官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
【高評価】弱みを握っていた同僚女性と仲良くなる話
投稿:2025-09-04 19:26:39
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僕と三井彩香の話をしようと思う。僕と彩香は同じ職場で働く同僚同士で、同期入社だった。彩香は仕事ができて、性格も明るく、職場の同僚達から慕われていた。容姿も良く、皆からは石原さとみに似ていると言われていた。男性スタッフからはもちろんのこと、女性スタッフからもチヤホヤされていた。その一方…
高橋主任と破局した翌日、彩香は普段通り会社に出勤してきた。昨夜、それなりの量の酒を飲んだはずだが、そんな素振りを見せることもない。その辺はさすが、仕事のできる女といったところだろうか。朝、僕と顔を合わせてニコリと微笑む彩香。「おはよう。昨日はありがとう」#ピンク「おはよう……大丈夫?…
三井彩香と僕の話。
彩香は、僕と同じ職場に勤めている同僚だ。
同期入社の僕達は、当初こそお互いのことを良くは思っていなかったけれど、ひょんな事がきっかけで、友達以上の関係になることができた。
まだ正真正銘の恋人同士というわけではないけれど、実質としてはそれに近い間柄になっていた。
恋人仮免中。彼氏見習い、彼女見習いの僕達。
彩香に相応しい男になれるように、僕は自分を磨くと決めていた。今まで怠惰な人生を送ってきた僕が、生まれて初めて前向きな目標を持つことができたのだ。
彩香自身は、今のままの僕で十分だと言ってくれてはいたけれど、一つのケジメをつける意味で、本当の恋人同士になるまで僕は時間をもらうことにしたのだ。
生きることが楽しい。今までに味わったことのない高揚感の様なものを僕は感じていた。
ただ、全てを手放しで喜んでいたわけではない。少なからず不安なこともあった。
先日、彩香は不倫相手の高橋主任と破局したばかりだった。彩香自身も、道ならぬ恋であることを自覚はしていたようだけれど、どこか、心の奥で彼への想いが燻っているのではないかと感じられる気配があった。僕とのこの関係は、彩香の心に空いた穴を埋めるためだけの、一時的なものに過ぎないのではないかと考えてしまう。
例えば、彩香と高橋主任の関係が続いていたとしたら、僕と彩香はここまで親しくなれなかったかもしれない。今後、僕よりも優秀な男が現れたら、彩香はあっさりとそちらに乗り換えるかもしれない。
今まで女性と交際をしたことの無かった僕には、悩みの種は尽きなかった。
僕は、ただ、彩香を信じるしかなかった。
そして、何より、僕が僕自身を信じるべきだと思った。必ず、今よりも男の価値を上げて、改めて彩香を惚れ直させてみせる。本当の恋人同士になる。
自分でも、人が変わったように僕は感じていた。
彩香と付き合うことになって、すぐのことだ。
その日、僕と彩香は初めてのデートに出掛けることにしていた。
僕にとっては人生初のデートだった。
土曜日のお昼、彩香と繁華街の駅で待ち合わせをした。
僕は楽しみで、かなり早く待ち合わせ場所に着いてしまったけれど、彩香も程なくしてやってきた。
「…あんた、早過ぎじゃない?」
僕と会うなり、あきれ顔で言う彩香。
プライベートの彩香とはアパートで既に会っていたけれど、今日の彩香はおしゃれをしていて、一段と輝いて見えた。
思わず見とれてしまう。
「お〜い!聞いてる〜?」
僕の目の前で手を振る彩香。
「あ、あ……ゴ、ゴメン…聞いてるよ……彩香ちゃんもだいぶ早いと思うけど……」
「そりゃあねぇ………彼氏との初デートですから……遅刻しないようにしますよ」
少し、はにかみながら言う彩香。あまりの可愛さに、また見とれてしまった。
「…ねえ、大丈夫?…さっきから、ボーっとしてない?」
「あ、いや…彩香ちゃん、可愛いなって思って…」
「何それ?…会社で毎日会ってるじゃん」
「まあ、そうなんだけどさ……」
と、彩香が僕のことをジーッと観察し始めた。
「…あ、彩香ちゃん?」
「…康ちゃん、一応聞くけどさあ、おめかし、してきたんだよね?」
「う、うん…」
僕は自分なりに考えて、イケてるファッションで臨んでいるつもりだった。
「うん、わかった!…これは選びがいがある!……じゃあ、行こうか」
「う、うん」
今日は彩香の提案もあり、デートを兼ねてショッピングをすることになっていたのだ。
僕の改造計画の一環で、僕の衣服を彩香が選んでくれることになっていた。
手を恋人繋ぎにして駅ビルのテナントを見て回る。彩香からいつも以上に良い香りが漂っていて、僕は終始チンコが甘立ちしていた。
今日もセックスできるのだろうか。どうしても考えてしまう。
と、彩香が声をかけてきた。
「康ちゃん、気合いが入ってるのはわかるよ」
「ん?…服のこと?」
「そう」
「……ダメ…だったかな?」
「ダメじゃないけどね……康ちゃんはもっと普通でいいと思う」
その後もおしゃべりをしながら彩香とショッピングを続ける。
女性との初めてのデート。全てが新鮮で、心が躍った。
彩香が熱心に、僕のファッションをコーディネートしてくれている。僕のことを真剣に考えてくれる女性がいるということに、僕は胸が締め付けらる思いだった。
ある程度、買い物も終えて僕達は昼食を摂ることにした。
「今度のデートは、今日買った服を着てくるよ」
「うん、楽しみにしてる」
彩香と雑談を交わしながら食事をする。
「最近は食事にも気を付けてるんだ」
「うん、うん」
「筋トレも頑張ってるんだよ」
「無理しないでね」
彩香がニコニコと僕に笑いかけてくる。
こうしていると、僕は彩香と本当に特別な関係になれたんだ、という実感が少しずつ湧いてくる。
「康ちゃん、今度は美容院に行こうか」
「あ、うん…僕、子どもの頃から千円カットで、同じ髪型だからさ…」
「髪型変えるだけで、かなり印象変わるからね」
「美容院か……なんか緊張するね」
「大丈夫だよ。うちのパパにやってもらおう。美容師なんだ。話しておくね」
「…え?」
思わぬ彩香の発言。僕は言葉が続かなかった。
「私もやってもらってるんだよ。腕は悪くないから安心してね」
「あ、う、うん………よ、よろしくお伝えください」
近いうちに彩香の父親と会うことになるのか。僕は一気に緊張してきてしまった。
食事を終え、街へと戻る。
買い物の続きをしたり、映画を観たり、カフェに寄ったり。楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
いつの間にか陽も暮れている。
今日も彩香とセックスができるのだろうか。そろそろしたい。
恋人に近い関係になったとは言え、どうやってホテルに誘おうか、僕は逡巡していた。
目的も無く、なんとなく街を歩く。
「ね、ねえ、彩香ちゃん」
「ん?」
「これから、どうする?」
「ん〜、そうだなぁ……」
考えこむ彩香。
僕はストレートに言ってみることにした。
「よ、良ければ、そのぉ……今日も、いいかな?……ホテル、行かない?」
「……ん」
彩香が小さく頷いた。僕は勃起していた。
ホテルの部屋に着き、少しくつろぐ。
ソファーに隣り合って座り、ハグをし、キスをする。
「あんたと進んでこんな事するなんて、ちょっと前までは考えられなかったよね」
「ア、アハハハ…そうだよね…今でも僕は信じられない気持ちだよ」
その後、交互にシャワーを浴びて、僕達はベットに横になった。
「さあ、康ちゃん、今日も私を気持ち良くして」
「うん……エッチのテクニックも磨かせてください」
僕は彩香を抱き寄せると体を撫で回し始めた。
彩香も僕をきつく抱きしめてくれる。
お互いに愛撫し合い、唇を重ね合わせた。
できるだけ優しく、愛するように舌を動かすようにする。
「……ん…」
彩香が吐息を漏らし、僕を抱きしめる腕の力を強めた。
しばらくキスを続ける。甘い彩香の香りが僕の鼻腔に充満していく。チンコがピクピクと痙攣した。
一旦、キスを止めて彩香と顔を合わせる。
「…康平……あんた、こういう事の才能あるんじゃないの?」
「そ、そうなのかなあ……」
と、彩香が僕の手を取り、自分の陰部へと持っていった。
「ほら……ハグとキスだけでこんなになってる…」
彩香が恥ずかしそうに言う。
彩香の陰部は愛液で溢れていた。
瞬間、僕の理性が吹き飛んだ。
気付くと僕は彩香をキツく抱きしめ、体を撫で回していた。
彩香の乳首を指で刺激し、舌でしゃぶりあげる。
「ああっ!……あっ……!」
声を上げ、悶える彩香。
そのまま胸の愛撫を続ける。乳房を揉みしだき、乳首を指と舌で刺激し続ける。
彩香は体をくねらせ、声を上げ、僕の体を撫で回した。
「…康ちゃん……最高……気持ちいい…」
彩香が僕の頭を撫でながら言う。
「…ねえ…アソコも舐めて」
僕は体を移動させると、彩香の股間に顔を埋めた。
まずは陰部の外周をねっとりと舌で舐め上げていく。
「…あっ…ん」
彩香が腰をもぞもぞとさせる。
次第に舌を陰部に移していく。クリトリスを舌で小刻みに動かすと彩香の腰の動きが激しくなった。
「あああっ……!」
大声を上げる彩香。
舌を膣口にねじ込むようにする。
「ああっ…!…っ…!……いい!…いいよ!…康ちゃん、大好き!」
僕は姿勢を少し変えて、クリトリスを舌で刺激しつつ、指で膣内を優しく愛撫した。もう片方の手で恥丘を揉むようにする。
「………っ!………っ!………っ!」
彩香が呻くように声を出し、腰を大きく持ち上げた。
そのまま続けていくと、次第に彩香はグッタリとしたようになった。時折、体を小刻みに震わせている。
僕は一旦、愛撫を止めた。
彩香と並ぶように横になる。
虚ろな目で宙を見つめている彩香。
「…彩香ちゃん、どうだったかな?」
少し間を空けて、彩香が口を開く。
「…うん……気持ち良かった……何回か……イッちゃった」
彩香を満足させることができたようだ。僕も嬉しかった。
とは言え、僕のチンコも限界だった。チンコの先から粘液が溢れている。
「…彩香ちゃん……そろそろ、入れるね」
「……え〜……私はもう、満足なんだけど」
小悪魔の様な笑顔で僕に言う彩香。
「え……だ、だめかな?」
「フフフ…冗談だよ……おいで」
彩香が微笑みながら腕を広げるようにした。
僕はコンドームを着けると、彩香に覆い被さるように抱きついた。
愛撫とキスを繰り返し、腰を振っていくうちに自然と挿入がされていた。
「あっ…ん……ぅん…」
気持ち良さそうに声を出す彩香。
彩香のマンコに締め付けらて、それだけで射精しそうになるがグッと堪えた。
この前のセックスではイくのが早過ぎて、彩香から苦言を呈されてしまった。
僕は緩急をつけながら、腰を振り続けた。
腰を時折大きく突き上げたり、入り口付近で小刻みに動かしたり、腰をグラインドさせる様に回転させたり。
「ああっ…!……!…いい!……また…イッちゃう!」
次第に彩香も乱れてきた。
僕は腰を動かしたまま、彩香の乳首にしゃぶりついた。
「ああああっ…………!」
大声を上げた彩香が僕にしがみつく。
射精するのを何度か堪えたが、僕も限界に近かった。
どうせなら、思いっきり、一気に出したい。
「はあ、はあ、彩香ちゃん……ごめん…もう出そう」
「はあ、はあ、…うん…来て…いっぱい出して」
僕は射精に向けて腰を大きく動かした。
彩香とディープキスをする。
激しく絡み合う僕と彩香の舌。
彩香とキスをして、セックスをしているんだ。
彩香の柔らかい体、甘い吐息。
限界が来た。
僕は腰を深く突き上げると、彩香の中に精子を放った。
「…………っ!」
呻くようにしながら、腰を持ち上げる彩香。
チンコが蠢動を繰り返し、精子がどんどん放出されていった。
「はあ、はあ……」
「はあ、はあ……」
全てを出し終え、二人の息遣いだけが響いていた。
しばらくそのままでいる。彩香が僕の体を撫で続けていた。
少し落ち着いてから、僕達は後処理を始めた。
「彩香ちゃん、どうだったかな?」
「うん、気持ち良かったよ……相性良いのかもね、私達」
少し、はにかみながら言う彩香。僕も照れ笑いをした。
その後、ホテルを後にし、居酒屋で飲み食いをして、今日のデートはお開きとなった。
「じゃあ、またね、康ちゃん」
「うん、また、デートしよう」
「うん、楽しみにしてる」
駅で別れる僕と彩香。
名残を惜しむように手を振り合う。
大切な人ができた喜びを僕は噛みしめていた。
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(2020年05月28日)
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