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小柄なミク…ミク先生のよく濡れる算数。迷探偵ダイチ「真実はいつもヒトツ」

投稿:2025-09-04 17:50:18

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filler3◆JgCIRYk(東京都/60代)
最初の話

9月初旬のキャンパスは、夏と秋がせめぎ合って、まだ夏が押し勝っていた。それでも、時折吹く風に秋の気配が漂う、そんな季節だった。都会から少し離れた、田園風景が広がる町にあるこの大学は、広々とした芝生と古いレンガ造りの校舎で知られている。駅からバスで15分。午後の風には、稲刈り前の田んぼの匂いがほの…

前回の話

うん、なんか。落ち着いた。まだ、一度も良くなってないけど。ダイチくんのをゴックンしたから落ちついたのかな?味と匂いは、しっかり覚えた。覚えてもトクする気はしないけど。どうして、私は落ち着くのかな。ダイチくんはシャワーから出ると、また寝ちゃった。わたしは裸で隣にいたのに。してほしく…

9月の朝、陽ざしがカーテンの隙間から差し込み、シーツに影を落とす。もうすぐ8時。オレのベッドで、裸で寄り添うミクとオレ。

小柄で愛らしいミクは教育学部の大学2年。オレは経済学部の2年で同じサークルだ。1年半の片思いを経て、昨日やっと告白して処女と童貞で結ばれた。今朝は早くから堰を切ったように愛し合ってる。

土曜日の予定はなし。ミクが「20回は良くなりたい」と笑顔でいうから、つきあってあげたい。

「ダイチくん、今日は予定ある?」

ミクがオレの方を向いて尋ねた。

「なにもないよ。バイトを探そうかと思ってた。」

「私も予定がない。夏休みは家に帰ってたから、まだバイトのシフトも入ってなくて。これから、どうしましょ」

「ミクも予定ないのか。じゃ、食べるものが、ほとんどないから、買い物にいこうか」

「私は、一回部屋へ帰りたい。お泊まりするつもりはなかったから、いろいろ足りないわ。月曜の授業に出るなら教科書も必要だし。月曜の朝まで、一緒にいたい。いいかなぁ」

「車で買い物して、ミクの部屋までいって。そのまま、ミクの部屋でするのはどう?オレが教科書とか持っていけば月曜まで一緒。」

「そうね、いっぱいしないと。でも、私の部屋は狭いわ。ベッドもシングルだし。あぁん、自分のベッドで、ダイチくんのを挿れてもらうと気持ちいいかな?」

ゆうべ、このベッドで、ミクに挿れたときは、気持ちいいとかより感激だった。

「ダイチくんを想ってセルフプレジャーしたんだもん。1年半は長かった」

オレも、ミクを想って何度もしたなぁ。

「あと12回だもの。変化は必要よね。相手は代えられないし。1時間に2回で6時間ね。1時間に4回だと3時間ね。1回15分」

さりげなくパートナーチェンジみたいなこと言ってるな。昨夜オレとするまでバージンだったけど。

「なんなの、その計算」

「初等算数科教育法ね。算数の問題を作ったりするの」

「教育学部は大変だね。オレ、教職とってないから別世界だな」

「大変なの。コマ数はダイチくんより多いよね。初等教育学科だから小学校の復習をいっぱいしてる。教科はいっぱいあるし。1年から6年まであるのよ。問題もつくる。いい問題をつくるの。答えやすい問題を作るの」

「なにそれ」

「さて、問題です。午前8時です。ダイチくんとミクさんは、ふたりで、とてもいいことを12回します。一回15分かかると、何時に終わるでしょうか?」

話が飛ぶなぁ。答えはあっさりわかるけど。とにかく答えた。

「3時間後の11時。なるほど。計算しやすい。」

「例えば、1回の時間が15分で、20回すると午後になっちゃう。午前はしないで、午後から始めるの。楽しんでもらえる問題を考えるの」

「おぉ。教育学部って、問題作るんだ。それはそうか」

「他にも、いろいろ工夫があるのよ。配慮も。時間がもっとかかるときは、午前中はしないで、午後から始めたりするの」

「なるほど、8時からだと4時間後は午後になるのか」

「ダイチくんとは、これから、ずっと一緒にいいことするから。いつかは20回は達成できるわ。いつになるかだけね」

「先のことはともかく、今日することを決めようよ」

「月曜日の朝まで一緒にいてもいいのかな。けっこう一緒で大丈夫だね。毎日できるよね。夜と朝の2回とか、フツーの新婚夫婦より、いっぱい一緒にいられるような気もするわ。私がダイチくんの部屋に住んでもいいのかな。それって同棲?」

なにか妄想がはじまっているようだ。瞳がくるくる回って止まらない。

「通い婚もあるわね。妻問い婚も。学校も一緒だし。あれ。学校でもできるかなぁ。部室の鍵を持ってるのは運命かも。ねえ、ねぇ、部室でしてみたい」

「大胆だな。してみたいなら付き合うけど。鍵は返さなくても、ひとこと言っておけば済むと思うし」

昨日まで処女だったのに、堰が切れたようだ。とめどもない妄想の波にさらわれている。

「ねぇねぇ、いまから、しようよ。ダイチくんの3回目が途中で、私は8回目が終わった。次は9回目ね。なんだか、処女と童貞の物々交換が等価交換になってないと思うの」

それは市場が形成されないから価格が決まらないの。ひとりが一回だけだし。

「だから、オレは3回目の途中なんだって。してる途中で、ちょっと休憩してるとこなの」

「ねぇ。休憩しすぎよ。早く続きしようよぉ」

「ミクの唇、かわいいな」

ミクの唇に唇を重ねた。強引な口封じだ。とても逆らえまい。

ミクの9回目を考えよう。

「9回目だけど、どんなのがいい。教育学部らしいのは、ないかな?」

もう、なんでもありだろう。朝食のデザートもミクだったし。裸エプロンもしたし。なんだか、ミクのアイデアばっかりだ。オレも考えないと。

「講義じゃなくて模擬授業がお勧めかな」

「小学校のミク先生とか出てきたりする?」

「学生が児童になったり、先生になったりするの。授業をするの」

「あ、そうなの?授業で小学校プレイをするのか。それはそうか。なるほど。ミク先生お願いします」

小学生の気持ちになってのロールプレイ。教育学部ではマジメな取り組みか。オレもがんばろう。

裸のままのミク先生では、どうなのだろう。

「まず、なにか着よう。Tシャツは、そこの引き出しの中。好きなの着て」

引き出しを開けたミクは、こっちを向いて膨れて見せた。

「あぁぁ、白いTシャツばっかり。ダイチくん、いろいろ透けて見えるとか思ったでしょ。乳首とか、下の茂みとか」

考えたのはオレじゃなくてミクだけど。それは楽しそうな風景だ。

「ダイチくんも小学生らしくTシャツくらいは着たら」

とTシャツを差し出すから、言われたままに着た。

「髪型も変えてみたらどうかな。メガネは持ってたよね。」

ミク先生のコスプレ姿は楽しそう。教育実習って来年だったかな?

トランクスも履いた。

「おはようございます。初等算数科教育法。今日は模擬授業、きょう逝く方です。たくさん逝きましょう。2回は逝きたいと思います。」

「おはようございます」

小学校って、こんな感じだっけ?

ここはまだ大学の教育法のパート?

白いTシャツの腰を赤いバンダナできゅっと絞ったミク先生は、白いミニのワンピース風の姿。裾は太ももの中ほどで揺れ、くびれが生まれたことで、華奢な体つきがいっそう引き立つ。

ミクのいうとおり、白いTシャツの上からでも乳首と乳輪はわかる。下の茂みは、ささやかで繊細に黒っぽく存在を主張していた。

オレも小学生をしなくては、まずは日直だ。

「起立、礼、着席」

オレの下の方も起立してるけど。下はトランクスだけだから、ミクにはバレバレだよね。

栗色の髪のポニーテールを揺らしながら、丸みのある細いフレームのメガネをかけたミク。いつもより、落ち着いた印象になり、少し大人っぽく見える。ベッドの上に立って、声を張った。

「はい、それでは算数の授業を始めます。最初の問題です」

小さなホワイトボードに式を書くと、割り箸で示した。

ダイチくんとミクさんは、これから、とてもいいことを2人で一緒に12回します。

「1回にかかる時間は15分です。8時に始めると何時に終わるでしょうか?」

「午前11時に終わりまぁす」

「はい。正解です。よくできました。どうやって計算したのか、みんなに説明してください」

オレは、わざとらしく首をかしげて手をあげた。

「はーい。せんせー……問題よりも、先生の胸のところのポッチが気になります。」

「うーん、困ったわね」

「はーい。せんせー……下の方も気になります。黒っぽく見えてるのは、なんですか?」

「ダイチくんは、なんだと思いますか?」

ミクは、わざとらしくメガネのつるを掛け直す仕草をしてから微笑みかけた。メガネのなかで、くるくるっと瞳が回った。

「授業に集中できないと困るわね。気にならないようにするには、こうしましょ。」

そう言ってベッドから降りると、Tシャツの裾が小さくはためいた。

「胸のポッチを触ってね。ワンピースの中もよく見てね。慣れちゃえば気にならなくなるはずよ」

やるな、ミク先生。限界効用は低減する。

「見たら、次は触ってね。そう、そこよ」

ミク先生が、ダイチくんの手にくっつけてきました。

白い裾の中を覗くと先生はパンツをはいてません。丸見えです。

丸くふくらんだ丘と黒っぽい茂みが見えてます。

「あれぇ、なんだか、溢れてきてるのはなんですか?」

溢れてきているのを指先でさわって蕾にわけてあげた。

ミク先生はびくっとした。もっと、つついてあげよう。

「ぁぁ」

「あれれぇ、せんせーが、びくっとしました」

「はい、よくできました。そのまま、たくさん見てください。触ったら、次は指を挿れてみてね」

指を挿れて遊んでると、先生はびくびくっとした。昨日まで処女だったので、指は1本。

「あぁぁ、ダイチくん、もっとおぁぁ」

「何回くらい、見たり、触ったり、挿れたりすれば、いいですか?」

「そうね、授業が終わるまで、ずっとしててね。あと100回できるかな」

100回なの?

ダイチくんは、せんせーのいうことを守るよい子です。

「あ、あ、ぁ、ダイチくん」

「せんせー、これくらい強く触ってもいいですかぁ」

「あ、ぁ、ダイチくん。タイヘンヨクデキマシタ」

うわ、小学校プレイは背徳的だ。

「せんせぇ、もっと奥まで指を挿れていいですかぁ」

「あ、あ、ぁ、ぁ。」

ついに、大きく、びくっ、びくびくっとした。ミクの身体から力が抜けると、また、背筋を震わせた。

9回目完了。オレは出してない。まだ3回目の最中。

小学生の名探偵風のセリフが思ったより楽しい。

とぼけて純真な小学生風の質問をしたりするから、あれは高校生カップルが小学生プレイしてるのか。

あれれぇ、小学生コスプレイヤー同士の恋愛もあったりするな。子どもになったクールな化学者。あれは、ぜったい気があるよね。やるな名探偵。モテモテだな。

見た目は大人、頭脳は大学生。迷宮ばかりの迷探偵ダイチくんだ。

真実はいつもひとつ?

ひとつだね。ミクが良くなればいいんだから。

たったひとつの真実もとめ、よくなる謎を解き明かすんだ。

ミクの迷宮の隅から隅まで探すんだ。あっちもこっちも、まだ探してないところはある。

「さて、ミク先生の授業、後編も盛り上げなきゃな」

オレはベッドの脇に置いたスマホを手に取った。ネットを探せば当然のようにあった。

「これだな。小学生探偵のメイン・テーマ。真実をもとめないとなぁ」

ポチっとタップすると、サックスとトランペットの鮮やかなメロディが部屋にながれだす。躍動する音階が朝の陽ざしに溶け合い、サックスとトランペットとピアノの高揚感が、まるで、真実を追い求める探偵のテンションを部屋に持ち込んだ。

「うは、ダイチくん、ナイスチョイス!」

ミクはベッドの上で膝を立て、栗色のポニーテールを揺らしながら笑う。

生まれる前からやってるアニメだ。聞いたことがない奴はいるんだろうか。

ゴールは遠いなぁ。まだ半分以上ある。さて後編を始めるか。

「せんせー、大丈夫ですか?」

ダイチくんはミク先生の胸に手を伸ばした。厚みはないけど柔らかく、弾力のある感触が手のひらに伝わる。ポッチもちょっと指でつついてみた。

あら、ミク先生。また、ぴくってした。かわいい。

「せんせー、なんだか、もっと触ってほしいって言ってる気がするんですけど?」

「あら?ダイチくん、そんなこと言ったかしら」

ミク先生は少し困ったように眉を下げてみせる。でも、その目はダイチくんの反応を楽しんでいるようにキラキラ輝いていた。

「せんせー、ちゃんと集中しないと問題が解けないよね?」

「そうね。ダイチくん、授業はちゃんと受けてもらわないと困るわ」

「じゃあ、もっと集中するために、こっちの気になるところも触っていいですか?」

ダイチくんは、白いTシャツの上から、さらに強く胸をつかんでみた。

「うっ……や、だいちくん、そこは…いぃ…」

ミク先生の顔が、とろんと熱を帯びてきた。その表情を見た途端、オレの胸も熱くなるのを感じた。

漲ってきた。昂ってきた。挿れたい。

「もう我慢できません。おちんちんを挿れてもいいですか」

「あら、困った子ね」

ミク先生は、オレの頭を優しく撫でる。

「では、特別な授業をしましょうか」

そう言って、彼女はオレの顔を覗き込む。

オレたちは、どちらからともなくキスをする。最初は優しく、そして徐々に激しく。慣れるどころか、ますます高まってきたのを感じる。

「もっと、気になってきました」

「そうね。毎日、慣れるまで、確かめてみましょうか」

「おちんちん挿れてもいいですか?」

「はい、挿れてください。挿れたり、出したりしてください。どこに挿れればいいのか、わかりますか?」

「はーい」

挿れた。あっけないほど、つるりと入った。濡れてるなぁ。

「ぁ、ぁ」

「ぅ、ぃ」

とてもあふれていて、濡れすぎて摩擦が足りない。

「あ、あ、あ」

「ぃ、う、うぅ」

なにか、なんだか締め付けてくる。

「ぁぁぁ、あん、ん」

「あ、あ、あ、あん」

中がびくびくっとして、背筋を反らせた。オレの胸の下でミクが逝った。

オレも抜いて、最後はミクの太ももに、こすりつけて外に出した。3回目を出しちゃった。気持ちよかった。

ミクはオレにティッシュを3枚とってくれてから、シャワーを浴びにいった。

ミクは10回目、あと10回。やっと折り返しだ。オレは3回目を出しちゃった。4回目はどうなるかなぁ。

なんだか、オレも、頭の中がごちゃごちゃになってきたようだ。さっきは中で出す気になってたし。やばいなぁ。

とりあえず、次の授業をうける意欲・関心がないかも。出しちゃったら疲れた。とりあえず休み時間。オレもシャワーを浴びよう。寝ちゃうかも。

エアコンの設定温度を1度下げた。

-終わり-
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