体験談(約 11 分で読了)
【評価が高め】5歳、年上の従姉は、今、私の妻3
投稿:2025-12-11 09:24:03
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私は、ヒロ。30歳。子供のころから、ヒロ、ヒロくんなどと呼ばれています。妻は、5歳、年上で名前は亜衣。4歳の娘と1歳の息子がいます。妻の亜衣は、従姉。私の父の兄の娘です。13年前の10月からの話になります。高校2年生で17歳の私の家に、亜衣が4年生の看護大学へ通うために3年半前から住むよ…
社会人1年の24歳の時に亜衣と結婚をして、3部屋のアパートに住むことになりました。伯父さんからは、一緒に住まないかと言われましたが、亜衣が。「私たち、新婚よ。二人だけでラブラブな生活をしてみたいの。ネェ。ヒロくん。エヘヘ」結婚式が決まると、5歳、年上の亜衣が、私に甘えるようになり、私と一緒にいる…
綾乃さんが、男の子を産んでから半年。綾乃さんも看護師を辞めて、主婦に専念していました。ただ、ご主人が、出張が多く、一人で子育てをしていることから、亜衣と綾乃さんが、お互いの家を行き来していました。
「助かるの。亜衣ちゃん、子育てでは先輩でしょう。旦那は、出張ばかりで、あてにならないから」そんな話を亜衣から聞いていると、ある日、夕方、アパートに帰ると、以前よりもポッチャリした綾乃さんが遊びに来ていました。
「ご主人。たまには、抱っこをしてあげて」160センチでHカップがさらに大きくなっていて、Iカップまでになっていました。そんな綾乃さんが、もしかすると、私の子供かもしれない男の子を私に抱かせました。私は、妙な気持ちで、あやしていると、何とニコッと笑った気がしました。
「パパ。今日は、綾乃さん。うちに泊まってもイイでしょう。旦那さん。出張で、明後日までいないの」163センチ、綾乃さんと同じく、オッパイがEカップになっていた亜衣に言われて、《いいよ》答えると、綾乃さんが笑顔で。
「良かった。子供と二人だけもイイけれど、やっぱり、旦那がいないと寂しいわ」男の子をあやしている私のすぐ横まで来て、Iカップを私の腕に押しつけました。丁度、亜衣からは死角になっていて、それが見えませんでした。
「綾乃さん。オッパイが・・」私が、小さな声で言うと、ニッコリ微笑んで。
「お嫌いですか?」そう言って、さらにIカップを押しつけました。私の下の子供がぐずりだすと、3歳の娘の結衣が、赤ん坊の頭を撫で、身体をさすってあげると、泣き止み。
「イイわね。お姉ちゃんがいると。私は、一人で大変よ」そう言って、結衣の頭を撫でました。
「夕食、綾乃さんの差し入れでイイよね」綾乃さんが、奮発をしてくれて、その夜は、すき焼きになり、その準備をするためにキッチンに立つと。
「息子にオッパイをあげないと」そう言って、着ていたブラウスのボタンを外し、大きなブラジャーをオッパイの上まで上げると、子供にオッパイを与え始めました。ただ、片方のIカップが私から丸見えで、さすがに重力には勝てないようで、以前よりも垂れていました。
「ご主人。もっと、そばで見てもイイですよ。エヘヘ」綾乃さんが、私に近づいてきました。私は、亜衣に見られるのではないかと、ハラハラして、Iカップ見ていました。すると、綾乃さんが、さらに近づいて、私の耳元で。
「触ってもイイですよ。亜衣ちゃんに気付かれないうちに」そう言われて、私は、手を伸ばして、Iカップを揉むように触ると。
「アァ~ン。気持ちイイ」色っぽい小さな声を上げました。
夕食が始まると、私の向かいの席に座って綾乃さんに亜衣が。
「綾乃さん。少しだけビールを飲みましようか?パパ。イイでしょう?」妊娠をしてからこれまで、綾乃さんも亜衣もアルコールを口にしていませんでした。
「そうね。少しだとイイわよね」綾乃さんも乗り気で、私は、冷蔵庫から缶ビールを出して、グラスに注いで、二人に渡しました。
「フゥ~。美味しいわ」亜衣が、ニッコリ笑って言うと。
「そうね。ビールって、こんなに美味しかったのね」綾乃さんも微笑んで言いました。
結局、二人は、350ml缶を1缶ずつ飲んでしまいました。
「ハァ~・・少し酔ったわ」亜衣が、顔を赤く染めて言いました。それから、綾乃さん、亜衣が子供と一緒に風呂に入りました。私も娘の結衣と一緒に風呂に入り、上がってくると、亜衣が眠そうな顔をして。
「パパ。私、寝るわね。チョット、酔ったみたいで。綾乃さん。お先にね」亜衣が言うと。綾乃さんも立ち上がり。
「私も寝ますね」布団が敷いてある、空いていた部屋に子供を抱いて入っていきました。
私は、一人でテレビを観て、午後11時くらいにベッドに行くと、亜衣が軽い寝息を立てて寝ていました。
なかなか寝付けず、午前1時にリビングへ行って、ビールを飲むことにしました。
「アラッ。ご主人。起きていたの?」綾乃さんが、身体にピッタリのTシャツにショートパンツ姿で部屋から出てきました。水が飲みたいと言ったので、グラスにボトルの水を注いで渡しました。
「フゥ~。ありがとうございます・・もしかして、ご主人、私のオッパイを見て興奮して、眠れないとか。ウフフ」綾乃さんが、私が座るソファーの横に座り、身体を近づけてきました。Tシャツを見ると、胸のところに二つの突起があり、ブラジャーを着けていないことがわかりました。
「旦那。妊娠をしてからこれまで、さっぱりなの。妊娠をするまでは、ガンバってくれたのに。ハァ~」綾乃さんが、寂しそうな顔をして、大きなため息をしました。
「ご主人。仕事が忙しそうだから。一段落すると、前のように頑張ってくれますよ」私が、慰めを言うと。
「そうかな・・今、私は、ガンバって欲しいのに・・・女も性欲がありますから」今度は、私の目を見て、きっぱりと言いました。さらに身体を近づけてきた綾乃さんが、いきなり私の下のパジャマの中に手を入れました。私は、とっさに手を払い除けようとすると。
「イイでしょう。ご主人。少しだけ触らせて。大きなオチンチンを。ネッ」綾乃さんが、甘えた声で言うと、今度は、パンツの中に手を入れて、私自身を握りました。
「綾乃さん。マズいよ。ママが起きてくると大変だから」綾乃さんは、私の言ったことを聞かず、手を動かし、私自身も徐々に勃起してしまい。
「やっぱり、大きいですね。・・ネッ、少しだけ舐めてもイイでしょう」綾乃さんは、私の返事をする機会を与えずにパジャマとパンツを一気に脱がし、座っている私の前に膝をついて、私自身を口の中に入れました。依然と同じように私自身を喉の奥まで入れてくれました。
ここまでされてしまった私は、綾乃さんのTシャツを首のところまで上げて、私の手に余るIカップを出して、両手で揉みました。綾乃さんが、手と顔の動きを速めましたが、前日に亜衣とセックスをしていた私は、それに耐えることができました。
「私、ガマンできなくなったわ」綾乃さんが、そう言うと、私の手をとり、ショートパンツ中に入れてしまいました。パンティの中まで手を入れさせると、以前は、女性自身の周りには毛がなかったのですが、今回は、濃い目の毛があるのがわかりました。
「妊娠をしてから、毛を剃るのを止めました。病院で検診をされるときに、毛がないと恥ずかしいから」そう言っている綾乃さんの女性自身の入口の方を指で撫でると、もう濡れていて、指が簡単にその中に入れることができました。
「アァ~・・気持ちイイ・・指を動かしてください」私が、指を綾乃さんの中で動かそうとすると、寝室のドアがガタッと開きました。綾乃さんと私は、慌てて服をなおして、ソファーに並んで座りました。
「綾乃さん。起きていたの?アラ。パパも」少し寝ぼけている亜衣に聞かれて、私は、寝付けずにビールを飲んでいると、綾乃さんが、喉が渇いて水を飲みに起きてきたことを話しました。
「そうなの。私も喉が渇いたわ。ビールを飲んだからかしら」そう言って、冷蔵庫からボトルを出して、グラスに水を注いで飲みました。
それから、3人は寝ることにしました。
次の日の朝、私が仕事に出かける時に綾乃さんが近づいてきて。
「昨日は、危なかったわね。ウフフ・・今度、私の家に遊びに来て欲しいな。一人で」私は、苦笑いして。
「駄目です。昨日、ママが起きてきたので、過ちになりませんでした」私が、そこまで言うと。
「アラッ。あんなに大きくしたのに。それに、私のアソコを触って、指まで入れておいて」綾乃さんが、頬を膨らまして言いました。
そんなことがあってから1か月後。亜衣と両親と子供たちで温泉に一泊で行くことになりました。実は、祖父母と一緒に行くことにしていましたが、祖父が、風邪をひいてしまい、亜衣と子供たちが行くことになりました。平日ということもあり、私は、仕事で行くことができませんでした。
仕事が終わるり、市役所を出ようとすると、亜衣から連絡が着て《パパ。スゴイのよ。この旅館》10組しか泊まることができない高級旅館で、各部屋に露店の内風呂がついているそうです。これから、夕食で、楽しみだと言っていました。
このまま家に帰っても、インスタントの食事だと思い、近くの居酒屋に入ることにしました。そして、居酒屋に向かう途中、スマホの着信音が鳴り、画面を見ると綾乃さんでした。
《もしもし。今、どこですか?》私が、居酒屋に向かうところと答えると。
《家に来ませんか?亜衣ちゃん。今夜、留守でしょう。それに、旦那も出張でいません》綾乃さんに誘われて。
「いや。それは、マズいですよ。二人だけになりますから」断ると。
《何を言っているの。息子がいるから3人よ。アハハ。夕食をご馳走するから。亜衣ちゃんに頼まれたの》綾乃さんから軽いノリで誘われて、綾乃さんの家に行くことにしました。私の頭の中は、1か月前の、私の家での綾乃さんとことで一杯、そして、期待に胸を膨らませて、そんな悪い考えをしながら、綾乃さんの家に向かいました。
夕食をご馳走になっていると、ご主人から電話が着ました。
「モシモシ。アナタ。どうしたの?・・・エッ・・そうなの、それじゃあ。明日には帰ることができるのね。嬉しいわ。ウフフ」綾乃さんの顔が急に明るくなりました。
「旦那。仕事が早く片付いて、明日に帰ってくるって」私に嬉しそうに話す綾乃さん。
「そうですか。良かったですね」私は、こう答えるしかありませんでした。
「ハイ。最近、旦那、ガンバってくれているの。やっぱり、これまでお仕事が忙しくて、疲れていたみたい。明日の夜は・・ウフフ」綾乃さんは、明日の夜のことを考えてか、少し目が潤んでいました。そんな綾乃さんを見ていると、私が考えていた悪いことが、起きないのではと思うようになっていました。
夕食が終わると、綾乃さんが亜衣に連絡を入れて、《ちゃんと、夕食を食べてもらったから。安心して》そんな話をしていました。
「亜衣ちゃん。結婚をしてから、ご主人と欠かさず夕食を食べているでしょう。それで、亜衣ちゃんがいないと、多分、インスタントで終わらせるからって、心配をして、私に、ご主人に夕食を食べさせて欲しいって頼んできたの」綾乃さんが、私を夕食に誘った理由がわかり、私の頭の中は、ガッカリした気分で溢れていました。
夕食が終わり、綾乃さんの家を出る時に。
「この前のことは事故です。旦那がかまってくれなくて、寂しくて。勢いに任せてしまったの。亜衣ちゃんが、起きてくれて助かったわ。でも今は、旦那、一筋よ。ご主人も変な考えを起こさないでくださいね」ニッコリ笑って、綾乃が言い、続けて。
「亜衣ちゃん。ご主人のことが大好きよ。浮気なんかしちゃあ。ダメよ。約束してね。エヘヘ」そう言って、私の頬にキスをしました。私は、女心は不思議なものと思いながらアパートに帰りました。その夜は、悶々として、なかなか眠ることができませんでした。
翌日、少しイラついた気持ちで仕事をして、家に帰ると。
「パパ。おかえりなさい」亜衣が、息子を抱き、その足元には結衣がいて。
「パパ」言葉を覚えだしてきていて、そう言って、私に抱きついてきました。すると、私のイラついていた気持ちは、どこかに吹っ飛んでしまいました。
夕食が終わると、亜衣が、息子と風呂に入りました。それから、結衣と私が風呂に入り、二人の子供が寝ると、亜衣が、ビールを持って、私が座るソファーの横に座りました。
「パパ。お疲れ様。昨日は、私がいなくて寂しかった?」亜衣が、甘えて私に抱きつき、頬にキスをしました。私は、昨日、綾乃さんとセックスができると思い家に行きましたが、空振りに終わったことで興奮気味で、亜衣のパジャマの上からEカップを揉むと。
「エッ。パパ。ガマンができないの?」そう言われて、頷くと。
「困ったパパね。でも、嬉しいよ。ウフフ」私は、亜衣をお姫様抱っこして、寝室へ行きました。亜衣をベッドに寝かせて、覆いかぶさり、パジャマの中に手を入れて、Eカップを強めに揉むと。
「今日のパパ。乱暴ね。イイよ。これも」そう言うと、私の頭を撫でました。亜衣の上のパジャマを脱がして、Eカップの先を舐めてから、噛むと、少し母乳が出てきました。私は、それを舐めるようにして飲むと。
「パパ。ダメよ!赤ちゃんのだから、オッパイは」亜衣に頭をポンポンと叩かれてしまいました。私は、謝ることをしないで、亜衣の下のパジャマとパンティを一気に脱がし、脚を大きく拡げました。
「あれっ?ママ。ここ、もう濡れているよ」亜衣の女性自身の入口が、感じている液で光っていました。すると、亜衣が恥ずかしいのか手で女性自身の入口を隠してしまいました。
「恥かしいことを言わないの」少し怒った口調で言われましたが、私は、その手を、そっと避けました。それから、指で女性自身を撫でてから、舌で入口を舐めました。
「アァ~ン。やっぱり、優しい方がスキよ」今度は、甘えた口調になり、太腿を震わせました。女性自身の中に指を入れて動かしていると。
「パパ・・お願い・・もっと、激しくして」指を2本にして激しく動かすと、亜衣が、いつもよりも感じて、私が、指を動かすと、その動きに合わせて腰を動かしました。
「アァァ~・・ダメ~!・・イク・・イク~!」亜衣がお尻を高く浮かせて、イキました。荒い息をしながら私をベッドに寝かせると、私の下半身の方に行って、私自身を握りました。
「今日もパパにイジメられたわ。私もガンバって、パパをイジメるからね」そう言って、いつもよりも念入りに私自身を舐めてから、口の中に入れました。
「ゲフォ・・ゴフォ・・ゴフォ・・イヤ~ン。パパ、いつもよりも元気ですよ」亜衣が言う通り、私自身は、昨日の空振りのせいもあって、いつもよりも勃起していました。
「今日のママが、素敵だからだよ。それじゃあ。もう少しイジメようかな。さぁ。お尻を突き出して」私が言うと、亜衣は、言われた通り、両手と両膝をベッドについて、お尻を突き出す格好で、私の方に向けました。
「初めから、この格好なの。私も興奮してきたわ。エヘヘ」亜衣が、嬉しそうな眼をして言って、お尻を振りました。私自身を握り亜衣の中に先を入れると、感じている液で溢れていて、一気に奥まで飲み込まれてしまいました。
「アァ~・・奥まで・・オチンチンがきている」私が、始めから腰を激しく動かすと、亜衣もそれに合わせて、お尻を私の方に押しつけてきました。5分もすると。
「パパ・・私、もう・・イク~!・・イク~!」亜衣が、身体を震わせて、イキました。私は、そんな亜衣をベッドに寝かせて、私が上になり、私自身を亜衣の中に入れました。
「スゴイ・・スゴイよ。今日のパパ・・私、また・・アァァ~!」大きな声を上げると、亜衣が、また、イッてしまいました。それでも、私は、腰の動きを止めないでいると。
「お願い・・もう、私・・ダメになりそう・・ウゥゥ~」変な唸り声をあげた亜衣が、私をきつく抱きしめ、お尻を浮かせると、中がギュッと締まり、私も堪らず精子を亜衣の中に出しました。
「フゥ~。フゥ~・・パパ、ダメよ。中に出しちゃあ。赤ちゃんができてしまうわ」荒い息をしながら亜衣に言われて。
「ママが、俺を話してくれないからだよ。それに、3人目もいいかなと思って。あはは」私は、思わず照れ笑いをしてしまいました。ただ、この夜は、これだけでは終わりませんでした。亜衣の大きな声に、結衣が目を覚ましてしまい、下の息子も泣き出してしまいました。
「ゴメンね。驚いたのね。パパが悪いのよ。ママをイジメるから」亜衣が結衣に言うと。
「パパ。ダメよ」起きて、私の横に来て、私の頭を小さな手で叩きました。
「結衣。ダメよ。パパを叩いちゃあ。ママも悪いの。パパをナデナデしてあげて」今度は、結衣が私の頭を撫でてくれました。亜衣が、泣いている下の息子をあやしていると、結衣が私の横に来て寝てしまいました。
「アラ、アラ。結衣にパパを取られてしまったわ。嫉妬しちゃう。アハハ」亜衣が、笑うと、結衣と私にキスをしてくれました。この時に、亜衣は妊娠しませんでした。
しかし、驚いたのは、その3か月後でした。綾乃さんが、ご主人と、10か月になる息子を抱いて、私のアパートに来ました。
「亜衣ちゃん。ご主人。私、赤ちゃんができました」綾乃さんに言われて、驚いた亜衣と私は顔を見合わせました。隣でご主人が満面の笑みで喜んでいて。
「いや~。一人目ができると、二人目は簡単にできてしまいました」頭を掻いてご主人が言い、亜衣と私が複雑な表情をしていると。
「何かありましたか?綾乃が妊娠したことで」ご主人に言われて、私は、慌てて。
「すみません。一人目が、なかなかできなくて悩んでいらしたのに。すぐに二人目ができたので、驚いてしまいました。綾乃さん。おめでとう」綾乃さんは、私が意味を知ったようで、ご主人にわからないように、私たちに向かって、片目を瞑りました。
綾乃さんたちが帰ると、亜衣が。
「パパ。もしかして、綾乃さんに頼まれて、二人目に協力をしたことはないわよね」不安そうな声で聞かれて。
「何を言っている。あるわけないだろう。そんなこと」私が、怒って言うと。
「もしかすると、一人目もご主人の子供かも」私に言ったので。
「あぁ。確かに俺も手伝いをしたけど、ご主人とのことの方が、断然、多いはずだからな」私が言ったことに亜衣が頷いていました。
これで、綾乃さんの一人目の子供が、ご主人の子供か、私の子供かわからなくなりました。ただ、願わくば、ご主人の子供であって欲しいと思ったのは、私だけではなく、綾乃さん、亜衣も同じだと思いました。
「パパ。私、3人目が欲しいな」亜衣が、綾乃さんに対して、変なライバル意識が生まれたようで、私に甘えてきました。
「ママ。3人目が欲しいわけではなく、気持ちが良くなりたいからでしょう」私が、亜衣をからかうと。
「年上の女性に対して、そんなことを言ってイイのかな。パパの最初の相手にもなってあげたのに」亜衣が、怒って頬を膨らませました。
「えっ。こういうときだけ年上風を吹かせて。でも、いいや。ママ。こっちに来てよ」私が手招きをすると、先ほどまで怒っていたのに、ニッコリ微笑んで、私の横に来ました。
「今日は、いつもよりもイジメるからね」私が言うと。
「エェ~!イジメられるの・・イイよ」亜衣が、私に抱きついて言いました。そして、この夜は、亜衣の中に二度も精子を出すことになりました。
年が明けた4月。子供たちが大きくなってきて、もう少し大きな所を借りようと亜衣と話をしていました。
「おい。ヒロ。どうだ、この家をリフォームするので、一緒に住まないか?」亜衣の父親の伯父さんから提案を受けました。確かにリフォーム代を月々、わずかでしたが払うのは、広いアパートを借りるよりも、私たちの生活が楽になりました。それに、もし、3人目ができるとなると、亜衣にさらに負担がかかると思い、亜衣と話をして、伯父さんの提案を受けることにしました。
この話が決まると、隣の家に住む祖父母もひ孫たちが近くにきてくれると大喜びでした。
私は、5歳、年上の従姉を妻にして良かった、あらためて思いました。
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(2020年05月28日)
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