官能小説・エロ小説(約 35 分で読了)
【名作】何故かギャル系JKに懐かれています・・・ほんとになんで??・完結(4/5ページ目)
投稿:2025-11-14 20:06:19
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本文(4/5ページ目)
「僕も…逝く・・あぁ、逝く…舞さん!舞かーん」
「逝くぅーーーー♡…はぁ~〜〜♡♡」
舞さんが激しく痙攣すると同時に僕も何度目かの射精をした。
「はぁ~♡・・気持ちいいね♡」
「うん…凄く気持ちいい」
くぅ〜
舞さんのお腹から可愛いらしい音がした。
「お、おならじゃないから!違うからね!!」
「クスクス…お腹が少し空いたね。ご飯食べに行こうか?」
「・・・うん(照)」
僕達は軽くシャワーを浴びてからホテル内のレストランに行くことにした。
食事した後、部屋に戻り、お互いの身体を寄せ合いながら、会えなかった時間を埋めるようにいろいろと話をした。
そして…
「そろそろ・・・第2ラウンド行ってみようー!!」
もちろん、それは僕の望みである。
正常位、騎乗位、後背位…いろいろな形で愛し合った。僕が出してしまうと、その都度、舞さんが口で掃除してくれてから前みたいにゴムを被せてくれる。
かなり情けないが舞さん的には全く問題ないらしい。
今は対面座位で抱きしめあいながら繋がっている。
「んっ…♡せっかく…だから・・お互いの…はぁ♡…どこが好きか…あっ♡…いいあいっこ…して…んぁ♡…愛を深めよぅー!!」
「えーーー!」
「いくよー…んっ…♡…せーの…」
「…優しい」「優しいとこ!」
「クス♡一緒だね…はぁ♡」
笑顔が可愛いとこ、料理が上手なこと、素直なとこ…そして、ちょっぴりエッチなとこ…舞さんの好きなところは山程ある。
でも…舞さんをほめるとその都度、僕のものが強く締めつけられ、そろそろ我慢出来なくなってきた。それは、舞さんも同じみたいで・・・
「はぁ…はぁ…んあ…はぁん♡…もう、もうだめ・・・全部、ひっくるめて…あ、んっ…♡愛してるってことで!・・はぁ♡…だから、お願い…♡」
僕は舞さんを横たえて、正常位で激しく突いていく。
「あっあっあっあっ♡…逝く、逝く、はぁん♡逝くぅーー♡」
「僕も…僕も出る!!」
「はぁーーーーーん♡♡逝くーー♡」
本日、何度目か分からないが、僕はゴム越しで舞さんの中に大放出した。自分でも驚くぐらいの量だった。
・・・
朝、目覚めと愛しい顔が目の前にあった。
「翼くん…おはよ♡」
「…おはよう」
昨日、たくさん愛し合ったあと、裸で抱きあいながら眠りについた。・・まあ、正確に言うと舞さんの胸に抱きしめられて、おっぱいの柔らかさに包まれて眠りについたわけだが。
相変わらず情けないとは思うが、舞さんはむしろ嬉しいらしい。好きなだけおっぱいを吸いながら寝ていいとお墨付きをもらっている。…いいのかな?
舞さんの顔が近づいてきて…朝のキスをした。ここから…始まるような気がした。
「舞さん…これからも宜しく」
「…はい♡こちらこそ宜しくお願いします♡」
今度は僕から2度目のキスをした。もちろん長めだ。
「ところで・・・翼くんは朝からとっても元気なわけですが…(笑)」
舞さんの柔らかさを直接、肌で感じているのだ。昨日かなり頑張ったとはいえ、勃たないわけがない。
「お口でする?…それともゴム使う?(照)」
僕の答えは・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【舞さん視点】
あたしは今、絶好調だ。まるでこの間までの大不調が夢だったと思うぐらいだ。
まさに無敵!はっはっはっーー!(爆笑)
今なら…いける!何がいけるか分からないけど!全てを支配するのだぁーー!!
まあ…ともかく・・・翼くんと通じあえて…ほんとーに良かった。まだ、不安が全くないわけじゃないけど…翼くんとなら乗り越えることができると信じられる!!
ホテルで熱ーい夜を過ごした次の日・・・翼くんはあたしを家まで送ってくれた。
そこで、なんと!!翼くんはママに…あたしと結婚を前提に付き合いたいと言ってくれた。
翼くん…マジカッコ良かったぁ〜。あっ、今、思い出しても泣きそう。
ママは予想通り…いや予想以上に大賛成!翼くんの手を握り締めて、娘を宜しく!って言ってた。
翼くんはあまりの反応にちょっぴり引いてたな(笑)
それから…翼くんがあたしの無くなったパパに雰囲気がよく似ている話もした。
前にママから聞いていたけど…あたしには自覚がないし、翼くんも…いい気はしないかも?と思って黙っていた。
でも…少し気になっていたのだ。隠しごとしているみたいで…。結果・・・。
「全然、嫌じゃないよ…。むしろ、凄く光栄かな(照)」
さすがだ。ママがいなかったら押し倒していたな。うん(笑)
・・・ただ、その後、ママが…義理の息子かぁ〜。パパ似OKだし…年上、大丈夫かな?…なんて意味不明なことをボソッて言ってたから要注意だ。まさか・・・ね?
しかし…今回はヘタリン…いや凛花様にはお世話になったな。あんなに熱い1面があったなんて…ちょっと驚きだ。
あやつは生意気にもブログを開設してるから、そこにめちゃくちゃ高評価のコメントを入れておいてやろう。
「えっ…あれ!?なんかめっちゃバズって・・・・あんにゃろー!!許さん!!」
あたしは即効でヘタリンに電話をかけた…が・・・出やがらない。居留守と見た!!
くっ…!仕方ない!不穏当な内容のメールを連打してやる!
あいつ!空港での一連のやり取りをブログにアップしてやがった!一応、目線は隠してあるが知り合いにはバレるちゅーの!!
何が…空港桃色異空間だ!許すまじ!ヘタリン!月曜日に仕返ししてやる!倍返しだ!
しかし…まあ…あたしが見る分にはいいから…ダウンロードしとこうかな・・・翼くん、カッコ良いし(照)目線消してないやつ強請ろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【閑話休題?:ヒロインとモブ達】
「ごぉらぁー!まてぇーー!!」
鬼の形相で舞が追いかけてくる。あたしもちょーっとやり過ぎた気はするが、怒り過ぎではなかろうか?
「そ、そんなに怖い顔してると翼くんに嫌われるぞ!」
「えっ…それは困る・・・はっ!?翼くんがこんなとこにいるかぁーー!」
一瞬止まりかけた舞が、再び追いかけてくる。ちっ…さすがに騙されないか!
しかーし、この凛ちゃん、総合運動能力は舞に到底及ばないが、逃げ足だけなら負けん!
現に本日のすべての休み時間は逃げきっている。このまま…放課後も逃げきれば、明日は許してくれる!・・・といいなぁ〜。
・・・
フッ…やはり凛花様の敵ではなかったな(笑)見事に撒いてやったわ。まあ、明日が怖いが…(冷汗)・・それは…明日考えよう!!さ、帰ろ!
んん?おお?・・あれは…沢田くん?立ち読みかな?
・・・沢田くん…舞のこと、好きだったな…もしかして、あたしが舞の背中を押さなきゃ、舞と付き合う未来もあったかも?舞も最近、仲良さそうだったし・・・。
・・・声かけてみようかな…。
「久しぶり!元気してた?」
沢田「えっ…あっ…笹谷さん・・・」
「なんか…元気ないね」
沢田「ははは…まあね。・・・ブログ見ました。…あれ…鈴原さんですよね?」
「あっ・・・うん…そう」
彼には前にフォロワー増やそうとブログを紹介したことがある…そうか〜。あれ見たか〜。
「・・・」
沢田「あっ…大丈夫ですよ。・・・初めから…無理ゲーなのは…わかっていましたから。」
「そう…なんだ・・・なんか…ごめん」
沢田「はは…笹谷さんは何も悪くないですよ。むしろ…はっきりわかって…よかっ…良かった…ぐらい…(笑)」
もう〜。泣きそうになってんじゃん。
「元気だして。舞は可愛いけど…他にもいっぱい可愛い子いるって。・・・例えば…あたしとか(笑)」
あたしはなんとなく、沢田くんの頭を撫でてあげた。
沢田「!」
「・・・(照)…も、もう行くね!」
沢田「う、うん・・・バイバイ」
「バ〜イ(照)」
頭を撫でたのはやり過ぎたかな?なんか恥ずかしかったし…でも…なんかしてあげたくなったんだよね・・・ま、いっか!
沢田くんと別れて、駅ビルを歩いているといきなり声をかけられた。
「おい、お前!」
誰?この偉そうなイケメン?・・・どこかで…げっ!こいつ、舞に付きまとってるナルシスヤローだ。
「な、なに?何か用?」
「お前だろ!舞の動画アップしたのは!」
「・・そうだけどそれが何?あんたに関係あんの?」
「大有りだ!あれじゃ…まるで舞が小宮山に惚れてるみたいじゃねーか!!」
「・・・もしかして…バカなの?」
「なっ!?」
「どー見ても…相思相愛じゃん。えっ…マジで分かんないの?ウソでしょ・・キモ!」
「う…うるせぇ!偉そうにすんな!」
「もしかして…大声だせばなんとかなると思ってる?…それはさすがに痛すぎるよ?・・大丈夫…頭?」
「ぐっ…お前、初対面でよくそこまで言えるな…」
「でも…事実だし…ねぇ・・まあ、とりあえず現実見なよ。」
「お、俺は…どうすれば…いいんだよ・・」
「え〜〜〜。そんなの知らないよ。・・・まあ、とりあえず舞は諦めて、他の子、探せば?…中身はひどいけど、顔だけはかなり良いし、なんとかなるって。」
「顔だけって…お前、遠慮なしだな…」
「それに…さっきからお前、お前って…何様?あたしには笹谷凛花って名前があんの!…その辺も治さないと…顔狙いのバカしか捕まえれないよ?」
「・・・」
「じゃあね。桜井くん」
ふぅ~…イケメンと会話するのは疲れる。
しかし…今日はやけに舞の関係者に会うなぁ〜。もしや…舞の呪いか!?…なんてね♡さぁー帰ろ、帰ろ。
・・・
「はぁ〜…やっぱり幼馴染みとは言え、考えが読めるわけじゃないな〜」
昨日、たまたま幼馴染みで遠距離恋愛している彼と舞の動画の話をした。
彼はあり得ないと言っていた。例え別れなければならないとしてもお互いのことを考えるなら、アメリカに行くべきだと言っていた。無責任過ぎるとも・・・。
本当にそうだろうか?正解はないだろうけど…舞達の選択が間違っているようには思えない。
考えごとをしていたせいだろうか…人とぶつかってしまった。
「す、すみません…」
「大丈夫です…よ・・・あれ?…もしかして、斎藤…葵さん?」
ん?誰?・・・あれ?…あっ、童貞真面目軍団のボケ担当の人だ。
「えっと…確か…藤井さん?」
良かった。合ってたみたいだ。
なんとなく会話する流れになったので…ついでに舞の動画の話をぼかして聞いてみた。
藤井「それ…鈴原さんの動画の話?」
知ってたみたいだ。
藤井「個人な意見だけど・・・小宮山さんを尊敬するなぁー」
「えっ…」
藤井「だってさ…そのままアメリカに行った方が楽じゃん。でも…それをしないで鈴原さんを選んでる。凄いと思う。」
「・・・」
藤井「きっと、あの人なら仕事も十分にフォローすると思う。つまり…両方とも取る!!…イカス!シビれる!」
「・・・」
藤井「と言うことで…心の中でファンクラブを作ろうと思う!・・・入る?」
「・・・ぷっ…うん…入るよ…」
藤井「えっ!?…入んの!?」
「あれ?ダメ?」
藤井「ダメじゃ…ないけど…」
「じゃー…活動計画立ててね。・・LINE交換しよ」
あたしは…なんとなく彼との付き合いが長くなるような気がしていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして…時は流れ・・・4月となった。
【舞さん視点】
よーし!オリエンテーションも無事終了!これで晴れて大学生活のスタートだ!やってやんぜー!!
しかし、思えば受験…苦戦しなかったなぁ〜。改めて翼くんは凄い人だ。…違うか…あたしと翼くんのコンビが凄いのだ。まさに敵無し!!
今日は久々にいつものメンツと集まる予定だ。ちょっと楽しみ。報告事項もあるし♡
あたしはそっと左手の薬指に触れる。思わず顔がニヤけるのが自分でもわかる。
「ちょっと…そこの君!…新入生だよね!?」
「あっ…はい・・何ですか?」
振り返るとチャラそうな2人組がいた。これは、もしや久々の・・・
「うわぁ…君、めちゃくちゃ可愛いね!アイドル顔負けって感じじゃん」
「うん。びっくりするぐらい可愛い!」
「えっと…用はなんですか?」
「えっ?…ああ…俺達、テニスサークルやってんだけど興味ない?」
「すみません。興味ないんです…」
「あぁ…大丈夫だよ。俺達、ガチ勢じゃなくて、テニスを通じていろいろ遊ぼーってサークルだから」
「そうそう…他の大学とコンパしたりもするし、泊まりがけで遊びに行ったりもするよ。俺達、車持ってるし…移動も楽だよ。ああ、もちろん女の子もたくさんいるから安心して」
安心できる要素かカケラもないじゃん!…まあ、どっちにしろ入んないからどーでも良いけどね。
「いろいろ忙しいんで、サークルは無理なんです。」
デザインの勉強したり、翼くんのお手伝いしたり、翼くんのお世話したり、翼くんとイチャイチャしたり、翼くんとちょっぴりエッチなことしたり…。うん。無理。チャラ男にかける時間なし!
「じゃあさ…たまにスポットで参加するとか…どう?ちょっとぐらいは時間あるでしょ?ねぇ」
「ほんとすみません。友人と待ち合わせしてるんでもう行っていいですか?」
「えっ…あっ…待って・・もしかして気が変わるかも知れないし、連絡先交換しよう。ショートメールするから電話番号を・・」
教えるわけないじゃん。
「無理です。じゃあ…」
「ちょ…ちょっと・・・」
なかなかしつこかったな。嬉しくないけどチャラ男ホイホイは健在だな(笑)
待ち合わせ場所に行くとすでに皆揃っていた。それほど経ってないけどちょっと懐かしい。
「おひさ〜」
皆、それぞれ挨拶を返してくれる。
ケーキを楽しみながらお互いの近況報告をし合う。
「へぇ~凪沙はまだ井上くんと付き合ってるんだー。意外〜」
「なんでよ〜。あたし達、相性抜群なんだから」
かつての凪沙を知ってる身としては、何の相性かを是非知りたいところだが…そこまでは聞けない・・・が、馬鹿がいた。
「相性って…身体の?・・・痛!」
「性格に決まってるでしょ!・・・彼とは…まだキスしか…してない(照)」
誰?あんた?
「そ、そう…(ほっ)」
「凛花は、3股中でしょ?」
「人聞きの悪いこと言うな!…誰とも付き合ってない…まだ…」
「言い寄られてるんでしょ?早く選んだら?」
「・・・そ、そんなに…簡単には…」
「晴人と沢田くんと…他、誰?」
「あれ?舞、驚かないの?・・知ってた?…ちなみにもう1人は井上くんの友達の西尾くん。」
「お〜。童貞四天王の最後の1人ね。なるほど〜(ニヤリ)」
「くっ…なんでか…いろいろ知られてて・・・」
「あっ…それ、あたし♡…晴人や沢田くんにいろいろ聞かれから…教えちゃったー♡」
「貴様かぁーーー!!」
「まあ、まあ…舞ちゃんも変なことは言ってないでしょうし…ね?」
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