体験談(約 5 分で読了)
物理教師と女子生徒~その4
投稿:2025-12-29 11:11:43
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僕は都内の私立高校で物理の教師をしている。現在29歳で彼女はいない。というか作らない主義だ。理由は彼女を持つと何かと面倒だからだ。受け持っているのは3年生の物理の授業が中心で、理系の大学を目指す生徒向けのかなり高度な内容だ。1クラスの男女比率は男9、女1といったところだろうか。いわゆ…
すみれとのデート後、初めて物理の授業の日を迎えた。少しだけ緊張しつつ、教室に入り、いつも通りに授業を始める。時折、すみれを見るが、彼女はいつもと変わらない表情をしている。大丈夫だ、この間のことは誰にも知られてないし、今後も知られることはないだろう。そんなことを思いながら授業を終えた。…
今年もそろそろ終わろうとしている。
12月に入ってすみれとゆいと相次いでデートし、気付けばクリスマスまで数日というタイミングで困ったことになった。
2人からイヴの予定を聞かれたのだ。順番を考えればすみれと先に交際というか関係を持ったわけなので、すみれを優先させてあげたいと思うのだが、それ以前に生徒とイヴを過ごすということに大いなる抵抗を感じる。
だが10代の女性にとって、クリスマスを誰と過ごすかは大きなテーマだ。悩みに悩んだ末、すみれと過ごす決心をし、ゆいにはその旨を伝えた。
「ふーん、先生の考えは理解したよ。じゃあイヴはすみれに譲るから、私とはクリスマス当日に会ってよね!」
「クリスチャンでもないだろうし、そこまでクリスマスに拘ることもないだろう?」
「ううん、私の家は敬虔なクリスチャンなの。だから聖なる夜は好きな人と過ごしたいの」
敬虔なクリスチャンだと!適当なことを言ってるんじゃないのか?と心の中で毒付いたが、もちろん口にはしない。
ということで、24日はすみれ、25日はゆいと会うことにした。
どこかレストランでも予約してと思ったが、学校関係者の目が気になり、結局僕のうちにこっそり呼ぶことにした。
食べ物はセンスを問われかねないと考え、彼女たちが各々用意し持ち込んでもらうことにした。そしてイヴ当日。
ピンポーンとインタフォンが鳴り、すみれがやって来た。
言い付け通り、アウターのフードを深く被り、マスクをし、ぱっと見誰だか分からないような格好をしている。
部屋に招き入れると、寒いさむいと言いながら入って来た。
「途中、誰にも会わなかったか?」
「うん、大丈夫だよ。もう、そんなに警戒しなくてもいいじゃん。もうすぐ卒業だし、そしたら公然と付き合えるでしょ?」
「いや、在学中に見つかってしまうことが大問題なんだよ」
「はい、はい、気を付けるから、早くパーティ始めよう!でもその前にセンセのお部屋を探索しようっと!」
と言いながら、1LDKの隅々まで見て回った。おそらく女の影をチェックする目的もあったのだろうが、当然そんな物は一切ない。
「なかなか綺麗にしてるね。私がお掃除に来る必要もなさそう」
と、彼女のようなことを言ってるが聞こえないフリをした。
一通りチェックすると、手際良く持って来た食べ物をテーブルに並べ、最後にケーキに立てたローソクに火を付ける。
すみれにはオレンジジュースを注いでやり、自分にはセラーに入れてあるシャンパンを抜いた。
「じゃ、メリークリスマス!」
と2人で唱和し、それぞれのグラスを傾けた。
「わたし、好きな人とイヴを過ごすなんて初めてなんだよ。すごい楽しみにしてたの。センセは?」
「あぁ、僕も楽しみにしてたよ」
「本当?私以外にも今日会いたいって言われてたとかないの?」
ドキっとしたが、顔には出さない。
「何バカなこと言ってるんだ」
「今日ほんとはお泊まりしたかったんだけど、うち割と厳しいから、泊まる口実を見つけられなくて、22時までにはお家に帰らなきゃいけないの。ごめんね、センセ」
「全然大丈夫、それまで楽しもう」
「うん!」
すみれは心底嬉しいようで、幸せという感情を最大限に表現していた。
学校での内輪話しで盛り上がり、お腹も充分満たされた。
2人で協力し、サッと皿などを片した後、ソファに並んで座った。
ふと会話が途切れ、どちらからともなく唇を重ねた。
イヴの夜に女が男の部屋に来ている以上、何も起きないわけがないと僕ももう割り切っていた。
キスは激しさを増し、やがてすみれの胸を求め、スカートも脱がしてしまった。その段階で照明を落とし、ベッドへ移動した。
ベッドに横たえ、下着をすべて剝ぎ取った。改めてすみれの全身を眺める。真っ白な肌、さらさらの髪に覆われた小さな顔、その小さく幼い顔からは想像できない大きな胸、腰のくびれ、そして男を欲情させるに充分なむっちりとした尻、すらっと伸びた両足。これ以上ない完璧なボディだ。
「いいのか?また、しても…」
「うん、早くセンセのものになりたいから…」
ベッドに横たわるすみれに覆い被さり、改めてキスをする。舌を絡ませ唾液を交換すると堪らずアァーと声を漏らす。
耳も舐め、首筋から胸へと舌を移動する。
乳房全体をフェザータッチしつつ、乳首に舌を這わすと
「アァー、いい。すごい感じるよ、センセ」
前回よりもか明らかに感度が増しているようだ。そして腹周りを舐めつつ足の付け根辺りを触れるか触れないかの感覚で指を這わしていくと、腰をくねくねさせ感じている。
「アァー、前より感じる気がする。わたし変態になっちゃったのかな?」
「変態って…、みんなこうだから安心しろ」
「ほんと?わたしのこと嫌いにならないでね、センセに嫌われたらもう生きていけない」
「何を大袈裟な・・・」
「ほんとだよ、私にはセンセしかいないの!」
10代の女の子にとっての恋はそういうものなのかもしれない。人生というか命をかけて1人の男を愛することができるのもその頃だろう。そして恋愛を重ね、年を重ねていくにつれ、いろいろな経験を積み、だんだんと恋愛に慣れていくものだ。
「ねえ、男の人のあそこを舐めると気持ちいいんでしょ?その・・・フェラ・・チオっていうの?してあげようか?」
「無理するな、まだ2回目なんだし・・」
「でもセンセのこと、気持ちよくさせたいから、やってみる」
そう言うと、体を下げ、僕の腰の位置まで移動した。
さりげなくその様子を見ていると、恐る恐るペニスを眺めている。そして右手でそっとペニスを掴むと意を決したように舌先で亀頭部分を舐め始めた。
「痛くない?センセ?」
「ううん、全然。気持ちいいよ」
その言葉を聞き、安心したような表情で再び亀頭部分を舐め始めた。そしてぎこちないペースで右手を上下させ、竿をしごきながら舌で亀頭を舐め続ける。
残念ながらこのフェラでは逝けそうにないが、一生懸命してくれるすみれの姿に心を打たれてしまい
「もう充分だよ、こっちにおいで」
と言い、細い体を強く抱きしめた。
「下手くそでゴメンね。次はもっと練習してくるから。」
「練習って?」
「へへ、Hな動画を見て舐め方とか勉強してるの」
「そんなサイト、よく分かったな」
「ゆいにそういうサイト教えてって言ったら、こっそり教えてくれたの」
おいおい、よりによって榊原に聞いたのか・・・
「榊原とはそんなに親しくないって言ってなかったか?」
「そうなんだけど、こういうことはゆいが一番知ってそうだから・・大丈夫だよ、まさかセンセにするためとか思ってないだろうし・・」
いや、もうとっくにバレてるんだよ・・と心の中で絶望した。
てことは、今日、すみれが僕にフェラしてることがゆいにはバレてるってことか。やれやれ・・
「どうしたの?考え事?まさか・・ゆいのこと気になるの??」
「違うよ、Hな動画を見てるすみれのことをちょっと想像してただけ・・」
「やだっ!変な想像しないで!!恥ずかしい」
と言ってシーツの中に顔を隠してしまった。こんな仕草が堪らなく可愛い。
そんな会話の後、再びすみれを優しく愛撫し、Gスポットで感度を高め、挿入、ポルチオを刺激することで何度か逝かせた。
すみれが最後に上り詰めた時、僕も発射した。もちろんゴムの中に。
21時を過ぎたので、互いにシャワーを浴び、車ですみれの自宅近くまで送った。
「センセ、今日は会ってくれてありがとう。人生で一番素敵なイヴになった。」
「ああ、僕も楽しかったよ。家はすぐそこだけど、気を付けて帰るんだよ」
「うん、じゃあ、またね!」
と言うと、僕の頬にチュッとキスをし、車を降りた。何度かこちらを振り向きつつ、小走りに自宅に入っていった。
それを見届けるとゆっくりと車を発車させた。
さあ、明日はゆいがうちに来る。どうなることやら・・と考えながら自宅へと車を走らせた。
12月25日。今日も快晴だ。昨夜飲んだシャンパンは体に残ってはいないが、体を覚醒させるべく、会員登録をしているジムへ向かった。もくもくと運動し、たっぷりと汗を流し、仕上げにプールで300mほど泳いだ。ジムを出ると空腹を感じ、サラダメニューが充実している馴染のカフェに向かった。駐車場に車を…
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(2020年05月28日)
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