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【高評価】53歳の男が一目惚れ

投稿:2026-01-28 09:27:07

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名無し◆GFloGBc(50代)

私の名は佐藤、53歳。会社で常務取締役をしております。1年前にそれまでの社長が会長に、その息子が社長に就任すると同じくして、私も常務取締役に就任しました。

息子の社長は、主に製造部門を担当し、長年、営業をしてきた私が営業部門を担当しております。

妻は、3年前に病で亡くなりました。

娘は、妻の喪が明けた2年前に結婚し、1歳の女の子の孫がいます。それまで住んでいた我が家を娘夫婦に譲り、今は、2LDKの賃貸マンション住まいです。

仕事が終えそうな夕方、会長が私のところに来て。

「佐藤君、ちょっと話がある」そう言って、会議室へ行きました。

会長の話は《佐藤君。奥さんがなくなられて3年。娘さんも結婚をして、今は、お孫さんまでいる。君もこれから先、長い人生を歩んでいかなければならない。人生を謳歌するために再婚を考えてはどうかな?》こんな話の内容でした。

会長の言うように、私は何事もなければ、あと30年は一人で生きていかなければなりません。ただ、亡くなった妻のことを考えると、今一歩、踏み込めませんでした。

そんな時、娘夫婦が孫を連れて遊びに来ました。

「ちょっと話を聞いてくれるか?」私は、娘夫婦に話を切り出しました。

「会長から、再婚をしてはと見合いを勧められていているが、お母さんのこともあるので、断ろうかと思っている」私が話をすると。

「お父さん。会長さんの言う通りよ。まだまだ、長生きしてもらわないといけないわ。それには、奥さんが必要よ。一人で生きていくのは無理。特にお父さんは。お母さんもわかってくれるわよ」娘に言われて考え込むと、娘婿からも再婚を勧められて、見合いをすることにしました。

見合いの当日、私は、会長と見合い場所のホテルへ行きました。

ホテルの個室に入ると、女性とそのご両親が、すでに席についていました。女性の名は紗友里さん。髪の毛をアップにし、着物を着ていていました。挨拶をして席に着くと、会長が両人の紹介をしました。

その時にわかりましたが、見合いの女性の紗友里さんは会長の姪っ子で、離婚歴があることがわかりました。

初婚は25歳で5年後に離婚をしていまいした。それからは、会長の勧めもあり、会社の事務をしていました。ただ、驚いたことにハッとするほどの美人でした。亡くなった妻も美人で、周りからも私は、羨ましがられていました。そのことを知っていた会長が。

「佐藤君は、美人に恵まれているな」こんな冗談を言われました。

紗友里さんと二人になり話をすると。

「佐藤さんのことは、伯父から良く聞かされていますから」そう言うと、自分のことを話し始めました。

《25歳の時に両親の勧めで、ある有名な富豪の家に嫁ぎました。ただ、5年経っても子供に恵まれず、病院で検査をすると私に問題があって、妊娠はできないと診断されました。それを知った夫の両親が激怒して離婚となりました》こんな内容のことを淡々と離婚までのことを話してくれました。

「そうですか。それは、酷いな。私が言うのも変ですが、確かに子供は欲しいが、夫婦はそれだけではないから。そう思います」私が言うと、紗友里の目から涙が溢れてきました。ハンカチで涙を拭うと。

「こんな私です。佐藤さんには、もっと良い方がお似合いだと思います。伯父の勧めですが、断っても構いませんので」きっぱりと言われました。私はそんな紗友里さんに一目惚れをしてしまいました。

その日は、それで別れることになり、3日後、会長が私を呼び。

「佐藤君。どうだ?」見合いのことを聞かれて。

「私は、もう一度、よく話をしてみたいのですが」そう答えると。

「そうか。紗友里の方は、佐藤君を気に入ったようで、佐藤君が良ければ、話を進めて欲しいといっている。今度、誘ってくれ。あはは」会長が上機嫌で私に言いました。

1週間後、私は、紗友里さんを食事に誘いました。食事と言っても居酒屋ですが。

当日、待ち合わせの駅で待っていると、花柄のワンピースに黒色のストレートの髪が背中までの紗友里が、私を見つけると小走りで私のところに来ました。

「ゴメンナサイ。待ちましたか?」謝る紗友里でしたが、まだ、待ち合わせの時間の5分前で。

「いいえ。まだ待ち合わせの時間の5分前です。私も今、来たところですから」そう言うと、安心をしたのか、ニッコリと微笑みました。

居酒屋に入り、ビールを頼んで乾杯をしました。適当に食べるものを頼み待っている時。

「佐藤さん。実年齢よりも見た目の方が、大分、お若いですね」こんなお世辞を言われて、恐縮してしまい。

「紗友里さんも若いですよ。30代に見えますから」これは、お世辞ではなく、今日のワンピースを見ると、誰もが30代の半ばくらいにしか見えないはずです。

「お世辞とわかっていても嬉しいです。それに、私、男性と二人でお食事をするのは、記憶にないくらい前のことです」そう言って、うつむいて恥ずかしがっていました。

「知っていると思いますが・・」そう言い始めて、亡くなった妻のこと、娘夫婦と孫娘のことを隠さずにすべて話をしました。すると紗友里さんも、これまでのことを、もう一度詳しく話してくれました。

「両親の勧めで結婚をしましたが、5年間、子供に恵まれないでいると、先方のご両親に言われて、病院へ行き検査を受けされました。結果は、私には妊娠するのには問題があるからだとわかりました。すると、すぐに跡継ぎができないのは嫁ではない。離婚をしろと言われ返す言葉もなく。フゥ~」時折、ため息交じりで話をして。

「その時、夫は私をかばうことはなく、ご両親の言う通りで、すぐに離婚届を私に渡しました。私は、離婚届にサインとハンを押すしかありませんでした。両親に話をすると、すぐに戻ってきなさいと言われ、そうしました」そこまで言うと、少し黙ってしまい、それから上を向いて。

「両親も伯父も、こんな私に優しくしてくれて、2年ほど、何もしないで暮らしました。でも、伯父が、それを見かねて、今の会社の事務のお仕事を紹介してくれました。結婚前に事務のお仕事はしていましたが、7年もブランクがあり、会社に迷惑をかけたと思います」紗友里さんがここまで話をしてくれて。

「紗友里さん。結婚前の話を聞いてもいいかな?」私は、話題を変えるために言うと。

「ハイ。これでも中学から大学までテニスをしていました」ここまで聞いて。

「へぇ~。亡くなった妻もテニスをしていて、たまに誘われて、私もテニスをしました。一人では難しかったので、ダブルスでしたけど。亡くなった妻も中学からテニスをしていて、かなりの腕前で、テニスをしたことがなかった私は、いつも汗だくでした。あはは」笑ってごまかしてしまいました。

「そうですか。私は、ヘタッピでした。それに、もう何年もしていません。大学を卒業すると、両親の勧めで働いた会社の社長が、元の夫の父親で、ほとんど働くことなく結婚話が進んでしまい結婚しました」紗友里さんは、何も隠さずにすべてを話してくれました。

2時間くらいで居酒屋を出て駅に向かって二人で歩きました。

「紗友里さん。また、会ってもらえますか?」私が聞くと。

「ハイ。もちろんです。それと、今度は焼き鳥が食べたいです。父親が好きで、子供の頃、いつもお土産に買ってくれました。大人になってからは、食べたことがないので。お願いします」笑顔で頼まれて快く受けました。

2週間後、紗友里さんと焼き鳥を食べに行く約束をしました。

二人で焼き鳥屋の中に入ると煙がモンモンとすごくて。

「ここの店、汚いけど焼き鳥は旨いから。ここでいいかな?」私が、セーターにタイトスカートの紗友里さんが嫌がるかと思い聞いてみました。すると、ニッコリ笑って《ハイ》と答えてくれました。カウンターの席に並んで座ると。

「おい。汚いって聞こえたぞ。もう少し言い方がないかな。本当に」焼き鳥屋のオヤジが、笑いながら私に言いました。この焼き鳥屋は、会社の後輩とよく来ていて、私が言ったように、本当に旨い焼き鳥を出してくれていました。

ビールと焼き鳥を何本か頼み、ビールで乾杯をしました。そして、頼んだ焼き鳥が来て、一口、食べた紗友里さんが。

「ウァ~。本当に美味しいです。父に買ってもらった焼き鳥の味を思い出します」これを聞いた焼き鳥屋のオヤジが機嫌を良くして。

「そうだろう。俺が焼く焼き鳥は、誰にも負けない味だからな。別嬪のおねえちゃん。いい舌を持っているよ。ははは」高笑いをしていました。紗友里さんと楽しく話をしていると。

「おい。お前、女を連れてくるなんて珍しいな。奥さん、以来か?・・あっ、いけねえ。余計なことを言っちまった」焼き鳥屋のオヤジが、そこまで言うと無口になってしまいました。

「大丈夫です。亡くなった奥さんのことは聞いていますから。それに、私、バツイチです」紗友里さんが、こう言うと。

「そうか。良かった。機嫌が悪くなるかと思ったよ。こいつとは、長い付き合いだが、なかなか、いい奴だ。仕事はできるし、後輩の面倒見もいいから。おねえちゃんも安心しろ。今日は気分がいい。サービスするよ。ほらっ」そう言って、頼んでもいない焼き鳥を皿一杯出してくれました。二人で、それを何とか食べてから店を出ました。

「お腹が、イッパイです。少し苦しいです」お腹をさすりながら、ニッコリ笑って紗友里さんが言いました。その笑顔が素敵で、私は、腹を決めて。

「紗友里さん。結婚を前提に付き合いをしてくれませんか?」紗友里さんに言うと。

「ハイ。私も、そう思っていました。よろしくお願いします」頭を下げて言い、腕を私の腕に回してきました。二人で駅まで歩き別れる時に。

「今度、娘夫婦に紹介をしたいので、その時はお願いします」私が言うと、嬉しそうに頷いてくれました。

翌日、娘にそのことを連絡すると、家が近いこともあって、私のマンションに孫娘を抱いて来ました。

「やるね。お父さん。いつ都合がイイか聞いてみてよ。私の方はいつでもイイから」そう言われて、紗友里さんから聞いていた携帯電話に連絡をすることにしました。

「仕事をしています。夜か休みの日であれば、私の方はいつでもイイです」こんな返事が返ってきて、娘に伝えると、私のスマホを取り上げて。

「紗友里さん。今度の土曜日にしましょう。その日は、ここに泊まっても大丈夫なように用意をしてきてくださいね。それと、夫と娘も一緒してもイイですよね」娘は、いきなり紗友里さんを泊まらせる約束をしてしまいました。

翌日、紗友里さんに、私のマンションの住所を伝え、翌々の土曜日の午後3時に来てもらうことにしました。

約束の土曜日の午後3時、紗友里さんが私のマンションのインターフォンを鳴らしました。すぐに私が出ると、ベージュ色のワンピースを着た紗友里さんが立っていて、ハンドバッグのほかにバッグを手に持っていました。マンションの中に入ってもらい。

「こちらが、娘夫婦です。孫娘は1歳になります」ソファーに座ってもらった紗友里さんに紹介をすると、軽く頭を下げました。紗友里さんも自分を紹介して。

「お父さん。美人ね。私の方が少し美人だけど。ネェ。パパ」確かに娘も美人でした。聞かれた娘婿が《そうかな?》こんなことを言うと、娘が娘婿の胸を叩いて。

「チョット。こういう時は、そうだねって言ってくれるものよ」娘がそんなことを言ったので、娘婿と私は大笑いしてしまいました。

「紗友里さんのことは、父から聞いていますから・・アラッ」娘がそんな話をしていると、孫娘がヨチヨチ歩いて紗友里さんの方へ行き、両手を開いて《抱っこ》のポーズをしました。それに娘が驚いて。

「ヘェ~。初めて会う人に抱っこされたことないわよ」感心していると、娘婿も横で頷いていました。孫娘が紗友里さんに抱かれると、紗友里さんの首に抱きつき、脚を上下させて喜んでいました。

「私、赤ちゃんをこんな風に抱くのは、兄の息子さん以来です。イイ匂いがしますね」そして、孫娘は、しばらく抱かれていると紗友里さんの腕の中で眠ってしまいました。

「紗友里さん。夕食の準備をしますので、お手伝いしてもらえますか?」4時半くらいに娘が紗友里さんにお願いすると、気持ちよく引き受けてくれて、キッチンで夕食を作り始めました。

「お義父さん。良い人ですね。優しくて。娘が抱っこをしてもらいたがったのがわかりますよ。是非、結婚をしてくださいよ」娘婿が、私にこっそりと言いました。

夕食の時にビールを出し、紗友里さん、娘婿、私が飲んでいると。

「ネェ。パパ、今日は私もいただいてイイでしょう?」娘が、ビールを飲むことを娘婿にねだりました。娘婿が二つ返事で《はい、はい》と答えると、美味しそうにビールを飲みニッコリ笑いました。

「ウァ~。2年ぶりよ。お酒を飲むのは、やっぱり美味しいわね。エヘヘ」照れくさそうに言うと、寝ていた孫娘が起きて、グズリ始めました。

「きっと、私たちが美味しいものを食べているのが気に入らないの。自分も食べたいって」娘は、用意してあった離乳食を出して、孫娘を膝に乗せて食べさせました。

午後9時過ぎに娘が。

「パパ。そろそろ帰ろうか」そう言うと、紗友里さんが驚いて。

「アノ~。ここに泊まらないのですか?」娘に聞くと。

「ハイ。私の家、すぐ近くですから。帰ります」平然と答える娘に。

「エッ。二人だけになってしまいます。困ります。私」本当に困った顔で言いました。

「紗友里さん。二人とも私たちより大人でしょう」それだけ言って、帰って行きました。

娘たちが帰ると、二人でソファーに座り気まずい雰囲気が続きました。

「あの大丈夫です。そっちの部屋に布団を敷いて寝てもらいますから」私が、その部屋を指差して言うと。

「ハイ・・わかりました」そう言って、うつむいてしまいました。

「風呂、入りますよね。俺、準備してきます」そんな紗友里さんを残して風呂へ行き、お湯を張りました。パジャマを着てリビングに戻ると、紗友里さんは固まったままでうつむいていました。

私が、先に風呂に入り出てくると、バッグを持っていて。

「スミマセン。タオルをお借りしてもイイですか?」私に聞いて、タオルを渡すと風呂へ行きました。そして、風呂から出てきた紗友里さんを見るとパジャマを着ていて、髪を後ろでまとめていて、大人の色気が漂っていました。

「ビールでも飲みますか?」私は、そんな紗友里さんを見て急に喉が渇きました。冷蔵庫からビールを出してグラスに注ぎ、テーブルに置くとグラスを持ってビールを一気に飲み干しました。

「恥ずかしい。私も喉がカラカラで」照れる紗友里がとても可愛く見えました。

「佐藤さん。背が高いですね。私、160センチです」急に紗友里さんが、身長のことを言ったので、少し戸惑ってから。

「175センチです。そんなに高い方ではありませんよ」そんな他愛もない話が続き。

「そろそろ寝ましょうか?こっちの部屋に布団を敷いてありますから」私が言いましたが、ソファーから立ち上がろうとしないで、うつむいたまま。

「アノ。一緒に寝てはダメですか?」そう言うと顔が真っ赤になりました。

「俺は、大丈夫ですが、紗友里さん。本当にいいですか?」私が聞くと黙って頷きました。私は、紗友里さんのために敷いてあった布団から枕を持って、寝室へ案内しました。娘が、シーツと布団カバー、枕カバーを取り替えてくれていて助かりました。

二人でベッドに横になると、紗友里さんは、胸に両手を合わせて置いていて。

「キス。しますね」私がキスをしようとすると、小さく頷きました。顔を近づけると、唇が震えているのがわかりました。紗友里さんの肩を抱いて唇にキスをして、舌を紗友里さんの口の中に入れて絡めると、今度は身体が震えているのがわかりました。

「アノ~。私、こういうことをするのは、離婚してから初めてです。優しくしてください。お願いします」震える声で言われました。30歳で離婚をしていて、今は43歳。13年間セックスをしていないわかり、私はできるだけ優しく接することにしました。パジャマの上から胸を触り、軽く揉むと目を閉じて何かに耐えているようでした。

紗友里さんのパジャマのボタンを外し、前を開くと白色のブラジャーを着けていました。そして、思いのほか身体が細いのがわかりました。ブラジャーの上から胸を触り、その中に手を入れ軽く揉むと、上半身がブルっと震え、それから私は紗友里さんの背中に手を回し、ブラジャーのホックを外しました。

上のパジャマを脱がし、ブラジャーを取ると、Cカップの胸が現れ、子供を産んでいないこともあって、形は崩れていなく、少し濃い目のピンク色の乳首も上を見ていました。

「恥ずかしいです。もう若くはない身体を見られて」そう言うと、両手で顔を隠してしまいました。私は、Cカップを揉みながら、もう片方の乳首を口に含み舌で舐めました。紗友里さんは、ずっと目を閉じて、両手でシーツを握っていました。

私は、上のパジャマを脱いで上半身裸になり、下のパジャマの中に手を入れ、パンティの中に手を入れると。

「アッ。イヤッ・・ゴメンナサイ」目を開いて私に謝りました。手をパンティの奥に入れて、女性自身を触ると《フゥ~、フゥ~》大きな息を何度も吐いていました。紗友里さんの下のパジャマを脱がし、パンティを脱がすと、片手で女性自身を隠しました。

「紗友里さん。手を避けてもらえるかな」私は、紗友里さんの手を取り女性自身を露わにしました。女性自身の上の方の真ん中あたりに毛が薄く、薄っすらとワレメがわかるほどでワレメに沿って指を這わせてから、入口を指で開きその周りを撫でると。

「ウッ・・ウゥ~」紗友里さんが歯を食いしばり声が漏れないようにしていました。舌で女性自身、その入口を舐めると、膝をガクガクさせえて。

「こんなこと久しぶりで、私、どうしてイイかわかりません・・アァ~」初めて感じている声を上げると、紗友里さんの中から感じている液が、ジワッ~と出てきました。私が紗友里さんの中に指を入れ動かすと、お尻がピクッ、ピクッと反応して。

「アッ・・気持ちイイ」そして、感じている液が溢れるように出てきました。私が、下のパジャマとパンツを脱ぐと。

「アノ~。佐藤さんのを舐めなくてもイイですか?離婚をした夫は、女の役目と言って、必ず舐めされていましたけど」少し驚いた私は。

「大丈夫です。俺、もう興奮していますから」紗友里さんが頷くと、ゆっくりと脚を拡げてくれました。私は、紗友里さんの太腿の間に身体を入れて、私自身の先を紗友里さんの中に入れました。

「ウッ・・ウッ・・ウゥ~ン」少し苦しいのかお尻を引こうとしたので、紗友里さんの腰をつかみ私自身をゆっくりと紗友里さんの中へ入れて行きました。

「エッ・・アッ・・苦しい」紗友里さんの中が十分濡れていなかったのと、私自身が普通の男よりも大きいこともあって、苦しいそうな表情になりました。

「俺、普通よりも大きいです。苦しければ止めましょうか?」私が聞くと。

「そうですか。大きいのですね。でも、大丈夫です。続けてください」そう言われて、紗友里さんの身体を抱きしめて腰を動かしました。すると、少しずつ紗友里さんの中に感じている液が溢れてきて、私自身がスムーズに動かせるようになりました。腰の動きを激しくしていくと。

「アァァ~・・どうしよう・・感じている。私」紗友里さんが身体を震わせて感じてきて、私をしっかりと抱きしめると、《イク~》と小さな声で言い動かなくなりました。《ハァ~、ハァ~》と荒い息をしてから、少し落ち着いたのがわかったので。

「後ろ向きになってもらえますか?」紗友里さんが頷くと、後ろを向いて小さなお尻を私の方に向けました。私は紗友里さんの脚を拡げて、腰をつかみ私自身を紗友里さんの中に入れました。ゆっくりと腰を動かしていると紗友里さんの中にすべてが入り、腰の動きを激しくすると。

「アッ・・佐藤さんが奥・・奥まできています・・アァァ~!」これまでにない感じている大きな声を上げると、頭をベッドに押しつけました。それでも私は、腰の動きを止めることなく動かしました。

「私・・イク・・イク~!・・ウゥ~」紗友里さんの身体が痙攣をするようになり、紗友里さんの中が、私自身を絞めつけました。

「中に出しますよ。いいですね?」私が紗友里さんに聞くと、声を出せないのか、二度、頷いたので、精子を紗友里さんの中に出しました。私が紗友里さんの腰をつかんでいた手を放すと、ベッドにうつ伏せになってしまいました。

少しすると紗友里さんがニッコリ笑って。

「佐藤さん。私、こんなに感じたのは初めてかも・・恥ずかしいです。大きな声を出してしまって」そう言って、真っ赤な顔で私を見ました。そんな紗友里さんにキスをすると。

「別れた夫に感じていないのに、感じたフリをさせられました。そうしないと酷く怒って、頬を叩かれたことがありました。佐藤さん。今日は、本当に感じてしまいました。ウフフ」優しい顔になった紗友里さんが、しみじみと言いました。

「もう寝ようか。俺も疲れました。久しぶり、激しく動いてしまいましたから。あはは」照れ笑いをしながら言って、眠ることにしました。

この話の続き

翌日の朝早く娘の電話で起こされました。「どうだった昨夜は?」こんなことを聞かれて《何が?》聞き返すと。「決まっているでしょう。仲良くできたの?エヘヘ」娘がイジワルそうな声で聞かれて。「まぁな」それだけ答えると。「さすがお父さん。やることが速いわね。アハハ。それで、今は一緒に寝ているの…

-終わり-
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  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
     血痕相手を紹介されるとは羨ましいですね。

    0

    2026-02-04 22:14:55

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    同じ歳です
    再婚、羨ましいです
    続きありますよね?
    よろしくお願いします

    0

    2026-01-28 19:42:58

  • 1: 名無しさん#NXdTWRI [通報] [コメント禁止] [削除]
    凄く良い内容で読んでて少し涙がでました

    0

    2026-01-28 16:26:51

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