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後輩女子に筆下ろししてもらった(※

投稿:2024-06-05 04:05:33

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ゆずき◆NXJHGSE(千葉県/30代)

高校3年の春に見た夢の話。

お世辞にもモテるとは言えなかった俺にとって女子とデートすること、ましてやそれ以上のことは夢のまた夢だった。

切り替えて受験勉強に集中する、はずだった。

この年に入学した後輩女子に麻奈という子がいた。

幼なじみというほどではないが小学生の時からの知り合いで、この高校に入るのが密かな夢だったらしい。

「こんにちは~」

「麻奈!こんにちは」

「先輩と同じ学校に入るのなんか不思議な気分です。この制服似合いますか?」

「なんか不思議だよね笑とても似合ってると思うよ」

「本当ですかぁ?」

校則では膝が隠れるくらいとなっているのに、麻奈は制服のスカートを折って太ももが半分くらい出るくらい短くなっていた。

しかし生徒指導の先生に言われなければこれくらいにしてる女子はザラにいた。

まだ表情にあどけなさはあったが、小学生だった頃の麻奈を思い出すとすごく大人びて見えた。

麻奈が入学してしばらく経った日のこと。

高校2年の時、委員会を決める日に風邪をひいて休んでしまった俺は人気のなかった体育委員を押し付けられてしまった。2年から3年に上がる時にクラス替えがなく、委員会はすべて続投となり、体育委員を引き続きやることになってしまった。

この時期の体育委員のやることといえば体育祭に向けての準備であった。

麻奈もクラスでじゃんけんに負けて体育委員になることになり、体育祭に向けての話し合いで図らずも麻奈と関わることが増えた。

そんな委員会活動の帰り道にたまたま麻奈と一緒に帰る機会があった。

「先輩て彼女いないの?私と帰って大丈夫なの?」

「俺にいると思う?」

「あー…うーん?笑」

「その苦笑いはなんだよ。ご想像通り彼女いたことないよ。麻奈のほうこそ彼氏が怒らない?」

「今はいない。中学のときいたけど別れちゃった。」

「好きな人とかは?」

「いないかなあ…、先輩は?」

「あんまり女子と絡みないし、それこそ麻奈とか委員会の人くらい」

「歳上と歳下ならどっち?」

実を言うと、麻奈を好きになってきていた俺はどう答えればいいか悩んでいた。

ただ、ここは嘘をついてもしょうがない。

「歳下…かな?どちらかといえば」

「ふーん…」

麻奈のそっけない反応に内心がっかりしたけど、こればかりは仕方なかった。

「○○先輩と私なら?」

どこで仕入れたかわからない、かつて俺が告白して玉砕した先輩女子の名前を出されて明らかに動揺していた。

「○○さん、麻奈と知り合いなの?」

「会ったことないけど、写真みてかわいい人だなって思った。」

ここで○○さんと言ったら麻奈はもう口を聞いてくれなくなると思ってしまった俺は

「麻奈に決まってるだろ。」

とハッキリ言ってしまった

麻奈にとっては予想外だったらしく明らかに驚いた表情をしていた

「え、○○先輩じゃないの?わたし?」

気づくと周りに知り合いはいなくなっていた。この方角に帰るのは小学校が同じ俺と麻奈くらいだった。

もう覚悟を決めた

「麻奈のことが好きです。付き合ってください。」

「正直先輩はタイプじゃないです。」

麻奈はそうハッキリと言ったあと、少し口ごもった。

「でも、悪い人じゃないのは知ってます。委員会でも仕切ってて私にも色々教えてくれたし、意外とカッコイイなと思いました。」

「先輩のこと好きになれるかわかりません。それでも良かったら。」

「本当にいいの?ありがとう、よろしくね。」

「でもからかわれるのとか嫌だからナイショにしてください。」

「わかった。」

「先輩、わたしが初彼女ってこと?」

「まだ実感無いけどそういうことになる」

「…童貞?」

「は?」

「なんかそれも聞いておかないと」

「いやそうだけど」

麻奈は少し考え込んだあと、

「経験すれば、少しは男らしくなるのかな?」

「え、いや、いきなりなんだよ」

「ちょうど今日親が両方帰り遅いし、私の家に来ませんか」

あまりに話が急すぎる。一応彼氏彼女になったとはいえ、数分前にタイプじゃないと言った男にこんなことをいうような子だとは思わなかった。

だが、スケベ男子の俺にとっては願ってもないチャンスだった。

麻奈が家の鍵を開けると恐る恐る中に入った

「おじゃまします。」

「私の部屋2階上がって一番奥のところ。」

初めて入った女子の部屋

言い方があれだが意外と普通だった。ぬいぐるみとか置いてあるのを除けば俺の部屋と大差なかった。

トイレを借りることになったが、勃起していてなかなか上手く出来なかったが汚さないように必死だった。

ベッドに2人で座ると、少し気になっていたあの質問をすることになった。

「麻奈は経験あるの?」

「中学の時の彼と。1人だけ。」

「同級生?」

「塾の先生。これ絶対誰にも言わないでね。もう黒歴史だから。バレたら向こうは捕まるしわたしも学校いられなくなる。」

麻奈の意外な過去にビックリしたし複雑な気持ちだったが、もうそんなことはどうでも良かった。

ベットの上に足を崩すように座ってた麻奈が膝を立てた途端に短いスカートから水色の下着が丸見えとなった。

俺の理性は限界を迎えた。

「ごめん、我慢できない。」

「きゃっ」

麻奈をベッドに押し倒すと、そのまま寝転がって唇を合わせようとした

最初はほんの少し嫌な顔をした麻奈も次の瞬間には受け入れてキスをした。

ファーストキスだったが童貞の俺にとってはムードもへったくれもなかった。

そのまま生半可な知識のまま、麻奈の服を脱がした。

制服のブレザーのボタンを外して脱がせ、セーターを脱がし、リボンを外し、ブラウスのボタンに手をかけた。

少々強引だったが麻奈は抵抗しなかった。ただここで麻奈が口を開いた

「私ばっかり脱がさないで、先輩も脱いでよ。」

「脱がせてほしいな」

麻奈もたどたどしく俺の制服を脱がし始めた。

「制服脱がすのは初めてだからなんかドキドキする。」

そういえば麻奈の処女を奪ったのはと一瞬思い浮かべたがすぐ忘れた

麻奈は上は水色のブラジャーだけに、俺はズボンまであっという間に脱がされてしまった。

「ここからは分からないでしょ。教えるね。」

と麻奈はブラのホックを外し、スカートのファスナーを外した。

すっかり大人になった麻奈の乳房が顕になった。脱がせてみると意外と大きく、むしゃぶりつきたくなったが、ここは麻奈に制された。

お互いあとは股を覆うもの1枚となった。

麻奈のパンティをゆっくり脱がすと、毛に覆われた割れ目が見えて俺はめちゃくちゃ興奮した。

今度は俺のボクサーパンツを麻奈が脱がした。ギンギンになった俺のアソコを麻奈に見られると急に恥ずかしくなった。

生まれたままの姿になった麻奈をみた俺は、再び麻奈の胸にむしゃぶりついた。今度は抵抗されなかった。

「あっやめて。」

「やめない」

猿となった俺は麻奈のおっぱいをちゅーちゅー吸っていた。今書いてみると恥ずかしいけど、当時の俺は無我夢中だった。

「このへんたい」

「こんなにち○ち○立っちゃってみっともない」

麻奈がそんなことを言うとは思わなかったけど俺の反応を見たかったのかもしれない。

「俺を家に誘った麻奈が悪いよ」

「好きなんだったらもっとやさしくしてよ」

「どうすればいいの?」

「吸うんじゃなくてそっと噛んで」

SなのかMなのかよくわからなくなってきたが、両方ということもあるのだろう。

乳首をそっと噛むと

「あっ…」

と明らかにさっきとは違う声が漏れた。少し噛んだりやめたりを繰り返すと

「あ、あ、あん…あっ」

と今までエロ動画のサンプルでしか聞かなかった喘ぎ声を聞くことが出来た。

麻奈は俺の頭に手を伸ばすとなんといい子いい子と言う感じにナデナデしてきた。

麻奈の胸に抱かれる感じになった俺は最高に幸せだった。麻奈の肌の温かみは俺の興奮をさらに高めた。

麻奈が腕を解くと、俺は甘噛みをやめて、今度は麻奈を俺の胸に抱きかかえた。今思えば不格好だけどどうすれば良いのかわからなかった。

それでもお互いに感じた肌の体温は気持ちを高めた。

麻奈の体に当たった俺のチ○コは爆発寸前だった。

「そろそろ入れたいんだけど」

「もうちょっと刺激してほしい。」

「アソコを?」

「あ、でも恥ずかしい。」

「でもしょうがないだろ。」

麻奈は少し嫌がりながらも股を開いてくれた。

俺の拙い知識で感じるところを探す

「クリトリスってここ?」

「それ違う」

「じゃあこれ?」

「あ、それ」

麻奈のクリを舐めた俺はAVの知識のままクンニしながら膣に手を伸ばした。

もう麻奈のアソコはすっかりビショビショになっていた。

「入れていい?」

「あ、待って、ゴム付けて。たぶんあるから。」

1回麻奈がベッドから降りてタンスの奥から新品のコンドームを出した。

「元彼のお古じゃないの?」

「いつか他の誰かとすると思って買っておいた。付け方分かる?」

「ごめん、教えて」

麻奈に言われるがままにアソコにゴムをつけた時にいよいよかと急に緊張してきた。

「ゆっくり入れてね」

麻奈はそういうと、寝転がり股を開いた。恥ずかしいのか顔はそむけてしまった。

麻奈のアソコにそっと入れるとゴム越しでもアソコの温もりが伝わってくるのがわかった。付けると温度を感じないと聞いてた俺にとっては予想以上に興奮した。

ゆっくり正常位の姿勢で出し入れすると、麻奈は徐々に視線を俺の方に向けてきた。

喘ぎ声は出さなかったが「はぁ…はぁ…」ととてもエロい息遣いが聞こえてきた。麻奈が急に目を見開くと、恥ずかしそうに笑いながら視線を逸らして顔を手に当てた。今まで見なかった最高にかわいい仕草に俺のアソコは急に限界を迎えてしまった。

「え、もう出ちゃったの?」

「ごめん。」

「いいけどもう1回できそう。今度は私が上になってやりたい。」

俺は1回ゴムを外してアソコを手渡されたウェットティッシュで拭くとちょっとスースーして萎えそうになった。

寝転がると麻奈はまず俺のアソコを指で刺激しだした。そして手で包んで手コキを始めた。そうして硬さを取り戻した俺のアソコにゴムをつけると、ゆっくりそこにしゃがみこむように挿入してきた。

m字開脚した彼女を下から見るのはまた違った景色だった。今度は麻奈が気持ちいいようにやっているようだった。

ただ少し前まで童貞だった俺はやはりすぐ限界を迎えそうになった。結局彼女がイク前に射精してしまった。

それでも麻奈は嬉しそうだった。

お風呂を借りて一緒にシャワーを浴び(さすがに3発目をそこですることはなかった)、制服を整えた俺は麻奈の家を後にした。

わざわざ再び制服を着てくれた麻奈は名残惜しそうに俺の姿が見えなくなるまで見送ってくれた。

俺と麻奈の関係は結局夏くらいにはバレることとなった。

平静を装っていたつもりだったが体育委員の間では噂になってたようだったが、まさか俺が1年の子と付き合えるわけないと思われていたため、半信半疑だったようだった。

好きになれるかわからないと言っていた麻奈も、付き合ってるうちに「大好き」とかいって抱きついてくることもあった。

それでも付き合ってる最後の最後まで顔はタイプじゃないと言われ続けた。

そんな麻奈は今でも俺の隣に、いたら良かったけど、残念ながら現実はそうはいかなかった。

でもなんだかんだで麻奈が高校卒業するくらいまでは夢を見続けていられた。

俺が大学生、麻奈が高校生のときはまだまだ会う時間が作れたが、麻奈の夢を叶えるために大学が離れ離れになってからは遠距離になってしまいそこで夢から醒めた。

でも彼女がそこから別の夢を見ることが出来たのなら俺はそれでいいと思ってる。

麻奈との興奮したエッチをいくつか紹介出来たらしていきたいと思う。

この話の続き

麻奈と付き合いだしてしばらくだった頃受験勉強の合間を縫って、時々どちらかの部屋に行っては体を重ねていた。とはいえ、両親が共働きとはいえ長い時間家に2人きりになれる日は案外少なく、出来ない時のほうが多かった。俺には妹もいたのでなおさらだった。そんなある日のこと。校舎の陰で麻奈と2人で話…

-終わり-
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