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【高評価】無知な幼馴染がオナニーについて聞いてきた③(2/2ページ目)

投稿:2026-06-12 17:40:05

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本文(2/2ページ目)

腰を優しく前後に動かし始めると、詩織の声が甘く溶け始めた。

「あっ……んっ……なんか……奥が……気持ちいい……」

俺は詩織を抱きしめたまま、キスを繰り返しながら少しずつリズムを上げていく。熱く締め付ける内部の感触が、コンドーム越しでも凄まじい。

「詩織の中……熱くて、気持ちいい……」

「将司……もっと……」

詩織の脚が俺の腰に絡みつき、甘い喘ぎ声が部屋に響く。俺も限界が近づいてきた。

「詩織……もう、出そう……」

「あぁん……将司……一緒に……」

最後の数回を深く突き上げると、詩織の体が大きく痙攣した。

「イクっ……あぁっ!」

……俺は限界を迎え、コンドームの中に熱いものを勢いよく射精した。長い脈打つような射精が続き、詩織の中で何度も跳ねる。

「はぁ……はぁ……」

二人で荒い息を繰り返しながら、強く抱き合ったまましばらく動けなかった。詩織の内部がまだ俺をきつく締め付けたまま、時々小さく痙攣している。

「将司……大好き……」

詩織が掠れた声で囁き、俺の背中に回した腕に力を込めてくる。体がまだ熱く、汗で少し湿っている。

「俺も……詩織が大好きだ」

俺は詩織の額に優しくキスをし、ゆっくりと腰を引いて抜いた。コンドームにたっぷりと溜まった白濁を確認すると、詩織が恥ずかしそうに目を逸らした。

「すごい量……」

「詩織が可愛すぎたからな」

「ばか……」

詩織は真っ赤になって俺の胸に顔を埋めてくる。俺はコンドームを処理した後、ティッシュで彼女の秘部と太ももを優しく拭いてあげた。詩織はくすぐったそうに身をよじりながらも、されるがままになっている。

「痛くなかったか?」

「最初はちょっと痛かったけど……キスしてくれてるうちに、だんだん気持ちよくなって……最後はすごく良かった」

俺はベッドから起き上がり、机の上に置いてあったペットボトルの水を取って戻ってきた。

「はい、水飲みなよ。かなり汗かいただろ」

詩織は上体を少し起こし、俺の手からペットボトルを受け取った。蓋を開けてごくごくと飲む姿が、さっきまでのエッチな表情とは違ってとても可愛い。

「ん……おいしい……ありがとう」

詩織は水を半分くらい飲むと、照れくさそうに俺にボトルを返してきた。唇が少し濡れているのが艶っぽい。

「将司も飲んで」

「うん」

俺も残りを飲んでから、再び詩織を抱き寄せて横になった。彼女の頭を胸に預け、背中をゆっくりと撫で続ける。

「詩織、頑張ったな。初めてだったのに、めっちゃ可愛かったよ」

「もう……そんなこと言わないで。恥ずかしい……」

それでも詩織は俺の胸に顔を擦りつけ、満足げに体を預けてくる。柔らかい胸が俺の体に密着し、心地いい温もりが伝わってくる。

「でも……将司の中に入ってる感覚、忘れられないかも。熱くて、硬くて……いっぱいだった」

「俺も詩織の中、熱くて気持ちよすぎて、すぐに出そうになった」

「ふふっ……この感じ癖になっちゃいそう」

「またしようね」

俺は詩織を抱きしめたまま、額や頰、首筋に何度も優しいキスを落とした。詩織はくすぐったそうに身をよじりながらも、幸せそうな笑顔を浮かべている。

「将司のばか……こんなに優しいと、もっと好きになっちゃう」

「それでいいよ。俺も詩織のこと、もっと好きになる」

二人はそのままベッドで寄り添い、穏やかな午後の時間を過ごした。初めてのエッチの余韻と、お互いの温もりが、胸の奥をじんわりと満たしていた。

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ここまで読んでいただきありがとうございました

予定では次で最後にしようと思ってますが、ご要望があればもう少し書こうかなと思っています。

次回もお楽しみに

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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