体験談(約 7 分で読了)
遠距離彼氏持ち新人と0.02mmの研修:前編
投稿:2026-04-29 13:50:35
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家から少し離れた、小洒落た喫茶店に入る。窓際の席には、すでにAが座っていた。スマホを弄りながら、退屈そうに座り込んでいる。「待たせてしまったかな?」#ブルー私の問いに、Aは小さく頷き、目だけで答える。口元だけの微笑は控えめで、生意気そうな雰囲気が漂う。「申し訳ない」#ブルー…
短期出張で訪れた街の片隅に、小さな居酒屋があった。黒髪に儚げな笑みを浮かべる女将は、落ち着いた声で私を迎えてくれ、心を掴まれる。その日以降、足を運ぶたびに、耳に残る声や仕草が胸に染みていく。雨の日、閉ざされた戸口の先に招かれ、彼女の私生活を垣間見る。夫を失って以来、女手一つで店を支え…
課長になって三年目の七月。
梅雨が明けきらない空の下で、今年の新人たちが正式に配属された。
私のもとにも一人、明るくて人懐っこい二十四歳の新人が来た。
髪は肩より少し長く、毛先が焼けたように茶色い。
一生懸命な敬語がどこかぎこちなくて、そのたどたどしさに学生の名残があった。
私は一昨年にも新人教育を担当していた。
そのときから、仕事の手順よりも「いかに気を抜くか」を教えていた。
だからだろうか、彼女はよく笑って私の話を聞いていた。
笑い方に素直さがあるせいか、何を話していても、ついこちらも緩む。
報告のたびに彼女は私の机へ来て、どうでもいい雑談を挟んでいく。
父娘ほどに離れた年齢の彼女には、どうも厳しくは接せずにいた。
ある日の会話の流れで、彼女が大学の頃に父親を亡くしたと知った。
「もう何年も前のことですから」
と言って、笑顔を見せる。
どこか無理をしているような笑顔に、上手く返事を出来なかった。
それから、彼女の報告や相談があるたび、私は自然と手を止めるようになった。
少しでも困っていれば助けたくなり、些細なミスにも叱る気になれなかった。
特別扱いをしているつもりはなかったが、彼女は以前よりも相談する回数を増やし、頼ってくれているのがわかった。
そうして2ヵ月が経とうとしていたある日、部署全体が忙しく、私も自分の仕事に追われていた。
新人の彼女の作業には目を向けつつも、定時内は手を出せなかった。
定時を過ぎてから、ようやく彼女の分の仕事に取りかかる。
黙々と作業を進める彼女は声をかける余裕がなさそうで、私は淡々とサポートした。
9時が迫ってきた頃、ようやく終わりが見え、ぽつぽつと会話が増え始めた。
作業が終わったころには、二人とも疲れがにじんでいた。
「少し飲んで帰ろうか」
と声をかけると、嬉しそうに返事をした。
行きなれた、大衆居酒屋に向かう。
店に入ると、仕事の愚痴やらを話しつつ、飲み始める。
酔いが回るにつれて、遠距離の彼氏の話や自分のことを笑いながら話すようになり、会話が次第に盛り上がった。
その流れの中で、彼女は照れながら、恋のことを絡めたこっぱずかしい質問を投げかけてきた。
少しごまかしつつ、ただ聞きながら、彼女が気持ちよく飲めるように相槌を打ち続けた。
飲み終え、店を出る頃には、彼女は少し酔って足取りが不安定になっていた。
夜風に当たりながら、彼女に肩を貸す。
駅まで送るつもりだったが、彼女の足元はおぼつかず、そのまま家まで送ることにした。
会社から3駅らしいので、そう遠くはなく、地下鉄に揺られること15分ほど。
アパートに着くと、セキュリティがしっかりした建物で、安心感がある。
完全に寝てしまった彼女を抱え、部屋まで運ぶ。
部屋に入ると、脱いだ服が少し散らかっている。
そっと足元を避けながら、ベッドに寝かせた。
水をくんで戻ると、彼女はいつの間にかボタンを二つ外していた。
白く柔らかな肌と、開いた胸元から覗く谷間が目に入る。
両手でコップを抱え、ゆっくりと飲むその仕草は、どこか愛らしい。
足元には伝線したストッキングと、散乱した普段着が転がっている。
その一瞬で、普段は娘のように見えていた存在が、確かに女性として目の前にいることを意識させられた。
ぐっと熱が上がるが、水を飲み終えるのを待って立ち上がる。
そんな私に、彼女が声をかける。
「部屋に男あげるなって、彼に言われてるのになぁ」
「はは、男だなんて。そんな年齢じゃないよ」
「いえいえ、落ち着いてて大人びてて……ですし」
「おじさんなだけだよ」
背を向けたまま、玄関に向かって歩き出す。
そんな私の袖を、彼女の指が掴む。
「送ってくれてありがとうございました」
小さな声で言われて振り返る。
そこには明らかに「そういう雰囲気」を纏った彼女がいた。
見つめ合った瞬間、胸の奥で葛藤が渦巻く。
社内の人間に手を出すという事実。
娘のように接してきた時間。
天秤にかけられるような、小さなリスクではない。
私の目を見つめ、震える声で問いかけてくる。
「そこまで甘えちゃダメですか……?」
彼女の声に、父親への愛と女としての愛が混ざり合い、酔いも手伝って判断が鈍っているのを感じる。
目の前に実った禁断の果実は、あまりに甘そうに見えて、私は思わず首筋に触れてしまった。
わずかな刺激に驚き、私の手を挟むように首をすくめる彼女。
白い頬が紅潮し始める。
酔いか、緊張か、それとも興奮か。
幼さも危うさもまとう彼女の唇が、小さく震えている。
アルコールとレモンの残り香、肩越しに漂う焼き鳥の香ばしさ。
汗ばんだ肌の匂いと、濃密で女らしい匂いが、鼻をくすぐる。
ゆっくりと顔を近づけ、口づけをする。
遠距離恋愛が悪かったわけでもなく、酒を飲んだことが悪かったわけでもない。
ただ、そういうものだっただけだ。
口を離す。
申し訳なさそうな顔をするが、それは妻子持ちである私にか、それとも彼氏にか。
縋るような手が、私のワイシャツを掴む。
ネクタイを外しつつ、もう一度キスをする。
「ぷぁ……あの、お風呂……」
息継ぎした時に思い出したように言う彼女の口をキスで塞ぎ、彼女のボタンを外していく。
キスをしながらベッドの方に押しつつ、彼女の服を一枚一枚剝いでゆく。
ブラのホックを外して軽くズラしてやると、釣り鐘のような形の胸がゆっくりと現れた。
「……っあ」
肌は白く透き通り、乳首は綺麗なピンク色を帯びている。
指でそっと触れると、柔らかく弾力があり、全体の丸みと重さが伝わってくる。
手からすこし溢れる大きさの胸を包み込み、柔らかさを確かめる。
乳首に向かって揉み上げて、少し焦らす。
十分に胸が熱くなったら、乳首を指で転がす。
「んっ……ぁふ…んん……」
彼女は小さく息を吐き、身を任せるように全身の力を抜く。
甘いキスを落とすと、その熱を切らさないように、彼女も私に触れる。
ボタンを外し、首筋も、腕も胸も直に触られ、スラックス越しに指が触れる。
手のひらで押し、指を這わせ、軽く挟んで動かし始める。
「……あの、触っ……ても?」
震える声に、陰茎が大きく跳ねる。
膝立ちになる私の横に座り、ベルト、そしてスラックスを脱がせる。
残業もあって、蒸れた男の濃い匂いが漂う。
パンツに出来た染みを指で撫でた後、ゆっくりと脱がせてくれる。
ゴムを越えた瞬間、膨らんだ陰茎が飛び出る。
「っ……これ、こんな……」
ゆっくりと手で握り、ぎこちなく動かしだす。
にじんでいた我慢汁が、皮と手の動きで水音を立てる。
胸を触り、乳首を甘やかすように撫でる。
彼女の息遣いが荒くなっていき、手の動きが早くなっていく。
部屋に満ちる性の雰囲気に、陰茎は完全に張り詰める。
「だいぶ、遊んでません?」
彼女は軽く眉を上げ、呆れるように笑った。
「年相応だよ」
白い小さな手で握っても、指が届ききらない、赤黒い陰茎。
撫でるたび、滲み出る我慢汁が彼女の指をねっとりと濡らした。
私は彼女の隣に座ったまま、彼女のブラを完全に脱がせると、露わになった胸を鷲掴みにした。
釣り鐘のような柔肉が指の間からはみ出す。
指を動かす度、温かい重みが掌に広がる。
「んっ……ふっ……」
互いに見つめ合い、唇を優しく重ねる。
舌を深く探るように入れつつ、親指でピンクの乳首をゆっくりと転がす。
彼女の手の動きが一瞬乱れたが、すぐにまた陰茎をしごき始めた。
私は、両乳首を執拗に撫でては転がし、甘やかしては摘まむ。
彼女の息が浅くなってきた頃、片方の手をスカートの中に滑り込ませた。
ストッキング越しの太ももを手の甲で優しく撫で、奥に向かって指圧していく。
彼女の足がゆっくりと開いていき、指先が最奥の布に触れた。
人差し指の背で撫でる。
指を押し当てた瞬間、彼女の腰がびくりと跳ねた。
もう一度なぞると、彼女が小さく息を詰める。
そのまま、指先に湿った熱がまとわりついた。
「そ……こは……やぁ……だめ、触らないで……」
拒むような声とは裏腹に、彼女の腰は小さく震えていた。
乳首を転がしていた方の手で彼女の後頭部を支え、優しくベッドに寝かせる。
計るように、躊躇っていそうなほどに、ゆっくり、彼女のストッキングをズラし、脱がせていく。
彼女は目も合わさず、横を向いたまま口を噤んで目を瞑る。
ショーツに指をかけ、また、ゆっくりと下ろす。
後悔、罪悪感、抵抗、心配。
これ以上考えさせないように、そのまま触れる。
彼女の思考が追いつく前に。
親指と中指で丁寧に開き、人差し指で撫で上げる。
「っ……」
声にならない音が、喉の奥で震えている。
開かれた目は潤んでいて、危険なほどに色気を纏う。
じくじくと痛む陰茎は、後戻りを拒んでいた。
唇から首筋、胸、腹、そして太ももへとキスを落としていく。
彼女の肩から力が抜け、甘く抗議するような声が漏れ始めた。
足を軽く閉じ、手で隠そうとする。
頭を間に入れ、彼女の手を優しく握る。
目の前からは、むせかえるような雌の匂い。
手入れされていない陰毛に、深く顔を埋める。
「っや……です……」
恥ずかしそうな、抵抗があるような彼女の声。
舌を伸ばす。
熱くて厚い肉に触れる。
周りを舐め、円を描き、少しずつ中心に向かう。
少しだけ開かれた肉に舌を這わせ、舐め上げる。
触れられなかった貝は蜜を溢れさせ、甘い香りで鍵を誘う。
彼女の足はわずかに開いていく。
肉厚な大陰唇の奥に、綺麗なピンクの薔薇。
可愛らしいヒダを舐めては吸う。
小さな穴に近づくほどに、彼女の呼吸が乱れていく。
「んんっ……だめ……」
甘く甲高い声を漏らしながら、彼女の穴は蜜を溢れさせる。
舌ですくい、穴の上、皮に包まれた陰核に塗る。
皮の上から舌先を優しく使い、ゆっくりゆっくり、皮と陰核の間に愛液と唾液を染み込ませる。
撫でるたび、彼女の力が抜けていくのが分かる。
皮の上からトントンと舌先で叩くと、困惑したようで、それでいて気持ちよさそうな声。
少しだけ顔を上げる。
「こういうの、されたことない?」
彼女は私の手を離し、自分の顔を覆いながら言う。
「な、ないですっ……こんな……変んぁっ」
彼女の返事を聞き終わらずに、また舐め始める。
いつの間にか足は開ききり、声も甘く蕩けている。
空を彷徨っている両手を優しく握ってやる。
声はより甘く、高く、浅くなっていく。
ペースを変えず、同じ場所をなぞり続ける。
彼女の足は私の頭を挟み、背を反らせ、呼吸は最低限にまで浅くなる。
そして
「……っっつぅぅ……」
細い息を吐きつつ、足を強く閉じられる。
追い込みに、舌を伸ばし、皮と陰核の間にねじ込む。
「まぁっ!それ無理ですっ」
剥けきった陰核から伸びる、二つの筋の間に舌を入れたまま、小刻みに揺らす。
「う゛う゛っ……そご無理っ……」
彼女は私から離れ、横向きでベッドに寝転び、大きく肩を上下させて呼吸する。
日に焼けていない柔尻の間から見えるアナルが、気持ちよさそうにヒクヒクしている。
ベッドの上で膝立ちになる。
涎を垂らす陰茎は、目の前の彼女――雌に、狙いを定めて脈打っている。
もう、抑える気などなかった。
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