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クラスカースト上位のレズ女と最下位の俺の秘密〜大学編⑫

投稿:2026-06-09 09:58:56

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ユウト◆FlEYgiE
最初の話

誰一人知り合いのいない地方都市…今日からここで俺のキャンパス生活が始まる。大学近くの格安の寮が俺の新しい根城だ。俺の名前はユウト。何処にでもいる冴えない男だ。ヒョロヒョロで中性的なタイプ…。しかし、一部分だけ普通の男とは違う部分が有る。その一部分のせいで俺の高校生活は波乱に満ちたモノ…

前回の話

詩音「まだ…ユウトの意識は戻らないの?」#オレンジミユ「はい…全身に渡る打撲と裂傷…骨折も…内臓の損傷も深刻で…」#ピンクユウキ「まるで熊かライオンにでも襲われたかの様な怪我らしくて…」#イエロー清美「う…」#スカイブルーユウキとミユが清美を見る。その眼差しは睨むような怒気を込めた眼…

俺は同級生からリンチに会い目の前で最愛の妹をレイプされた。

凄まじい暴行で俺は暫く昏睡状態に陥った。

その頃の話だ。

親父「ダメだべ…もう林業では食っていけねぇ…」

村人「もう村は茶葉一本でいくしかねぇべ…田吾作爺さんの製茶所…皆で輪番で回して凌ぐしかねぇ」

親父「田吾作爺さんデイケアじゃダメか?」

村人「爺さん…ボケちまってもう特養に入れるしかねぇべ…子供もいねぇし…製茶はもう出来ん」

親父「仕方ない…ワシが機械を回すわ…」

俺の田舎…過疎の村。林業は昨今のタワマンブームや安い外国資材の流入そして人手不足で立ち行かなくなっていた。

変わりとして殆どの家で茶畑を細々と生業にしていた。

幸い山間部の日当たりが茶葉の育成に良くブランド茶として注目を浴び始めていた。

村人「んじゃ…乾燥機…古いでな、付けっ放しは厳禁やで?それに油の差し忘れもいかんけんな!」

親父「分かっちょる!任しとき…この製茶所が村の生命線やけんな!」

そんな時…親父の元に妹から俺が暴行され入院した一報が入った。

親父が俺の元に駆け付けた後…村唯一の製茶所が全焼した。

原因は乾燥機。昭和初期に作られた古い乾燥機が発火原因。親父のつけ忘れが原因だった。

村人「もう…ダメだべ…。茶葉が良作だったのに…製茶出来なきゃ売り物にならないべ…」

親父「すまねぇ…すまねぇ…ワシが…全部悪い…」

みゆき「お父さん…ごめんなさい…私が突然連絡したのが悪かったの…。慌ててたから…お父さんの事情も考えずに…急いで来てなんて言ったから…」

村人「みゆきちゃん…誰が悪い訳でもねぇべ…ワシらはこうなる運命だったんだべ…」

親父「皆にアレだけ注意されてたのに…ワシが不注意だったんだべ…」

実家に村人が集まり村の絶望的な状況に皆が意気消沈していた。

過疎の貧乏村は完全に八方塞がり。縋る藁すら燃え尽きてしまった。もはや親父達にどうする事も出来なかった。

親父「ワシらの…いや…この村がしてきた事を考えたら…因果応報なのかも知れん…。この村は滅びるべきなのかも知れん…」

そんな時…実家の前に田舎には不釣り合いな高級車が現れた。

村人「誰だべ…なんだべ?あの車…?」

親父「…?…あの車…」

正装した長身の運転手が後席のドアを開けると美しい金色の長い髪の少女が降りてきた。

マリア「この度は…お見舞い申し上げますわ…」

親父「アンタは…椿山の…?」

みゆき「…?…誰…?」

-------------現在…病棟の屋上

パンパンバンバン…

「マリア!マリア!ハァ!ハァ!ハァ!」

マリア「んちゅ…♡ユウトぉ♡あぁ素敵♡」

対面座位で激しく交わる俺とマリア。

ユウキが俺の子供を宿した事を聞いたばかりなのに…俺は目の前にいるマリアに種付けする事にしか頭が無かった。

「マリア!俺の子供…俺の子供産んでくれ…♡」

マリア「あぁ♡どうしてですの?私の事…嫌いではありませんの?あぁ♡」

「嫌い?…俺は…俺は…マリアが好きだ!この世で一番…マリアが好きだ!だから…!」

俺の頭の中で最愛の存在であるはずの妹の事が不自然にも全て消えていた。

詩音を抱いていた時も…ミユと繋がっていた時も…ユウキとセックスしていた時も…美璃夢と愛し合っていた時も…常に俺の中では妹の存在があった。

それなのに…何故かマリアと交わっていると…妹の事が霞の中に消えていく様に頭の中から消えていく。失念する…うっかり忘れた。そんな感覚に似ている。

何時も誰かとセックスする時…俺は無意識に相手を妹と比較していた。

妹に似て可愛い…妹とは違ってこうだ…。相手には失礼だが誰かを抱きながらも常に最愛の妹の事を考えていた。

俺がセックスする時…唯一妹だけが誰とも比較せず真っ直ぐに愛を交わし合う存在だった。

しかし…妹と同じく真っ直ぐにその存在だけを愛し合う存在に巡り合ってしまった。

それがマリアだ。

小さな身体を抱き締め…その小さな身体の胎内に俺の欲望の権化を深く突き立てると俺の中に有る満たされない欲求が解消されていく。

ミユもユウキも…詩音さえも最愛の妹を失った俺の代替行為の延長でしかなかった様に思えてしまう。

彼女達を愛してない訳じゃない。

皆…一様に愛している。大切だ。我が身なんかより遥かに大切な存在だ。

しかし…誰も本当の意味で俺の心を満たす事は出来なかった。

俺の心を唯一満たせる相手は血を分けた実の妹だけ。妹との近親相姦。避妊せず俺の種を残す為…血を分けた実の妹との近親相姦妊娠セックスだけが俺の内に有る欲求を満たしてくれた。

どんな美少女を…どんなに穢れていない処女を妊娠させても満たされない。

肉親を妊娠させる事でしか満たされない歪んだ欲求。歪んだ愛情。

愛とはなんだろうか?

生物である限り家族愛も男女の愛も結局行き着く先は性愛なのだろう。

俺は幼い頃から妹と2人っきりで生きてきた。俺にとって世界とは女とは…全て妹だけだった。妹も同じだ。

何時から互いに兄妹ではなく男女として愛していたのか分からない。

そして互いに愛し合う内に俺達はおかしくなっていた。

俺達を地獄へと誘っているのはマリアなどではなく…俺の中に芽吹くおぞましい邪悪な欲望なのだ。

綺麗事を脱ぎ捨てて…優しさを捨てて…詩音達への想いを捨てて…俺の本心を曝け出す。

俺の心「俺は…血の分けた妹を女として…めちゃくちゃに支配したい。めちゃくちゃに犯して犯して孕ませたい!」

唾棄すべき汚れた欲望。どんなに善人ぶってもどんなに詩音達を大切に想ってもその呪縛から逃れられない。

呪いなのだ。愛という呪い。欲望という呪い。

親父達…村の男達…先祖代々が行なってきた事への報いが俺と妹をこれからも苦しめる。

邪悪な欲望を抱えているのは俺だけじゃない。妹も同じだった。…そしてマリアも…。

その邪悪さが俺をどうしようもなく惹きつけてやまない。

マリア「凄いですの♡…こんな…あぁ♡…今までこんな…あぁ♡…運命の人なんて…あぁ♡…安い言葉を…私が…あぁ♡…でもユウト様は私の運命の人ですの♡あぁ♡…渡したくない…誰にもあぁ♡」

「俺も…!俺もマリアを…誰にも渡したくない!あぁ♡んちゅ…♡」

欲望に抗えない。俺の言う愛とは性愛でしかない。マリアの容姿とその場の興奮に流されている。

彼女も同じだ。俺のデカチンポに狂っているだけだ。

立場を考えれば何もかも交わる事の無い俺とマリア。

それなのにこんなにもマリアを求めてしまう。

美璃夢が…詩音がいるじゃないか!ミユもユウキも…それなのに満たされない。

彼女達では満たされない何かがある。

彼女達の優しさ思い遣り愛情…それらは疑う余地も無く感じ取れる。

それなのに心にポッカリと穴が空いた様に満たされない何かがあった。

バ先の人妻店長と初めて交わって童貞を捧げた時に味わった強烈な感覚。

愛するみゆきや詩音達がいたのに…1ミリも愛していない店長と交わってしまった。

店長には愛する旦那さんがいるのに…俺は店長とセックスした。何度も何度も避妊せずセックスした。そして…店長は妊娠した。

旦那さんとも妊活していたと言っていたが…俺も店長も本能では分かっている。

恐らくその子は俺の子供だろう。

絶対に許されない行為。人の絆や愛情を裏切る悪辣な行為。不倫…托卵。

しかし…その高揚感と快感は詩音達では絶対に味わえなかった。容姿も若さも全て詩音やミユ達に遥かに劣る店長。

それなのに店長とのセックスは…燃えた。

激しく交わった。職場というセックスなど許されない場所で暇さえ有れば繋がった。

詩音達と結ばれた後も続いていた。

何故…あんなに燃え上がったのか…妹との近親相姦…店長との不倫…憎むべき敵であるマリアとの情事。

それらに共通するもの…それは背徳感だった。

普通のセックスでは物足りない。

強烈な背徳感がなければ満たされない。

普段の善人の皮を被った俺が最高に満たされる瞬間は…モラルを粉々に打ち砕く背徳感のあるセックスだけなのだ。

マリアなら満たしてくれる。

このメスガキ小悪党は俺の背徳感を満たしてくれる。

今も野外で全裸で繋がっている。

彼女の事は殆ど知らない。

清美に聞けば分かるのだろうが敢えて聞いていない。

彼女の過去…彼女の恋愛遍歴や婚姻歴も知らない。

詩音達は既に聞いているのかも知れないが俺は敢えてその話題を遠ざけた。

何故なら…俺はあんな目に遭わされていながらも…マリアに強く惹かれていた。

その美しさも言わずもがなだが、その内に秘めた悪辣さにシンパシーを感じた。

気品と上品さと美貌に隠した暴力的な邪悪さ。

まるで偽善者の皮を被りながらも背徳感を求める邪悪な俺の本質と同じではないかと感じてしまった。無闇に女の子と繋がり避妊もしない。

デカチンポという神からのギフトを利用し何人もの女の子を抱いてきた。

時には親友の片思いの相手すら…。

邪悪とは…俺だった。

妹を遠ざけた邪悪…妹を俺から奪った邪悪とは、俺の中に眠る邪悪な本性なのだ。

バンバンズコズコバンバン!

マリア「いや!どうしたのですの…?は、激し過ぎますわ?…いや…!痛いッあぁ!」

「ハブ!ハブ!ハブ!はしゅ!」

ズコズコバンバンズコズコバンバン!!

バンバンズコズコズコズコズコズコ!!

マリア「く!苦しいですわ…っ!凄いッ!嫌ッ!あぁッ!こんな…私が!一方的にっ!あぁッ!嫌ッ!逝くッ!あぁッ!」

「逝くなッ!勝手にッ!」

マリアの金色の髪の毛を頭の後ろから鷲掴みに思いっ切り引っ張り後ろに仰け反らせる。

マリア「ひいんっ!痛いッ!でもッ!素敵ッ!あぁッ!」

対面座位で激しく交わりながらマリアの頭を後ろに引っ張り身体をくの字に仰け反らせる。その事でマリアの膣内がうねり子宮の位置が孕ませるのには丁度良い位置になる。

「ハブッ!マリアッ!マリアッ!」

マリア「ひぃ!逝くッ!いぎっ!」

ビクビクビクビクビクビクビクビク!

マリアの内腿の筋肉が痙攣する。

凄い力だ…が俺の身体からも途轍もない力が湧き出しマリアを身動き出来ない様に拘束する。

マリア「ひぐうっ!そんなッ!嫌ッ!あぁッ!逝くッ!また…嫌ッ!やめてッ!逝ッてる…私逝ッてますのっ!」

ズコズコズコズコズコズコ!!

「知るかっ!俺はまだ逝って無いっ!ハブッ!」

マリアが必死で俺の胸を押して俺から離れようとする。

マリア「ひぃ!ひぃ!ひぃいいい!」

マリアの瞳から大粒の涙が滝のように流れ落ちる。

ツンと整った鼻…その小さな鼻の穴から鼻水が垂れている。

マリア「ゴホッ!ゴホッ!ひぃ!苦しいッ!逝き過ぎてぇ!苦しいッ!やめてぇ!」

ズコズコズコズコズコズコズコズコ!

亀頭に子宮や内臓をグチュグチュに掻き回す感覚が伝わる。

ガタガタガタガタガタガタ!

俺の激しいピストンにベンチが破損し大きな音を立て始める。

マリアの服がずり落ちると一緒にバッグも落ちた。

落ちた弾みでバッグが開き中身が飛び出す。

マリアの私物に混じって針金をグシャグシャにした様な物が落ちて俺の視線に入る。

「ハブッ!ハブッ!何だ?…針金?…違う…眼鏡か…?」

今はそんな事はどうでも良い。

とにかくこの女を徹底的に蹂躙し屈服させる。そして俺の種を植え付ける。

その俺の邪悪な本能が俺の腰を激しく突き動かす。

マリア「ひぃ!ひぃ!ぃぃぃ〜ッ!」

マリアの俺の胸を押す手の力がドンドン弱くなる。

弱り切ったマリア…まるで言葉の様に泣きじゃくる姿に俺の睾丸の中の邪悪達が激しく動き始めた。

「逝くぞっ!孕めっ!うっ!!」

マリア「…………」

既に失神したマリア…応えは無い。

いくら成人女性とはいえ小学生体型のマリアが俺の30センチ近いデカチンポで全力で突き上げられてはひとたまりもない。

ドピュッ!!ドピュ!ドピュ!ドピュ!

マリアの胎内に俺の邪悪を解き放つ。

みゆき「やめて!もう!やめてお兄ちゃんッ!」

「…!!?」

妹の声がした気がする。俺は慌てて周囲を見渡すが誰もいない。

聞こえたのは耳元だ。

しかし妹の姿は無い。

明らかな幻聴だ。

こんな行いをして…妹ならどう思うか?

こんな兄貴で妹が愛してくれるのか?

欲望に負けるな!

そんな俺のもう一つの心が俺に囁いたのかも知れない。

「ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!」

最高に肉体は気持ち良いのに…心は最悪だ。

胸糞が悪い。自分自身への嫌悪感が凄まじい。

俺の上でグッタリするマリアの姿に心が痛む。

小さな身体から滝の様な汗を垂らして気を失っている。

「ごめんよ…マリア…。ごめんよ…みゆき…。」

俺の上で眠るマリアに…妹の姿が重なる。

プァーン…

街の喧騒…トラックのクラクションの音に我に返る。

「ごめん…マリア…苦しかったね…」

マリアの身体を抱き寄せ頭を撫でる。

マリア「…謝らないで…♡…最高でしたの…♡…」

「マリア…意識が…?」

マリア「はい…♡…うふふ…♡…本当…このまま死ぬかと思いましてよ?」

「ごめん…興奮し過ぎて…」

マリア「うふふ…♡あれが本当のユウト様ですわ…♡…ユウト様こそ…私に相応しいですわ…♡」

「マリア…んちゅ…♡」

マリア「ん…♡ユウト様…♡」

マリアと抱き合い何度もキスをする。

射精と共に邪悪な衝動が消えマリアへの愛おしさが湧いてくる。

性欲ではなくこの小さな美少女への優しい愛情が湧いてくる。

「んちゅ…♡…ごめん…激しくし過ぎて…バッグの中身…ばらまいちゃった…」

マリア「よろしくてよ?…」

マリアが俺の上から降りるとバッグの中身を片付け始める。俺はセックス中気になった事をマリアに聞く。

「その…針金みたいなの…何?」

マリア「これは…気にしなくてよろしくてよ?」

そう言ってマリアがバッグに入れようとした時…それに見覚えがあった。

「それ…その色…それ…もしかして…ユウキの…?」

マリア「あら?…気付きまして?…そうですわ♡これはユウキさんの眼鏡♡うふふ…♡」

この後…俺は悪魔は悪魔でしかない事を思い知る事になる。

---------------続く

-終わり-
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