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体験談(約 18 分で読了)

クラスカースト上位のレズ女と最下位の俺の秘密〜大学編⑥(1/3ページ目)

投稿:2026-05-16 19:32:40

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本文(1/3ページ目)

ユウト◆FlEYgiE
最初の話

誰一人知り合いのいない地方都市…今日からここで俺のキャンパス生活が始まる。大学近くの格安の寮が俺の新しい根城だ。俺の名前はユウト。何処にでもいる冴えない男だ。ヒョロヒョロで中性的なタイプ…。しかし、一部分だけ普通の男とは違う部分が有る。その一部分のせいで俺の高校生活は波乱に満ちたモノ…

前回の話

現代では近代化が進み文化的で理性的な人間関係を法律や社会秩序の元保障されている。そしてみんな当たり前に自由に恋愛し結婚している。しかし、戦前の日本…特に田舎では現代人には理解出来ない風習や家族の形が有った事をあまり知られてはいない。前にも言ったが…俺と妹の育った実家はとんでもない田舎だっ…

みゆき「お兄ちゃんは学校に好きな娘とかいるの?」

「いや…誰も…それどころか友達もいないよ…」

高一になって親戚のアパートで一人暮らしをしていた頃の夏休み…妹が俺の部屋に遊びに来た。

みゆき「…本当…?」

「中学の時もみゆき含めて5人しか生徒のいない中学だったからね…そりゃ…コミュ障にもなるよ…正直、街の人は別世界の人みたいな感覚だし…」

中学3年生の妹…少し見ない間にスラリと背が伸びていた。

半袖のワイシャツから伸びた腕が日に焼けて健康的な小麦色になっている。

細くて長い引き締まった二の腕。

服装は夏休みだというのに見慣れた中学の制服だ。

俺達の中学…今時は私服が殆どなのだろうが俺と妹の学校は小中と制服だった。

白いワイシャツに紺色のプリーツスカート。

実にオーソドックスなスタイル。

冬は定番のセーラー服。

少し昭和チックなレトロなデザイン。

背が伸びたせいでワイシャツとスカートが妹の身体には小さめで彼女が動く度に小麦色の素肌が服の隙間からチラチラと目に入る。

みゆき「でも…ここ暑いねぇ…クーラーも無いんだ…?」

「うん…仕方ないよ…お金無いし…」

みゆき「ふ〜…暑う…♡」

そう言ってベッドに腰を掛けると足をバタバタさせ始めた。

それでもまだ暑いのかスカートをパタパタと仰ぎ風を脚に送る。

「…」

思わず妹のスカートの中を盗み見てしまう。

小麦色の太腿…前より肉付きが良く女の子らしいメリハリの有る脚に育っている。

そしてチラチラと白いパンティが目に見える。

みゆき「…あ…♡…お兄ちゃん?…私の…スカートの中、覗いてる?…うふふ…♡」

俺の目線に気付いた妹が微笑みながら誂う。

「い、いや…み、見てない!…それにみゆきのなんか見ても…ゴクッ…」

小悪魔の様な笑顔を浮かべる妹…紺色のプリーツスカートが小麦色の肌を引き立たせている。

みゆき「私のなんか…?」

そう言ってスカートを更に持ち上げ股間を露わにする。

小麦色の太腿…白いパンティ…パンティの割れ目の部分が少し食い込みマンコの割れ目の形を生地の上からも想像させる。

そしてパンティの上…下腹部。

そこは手足の様な小麦色の肌とは違い透き通るような白い肌が…そしてその中央に小さな形の良いおヘソが見えていた。

紺色のスカートのベルトの辺り…シャツインしたワイシャツの三角の白い生地と肌色…3つの色のコントラストが俺のムラムラした心を更にざわつかせた。

まだ女の子を知らない俺…。

童貞だったあの頃。

久し振りに見た成長した中学生の妹の姿は…高校生の俺が性の対象と見るには充分な程、魅力的に成長していた。

血の繋がる妹に抑えきれない性的衝動を覚えてしまう。

みゆき「お兄ちゃん…私のパンティに…目が釘付けだよ?」

妹に揶揄われているのは分かっているのに…欲求不満を抱えた思春期の俺は妹の股間から目を離せなかった。

窓から生暖かい風が通り抜け俺と妹の額に汗が流れる。

「ゴクッ…みゆき…」

みゆき「…なぁに?…お兄ちゃん…♡」

一人暮らしのアパートに妹と2人っきり…。

幼い頃から…同世代の女の子は妹だけだった。

兄妹も、友達も妹だけ…そして、女の子も妹だけだった。

この日だけじゃない。

ずっと前から俺は妹を女として見てきた。

初めて精通し…自慰を覚えた頃…妹の身体を妹とのセックスを脳裏に描いて慰めていた。

「…みゆき…♡」

みゆき「…お兄ちゃん…♡」

互いの息づかいが荒い事を耳で感じる。

俺もだが…妹も興奮している。

あぁ…好きだ。大好きだ。街に出て高校に進学して…色んな同世代の女性を見てきたが、やっぱり俺は妹が一番好きだ。

最後に見た時は幼すぎた妹…しかし、今では立派に手足も伸びて理想的な中学生女子だ。

子供の可愛らしさと大人の女性の性的な魅力。

それらが一番バランス良く存在している年齢だ。

みゆき「…お兄ちゃん…♡…お兄ちゃん…♡…お兄ちゃん…♡」

「み、みゆき…みゆき!バウッ♡バウッ♡バウッ♡バウッウッ!!!バウッ!」

ドピュ!ドピュドピュッ!ドピュッ!

詩音「ひっ!オナホ越しでも…手を跳ね返してくるッ!…なんて逝き様なのぉ…!?」

「バウッ!バウッ!バウ〜〜ッ!」

めちゃくちゃ気持ち良い。解放感と射精感…チンポが柔らかい感触に包まれ心地良いリズムで扱かれる。

何より…この妹の処女マンコ…愛する血を分けた妹の処女マンコがチンポを蕩けさせる。

「バウッ?…い、妹?…ん?…動けない…?ん…?…みゆき…?」

凄まじい快感と絶頂感が俺の思考を飲み込みチンポが脳から思考を奪い取る。

混乱したチンポ脳。

目の前の妹…やっぱりめちゃくちゃ美人だ…とんでもない美人…整った目鼻立ち…目は切れ長で大きく鼻筋は通って…セクシーな大人の女性の色香が俺の目を幸せにする。

「バウ…あれ…みゆき…いつから大人に…?…?ん…?…し、詩音…?バウッ?」

詩音「バウッバウッ…って…犬か!…君は♡」

妹だと思っていた目の前の美しい女性は詩音だった。

ヌチュ…シコシコシコシコ…

オナホで激しくチンポを扱かれ強すぎる快感で意識の混濁を起こしていた俺。

詩音のチンポを握る力が弱まり扱くスピードもゆっくりに変わる。

中学生の妹は俺の幻想だった。

妹のマンコそっくりのオナホに包まれ当時妹へ劣情を覚えた時の感情が蘇り、そのまま意識が幻覚の中を彷徨っていたのだ。

「そうか…俺…詩音のホテルで…」

詩音「何?…ここが何処か分からなくなる程…気持ち良かった?」

薄暗いオレンジの間接照明が詩音の美しい身体を照らしている。

ツンと尖ったピンクの乳首…無機質な丸いボールが乳首を挟んでギラギラと金属質な光を反射している。

無駄の無いアスリートみたいな腹部…小さなおヘソの下…マンコには一本の毛もなくクリトリスにも乳首と同じ鈍い光を反射する物体が付いている。

心の声「あぁ全部思い出した。俺はユウキと一緒に詩音のホテルに来たんだ…そして拘束され…妹のマンコを模したオナホで何度も逝かされて…昔の記憶と混同していたんだ…」

詩音「うふふ…♡…みゆきちゃんのオマンコ…完璧に再現し過ぎて…昔にトリップしちゃった?」

「そ…そんな事…ない…」

…そんな事ありました。

でも…悔しくて恥ずかしくて素直になんて言えない。

詩音「そう…?…美璃夢会心の作だったんだけどな…みゆきちゃんのオマンコをオチンポで知る男性の一人のユウトのお墨付きが貰えたら安心したのに…」

「い、いや…コレ…この商品…」

詩音「何?」

「俺のディルドと一緒で、このオナホでオナった男達は俺の妹とのセックスを疑似体験する事になるだろ…」

最愛の妹の女性器を…他の男達に男性器で感じ取られる事に強烈な嫉妬心が湧いてくる。

詩音「…そうね…♡…リピーターもいるかもだけど…もう一万個以上売れた商品だからね…かなりの数の男性が疑似的だけどセックスした事になるわね♡」

一万人の男達に、大切な…愛する妹の女性器の中の感触を体験されたなんて…俺の独占欲が陥れられた感覚で怒りが込み上げてくる。

猛烈な嫉妬心が俺の理性を歪ませる。

「クソ…」

詩音「…?…何?…怒ってるの?」

「別に…」

本当は怒り心頭なのだが…詩音に怒っても仕方ない。

もう…最愛の妹の胎内を男性器で味わった事の有る男は俺だけじゃないのだ。

それに最愛の妹のパートナーは既に別にいるのだ。

俺が嫉妬して詩音に怒りをぶつけるのは筋違いだ。

詩音「完璧じゃなかったんでしょ?それなら怒る必要ないじゃん!」

「だから怒ってないって言ってるだろ!」

詩音がニヤリと笑う。

詩音「怒ってるじゃん♡…やっぱりみゆきちゃんのオマンコとそっくりだっんだ♡」

「だから!違うって言ってるだろ!」

詩音がムッとした顔に変わる。

詩音「普段怒らないユウトが…声を荒げてるって事はそうなんだよ!」

「…」

その通りだ。このオナホ…腟内もマンコもクリトリスも最愛の妹そのものだ。

だから腹が立った。

「…怒ってない…怒る…怒る資格なんて…俺には無いから…」

目頭が熱い。

見られたくない。手で拭いたいが…拘束されて涙を拭う事が出来ない。

全裸で拘束され勃起したチンポを丸出しなのに…泣いてる顔を見られる方が遥かに恥ずかしい。

「くっ…笑えよ!…ウッ…」

詩音が無表情に俺を見つめる。

床に座る俺の方へ上体を少し屈めると照明の影になって詩音の表情が分からなくなる。

詩音「…笑わないよ…」

「…」

詩音「笑ってなんかやらない…」

「…?」

ポタリと何か一つ…床に落ちた。

それは…床のカーペットに滲み影を濃くした。

詩音「まだ…笑ってなんかやらない…だって…」

ポタポタと雫がカーペットを濡らしていく。

「…詩音…?」

詩音「私は…美璃夢は…ユウトを諦めてない…」

気丈な詩音の声が…まるで幼い女の子の泣き声の様に変わる。

詩音「ユウトも…みゆきちゃんの事も…まだ…諦めていない…!」

「し…詩音…泣いてるの…?」

詩音「うるさい!泣いてない!」

どう見ても泣いてる…詩音も泣いてる。

詩音「あ〜あ…やっぱり…私じゃ…勝てないか…」

「…え…?」

詩音が手と腕で顔を擦り上げる。

詩音「私…本当に…ユウトが…好きだったんだよ?…ううん…今も…今も好き…」

「…詩音…」

詩音「私…本当はずっと…嫉妬してた…」

「…」

詩音「どんなに…ユウトを想っても…私じゃ…みゆきちゃんに勝てないって…」

「詩音…そんな…そんな事…」

詩音「ある!…そんな事…あるんだよ!」

「詩音…」

初めて…詩音の本音に触れた気がする。

こんなに感情的な詩音なんて…初めてだ。

何時も余裕が有って頭も良くて頼りになる詩音。

詩音「ユウトの中には…何時も…みゆきちゃんが居た…みゆきちゃんの中にも…」

「そ、そんな事ない…詩音の事だって…ちゃんと…俺の中に…」

詩音の事を大切に想っていた事は本当だ。

彼女の人柄や人間性…何より女性として心から愛していた。本当に好きだった。

誰よりも綺麗で…彼女のポニーテールにした時の綺麗なうなじや細い首、丸くて形の良い頭を後から眺めている時…心から幸せを感じていた。

妹と詩音への俺の中の想いの差…。

詩音が俺に対して感じていた不信や妹への嫉妬。

その原因は俺自身薄々理解していた。

決して詩音を愛してない訳ではなかった。

妹とも比べたりはしていなかった。

ちゃんと彼女を一人の女性として詩音として見て愛していた。

それでも彼女を嫉妬させ俺への想いがすれ違った理由。

それは…俺の持つ俺自身への自信の無さだった。

こんな無能で魅力にも欠け力も無い俺。

そんな俺を詩音みたいな綺麗で完璧な女性が本当に愛してくれているのだろうか?

俺を男として愛しているのではなく、彼女の良識や優しさが俺を大切にしているのではないのだろうか?

そんな自分の劣等感から彼女の愛に引け目を感じる時が有った。

それでも…彼女の聡明さがそんな想いを薄れさせてくれていた。

しかし、あの事件…同級生から酷い暴行を受け目の前で最愛の妹をレイプされた。

あの事件が切っ掛けで俺は完全に自分を信じられなくなった。

自分を信じられなくなった時…詩音の愛を信じられなくなった。

違う信じられなくなっのではなく、俺なんか詩音の愛を受け止める権利も資格も無いと卑屈さが俺を支配してしまった。

そして…逃げ出した。

何も考えず逃げ出したかった。

クラスカースト最下位の俺と最上位の詩音では不釣り合いな関係なんだと俺が一番感じこだわっていたのだ。

…でも…やっぱり…好きだ。

最愛の妹みゆき…妹に対する愛とは違う。

人として支えてくれる。

セックスだけの男女のパートナー…快楽や優秀な種を残す為の本能で求めるだけの相手ではない。

人生を共にし支え合う為のパートナーとして詩音は頼りになり俺が辛い時…彼女に逃げ込んだら絶対に受け止めてくれる存在なのだ。

それなのに…俺は…。

「ごめん…正直に言う…」

詩音「ユウト…」

「やっぱり詩音と妹は違う…同じ様に愛していない…」

詩音「うん…分かってるよ…」

「あぁ…詩音の事…俺は…」

詩音の表情が全てを理解し悟った様な…安堵した様な笑顔になっている。

自分が俺に思っていた事に決着がついた…そんな何かが終わりを告げ胸のつかえが取れた様な笑顔。

「人生で…唯一無二の…人として最愛の女性だと…分かった…。いや…始めから分かってた…でも…俺…自分に自信が無くて…」

詩音「うそ…。違う…それは…ユウトが優しいから…私を傷付けないように…」

「違わない…!…妹への愛は…否定しない。…家族だから…全てを曝け出せる関係だったから…弱さも…恥ずかしい部分も曝け出せた…性癖だって…妹には全て曝け出しても…嫌われる事ない…って…だから…詩音よりも強く深い所で繋がってた…」

詩音「ユウト…」

「男女の前に…家族だから…兄妹だから…愛し合って…甘えも…弱さも…互いに受け止めれてた…」

詩音「…ユウト…」

「俺は…ダメな男だよ?…俺は…情けない男だよ?…どんなに頑張っても…弱くて…頼りなくて…喧嘩も出来なくて…。詩音に迷惑ばかり掛けてしまう…。それに…女の子が大好きで…性欲も強くて…その場の雰囲気に流されて…浮気しまくってまう…それが…俺なんだ…」

詩音「…」

「そんな俺を…今まで…ずっと詩音には相応しくないって…思ってた。…でも…詩音が…こんな俺を…本当の俺を…知っても…好きって言ってくれるなら…」

詩音がベッドから立ち上がって俺に抱き着く。

詩音「好きっ!大好きっ!」

俺の頭を強く強く胸に抱き締める。

…こんな時なのに…詩音の柔らかくてボリュームの有る胸が生で顔に当たり…しかも大量のローションが顔に着いたままだったので滑りも良く肌触りがヌルヌルと…興奮してしまう。

デカチンポが…ムクムクとやんちゃモードを発動していく。

これが…いけないのだ。

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  • 1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    『私は…美璃夢は…ユウトを諦めていない』
    『私は今でも男の人はユウトしかしらない』

    この二言でとてもほんわかして安心した気持ちになりました!

    甘えた詩音ちゃん、可愛かったですね!初めて心が通じあったエッチでしたね!
    そしてみゆきちゃんを取り戻すために企業したのはグッときました!

    なんか自分のリクエスト通りになってくれてとても嬉しいです!

    続きお待ちしております!

    0

    2026-05-17 06:23:44

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(2020年05月28日)

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