体験談(約 23 分で読了)
【高評価】新入社員のマジメ女子がおっさんの俺の為にイメチェンしたなんて気づくはずない(その後の後)(3/3ページ目)
投稿:2026-06-13 22:15:04
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本文(3/3ページ目)
「ん、く……っ、唯花、すごく、締まってる……っ!」
唯花の細い腰を両手でがっしりとつかむと、欲望のままに腰を叩きつけた。
「うあ、っ!あ、あ、おく……っ、気持ちいいっ!だめ、変になる、おかしくなっちゃ、う……っ!」
激しく肉と肉がぶつかり合う、生々しい音がリビングに響き渡る。
俺は腰を揺すりながら、唯花のエプロンをもどかしげにはぎ取って、ブラウスもはだけさせた。
あらわになったパステルピンクのブラ包まれた、抜けるように白く豊満な胸を揉みしだく。
「ん、んんーっ……!気持ち、いい……っ!もっとして、もっと激しくして、ください……っ!」
唯花の背中に手をまわしてブラもはずすと、指の間から溢れるほど豊かな乳肉の柔らかさと弾力を堪能する。
「あ、あぁ、胸、さわられながら突かれるの……っ、気持ちいい、……っ!」
唯花の激しく揺れる乳房に吸い付きながら、俺は高ぶるままに腰のピッチを上げていった。
「あ、あ、とし、や、さん……!もう、だめ……っ、いっちゃ、う……ッ!」
唯花はトランス状態に陥ったように、俺の首筋に必死にしがみついてきた。
俺も彼女の華奢な身体が壊れるほどきつく抱きしめながら、腰の奥から突き上げてくる熱い感覚の予兆を感じていた。
「……っ、ヤバい、俺も、もう我慢できない……っ!」
「はぁ、はぁ、俊哉さん、中に出して……っ?!」
「くっ……ダメだって、それだけは……っ」
「今日は……、だいじょうぶだから、俊哉さんの、お口だけじゃなくて、中にも、ほしいの……」
「……っ!!」
16歳も年下の、俺のためにかわいくイメチェンした彼女に、こんな淫らな懇願をされて我慢できる男なんているわけがない。
愛しさがこみあげて、我慢できずに唯花にキスをすると、彼女の口内を蹂躙するように舌をからめる。
すると、唯花の身体がビクンと大きくのけぞり、彼女は息を詰まらせるようにして絶頂に達した。
「ん、んんーーーーっ……!!」
唯花が達した瞬間、彼女の内奥が、俺の怒張をもみくちゃにするように、きつく締め付けた。
「くっ、……あ、ああっ……!?」
一度放出した後だというのに、背骨を突き抜けるような射精衝動が、凄まじい勢いでせり上がってくる。
かろうじて残っていた理性が腰を引こうとするが、唯花の足が俺の腰にからみついている。
「唯花っ……くっ……で、でるっ!!」
俺は高ぶるままに唯花にしがみつき、意識が飛ぶほどの快感とともに、彼女の膣奥に絶頂の塊を吐き出した。
ドクッドクッと甘美な脈動を繰り返す怒張が、心地よく締め付ける膣粘膜に包まれたまま、牡の体液をほとばしたせた。
「はぁ、っ……あぁ……!」
すべてを放出すると、俺は唯花の上に崩れ落ちるようにして、荒い息を吐き出した。
自分の心臓の音が、耳の奥でうるさいほどに鳴り響いている。
お互いの荒い呼吸が少しずつ落ち着いていく中、唯花は俺の胸に顔をうずめるようにして、ぎゅっと抱き着いてきた。
「俊哉さん、私……前に言ったこと、撤回します」
「ん?撤回って、何を?」
「前に……もし俊哉さんが浮気しても、本当に嫌だけど、だけど……最後には許しちゃうくらい、俊哉さんのことが好きって、言ったじゃないですか」
「あぁ、そんな可愛いこと言ってくれたな。あれ、すごくうれしかったよ」
「あれ、ナシです。……絶対に許しません」
唯花は真っ赤になった顔を上げて、うるんだ瞳で俺を見つめてきた。
「私、自分がこんなに嫉妬深いなんて、今日まで知りませんでした……。菜月さんと楽しそうに話している俊哉さんを見た瞬間、本当に頭の中がカッと熱くなって……会社ではキーボード壊れるくらい叩いちゃうし、お家では包丁まで持ち出しちゃうし……」
唯花は自分の暴走を思い返して、また耳まで真っ赤にして両手で顔を隠してしまった。
「あんなの、自分じゃないみたいで……本当に恥ずかしいです。でも、それくらい、嫉妬でおかしくなっちゃいそうになるんです。だから……もし本当に浮気なんてされたら、私、許すどころか、俊哉さんをどうしちゃうかわかりません」
ぷくーっと頬をふくらませて、おどすように俺をにらみつける唯花。
だけどその瞳の奥には、捨てられたらどうしようという、かわいい不安が透けて見えていた。
そんな健気で、激しくて、愛おしすぎる唯花を、俺はきつく抱きしめた。
「……唯花」
「はい……っ」
「俺はさ、ずっと前に大切な人に裏切られるつらさを、身をもって知ってるんだ」
かつて手痛い裏切りにあい、人間不信になっていた過去が俺にはある。
人を好きになるのが怖かった俺の心を溶かしてくれたのが、他ならぬ唯花だった。
「裏切られた側がどれだけ傷ついて、どれだけみじめな思いをするか、痛いほどわかってる。だから……俺をこれだけ真っ直ぐに愛してくれる唯花には、そんなつらい思い、絶対にさせない。絶対に裏切らないし、悲しませないって、誓うよ」
俺の胸の中で、唯花の身体がかすかに震えた。
ゆっくりと顔を上げた唯花の大きな瞳には、大粒の涙が溜まり、今にもあふれそうにうるんでいた。
俺の言葉が、彼女の不安を完全に消し去ったのだと、その表情を見てわかった。
「……俊哉さん」
唯花はぽろぽろと涙をこぼしながら、ひまわりが咲いたような、最高に幸せそうな笑顔を浮かべた。
「大好き……っ、大好きです、俊哉さん……!」
唯花は俺の首に思いきり抱きついて、何度も何度も頬をすり寄せてきた。
38歳の元おひとりさまを気取っていたおっさんと、22歳の元マジメ女子の新入社員。
年の差なんて関係ないくらい、俺たちの心はこれ以上ないほどに深く、強く結ばれていた。
「……俊哉さん、まだ、できますか?」
唯花は俺の胸からゆっくりと顔をはなすと、うるんだ瞳のまま、そっと俺の股間へと手を伸ばした。
そして、さっき覚えたばかりのやり方で、恥ずかしそうにしながらも、小さな口を開いてはむっと先端を口に含んだ。
「んむ……っ、ちゅ……れろ、っ……」
ちゃんと歯を当てないように気をつけながら、一生懸命に舌を動かし、さっき俺が気持ちいいと言った雁首の裏側を丹念に刺激してくる。
時折、上目づかいで俺の顔をのぞき込み、健気に首を動かして奉仕し続ける唯花。
その姿は最高にエロくて、愛らしくて、男冥利に尽きるシチュエーションなのだが……。
「……あ、いや、唯花。ごめん、ちょっと待って……」
「んむ?……あれ?ぜんぜん、おっきくならない?」
口を離した唯花が不思議そうに小首をかしげる。
彼女の口から解放された俺の息子は、先ほどまでの雄々しい硬さはどこへやら、すっかり元気を失って、ふにゃふにゃと柔らかくなったままだった。
唯花は一生懸命に手でシゴいたり、もう一度優しく吸い付いたりしてくれたが、ピクリとも反応しない。
「……あ、あれ?おかしいですね……?」
「おかしくないんだよ、唯花。これが、38歳の限界なんだ……」
俺は両手で顔を覆い、リビングの天井を見上げて深い、深い溜息をついた。
若い頃なら、可愛い彼女にこんな風に奉仕されたら、何度でも立ち上がれたかもしれない。
だが、悲しいかな、俺はアラフォーに突入した38歳。
短時間に二回、それも年甲斐もなく大興奮して、完全に出し切ってしまったのだ。
「ごめんな、唯花……気持ちはめちゃくちゃうれしいし、すげえ興奮してるんだけど……体がついていかないんだ……」
情けないやら恥ずかしいやらで消え入りそうな声であやまると、唯花はしばらくぽかんとした後、ぷっと吹き出した。
「ふふっ、あはは!俊哉さん、顔、真っ赤ですよ?かわいいっ」
「笑うなよ……」
唯花は柔らかい笑顔を浮かべると、ふにゃふにゃの息子に愛おしそうに頬ずりして、そのまま俺の胸に飛び込んできた。
「いいですよ、無理しなくて。今日はいっぱい私のこと愛してくれましたし。……その代わり、明日の朝、覚悟してくださいね?」
耳元でクスクスと不敵に笑う22歳のかわいい彼女。
唯花の愛の馬力に完全に圧倒されている俺は、幸せな敗北感に包まれて目を閉じるのだった。
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