされそうになったとき、私は「ちょっと待って」と小さく言って、体を引きました。
彼はすぐに手を止めて「大丈夫?無理しなくていいよ」と優しく言ってくれたけど、その日は結局キスだけで終わりました。
でも次の週末、私はまた彼の部屋に行きました。
ドアを閉めた瞬間、彼が後ろから抱きついてきて、首筋にキスをされました。
「いい?」って囁かれて、私は小さくうなずきました。
ベッドに座ってキスをしながら、彼の手が私のブラウスに伸びて、ボタンを一つずつ外していました。
胸元が開いていくたびに、息が止まるような気がしました。
ブラウスを肩から下ろされて、腕を通した後、彼は私のブラジャーを見て、「ブラ、外してもいいかな」と聞きました。
私は少し迷ったけど、うなずきました。
彼は後ろに回ってホックを外して、ブラジャーを前にずらして胸を露わにしました。
胸が空気に触れた瞬間、ざわっとした気持ちになりました。
彼の手が私の胸に触れたとき、自然に「あっ…」という声が出て、自分でも驚きました。
柔らかく包み込むように揉まれて、息が漏れました。
「気持ちいい?」って聞かれて、「ん…」と小さく答えました。
彼は少し躊躇した様子で、「胸、舐めてもいい?」と聞きました。
私は少し気持ちが悪い気がしました。
でもうなずくと、彼はゆっくり舌を這わせてきました。
最初はざらっとした感触で、でもすぐに熱い息と舌の動きが気持ち良くて、「あっ…んっ…」と声が出てしまいました。
思っていたよりずっと気持ち良くて、胸を押さえるように彼の頭を抱えてしまいました。
彼はスカートはそのままにして、パンツの上から私の股間に触れました。
指が布越しに這うと、びしょびしょに濡れているのがすぐにわかって、彼にも「ビシャビシャだね」って指摘されました。
その言葉を聞いて、自分が思っていたよりもふしだらな女かもしれないと思い、頭が真っ白になりました。
彼はパンツを横にずらして、直接触れてきました。
指がぬるっと中に入ってきて、私は腰を浮かせてしまいました。
「あっ…はあっ…」と息が続かなくて、彼の肩を掴みました。
指を動かされるたびに、ぐちゅっという音がして、恥ずかしいのに止められなくて、ただ体を震わせていました。
彼は指を抜いて、「スカートとパンツ、脱がしてもいい?」と聞きました。
私はうなずいて、腰を浮かせました。
彼はスカートのファスナーを下ろして、スカートとパンツを一緒に引き下ろしました。
冷たい空気が股間に当たって、私は脚を少し閉じました。
彼も服を脱ぎました。
ズボンとパンツを下ろしたとき、硬くなった男性器が出てきました。
私はじっと見つめてしまいました。
彼は私の右手を取って、自分の性器に導きました。
高校生の時に使ったポスカくらいの太さで、握ったら手からまるい亀頭が出るくらいの長さでした。
私は促されるまま握りました。
熱くて硬くて、これが自分の中に入るのか、と思いました。
彼は私をベッドに押し倒して、脚を開かせました。
性器の先が私の入り口に当たって、ゆっくり押し込まれました。
ずぶっ。
「んっ…!」
痛くて思わず声を上げました。
彼は動きを止めて、私の顔を覗き込みました。
「大丈夫?」
「うん…ちょっと待って…」
私は息を整えて、痛みが少し引くのを待ちました。
少し時間が経って、痛みが和らいだので、彼に言いました。
「動いても大丈夫かも」
彼はゆっくり腰を動かし始めました。
ずぶっ、ずぶっ、と彼が動くたびに、ぐちゅっという音がしました。
「んっ…あっ…」
彼の性器が私の膣の内壁をこするたびに、自分の口から声が漏れました。
最初は私の顔ばかり見ていた彼の視線が、だんだん私の胸に留まるようになっていくのがわかりました。
「かわいいよ」
と言いながら、ゆっくりと腰を振りました。
彼の動きが少しずつ速くなるにつれて、体の中が熱くなってきました。
「はあっ…んっ…あっ…」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、という濡れた音が部屋に響いて、私はただ息を繰り返していました。
彼の動きに合わせて、自分の胸が別の生き物のように揺れるのがわかります。
胸がむにゅっ、むにゅっと揺れるたびに、息が詰まるような快感が走りました。
「んっ…あっ…はあっ…」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ずぶっ、ずぶっ、という音が続いて、体の中がどんどん熱くなっていきました。
脚が少し震え始めました。
彼が私の胸をじっと見ているのに気づいて、私は息を切らしながら言いました。
「おっぱいも舐めて…」
彼は動きを止めずに、ゆっくりと私の胸に顔を寄せてきました。
舌が乳首に触れた瞬間、びくっと体が跳ねて、声が大きく漏れました。
「んあっ…!」
彼は乳首を舌で転がしながら、ゆっくり腰を動かし続けました。
ちゅぱっ、ちゅぱっ、という音がして、乳首が硬く尖っていくのがわかりました。
私は彼の頭を抱きながら、腰を浮かせてしまいました。
胸の先がじんわりと熱くなって、敏感になっていくのが自分でもわかりました。
「はあっ…んっ…おっぱい…気持ちいい…」
彼はもう片方の胸も手で揉みながら、交互に乳首を舐めました。
むにゅっ、むにゅっと胸が揉まれて、ちゅるっ、ちゅるっという音が続いて、私はただ喘ぐことしかできませんでした。
脚が勝手に彼の腰に絡みつこうとしていました。
「んっ…あっ…はあっ…もっと…」
彼は乳首を軽く歯で挟んで、吸い上げました。
ちゅぱっ、という強い音がして、背筋がぞわっと震えました。
「やっ…んっ…!」
彼は乳首を離して、私の顔を見て言いました。
「気持ちいい?」
「うん…気持ちいい…」
彼は再び腰を速めて、ぐちゅっ、ぐちゅっという音を大きく響かせながら、私の胸を両手で揉みました。
むにゅっ、むにゅっ、と胸が彼の手の形に変形します。
息がどんどん荒くなって、胸が熱くて、頭の中が真っ白になってきました。
「はあっ…はあっ…んっ…」
体の中がどんどん熱くなって、頭の中が真っ白になってきました。
膣の奥が収縮して、彼の性器を締め付けているのが自分でもわかりました。
「なんか変…なんか来そう…」
そう言った瞬間、体の中が急に熱くなって、膣の奥が勝手に収縮し始めました。
脚に力が入って、彼の腰をぎゅっと抱き寄せてしまっています。
息がどんどん荒くなって、「はあっ…はあっ…はあっ…」と声が止まらなくなりました。
胸が敏感で、乳首が痛いくらいに尖っているのがわかります。
「んっ…あっ…なんか…変…」
彼が腰を動かすたびに、ぐちゅっ、ぐちゅっという音が大きく響いて、体の中がじゅわっと熱くなってきました。
快楽が波のように押し寄せてきて、でもまだ足りないような、もどかしい感じがします。
足の指が反り返って、背中が弓なりに反ってしまいました。
「はあっ…はあっ…なんか来る…来そう…」
膣の内壁が彼の性器を締め付けているのが、自分でもはっきりわかりました。
むにゅっ、むにゅっと胸が揉まれるたびに、びくびくっと体が跳ねて、声が大きくなっていきます。
頭の中が真っ白になって、ただもっと欲しいという気持ちだけが強くなっていました。
「んあっ…!あっ…!あっ…!」
脚が勝手に震え始めて、彼の背中を強く掴みました。
快楽の波がどんどん大きくなって、下腹部が熱くて、息ができないくらいです。
胸が熱くて、乳首がじんじん痛くて、もう限界でした。
「んんっ…!あっ…!あああっ!」
体がガクガク震えて、膣がぎゅうっと強く締まりました。
痺れるような快楽が下腹部から脚やお腹、背中にかけて一気に広がって、足の指が固く反り返ってしまいました。
体がびくびくっと痙癪して、声が止まらなくて、頭の中が真っ白になって、これは自分がイッたのだとようやくわかりました。
胸が敏感で、乳首が痛いくらいに尖ったままです。
「はあっ…はあっ…んっ…」
私がイったタイミングで、彼も射精していました。
熱いものが奥に広がって、彼が息を切らして言いました。
「なんかすごい締まったよ…」
抜いた後、シーツに血が滲んでいました。
処女だったから出血したみたいでした。
彼はすぐにタオルを取ってきて、優しく拭いてくれました。
体を起こして、自分の胸やお腹を見下ろしました。
まだ体が熱くて、胸が赤くなっていて、乳首が硬く尖っていました。
さっきまでの感覚がまだ体に残していて、自分の身体にこんな快楽の機能があったことに驚きました。
胸の先がじんじんして、まだ触れられたくて仕方なかったです。
彼が横に座って、私の肩を抱きました。
私は彼の顔を見て、唇を重ねました。
ちゅっ、という音がして、もう一回キスをしました。
彼も優しく応じてくれて、私は何度も彼にキスをしました。
全身が熱くて、胸がざわついて、ただ彼に触れていたかったです。
彼が「シャワー浴びようか」と促しました。
私はうなずいて、ベッドから立ち上がりました。
浴室に入って、シャワーを浴びている間も、彼にキスをしました。
水が体に当たるたびに、胸やお腹が敏感で、彼に抱きついてキスを繰り返しました。
なんだか盛り上がった気持ちで、胸が熱くて、止まらなかったです。
シャワーの水が乳首に当たるだけで、びくっと体が跳ねてしまいました。
シャワーを浴び終わって、彼に促されるままパジャマを着ました。
ベッドに入って、彼の隣に横になりました。
なんだかまだ体がざわついていて、彼に抱きつきたかったけど、彼はただ「疲れた?」と優しく聞いてくれました。
そうか、今日はこれで終わりなのかと理解しました。
でも私の中では、まだ終わっていないような気がして、胸がざわついて仕方なかったんです。
乳首がまだ硬いままです。
あのとき、私はもう一度したかったんです。
胸を触ってほしくて、夜中もずっと体が熱かったです。
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◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
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