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体験談(約 23 分で読了)

【高評価】新入社員のマジメ女子がおっさんの俺の為にイメチェンしたなんて気づくはずない(その後の後)(2/3ページ目)

投稿:2026-06-13 22:15:04

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本文(2/3ページ目)

さっきまで包丁を握って殺気を放っていた女子と同一人物とは思えないほどの変わり身の早さだ。

これには38歳のおっさんも、心臓がドクンと跳ねて照れるしかない。

「あー……わかったよ。ほら」

俺はポリポリと頬をかきながら、ぎこちなく腕を伸ばし、唯花の細い身体を胸の中に迎え入れた。

「……くぅん」

腕の中にすっぽりと収まった唯花が、小さく満足そうに鼻を鳴らした。

シャンプーのいい香りと、彼女の温かい体温がダイレクトに伝わってきて、俺の心臓は一気に忙しくなった。

付き合い始めてそれなりにたつのに、この距離感にはどうしても慣れない。

「これで満足だろ?ほら、ご飯が本当に冷めちゃうから……」

体を離そうとした、その時。

唯花が俺のシャツをギュッとつかみ、顔を上げてきた。

至近距離で見つめ合う。

コンタクトレンズの奥にある黒目がちな大きな瞳は、潤んで、熱っぽくとろけていた。

「満足、してません……」

囁き声が鼓膜を揺らした直後、柔らかい唇が、俺の唇をそっとふさいだ。

ちゅ、と小さく音が鳴るような、だけど深くて、どこか焦れるようなキス。

唯花の舌が不器用かつ情熱的に絡んできて、俺の思考回路は一瞬でショートした。

「ん……っ、ちょっと、唯花、ま、待って……っ」

なんとか唇を引きはがし、肩をつかんで距離を取ろうとする。

だが、唯花のスイッチは完全に、オンに切り替わっていた。

「……待ちません」

唯花は不敵に、だけど最高に可愛らしく微笑むと、俺の胸に全体重をかけてきた。

「わ、わっ!?」

不意を突かれた俺の体は、そのままリビングの絨毯の上へと仰向けにひっくり返る。

ドサリと音がして、俺の真上に唯花が馬乗りになるような形で覆いかぶさってきた。

唯花は俺の両手を床に組み伏せるようにして、上からじっと見下ろしてきた。

その顔は真っ赤だが、瞳の奥にある欲情を一切隠そうとしていない。

「菜月さんが従妹で、結婚していることはわかりました。……でも、俊哉さんの身体に、他の女の人の手の感触が残ってるのは、どうしても許せません」

唯花はそう言うと、俺のシャツの裾から手を忍ばせ、菜月が触れたあたりを愛おしむように撫でまわした。

「だから……今から、私の手と、唇で……ぜーんぶ、上書きしてあげます」

「う、上書きって、唯花……っ」

これから始まる濃厚な愛撫への期待で、俺の股間はもう勃起していた。

「……俊哉さんのここも、すごく、熱くなってますよ」

すでにはちきれんばかりに硬くなっている怒張を、唯花がやさしく撫でさする。

恥ずかしそうに頬を赤く染めながらも、唯花は迷いのない手つきでベルトを外し、ジッパーを下ろしていく。下着まで脱がされると、熱を帯びて勃起した怒張が勢いよく飛び出した。

「……すごい、こんなに、おっきくなってる」

唯花は脈動する怒張をうるんだ瞳で見つめながら、とんでもないことを口にした。

「お口で、しっかり上書きしてあげますね?」

「お、お口って……おい、唯花、お前そんなことまで……?!」

驚きと、これから始まる快感への期待で、怒張がビクンッと大きく跳ね上がった。

唯花は真っ赤になった顔を隠すように少しうつむくと、小さな舌先でペロリと自分の唇を湿らせた。

「俊哉さんのこと……もっと、気持ちよく、させたいんです」

瞳をうるませた唯花がゆっくりと、その小さな口を開いて顔を近づけていく。

「……っ、唯花!?」

だが、俺の期待を裏切るかのように、そこで唯花はピタリと動きを止めてしまった。

うちふるえる怒張を見つめたまま、どうしていいかわからないという風にオドオドしている。

「あの、俊哉さん?……やり方が、わかりません。私、こういうことするの、初めてで……」

上目づかいで、消え入りそうな声で白状する唯花。

さっきまで「お口で上書きする」なんて大胆なことを言っていたくせに、いざとなると完全にお手上げ状態らしい。

「俊哉さん……教えて、ください。どうしたら、気持ちよくなってくれますか……?」

仕事では新人と教育係だが、こっちでも指導するとなると妙に興奮して高ぶってしまった。

「じゃあ、まずは舌で、たっぷりなめてくれるか?下から上に舌を這わせるみたいに」

「こう、ですか……?」

唯花は意を決したように、小さな舌先を恐るおそる伸ばす。

期待にふるえる怒張の根元から先端に向けて、すうっと舌を這わせた。

「っ……!」

熱く濡れた感触がダイレクトに伝わり、脳が痺れるような快感が走る。

「う、上手だ……。次は、その……先っぽのところ。そこはすごく敏感だから、特に丁寧に、舌を這わせてみて……」

「ここ、ですね……」

俺の言葉通り、唯花は亀頭の裏筋に狙いを定め、小さな舌で猫のように、熱心になめ始めた。

未経験ゆえの、おっかなびっくりとした、たどたどしい愛撫。

それがかえって、脳裏を焼き尽くすほどの快感となって押し寄せてくる。

「く……っ、唯花、気持ちいいよ……っ」

俺が声を漏らして栗色の髪を撫でつけると、唯花はうれしそうに目を細めた。

その瞬間、あまりの興奮に耐えきれず、先端からトロリと透明な雫があふれ出す。

「あっ……何か、出てきました……」

唯花ははっと目を見開いたが、ひるむことはなかった。

それどころか、愛おしいものを見つめるような瞳で、ペロリと、先端からあふれた液体をためらわずに舌で舐めとった。

「ん……ちょっと、苦いです。でも、俊哉さんのだから、おいしい……です」

ちゅっと先端に吸い付くような音を立てながら、熱心に先走り汁を舐めとる唯花。

先っぽを這いまわる、なまめいた舌の感触に、俺の理性はもう崩壊寸前だった。

「く、……っ、唯花、もう、たまらん……。口の中に、含んでみてくれるか?」

「お口の中に、ですか……?」

唯花は、すでに彼女の唾液と俺の分泌液で濡れ光っている怒張を見つめ、ごくりと喉を鳴らした。

「うん。でも、無理はしなくていいから。……歯を当てないように気をつけて、入るだけでいいから、ゆっくり入れてみて」

俺がかすれた声でお願いすると、唯花は少し緊張した声で「はい……」とうなずいた。

俺の怒張の根元を小さな両手でしっかりと包み込むように握りしめる。

興奮と緊張で耳まで真っ赤にした唯花の、恥じらいながらもうっとりした表情を見ているだけで興奮が募る。

そして、ゆっくりと顔を近づけると、意を決したように小さな唇を大きく開いた。

「ん……む、っ」

はむっと、まずは一番敏感な先端が、唯花の温かい口内へと迎え入れられる。

「っ……はぅあっ……!」

喉の奥から、思わず熱い吐息が漏れた。

彼女の口の中は、つややなか粘膜が心地よく、そして驚くほど熱く、潤っていた。

「んぐ……っ、う……」

唯花は、俺の教え通りに健気に歯を隠し、ぽってりとした唇で俺の怒張を包み込みながら、少しずつ、少しずつ頭を下げていく。

小さな彼女の口に対して、俺の怒張はあまりにも大きくふくれあがっている。

「う、上手だ……唯花、すごく、気持ちいい……っ」

「んー……っ、んむ……」

口の中に入る限界までくわえ込んだ唯花は、目を潤ませながら、俺の顔をじっと見上げてくる。

気持ちよくできているのか、不安そうに見つめる瞳に、俺はうっとりとしながらうなずいて見せる。

完璧な新入社員の、あまりにも淫らで、健気な奉仕の姿。

38歳の理性を完全に消し去るには、それだけで十分すぎるほどの破壊力だった。

「ん……っ、あぁ、……そう、そのまま、ゆっくり出し入れして……っ」

唯花は俺の言葉通り、慎重に歯を当てないように、ゆっくりと頭を前後に動かし始めた。

「んむ……っ、ん、ぐ……」

彼女が顔を引くたび、ぽってりとした唇が俺の怒張の最も敏感な雁首を、甘美にこすりあげていく。

そして戻るときには、熱く濡れた口内が根元までを心地よく包み込む。

「あぁ……くっ、そこ、すごく、気持ちいい……っ」

俺が思わず低く呻くと、唯花は口に含んだまま、うれしそうに微笑んだ。

「ん、う……っ、ちゅ、ぷ……」

静かなリビングに、唯花の可愛い鼻息と、肉幹を濡れた唇が往復する淫らな水音が響き渡る。

あまりの心地よさに、俺は天を仰いだまま、うっとりとした表情を浮かべていた。

おひとりさまの気楽な夜には絶対に存在しえなかった、圧倒的な幸福感と快感の渦。

すると突然、ぬるり、と熱い緊縛が解けた。

「……ぷはっ」

はじめての愛撫に疲れた唯花が、唾液で濡れ光る怒張を口から吐き出した。

口もとにきらりと光る糸を引かせながら、唯花は少し乱れた息を整えるように、俺の顔をのぞき込んできた。

「俊哉さん……私、ちゃんと気持ちよく、できてますか……?」

腫れあがった怒張を小さな手でゆるくしごきながら、小首をかしげて聞いてくる唯花。

そのあまりの愛くるしさに、俺の心臓は再び爆発せんばかりに跳ね上がった。

「ものすごく気持ちいいよ……。唯花、とても上手だよ」

俺は息を荒らげながら、彼女の茶色いきれいな髪を優しくなでた。

すると、唯花は「んふふ……」とうれしそうに可愛らしく鼻を鳴らした。

「よかったです。じゃあ……もっと、おしゃぶりしますね?」

唯花は唾液まみれの怒張を舐めまわすと、はむっとその先端を口の中におさめた。

「ん、む……っ、ちゅ、……ん……」

コツをつかんだのか、唯花は歯を当てないようにしながら、今度は大胆に舌を使い始めた。

温かくぬるりとした舌先を、俺の雁首の裏側に押し付けるようにしてねぶりまわす。

「っ……あ、くう……っ!」

怒張にからみつく舌が巻き起こす快感に、俺は思わず腰をビクンと跳ね上げてしまった。

さらに、俺の怒張の根元に、細くたおやかな指先がからみつく。

教えてもいないのに、口を前後に動かすストロークに合わせて、指でつくった輪っかで根元をシゴき始める。

「んぐ、っ……ちゅ、ぷ……っ」

口内の熱い吸引と、根元からの指の摩擦刺激。

上下からの完璧なコンボによる刺激に、脳が痺れるほどの快感が駆けめぐる。

「唯花、……それ、どこで……っ、く、すごい!、気持ちいい……っ!」

俺があまりの気持ちよさに呻くと、唯花はおしゃぶりを続けただまま満足そうに微笑んだ。

小さな手で必死に怒張をシゴき、首を振って奉仕し続ける唯花。

「あ、く……っ、唯花、そこ……ッ!」

俺の性感を完全につかんだ唯花は、容赦なくそのポイントを攻め立ててきた。

やわらかい唇が敏感な雁首をこすり上げ、なまめかしく動く舌が亀頭を這いまわる。

そして、根元を小刻みにしごき上げる指の動きに、俺は高ぶる衝動を抑えきれずに、自ら腰を突き上げるように動かしてしまっていた。

「ん、ぐ……っ!?んぅ、ぅ……っ」

俺の怒張が口の奥深くを突くたび、唯花は呻き声を上げて、少し苦しそうに眉をひそめる。

「ごめん、唯花……。気持ちよくて、腰が、動いちゃう……っ!」

「ん、んぐ……っ!」

苦しいはずなのに、唯花は俺の腰をしっかりと押さえつけ、逃がさないとばかりに懸命にしゃぶり続けた。

その一途でひたむきな奉仕が、早くも俺の限界を呼び込んだ。

腰骨の奥から、熱い塊が爆発的な勢いでせり上がってくる。

「あ……出る、唯花、出す、ぞ……ッ!!」

「んー、っ!む、ぐ……ッ!!」

その瞬間、俺の体はビクンと激しく跳ね上がった。

ドクドクと音を立てるようにして、はちきれんばかりの怒張から、熱い体液の奔流が唯花の口内へと一気に溢れ出した。

熱い快感の塊がほとばしるたび、激しい絶頂の波が脳内を真っ白に染め上げる。

唯花は驚いたように目を見開いたものの、脈動を繰り返す怒張を口から離すことなくくわえ続けた。

俺が何度もビクビクと震えながら果てるのを、その小さな口ですべて受け止めてくれた。

静まり返ったリビングに、俺たちの乱れた呼吸だけが響き渡っていた。

「んぐ、っ……ん」

俺がすべてを放出し終えると、唯花はゆっくりと俺の股間を口から離した。

そのまま両手で自分の口元を押さえ、ぎゅっと目をつむって、喉をごくりと大きく鳴らす。

俺がぼんやりとその様子を見つめていると、唯花はゆっくりと目を開けて、口もとから手を離した。

「俊哉さんの……、ぜんぶ飲んじゃいました……」

大好きな人のものだから当然というように、あどけなく微笑む唯花。

その健気さに、俺の中で何かが弾け飛んだ。

「……っ、唯花……!」

「あ……っ!」

俺は唯花の細い手首をつかむと、そのまま絨毯の上へと押し倒した。

「俊哉、さん……っ?」

唯花の欲情に潤んだ瞳が、俺をまっすぐに見つめてくる。

「まだ、ぜんぜん出したりない……。責任とれよ、唯花」

ついさっき、唯花の口にたっぷり放ったというのに、俺の股間ははちきれんばかりに膨張したままだった。

「……っ、うそ?……さっき、あんなに出したのに?」

驚きながらも、確かめるように怒張を握りしめると、唯花はうっとりと瞳をとろけさせた。

「んぅ……っ」

押し倒した勢いのまま、俺は唯花の唇をふさいだ。

さっきまで猛りきった俺の怒張を含んでくれた愛おしい唇。

俺が放ったものをごく自然に受け入れてくれた彼女への感情が爆発して、何度も、何度も深く貪るように口づけをかわした。

「はぁ、……っ、としや、さん……」

唇が離れると、唯花は瞳をとろけさせて、胸を大きく上下させて甘い吐息を吐き出した。

俺は彼女の熱に衝き動かされるように、自然と手を下へと滑らせた。

めくれたエプロンとスカートの隙間から、白く柔らかいふとももの間にそっと手を差し入れる。

「あ……っ」

唯花の体がビクッと小さく跳ね上がった。

薄い下着の生地を通り越して、彼女の秘所は信じられないほどぐっしょりと濡れそぼっていたのだ。

「唯花……俺のをしゃぶっている間に、そんなに興奮してたのか?」

耳元で意地悪く問いかけると、唯花はうるんだ瞳で俺をキッとにらみつけてきた。

「……バカ」

蚊の鳴くような声で、ポツリと呟く唯花。

「大好きな人が目の前で、あんなに気持ちよさそうな顔をしたら……濡れないわけ、ないじゃないですか」

照れ隠しに怒りながらも、唯花は俺の首筋に細い腕を絡めて引き寄せる。

「早く……俊哉さんの、ください……、もう、我慢できない、です」

あどけない表情のまま、限界まで欲情した身体で求めてくる唯花。

「……っ!俺だって、そんな顔されたら、もう我慢できないっ!」

俺は唯花のショーツをやさしく、それでいて強引に脱がすと、彼女の白いふとももを左右に大きく広げさせた。

まだ着けたままのエプロンがくしゃりと波打ち、その隙間から蜜を滴らせている彼女の秘芯があらわになる。

「唯花、入れるぞ」

「……っ、早く、入れて……っ!」

待ちきれないと言わんばかりに、唯花は小さく腰を浮かせた。

だが、俺はすぐに挿入しないで焦らし、怒張の先端を濡れそぼった花弁にゆっくりとこすり付けた。

にちゃにちゃと粘着質な音を立てて、互いの熱い粘膜が激しくこすれ合う。

怒張の先端で、彼女の最も敏感な突起を愛撫するように押し潰すと、唯花は背中を弓なりに反らせて、可愛らしい悲鳴を上げた。

「んあぁ……っ、俊哉さんの、いけず……っ、はやく、入れて……っ!」

うるんだ瞳をとろけさせて、俺にしがみついてくる唯花。

「じゃあ……本当に入れるからな」

「はぁ、はぁ、……はやく……っ!」

俺は唯花のふとももを抱えると、待ち焦がれたように濡れた秘芯に、怒張を沈め込んでいった。

「あ、あうっ……!俊哉さん、すご、い……っ!」

一気に膣奥まで貫かれた衝撃に、唯花は声を震わせて俺にしがみついた。

唯花の膣粘膜が怒張を逃がさないようにまとわりついて、うねるようにして締め付けてくる。

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話の感想(3件)

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  • 3: 20cmさん#NQchKUA [通報] [コメント禁止] [削除]
    この嫉妬心は正直に言うと引くけれども、それだけ愛されていると言う事なのかな。自分は学生時代に付き合った女性に別れ話からストーキングされて嫌な目に遭ったことがあり、包丁を持って向かって来る唯花さんを肯定的に見ることが出来ませんでした。

    その後の反動なのか、第一ちんぽ汁を大好きな人の物だから美味しいと言う唯花さんが可愛らしいと思いました。

    続編を待っています。

    0

    2026-06-14 09:59:49

  • 2: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]
    嫉妬からのイチャラブ最高すぎる、、、こういうのもっとください🙏

    0

    2026-06-14 02:47:20

  • 1: なたまめさん#IxZGgEA [通報] [コメント禁止] [削除]
    素晴らしい!嫉妬心を隠せない唯花ちゃんにニヤニヤしっぱなしでした。
    また続編お願いします!

    1

    2026-06-13 23:01:41

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