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【評価が高め】さかな屋の裏稼業

投稿:2025-09-01 08:52:46

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sakanaya◆QhBjAAk(東京都/30代)

オレのオヤジは魚屋で、高校生の時に死んだ。

オフクロと姉ちゃんが跡を継ぎ、オレは会社員になったが、オフクロが倒れた時に会社を辞めてオレは魚屋になった。

近所にスーパーが出来たり、オフクロが亡くなったりで店を畳むことも何回か考えたが、姉ちゃんは続けたいと言うので今も魚屋をやっている。

姉ちゃんは店をやり、オレは飲食店への卸やお得意さんへの配達をして役割分担している。お得意さんへの配達は最初は全然依頼がなかったが、高台の団地から依頼が入り始めてから今では店の売り上げの半分近くになった。

高台の団地は金持ちが多く、単価の良い魚をよく配達する。お得意さんも今では多いが、その中にリカさんという奥さんがいる。

40歳代後半だろうか、小沢真珠に似た雰囲気で話し好きで明るい奥さんだ。

自宅は立派でお金持ちだということは聞かなくてもわかる。服装もこれからお出かけですか?と聞きたくなるくらい普段からオシャレで、ガサツな家庭で育ったオレには別世界の人だ。

配達はいつも玄関先で商品を渡すが、リカさんはキッチンまでいつも運ばされた。大きな冷蔵庫に商品を入れるところまで手伝わされるが、その後に出してくれるコーヒーが美味くてイヤとは言わず毎回手伝った。

リビングのソファに座ると、リカさんが淹れたてのコーヒーを運んできてオレの横に座る。

近所の噂やテレビの話など一方的に話をするのでオレはコーヒーを飲み終わるまでただ聞くが、ボディタッチも多いので話しながらオレの胸や足などをやたら触る。

その日もいつものようにキッチンまで商品を運び、ソファに座りコーヒーが出てきた。

リカさんは横に座るが、お喋りもせずオレの太腿を擦るように触る。

「魚屋さん、相談があるんだけど、、、、」

「どうしたんですか?今日は」

「聞いてくれる?」

「あ、はい。聞くだけでしたら」

「お小遣い稼ぎする気ない?」

「お小遣い稼ぎですか?」

一応給料はあるし、独身で背負うものもないけど遊ぶ金は欲しいっちゃ欲しいなぁ。

「やばい仕事ですか?」

リカさんは手を口に当てて声を出して笑った。

「全然そういうのじゃないわよ」

オレの太腿をパチンと軽く叩くとまた擦り始めた。

「良かったです。で、何をするんです?」

リカさんがオレに顔を近づけて囁く。

「私を気持ちよくしてくれたらいいだけ」

何のことかわからず、素でキョトンとしているとリカさんの手が太腿から股間を撫で始めたことで理解が追いつき始めた。

「え?リカさん、どういうことです?」

理解は追いついたが、まさかという気持ちが強くあえてとぼけて聞いた。

リカさんはニヤリと笑いながらオレを見る。

「女に全部言わせる気なの?」

営業マンが訪問先の奥様と、なんていうのは聞いたりするがまさか魚屋でこんなことが?と頭が混乱した。実際にこんなことに出くわすとラッキーとかでなく、ホントに困る。

「魚屋さんから言ってくれないから、私に言わせて、、、、、、。いけない人」

ズボンの上から勃起した形に沿ってリカさんの手が動いた。

「私の事、好きじゃなかったの?」

お客さんに好きとかキライとか言えないだろう。なんて言えばいいんだよ!オレは頭をフル回転させたが、最適解がだせない。

「好きですけど、そのぉぉぉ~」

「私は最初に会ったときから好きよ」

早い展開について行けず、ヤバい!ヤバい!と気持ちだけが焦っていった。

「少ししたら奥の部屋にいらっしゃい」

リカさんは立ち上がると、オレに向かってそう言い奥の部屋へ消えた。

5分くらいかな。頭に死んだオヤジやオフクロ、姉ちゃんの顔が浮かぶ。このまま逃げようかと何度も玄関をみたが、うまく立ち回る策を見つけられない。リカさんに正直に断ろうと何となく方向性だけだした。

「お客さんとはさすがに無理です」

「お客さんとはさすがに無理です」

「お客さんとはさすがに無理です」

そう呟きながら奥の部屋のドアを開ける。

窓のない部屋はベッドの手元灯だけで薄暗かった。大きなキングサイズのベッドの横にリカさんが立っている。少し青みがかったグレーのキャミソールで胸元はV字に開き、胸の谷間が見えた。

「洋服は着たまま?」

腕組みをし、片手で唇を触りながらリカさんはオレに笑みを浮かべる。

オレは断ろうと部屋に入ったのに、何も喋れないまま服を脱ぎ始めた。

全裸になるとリカさんはオレの全身を舐めるように見渡し、ゆっくり近づくと首に手を回して抱きついた。

「リカのこと、激しく抱いてちょうだい」

耳元で囁かれたオレは理性を失い、唇を重ね、舌を絡ませた。リカさんの頭を両手で押さえ、息継ぎで一瞬唇を離すとまた貪るようにキスをした。

「こんなに激しいキス初めて」

リカさんはキスをしながらオレのイチモツを丁寧に愛撫した。

「ホントに抱いていいんか?」

「好きなだけ抱いて!」

リカさんを抱きかかえると、ベッドの上に荒々しく放り投げた。仰向けになったリカさんはベッドの反発力で何度か上下に揺れたあと、膝をたてて身体を安定させた。

膝を立て、M字に開いた足の間には下着はなく黒黒とした密林が見えた。

オレはリカさんに覆いかぶさると正常位の体勢で挿入した。

「え?いきなり入れるの」

ねじ込むようにズブズブと挿入すると、リカさんは低い唸り声を出しながら身をよじらせた。

「すごぉぉぉぉい。奥まで当たってる」

「まだ入るぞ!」

オレは根元まで挿入すると、リカさんは声にならない声をあげた。

「激しくいくぞ」

腰を動かし始める。

「ま、待って!壊れちゃう!」

「リカさんのご要望どおりなんで」

「待って!こんなに大きいなんて思わなかったから」

ピストンが始まるとリカさんは頭を左右に振り、悶絶するようにしていたが、次第に慣れてくると舌を出してオレにキスを求めた。それに応えて舌を出すと吸い付くように唇を重ね、舌を絡ませた。

「10数年ぶりなの。気持ち良いわ」

「オレも久しぶりです」

「私の身体気持ち良い?」

「最高っす」

「あぁぁ~だめ。イッちゃう!」

「オレももうムリっ!」

「いいよ、中にいっぱい出して」

リカさんはオレの首に腕を回して抱きつくと、膣の圧に押し出されるように射精した。同時にリカさんは身体を震わせてベッドに落ちた。

リカさんは両手で頭を押さえながら、時々身体を震わせて余韻に浸っていた。

「あぁぁん。熱い・・・・・」

オレの目の前ではオマンコから精子がダラリと流れ出していた。

賢者タイムになったオレは寝室の時計を見ると、次の配達先にいく時間になっていた。

「リカさん、次の配達があるんで」

「そうね、仕事中だものね」

そう言いながら気だるそうに上半身を起こすとサイドテーブルを指さした。

「あれ、持っていってちょうだい」

そこには封筒があり、手にとって中身を見ると5万円入っていた。

「え?これは」

「言ったでしょ。小遣い稼ぎだって」

オレは一礼してリカさんの家を去った。

その後、リカさんからは変わらず配達の注文がありコーヒーを出してくれた。ただ、コーヒーと一緒に封筒が渡され、その後リカさんが奥の部屋に入っていくことが変わったことだった。

今日もコーヒーを飲み終えたオレは封筒の中身を確認し、全裸になり、奥の部屋の扉を開けた。

この話の続き

「最近、配達の売上が好調ね」#ピンク店の経営をしている姉は、オレが新規開拓をしたお客さんからの配達依頼をスマホで確認しながら上機嫌だった。オレの営業努力!と姉には強がって言っているがその実はリカさんから知り合いをたくさん紹介してもらったことが大きい。類友とはこのことで、40歳代〜50歳代…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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