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【名作】何故かギャル系JKに懐かれています・・・ほんとになんで??・完結(2/5ページ目)

投稿:2025-11-14 20:06:19

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本文(2/5ページ目)

「…いつもはお花畑って…人を能天気おバカみたいに言わないで…」

「ツッコミにもキレがないね…」

「・・何かあったの?」

「・・・・・・何もないよ」

「・・・」「・・・」

あたしは昨日のことに考えていた。

翼くんの家に行ったあと、気がついたら自分の部屋に戻ってきていた。あれからだいぶ時間が経っている。もう、翼くんは出発しただろう。

携帯には翼くんからメールが2通きていた。1通は翼くんがいない間の勉強のこと…もう1通は・・お土産をたくさん買ってくること…そしてしばらく会えなくて寂しいことが書かれていた。

思い出すと胸に痛みが走る。

あたしは翼くんにはたった1言しか返信しなかった。・・行ってらっしゃい・・だけだ。頑張っても、気をつけても、言えていない。翼くんは会えなくて寂しいって言ってくれたのに・・・。

マンションで出会ったキレイなお姉さんが頭をよぎる。凄く知的な感じで…翼くんにお似合いだと思う。

一緒にアメリカに行く人だろうか?仕事とはいえ、あんな美人さんと海外に・・・もしかして2人っきりだったりするのだろうか?

優しそうな人だった。こんな冷たいあたしよりずっと・・・。

「・・・舞・・舞!」

「えっ…あっ…な、何?」

「・・・重症ね。」

「・・・」

あたしは…どうすれば…いいんだろう?頭がぐちゃぐちゃで…わからない。あたしは…どうしたいんだろう。

・・・

翼くんがアメリカに行ってしまってから、1週間経った。本当ならもうそろそろ帰ってくるはずだったが・・・昨日、延長になるとの連絡があった。

翼くんからは毎日、メールがきているし…返信もしているけど・・・自分でも回答がぎこちないのがわかっている。

昨日はビデオ通話がしたいと言われたけど…断ってしまった。アメリカとの時差は16時間なので、学校に行く前なら十分お話出来るのに・・・朝は忙しいからと断ったのだ。

あたしはバカだ。大バカだ。あたしだって本当は話をしたい。声を聞きたい。それなのに・・・。

理由はわかっている。メールの中にマンションの入口で出会った美人さんの名前が出てきたからだ。やっぱりあの須賀さんって言う女性と一緒に出張していたのだ。

翼くんに他意がないのはわかっている。それなのに私は嫉妬しているのだ。自分に力がないのを棚に上げて・・・。

「はぁ〜〜〜〜〜」

沢田「元気ないですね?」

「うお!?」

いきなり大声で話しかけてくるなと言いたい!びっくりするから!

「いや…声をかけたんですけど…反応なかったんで・・・大きな声出してすみません…」

誰かと思ったら…えっと・・沢田くん…だった。どうやら駅ビル内の通路で立ち止まって動かないあたしを気にかけてくれたようだ。

沢田「なんかお疲れみたいですね。・・そ、そうだ!…そこのスタバで…す、少し休んで行きませんか?」

「・・・うん…」

いつもなら軽く躱すところだけど…あたしはその時、誰かに話を聞いて欲しかった。

・・・

結果…沢田くんはとても良い人だった。期待はそれほどしてなかったけど…話をすることで少しは気が楽になった。

あまり近い間柄だと相談し難いが、沢田くんぐらいの距離の方が逆に話をしやすいのかも・・・。

「今日はありがと。話聞いてくれて。」

沢田「いえ…これぐらいなら何時でも大丈夫ですよ。」

この人は…皆が言うにはあたしのことが好きらしい(?)。でも、翼くんのことを話しても全く嫌そうじゃなかった。よく分からない人だ。

思い込みが激しいのがマイナスポイントだけど…それに目を瞑れば…人はとても良いのだろう。

ちょっーとだけど…沢田くん株は上昇したかな。顔見知りから…プチ友に格上げしよう。なんてね(笑)

でも…根本的には何も解決してない・・・はぁ~ほんとにどうしたらいいんだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【翼くん視点】

アメリカに来てそろそろ1ヶ月だ。予定よりもかなり長くかかったが、かなり有意義なミーティングとなった。

あと数日で一旦、帰国してビザ取得後、正式に契約をするために、再度、渡米することになるだろう。そうなれば最低でも数ヶ月単位、下手したら半年、1年ということもあり得る。

僕は…耐えられるだろうか?・・・環境面や仕事面のことではない。もっと…メンタル的な・・・僕の心の大半を占拠しているあの子なしでの生活のことだ。

このたった1ヶ月足らずで…僕は改めて思い知ることになった。僕がどれだけ舞さんに依存していたのかを・・・。

アメリカに出張している間、舞さんとメールのやり取りをしているが、直接、声を聞くことはなかった。

・・・舞さんに断られたからだ。アメリカに行ってから舞さんのメールの反応が少しづつ変化しているのには気がついていた。

・・返信が少しづつ短くなり、おざなりになってきている気がする。今週に入ってからは勉強のこと意外の返信はない。

もしかしたら…それが普通なのかも知れない。こんな面白味のない男と輝くような彼女ではそもそも釣り合わないのだから。

それを思うと胸が張り裂けるように痛む。理性では理解しているのだ。でも、感情が追いつかない。いつかはこうなるとわかっていたはずなのに、彼女の優しさに甘えてしまっていたのだと痛感している。

彼女は僕を好きだと言ってくれた。あの言葉には嘘はないと思う。舞さんはそんな嘘をつく子ではない。

ただ…環境というか気の迷いというか…そういったものに流されていたのはあるかも知れない。

このまま…自然に離れていくのが良いのだろう。きっと・・・。その方がしつこくして嫌われるよりずっといい。

あれ…おかしいな…視界がぼやける。

「須賀です。少し宜しいですか?」

「あ…あぁ・・い、いいですよ。」

俺は、急いで顔を袖口で拭ってから部屋のドアを開けた。

「すみません。夜分遅く・・・どうしました?」

「えっ・・いや、ど、どうもありませんよ」

「・・・そう…ですか?・・あの…ワインもらったんで少し飲みませんか?」

僕たちは、須賀さんの会社が借り上げているシリコンバレーにほど近い一軒家に一緒に泊まっている。

一緒に泊まっていると言っても、もちろん部屋は別々だし、僕たちの他にも5人ほど住んでいてルームシェアでの共同生活だ。女性も須賀さん以外に2人いる。

こんな生活は初めだし、前の僕なら確実に神経を擦り減らして仕事どころではなかっただろう。・・僕がなんとかやっていけてるのは間違いなく舞さんのおかげだ。

「元気出して下さい。・・そ、その…少しばかり調子が悪いのは、日本に帰ってリフレッシュすれば…大丈夫ですよ!」

そう…僕は今、調子がかなり悪い…自分でもはっきりパフォーマンスが落ちているのがわかる。そして…その原因も・・・。

「今日は飲んで…嫌なことは忘れましょう!!」

・・・

「だからですね~。小宮山さんは凄い人なんですよ〜。わかってます〜?」

「はい…わかってます…」

「いいえ!…わかってません!・・もう一度言いますからね〜」

現在、勢いよく絡まれている状況だ。須賀さんが酔うとこんな感じになるとは知らなかった。

「聞いてますか〜?」

「はい…聞いてます…」

僕が自分に自信がないって言ったら…そこから怒号のお説教が始まった。否定するとさらにエスカレートするため、今、全肯定モードた。

「だいたいですね~。小宮山さんは自信なさ過ぎなんですよ〜。こ・の・あたしが惚れた男なんですから良い男に決まってるのに〜」

「えっ!?」

「えっ?ってなんですか!えって!こんなにアプローチしてるのに!!」

いや…えっ…じょ、冗談ですよね?

「普通!こんないい女が夜中にお酒を持って訪ねてきたら口説きますよね!タイミングを計ってガバッていきますね!?」

いやいやいや何言ってんですか!!??

「カモーン!私の魅惑の身体でテンションあげていきましょー!!」

「ちょっ…ちょっと…お、落ちついて下さい…」

須賀さんが僕に抱きついてきた。お酒の匂いと女性特有の甘い匂い…そして柔らかさが身体を包む。

「あたしなら大丈夫ですよ~。責任とれなんていいませんしー…小宮山さんは楽しんでくれたら良いです。」

「だから…少し待っ・・」

須賀さんの整った顔が近づいてきて・・・僕に覆いかぶさるように首筋に顔が埋められた。

彼女の豊かな胸が僕の胸で押し潰されているのがわかる。

「す、す、須賀さん…だ、だめですって・・・・・す、須賀さん?」

「・・・(すー)…」

寝てる?・・えー…なんというか…。

しかし、この体勢は…マズイ。いろいろと当たっているし…。

僕は須賀さんの身体の下から抜けようとしたけどなかなか須賀さんが離してくれなくて苦戦した。・・・しかも情けないことに下半身が反応してしまった。

「はぁ~仕方ない…」

僕は須賀さんを部屋に運ぶか…。ドアを開けると…同居女性…坂下さんがドアの前に立っていた。

「えっ…」

「覗いてません!まだ、覗いてませんから!」

まだ?・・つまり…覗くつもりだったと…はぁ~。

「すみません。彼女を部屋に運ぶので手伝ってもらえませんか?」

「はい・・・あの…彼女・・こうなると記憶飛ぶんでいろいろ触っても大丈夫だと思いますよ?あっ、もちろん、言いませんよ。あたし、こう見えて口堅いですから♡」

何言ってんの!?

「いや…触りませんよ!?寝ている女性になんて…」

抱える時に少しだけ触れるかも知れないが・・。

「え〜〜!せっかくの大チャンスなのに!・・大丈夫ですって、彼女…絶対に嫌がりませんよ?むしろ、喜ぶんじゃないかな?」

「えっ?…さすがにそんなことは・・」

「彼女…小宮山さんの大ファンなんですよ。いつも落ちついて会話しているようですけど…裏では大はしゃぎですから。」

大はしゃぎ?いつもの彼女からは想像出来ない。

「そりゃもう凄いですよ。今日の小宮山さんはここがカッコ良かった、ステキだったって…いつもうるさくて・・」

「・・それは…とても光栄ですけど…」

僕をかってくれているのは素直に嬉しいけど…さすがにそれとこれは別だろう。

僕は手伝ってもらってなんとか彼女の部屋に彼女を運んだ。

「あと…お願いしていいですか?」

「はい。小宮山さん…お手数をおかけしました。」

「では・・お休みなさい。」

・・・

「・・・小宮山さん、行ったわよ。…起きてるんでしょ?」

「・・・バレてた?」

「もちろん。あんたがワイン1本程度で潰れるわけないしね。」

「・・・だったら…もうちょっと押してくれても良かったんじゃない?」

「十分押したでしょ。あんたこそ、部屋でそのまま押し倒したら良かったじゃん。たぶん…いけたんじゃない?…少し勃ってたみたいよ?」

「・・・だって…恥ずかしかったんだもん(照)」

「もんってなによ!もんって!・・かぁ〜〜今さら乙女ってか!?」

「・・・仕方ないじゃない(照)」

「しかしさぁ…実際のところ…誰か好きな人いんじゃない?そんな気がするよ」

「・・・うん。わかってる。…でも…もしかして〜とか思っちゃって…ね。」

「まあ、頑張んなよ。骨は拾ってあげるから」

「・・・その時は…しばらく仕事にならないと思うし…お願いね(笑)」

・・・

しばらくして舞さんにアメリカから帰国することをメールしたが・・結局、返信が来ることはなかった。

その後…無事帰国してからもいろいろと準備で忙しく、舞さんと話をする機会はなかなかとれなかった。

いや…違う。本当は拒絶されるのが怖くて話ができなかったのだ。

舞さんとは今は事務的なやり取りしかしていない。かなり迷ったがすでに再渡米することは伝えてある。そして…再渡米したらしばらく戻れないことも・・・。

舞さんからは…わかりました…と1言だけ返信されてきた。もう…僕には興味がないのかも知れない。

胸が痛い。どうしようもないくらい。

でも、ちゃんと感謝の気持ちを伝えてお別れをしないと・・・。

舞さんがきちんと夢を掴めるように僕が出来ることをしておこう。少しでも舞さんにお返しできるように。

僕は、舞さんが大学に合格できるように僕の持つ全ての力を使って対策書を作った。たぶん合格に必要な学力はカバーできると思う。

そして…デザイナーのKAHOさんに引き続き舞さんの面倒を見てもらうようにお願いもした。対価として虎の子のプログラムを提供したら…めちゃくちゃ引かれた。

どうもやり過ぎみたいだったみたいが…舞さんのことを頼むのだ。やり過ぎと言うことはないだろう。

そんなことをしているうちに、アメリカに旅立つ日が近づいてきた。受験の対策書はすでに渡してある。・・・こっそりポストに入れてきただけだが…。

明々後日にはアメリカに出発する。自宅は一旦、このままだが、舞さんの私物をそのままにしてはおけないだろう。

今日、舞さんが私物を取りに来る。たぶん・・・これで最後となるだろう。

・・・

「こ、こんにちは・・・お…久ぶり…です…」

「・・・うん…ご、ごめんね。勉強…中途半端になって…」

「そ、そんなことない!…えっ…と対策書…凄く役に立って…ます。」

口調が変わっていて…凄く寂しい。

「・・・」「・・・」

お互い会話が続かない。今までこんなことはなかった。もう…ほんとに終わりなのだ。

気をつけないと涙が溢れてきそうになる。今さらだけど…舞さんにそんな情けない姿を見せたくない。

「か、片付けますね・・」

いつの間にか舞さんの私物は多くなっていた。それだけ多くの時間を過ごしたと言うことだろう。

「こ、この…カップもらっても…いいですか?」

これは…舞さんと一緒に出掛けた時に買ったお揃いのカップだ。舞さんのお気に入りでいつもこのカップを使っていた。

「う、うん…いいよ」

女々しいのはわかっているが…実は舞さんと過ごした日々の記憶として…舞さんのカップは残していって欲しかった。

しかし…舞さんが手に取ったのは僕が使っていたカップだった。

「えっ…そ、それは・・」

「あ、あたし…そ、その…大きい方が…よ、よくて・・・だ、だめですか?」

「そ、そんなことないよ…大丈夫」

「・・ありがとう」

舞さんの笑顔を見たのは久ぶりだ。また、涙が出そうになる。話を変えないと・・。

「さ、さぁ…続きをやろう…」

「・・・うん」

舞さんは大事そうにカップを持ち帰りの荷物に入れた。

結局、荷物はボストンバックとダンボール2つになった。

デザイン用のノートパソコンはあげようとしたけど…舞さんは受け取ってくれなかった。

なんとか粘って長期間貸し出しと言う形で、なおかつ返却をKAHOさん経由にすることで強引に押し付けた。きっと舞さんの役に立つはずだ。

舞さんが帰る時間になった。さすがに1人では持って帰れないので荷物を持って舞さんを自宅に送っていく。

「・・・」

「・・・」

お互い無言で歩き…あっと言う間に舞さんの自宅についた。

玄関に荷物を置き、舞さんの家を出る。

「・・・さよなら。試験…合格できるよう祈ってる。ま、舞さんなら…きっと…できるよ」

「あ、ありが…とう・・さ…よう…なら…」

僕は門扉を出て少し歩いてから振り返った。泣きそうな顔で舞さんが僕を見ていた。

「あ…ありがとう!僕は君に出会えて…本当に良かった。ありがとう。本当にありがとう!!」

僕は大きく頭を下げてから、舞さん方を見ずに自宅に向かって駆け出した。舞さんに涙に濡れた情けない顔は晒したくなかったのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【舞さん視点】

翼くんが走り去った後、あたしは家に戻った。玄関にはママが立っていて…

「ほんとに…いいの?」

よくは・・・ない…でも仕方ないのだ。あたしが邪魔をして…翼くんを足止めするわけには・・いかない。

「うっ…うぅ・・・うわぁーーーん!!」

あたしはママにしがみついて、大声を出して泣いた。これでいいのだ。これで…。

頭ではわかっている。でも…大声をあげていないと胸が張り裂けそうだ。

これしか…ないのだ。

「ち、違うのに…感謝しないと…いけないのは…あ、あたしなのに・・・うわぁーーーん!!!」

何時までも泣き止まないあたしをママは優しく抱きしめてくれていた。

・・・

今日の午後には翼くんがアメリカに行ってしまう。わかっていたことだが、会う機会はもう2度とないかも知れない。

「・・・見送り行かなくていいの?」

もちろん、翼くんのことだ。ヘタリンのくせに妙に感がよくて、その辺り事情を根掘り葉掘り問い詰められ、少しだけ話してしまったのだ。

「・・・う、うん…が…学校あるし…」

「はぁ?…何言ってんの?・・・あんま自分に嘘つかない方がいいよ?」

「う、嘘なんて…ついてないよ。納得づく出し…お互いその方がいいってなったの。ほ、ほら…あたしも受験だしね…」

ヘタリンがいきなりあたしのほほを左右に引っ張った。

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話の感想(3件)

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  • 3: 名無しさん#M4E4YDE [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編ありがとうございました。
    また第一話から読んでしまいました。
    最高です。名作ですね。
    最後どうなるのだろうとハラハラしましたが、ハッピーエンドで良かった、嬉しかったです。
    まだ書き続けていただける様なので、楽しみに待ちたいと思います。よろしくお願いします。

    1

    2025-11-24 04:05:48

  • 2: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    お疲れ様でした!続き書いていただきそして完結させていただき本当にありがとうございます!

    めっちゃ素敵なお話でした!舞ちゃんと翼くんがやっと素直になって!それと晴人、沢田くんとの決着もつきよかったです!須賀さんは少し気の毒でしたが(笑)

    凛花ちゃん、やってくれましたねーー!この話の陰の立役者は完全に凛花ちゃんでした!へタリンの名は返上ですね!(笑)そして晴人、沢田くんな惚れられるというね!誰を選ぶんだろ?(笑)

    翼くんと舞ちゃんめでたく婚約ですね!舞ちゃんの惚気話を聞いてる友人たちが気の毒(笑)


    めっちゃ素敵なお話でした!この続きも読みたいです!気長にお待ちしております!

    2

    2025-11-15 06:54:17

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    とにかくお疲れさまでした
    多忙な中での執筆は大変だったと思います
    また機会があればお願いします
    ありがとうございました

    2

    2025-11-15 01:30:04

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