官能小説・エロ小説(約 35 分で読了)
【名作】何故かギャル系JKに懐かれています・・・ほんとになんで??・完結(3/5ページ目)
投稿:2025-11-14 20:06:19
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本文(3/5ページ目)
「そんな辛そうな顔で言われても信じられるわけないでしょ!」
「・・・」
「いいの?ほんとにいいの!?これが最後のチャンスかも知れないのよ!?」
「・・・よく…は…ない・・でも…これしか…」
目に涙が溜まっていく。
「ちくしょう!あたしの舞を泣かせるとは…なんてやつだ!」
凛花があたしを抱き締める。
「舞…翼くんにはきちんと自分の想いを伝えたの?」
あたしは首を横に振る。
「だったら分からないじゃない。・・それとも…舞の翼くんは、小娘1人抱えらないほど脆弱なの?」
「・・・そんなこと…ない」
翼くんはとても強い人だ。あたしは知っている。
「でしょ!なら!なおさら…きちんと気持ちを伝えないと!…」
「・・・でも…」
「だぁー!!四の五の言わない!!単純な話でしょ!…鈴原舞!あんたは翼くんの側にいたいの!?いたくないの!?どっち!!??」
「・・・そ、そばに…いたい・・・離れるのは…いや・・・いや…なの…一緒が…いい」
いつの間にか頬を涙が伝っている。
「だったらやること決まってんじゃん!行こう!まだ今ならタクシー使えば間に合うって!行って気持ちを伝えんのよ!!」
「・・・うん・・・うん!!行く!あたし、行くよ!!・・・・あっ、でもお金が・・・」
「よっしゃー!!それでこそ、舞だ!…みんな!カンパお願いします!!先生もぜひとも!!」
「まあ…先生も青春ドラマは大好物だが・・・一応、授業中なんだけどな。」
「そこを何とか!!」
「はぁ~…補修3時間で病欠早退にしておいてやる。」
先生が5千円を財布から出して渡してくれた。
「ありがとうございます!」
他にもクラスメートからもたくさんのカンパが・・。
「みんな、ありがとう!よし、行くよ、舞!」
「うん!!」
私達は全速力で教室を飛び出した。
その後ろで・・・
「あれ?笹谷は行かなくてもいいんじゃないか??」
と言う誰かの呟きが聞こえた。
私達は大通りでタクシーを捕まえて空港に向かった。空港には高速も使ったのでかなり早く着いた。
これなら見つけられる…はず!
アメリカ行のチェックインカウンターの方に駆け足で進んでいくと・・・
いた!!
大き目のスーツケースを持った…あたしが愛してやまない人がチェックインカウンターの近く通路に立っている。
一瞬…ネガティブな考えがよぎり、足がとまりかける。
背中が少し強目に叩かれた。
「びびるな、舞!想いをぶつけてこい!」
「うん!」
しかし、今日のヘタリンは男前過ぎないだろうか?あたしは頭の片隅でそんなことを考えながら翼くんに近づいて行った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【翼くん視点】
「須賀さん…ちょっと早く着きましたね。」
僕達は空港に来ていたが、思ったより道路が空いていて予想以上に早く着いてしまった。
「そうですね。まだチェックインカウンターが開きませんし…コーヒーでも買ってきますね」
「あっ…それなら僕が…」
「大丈夫ですよ。小宮山さんはここで少しお待ちください(笑)」
須賀さんがコーヒースタンドの方に離れていった。須賀さんとは帰国間際にちょっとしたアクシデント(?)があったが、須賀さん自体は覚えておらず、特に問題なく付き合えている。
まあ、須賀さんが僕に惚れてるわけはないので須賀さんが覚えていないのは助かったけど。
ふと…近くに人がいるのに気がついて、顔をあげると…そこには、一番会いたくて…でも、会ってはいけない相手が…いた。
「ま…い…さん…」
「・・・つ、翼くん…」
どうして!?なんで…舞さんがここに!?
「あ、あたし・・あ、あたしは…」
僕は突然のことに頭が真っ白になり、言葉が出てこない。
「あ、あたしは!・・・翼くんにとって…お荷物でしかないのわかってる。で、でも…でも!…あたしは…」
舞さんの目から大粒の涙が溢れている。
僕は本当に馬鹿だ。馬鹿過ぎる。自分で自分を殴りたくなる。しかし…まだ!まだ!…間に合う!!
「うっ…うぅ…あだし…あだしには翼くんしか・・」
僕は舞さんを抱き寄せ…強く強く抱きしめる。
「僕は…舞さんが好きだ。舞さんとは離れたくない!」
「うぅ…あだしも…あだしも大好き…」
僕は舞さんの頬に流れる涙を指先で拭きとる。離さない。もう絶対に離さない。
舞さんの目を見つめる。舞さんがゆっくりと目を閉じて・・・
慈しむようにキスをした。
・・・
「すごー…桃色異空間が出来てる・・・おかげで良い動画とれたけど…これはバズるな(にやり)」
「あの子は…あなたのお友達?」
いきなりキレイなお姉さんに話しかけられた。なんでわかったんだろ?…ああ、制服かな?
「は、はい…そうです」
「そう…あの人達は付き合って・・・聞くまでもないか・・・・はぁ~久々にマジで狙ってたんだけどなぁ〜…へこむ〜」
「???」
お姉さんはそのまま舞達の方に歩いて行った。
知り合い…かな?あれ?誰を狙ってたって?
・・・
「こほん!」
「えっ!?」「あっ!!」
「かなり目立ってますよ?…少し場所を変えませんか?」
「あっ…はい」
周りが全く見えていなかった。目に見えるほぼ全員がこっちを見ている。僕達は逃げるようにその場を離れた。恥ずかし過ぎる(汗)
空港内の喫茶店に移動し、改めてアメリカに行かないことを説明した。
舞さんが何か言いたそうにしていたけど、僕は笑顔で抑えきった。僕からはもう2度と舞さんと離れる選択肢をとることはないだろう。
ただ、須賀さんを含め、多くのスタッフに多大な迷惑をかけることになるのは間違いない。謝れば済む話ではないが、金銭面も含めて誠心誠意、償いをするつもりだ。
「小宮山さんのご要望は理解しました。つきましては弊社としては第2プランを提案させて頂きます。」
「えっ?」
「この案は、小宮山さんには日本から遠隔でプロジェクトに参画して頂く案で・・・」
提案された案なら…舞さんと離れず、他のスタッフへの影響も最小限で済みそうだ。
・・・いつからこの案を考えていたんだろう?
「・・と言う感じになりますが…如何でしょうか?」
「詳細はもう少し確認させて頂きますが…大枠はその案でお願いしたいです。」
「良かった。なんとか小宮山さんに逃げられずに済みそうですね(笑)」
「・・・ありがとうございます。」
「あ、ありがとうございます。」
舞さんも一緒に頭を下げてくれる。
「・・・仲が良いようで…羨ましいです…本当に…」
「・・・」
その後、須賀さんとは空港で別れた。いろいろと処理が必要らしい。本当に申し訳ない。
舞さんと一緒に来ていた友達はタクシーで帰ることになった。タクシー代と空港で買ったたくさんのお土産を渡すと嬉しそうにしていた。
なかなか物怖じしない子だな。
「舞はどーすんの?」
「あたしは・・もう少し…翼くんといる。」
「そお?…じゃあ、学校には上手く言っとくね。」
「うん。宜しく。」
僕達は空港から町中に移動した。
「今日は…翼くんとずっと一緒にいたい」
それは…僕もそうだが、自宅はキレイに片付けていて、ちょっと不便だ。
どうしようか悩んでいると・・・。
「少し買い物した後…ホ、ホテルとか…どうかな?…なんなら…そのままお泊まりとか(照)」
「う、うん…そ、そうだね。・・そうだ!まず、服とか買いに行く?」
「あ、制服だと…マズイかな?・・ごめん、あんまお金ないから貸してもらえると・・・」
「ううん。洋服ぐらい買わせて…」
僕達はしばらくショッピングを楽しんだ。最初は、久しぶりなため、会話が少しぎこちなかったが、すぐに前と同じ…いや、前以上に会話が弾んでいた気がする。
「ホテル…ここ?」
「うん」
「や、やたら豪華なんだけど・・お金かけ過ぎじゃないかな?なんか申し訳ない気が・・服も良いの買ってもらったし…」
「大丈夫。僕、これでも儲けてるから」
舞さんは少し驚いた顔で…
「いい傾向…翼くんは凄いのに、いつも自信なさげだから(笑)」
「僕は…もう後悔したくないから。…欲しいものは絶対に手放さないから…」
僕は舞さんをじっと見つめる。
「ふ、ふーん(照)…それはあたしも一緒だからね!(照)」
舞さんが僕の腕にしがみついてくる。
チェックインして2人で部屋に…
「おおー…眺めいいー。もしかして、前に一緒に泊まった部屋より…良くない?」
「ははは…奮発したからね。」
「大丈夫?お金は大切だからね!?」
「うん。今日だけ特別。ここでだめ押しして…舞さんを確実に落とさないといけないから。」
「やたら…積極的だね(照)・・よっしゃードンとこーい!(照)」
僕は舞さんを抱きしめる。
「えっ…」
そして…キスをする。最初は優しく…そして段々と激しく…お互いの舌が絡みあう。
しばらくして…唇は離すとお互いの口から糸が引いた。
「ふぅー♡…翼くんってばホンモノ?前と違い過ぎない?(笑)」
「だめ?」
「・・・ううん…全然、だめじゃない(照)」
「舞さんが…欲しい(照)」
「…うん(照)・・・・・でも…ゴムある?」
「・・・あっ!」
すっかり失念してた。自宅ではないのだ、そんなものあるわけない。
頑張って舞さんに頼れる自分を見せようとしたけど付け焼き刃ではなんともならないようだ。
「クスクスクス♡・・・無理しなくていいって…あたしは…そのまま翼くんが…好きだよ♡」
「・・・うん…」
舞さんが耳元に唇を寄せて…
「じゃぁ・・・コンビニにゴム買いに行こうか(照)」
僕はやはり舞さんには頭が上がらない。
コンビニでいろいろ買い込んで部屋に戻ってきた。もちろんゴムも忘れていない。
「えっ…と・・・まだ、少し早いけど…お風呂入れよう(照)」
僕達はお互いの服を脱がしあいしてお風呂に入った。
「見ちゃダメ!!」
舞さんのショーツを脱がす時、ショーツと舞さんの股間に糸が引くが見えてしまったのだ。
「でも…お互い様だよ?」
僕も股間の鈴口からダラダラとよだれを垂らすのを舞さんに見られてしまっている。
「あたしが翼くんのを見るのはいいの!」
謎理論だが、そういうものだと理解した。
久しぶりに見る舞さんは…
「・・・とてもキレイ…」
「真顔で言うのはやめて欲しい…(真っ赤)」
いや…でも…ほんとだし。仕方ないと思う。
「おっぱい…触ってもいい?」
「もう!だから真顔だと恥ずかしいんだって(照)・・翼くんの好きなようにしていから!(照)」
僕は舞さんの胸に触れ、ゆっくりと揉んでいく。まるで手のヒラが吸い付くような滑らかさと指が沈み込む柔らかさだ。
中心にあるポッチに優しく触れる。
「んっ…♡」
ヤバいこのままだと自分のものに触れなくても簡単に出てしまいそうだ。
「辛そうだし…手でしてあげるね♡」
舞さんが僕のものを軽く手を添え、上下にしごくとあっと言う間に射精感が・・・
「あっ!」
「わっ・・・凄い出た♡」
さすがに早過ぎないだろうか?ここまで早いのは…初めて手でしてもらった時、以来かも・・。少しへこんでいると…舞さんが足元に跪いて僕のものに口を・・
「キレイにしてあげるね♡」
「えっ…いや、それは…申し訳なくて…」
「クスクス♡なんで?今までも何度も舐めてるよ?…それに全然嫌じゃないし♡」
舞さんの舌が汚れを舐めとっていく。もちろん、僕のものは舞さんの柔らかな口内ですでに完全復活だ。
お風呂から上がるとお互い身体を絡めるようにベッドへ・・・
「あ、あたし・・・もう、準備万端だから(照)」
僕もそうだが、舞さんも我慢出来ないのかも知れない。
僕はぎこちなくゴムをつけて、横になった舞さんの足の間に身体を入れていく。
「・・・舞さん…」
「・・・翼くん…」
愛撫はお風呂で十二分で出来ていたみたいで…僕のものが舞さんの入口に触れるとかなりのヌメリを感じた。
舞さんに軽く体重をかけるように腰をゆっくりと前に出していくと…僕のものが舞さんのものに包まれていく。
「んっ…あっ…♡」
何これ?すごく!ダメだ、これ!もたない!
「んあっ…んーーーー♡」
僕のものが舞さんの奥まで入れると、同時に舞さんは背中を反らした。それに合わせて、僕のものが強く締めつけられ…我慢する暇もなく大放出。
「あぁ!」
「はぁ~〜〜♡んっ…♡あん♡・・・すごい♡」
舞さんの身体がピク、ピクと小刻みに痙攣している。
「久しぶりだからかな・・2人ともすぐ逝っちゃったの(照)」
「嬉しすぎて…我慢する暇もなかったかな(照)」
「クス♡あたしも♡・・・翼くん…キスして♡」
僕は舞さんを抱きしめながら、舞さんの顔中にキスの雨を降らせる。愛しさがこみあげてくる。
「舞さん…舞さん…好きだ!愛してる!…もう離さない!2度と離すもんか!」
「翼くん…翼くん!あたしも!あたしも愛してる!愛してるのー!離さないでもっと激しく抱きしめて!!♡」
その後、僕達は時に優しく、時に激しく愛しあった。
「いい♡…すごくいい♡はぁん♡…くぅ♡…あっ…あっ…あっ…あぁん♡もっと…もっと翼くんを感じたいの!はぁん♡」
「舞さん!舞さん!…僕の舞さん!!」
「翼くん!あふぅん♡…愛してる、愛してるのー♡翼くん、あぁん♡…逝く…また、逝く…一緒に…あぁん♡一緒にー!!」
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