官能小説・エロ小説(約 35 分で読了)
【名作】何故かギャル系JKに懐かれています・・・ほんとになんで??・完結(1/5ページ目)
投稿:2025-11-14 20:06:19
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「ん…あっ…んん…はぁ…あっ…くぅ」#ピンク僕の拙い動きに合わせて、彼女の可愛い声が漏れる。「ん~…はぁ…♡…気持ちいい?」#ピンク「・・う、うん…す、すごく気持ちいい。」#ブルー「良かった♡…はぁん…私もすごくいいよ♡」#ピンク「・・う、うん」#ブルー「はぁ…ん…♡・・・ど…
前作からの続きになります。前作を読まれていない方は前作から読んで頂いたほうが話の流れが分かりやすいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「今日から3年生になりました!はい!拍手ー!」#ピンク「パチパチパチ!…おめでとう」#ブルー「ありがとう!翼くん!今年度も宜しくお願いし…
間がかなり空いてしまいましたが、最終話となります。最後まで読んで頂けると幸いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
舞さんの成績が上がってきている。この間の模試では学年で6番だったらしい。志望大学の合格圏内に入ってきた。
1年足らずでの成果と考えれば驚異的と言っても良い。それだけ舞さんが頑張ったと言うことだ。
「凄いでしょ!舞ちゃんはやればできる子なのだ!」
本当にそうだ。僕の役目もそろそろ終わりかも知れない。
「しかーし!これもすべて翼くんのおかげ!鬼に金棒、舞ちゃんに翼くん!翼くんさえいれば天下もとれる!」
天下はとらなくていいんじゃないかな?…でも舞さんが僕を必要としてくれるのは素直に嬉しいけど。
「と言うわけで…とぅ!」
「わっ…!?」
一瞬、別のことを考えたせいで、舞さんのタックルがかわせなかった。
舞さんが僕に覆い被さり、舞さんの顔が目の前に…
「だから…感謝の気持ち♡」
チュッ♡…キスされた。何回も。
「むふー♡…でもねー…凄く感謝はしてるんだけど・・・それより…あ、愛情の方が強いかな(照)」
凄く嬉しい。
「僕も・・・愛してる…」
最後、声が小さくなったのは仕方ないと思う。
「えっと・・・照れますね〜(照)」
「舞さん…ベッドに連れてっていい?」
「うん…(照)」
もう一度…キスをした。さっきより長めに…。そして寝室にお姫様抱っこで舞さんを連れて行った。
・・・
「あっ…んっ…あふぅ…んぁ…んん…♡」
舞さんの甘い声が響く。
「翼くん…気持ち…いい♡…んっ…はぁん♡」
正常位で舞さんと繋がり、ゆっくりとした動きで僕のモノを舞さんに突き挿れる。
「僕も…気持ちいい」
身体を前に倒し、舞さんの唇に僕の唇をあわせていく。
「んっ…くちゅ…んん…ちゅ♡」
舞さんの唇はとても柔らかくて、甘い。…甘いと言うと少し変かもしれないが、本当に甘く感じるのだ。
舞さんの背中に手を回し、抱きあげるように、繋がったまま舞さんの身体を起こしていく。対面座位…だいしゅきホールドの体勢だ。
この体勢…思う存分抱き締めあえるので好きだ。
「んん…くちゅ♡…翼くん…大好き♡」
舞さんはキスをしながら身体を上下に揺らす。僕のモノが舞さんの強い締まりでしごかれて凄く気持ちいい。
舞さんばかりに動いてもらうのは申し訳ないので、僕は背中に回した手を舞さんのお尻の方にもっていき、舞さんの身体を持ち上げるように上下に動かす。
「あっ…んっ…あん…くぅ…んん…♡…翼くん…気持ち…いい♡」
僕は舞さんの身体を上下に動かすにの合わせて腰を下から突き上げる。
「はぁん!…あっ、はぁ♡…んあっ♡…翼くん、翼くん♡…あぁん♡」
「舞さん、舞さん!…あっ…」
あまりに速く動き過ぎて舞さんから僕のモノが抜けてしまった。
「んん…♡…あっ抜けちゃった♡・・・ん♡次はこっちから…して欲しい(照)」
舞さんが僕の方に四つん這いの姿勢でお尻を向けてくる。
舞さんのお尻はすべすべでとてもキレイだ。いつまでも触っていたくなる心地良さなのでつい夢中になってしまうぐらいだ。
僕は舞さんのお尻を掴んでその中心に僕のモノを突き挿れていく。先ほどとは少し異なる感触で下半身に新たな快感に包まれる。
僕はすぐに出してしまわないようにゆっくりと腰を振り始めた。
・・・
舞さんと交わったあと、ベッドの中で裸で抱きあいながら余韻を味わう。最近の流れはだいたいこんな感じだ。まあ、たまにじゃれあいがヒートアップして延長戦になることがあるけど・・・。
「舞さん、・・来週、出張することになって・・・」
「えっ!?・・・そ、そうなんだ…じゃあ、来週は…勉強会はなし?」
「うん。ごめんね・・・10日間ぐらい出かけるから…」
「・・・そんなにかぁ〜。どこ行くの?」
「アメリカ…サンノゼってところ…」
「海外!凄いなぁ〜。でも・・・心配だなー大丈夫?」
「1人じゃないし、大丈夫だよ・・・前から仕事の打診はあったんだけど…ずっと断ってた。…でも受けることにしたんだ。」
「ん?どうして今まで断ってたの?…翼くんならどこに出しても恥ずかしくないよ?あたしが保証する!!」
「(笑)ありがとう・・・自信がないわけじゃなかったけど…僕、人付き合い良い方じゃないし…英語はともかくコミュニケーションが取れないんじゃないかと思って…」
「んーー…でも…あたしは良くわからないけど…KAHOさんが、翼くんは前よりだいぶ話やすくなったって言ってたよ。」
「それは・・・舞さんのおかげだよ…ありがとう。」
「えっ…あっ…いや・・・そんなことないんじゃないかな?(照)」
「ううん…そんなことあるよ・・・舞さんと出会えたことは間違いなく…僕の人生で1番の幸運だと心の底から思ってる。」
僕は舞さんの目を見つめながら言った。
「う〜〜〜〜(照)」
舞さんが真っ赤になっている。
「だから…僕は舞さんの力を借りて一歩踏み出してみようと思う。」
「・・・あたしだって…ううん…あたしの方が翼くんに力をもらってるもん!…バカなあたしの成績をあげてくれたし!夢の手が届くところまで引っ張ってくれてるし!」
「それは…舞さんの努力の賜物だよ。」
「違うもん!翼くんのおかげだもん!・・う〜〜…頑固モノの翼くんにはこうだ!」
舞さんは2人で着ている薄い掛布めくり、顔を僕の下半身に寄せていく。
「えっ!?…あっ、ちょっと!?」
僕の下半身のモノがヌルとした先ほどとは別種の感触に包まれる。
元々半勃ちだったチンコはあっと言う間にフル勃起する。
「いや…ちょっと待って!?」
「んちゅ♡…待たない♡」
舞さんは唇でしごきながら舌先で器用に先端を刺激する。舞さん、上手くなってないかな?
このままならすぐに出してしまう。流されるのもいいが、出来るなら舞さんといっしょに気持ちよくなりたい。
「僕も・・・舞さんのを…してあげたい。僕の上に乗ってお尻をこっちに・・」
「えっ?…いや…さすがにちょっと…恥ずかしいし・・(照)」
「お願い…」
「う〜〜(照)・・もう!」
舞さんが僕と逆向きで僕の上に・・・所謂、シックスナインの体勢だ。
舞さんの大事なところが僕の目の前にくる・・僕は舞さんのお尻に手をそっと左右に広げてみた。
「あっ!広げちゃだめ!」
舞さんは下の毛が薄いから前から見ても丸見えなんだけど、この体勢だとさらによく見える。
さっきまで繋がっていたせいか舞さんのあそこはテカテカに濡れていて凄く淫靡だ。少し目線を動かすと可愛いらしくヒクつくお尻の穴も見える。
僕は舞さんの濡れたアソコに迷わず顔を近づけていく。
「んっ♡…」
丁寧に舌先を這わせると…舞さんの中から愛液が溢れてくる。僕はそのすべてを舐めとっていく。
「はぁん♡んん…♡ダメ…んっ♡あたし…がしてあげるんだから♡」
舞さんが僕のモノを喉奥に咥え込み、唇でしごくように顔を上下に動かす。
僕も舞さんのお尻を掴んで舌先を舞さんの中に出し入れする。
「…あっ!!」
さっき出したばかりなのに舞さんのお尻を強く掴みながら舞さんの口の中に大量発射。その瞬間、舞さんの身体も震えた。
舞さんは小刻みにビクつきながら当然とばかりに僕の精子を飲み込んだ。
「コクッ…んん…ふぅ〜♡…いっぱい出ましたね〜♡・・・でも…あたしも逝ったから…おあいこだね(照)」
「・・・うん(照)」
「キレイにしてあげる♡」
「えっ!・・・出したはかりで敏感だから!?」
結局…もう一度口の中に出すまで許してもらえなかった。・・・いや、許してもらうと言うのは違うかな?なんとなくお互いの気持ちが深まった気がするから…。
・・・
手をつないで舞さんを自宅に送る。この距離が短か過ぎるのがほんの少しだけ不満だ。もう少し長ければ良いのに・・。
「次に会うのは…再来週?」
「そうだね・・・」
「あたしに会えなくて…寂しい?(笑)」
「うん。凄く寂しい。」
「えっ・・・あ、あたしも…(照)」
指に込められた力が少し強くなる。
あっと言う間に舞さん家に到着だ。
「向こうからもメールするね。」
「あたしも!あたしもメールする!」
僕は自然に舞さんに唇を合わせた。キスはいつもより…少し長かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【舞さん視点】
あたしはドアの前でもう一度、翼くんに手を振ってから家に入った。
家の中に入るとお別れのキスで上がったテンションが下がっていくのが分かる。
理由はわかっている。しばらく翼くんに会えないからだ。そして・・もう1つの理由もわかっている。
もう1つの理由は・・もしかしたら、翼くんがあたしの手の届かない所に行ってしまうかも知れないと言う漠然とした不安を感じたからだと思う。
翼くんは、日本に留まっているような人ではない。世界レベルの人なのだ。本人の性格の問題で日本に居ただけで…海外からお誘いが来ているのはKAHOさんから聞いてなんとなく察していた。
もしかしたら…このまま海外に行ってしまうなんてこともあり得るかも知れない。KAHOさんは笑いながら絶対ないと言っていたけど・・・。
あたしには…まだ…翼くんについていく力はない・・・あたしは翼くんのパートナーになりたいのだ。足手まといになるならついていかない方がマシだ。
このままでは、間に合わないかも知れない。…かといって翼くんを足止めするのは絶対にイヤだ。
どうしよう・・・。
「いつになく暗いわね?翼くんとケンカでもした?」
「・・・別になにもないよ…」
「別れるなら早めに言ってね。ママもエステとか予約しないといけないからね。」
あたしはママを見る。パパを亡くして、他の人を頼らずたった1人であたしを育てたママ。・・ママならこんな時どうするのだろう?
「・・・ほんとにどうしたの?」
「大丈夫…」
こんなことではダメだ。しっかりしないと。
「姉さんが来てるんだけど…話できる?」
「おばさん?…良いけど・・・何の用?」
「うーん・・・晴人君の話…」
晴人の話?なんだろ?
・・・
おばさんの話は、前に少し聞いたことがあったけど、あたしと晴人をくっつけたいと言う話だった。
ママが断ったところ、晴人からあることないこと吹き込まれたおばさんが乗り込んできたわけだ。
めんどくさ!あたしはそれどころではないと言うのに…
「どうかしら、舞ちゃん?」
「いえ…あたしとしては晴人と付き合うつもりはありません。」
「どうして?もちろん、あなた達はまだ高校生だし、すぐに結婚と言うわけじゃないのよ。まずは婚約だけしておいて、タイミングを見て次のステップに進むかどうかは2人で決めたら良いのよ?」
10代で婚約って・・・叔母さん…今は令和だよ?
「好きでもないのに婚約もなにもないです。」
「えっ?あなた達、中学の時、付き合ってたでしょ?私達の都合で引き離して悪かったと思っているの。晴人から今も好きあってると聞いているんだけど?」
あいつ!何を勝手なことを!!
「あの!今も好きあってるって晴人の妄想なんですけど!・・・それにあたし…他に好きな人をいますし…」
もちろん、翼くんだ。あたしが彼に相応しいかどうかは別にして、あたしは彼が好きなのだ。
「あ〜〜〜、何か変なおじさんに付きまとわれてるんだってね。」
「えっ?」「えっ?」
「あなたも娘に気を使わせちゃだめよ!お金に困っているなら多少なら私が用立てあげるから!未来のお嫁さんの為だものわけないわ!」
「何言ってるの?」
「だから…そのなんとかって人にお金をたてに言い寄られてるんでしょ?舞ちゃん美人だし、親思いだから…」
一気に頭に血がのぼる。あたしのことならまだしも、翼くんを馬鹿にされるのは許せない!
「ば…」
「バカにしないで!!!」
えっ?ママ?
「私は死んだあの人に恥じるような生き方はしていないわ!たかだかお金ごときに縛られるような娘にも育てていない!」
「えっ…」
「舞は自分で翼くんを見つけたの!そして、私はそれを認めてる!翼くんは凄い人よ。舞では釣り合わないぐらい!!」
え〜〜確かにそうなんだけど…はっきり言われるとそれはそれでキズつくんですけど…。
「でもね・・舞は翼くんに相応しくなろうと頑張ってる!勉強もデザインも。・・そしてゆっくりかも知れないけど、ちゃんと前に進んでる!」
「・・・」
「将来のことはわからない…だけど!今、この瞬間、舞の心に晴人くんが入る隙間はなんてないのよ。」
「ママ・・・」
「まあ…将来的に舞のお父さんということもあり得るけど…」
「ぷっ…」
何言ってんの!!??お茶吹きそうになったじゃん!
「・・・・・・・そう。わかったわ」
あっ叔母さん、ママの発言流した…
「つまり…晴人の勘違いってことね?」
「…勘違いって言うか・・・嫉妬にとち狂った妄想?」
「とち…狂った?」
「そうですね。・・はっきりと断っているのに、自分が好かれてると思い込んでて勝手に都合の良いように解釈するんですよ。正直気持ちが悪くて、困ってるんです。」
「き、気持ち悪い・・・そ、そこまで?」
叔母さんが困惑している。ちょっーと言い過ぎな気もするけど、翼くんを貶されて私も頭にきているのだ。
叔母さんは、晴人に確認すると言って帰って行った。
これで晴人のウザメールが無くなれば良いけど…まあ、この間から着信拒否ってるから関係ないけどね。
「・・ママ…私頑張れてる?ちゃんと進歩してる?」
「もちろん!翼くんは凄い人だけど舞ちゃんも全然見劣りしないわ。私の娘だからね!」
「・・・うん…ママ・・ありがと」
少し気が楽になった気がする。
私は頑張れてる!前に進めてる!なら!翼くんに追いつける可能性はあるはず。いや、必ず横に並ぶのだ!負けるな舞!よし!頑張るぞ!!
・・・
翼くんは今日の夜の便でアメリカに飛ぶって言ってた。夕方に行けば会えるかも知れない。
さすがに…お出かけ前に…その〜アレは出来ないけど(照)、行ってらっしゃいのキスぐらいは出来るかも・・(照)
学校帰りに急いで翼くんの家に向かう。
マンションのエントランスに入るとスーツケースをもった美人さんがインターホンを押していた。
おお〜なんか色っぽいお姉さんだなぁ〜。
「小宮山さん、須賀です。お迎えに参りました。」
えっ?
「わざわざすみません。今、開けますね。」
「・・・」
「お先に失礼しますね。」
美人なお姉さんは、にこやかにあたしに会釈してマンションに入って行った。
あたしは・・・マンションに入っていく彼女の後姿を見送った後…しばらくしてそっとその場を離れた。
あたしは結局、翼くんを見送らなかった。
翌日・・・
「暗いわね」
「そうね・・」
「・・・えっ?…誰が?」
「あんたよ!あんた!…いつも背景がお花畑のくせに!今日は真黒!真っ黒クロスケよ!」
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3: 名無しさん#M4E4YDE [通報] [コメント禁止] [削除]続編ありがとうございました。
また第一話から読んでしまいました。
最高です。名作ですね。
最後どうなるのだろうとハラハラしましたが、ハッピーエンドで良かった、嬉しかったです。
まだ書き続けていただける様なので、楽しみに待ちたいと思います。よろしくお願いします。1
返信
2025-11-24 04:05:48
-
2: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]お疲れ様でした!続き書いていただきそして完結させていただき本当にありがとうございます!
めっちゃ素敵なお話でした!舞ちゃんと翼くんがやっと素直になって!それと晴人、沢田くんとの決着もつきよかったです!須賀さんは少し気の毒でしたが(笑)
凛花ちゃん、やってくれましたねーー!この話の陰の立役者は完全に凛花ちゃんでした!へタリンの名は返上ですね!(笑)そして晴人、沢田くんな惚れられるというね!誰を選ぶんだろ?(笑)
翼くんと舞ちゃんめでたく婚約ですね!舞ちゃんの惚気話を聞いてる友人たちが気の毒(笑)
めっちゃ素敵なお話でした!この続きも読みたいです!気長にお待ちしております!2
返信
2025-11-15 06:54:17
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]とにかくお疲れさまでした
多忙な中での執筆は大変だったと思います
また機会があればお願いします
ありがとうございました2
返信
2025-11-15 01:30:04
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(2020年05月28日)
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