体験談(約 6 分で読了)
【評価が高め】さかな屋の裏稼業(姉のセカンドバージン)
投稿:2025-09-10 06:06:56
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オレのオヤジは魚屋で、高校生の時に死んだ。オフクロと姉ちゃんが跡を継ぎ、オレは会社員になったが、オフクロが倒れた時に会社を辞めてオレは魚屋になった。近所にスーパーが出来たり、オフクロが亡くなったりで店を畳むことも何回か考えたが、姉ちゃんは続けたいと言うので今も魚屋をやっている。姉ちゃんは…
「ああ、ヤバい!」#ブルー甥の昇太の授業参観に遅れそうだ。仕事柄早起きなため寝坊はないが、久しぶりに着たスーツでネクタイが上手く締められない。何とか最終的には締めたが、ネクタイは斜めに曲がっていた。学校に着くと昇太のいる4年の校舎と別棟で迷子になり、着いたときにはすでに授業が始まっていた。…
「今日は朝から散々だったなぁ」
今日の配達を終えて店に戻る道中に朝からのことを思い出していた。
2軒目に行ったところが新規客で裏稼業の客でもあった。65歳で見た目はそれなりかそれ以上の歳にも見えなくない。旦那が70歳過ぎで相手をしてくれないからとの話だった。
服を脱ぐとバストは大きいが、垂れ下がりシミだらけ。足を開いて見せたアソコは荒れ地で手入れがされていないようだった。
「これはなかなかだな・・・」
肉棒を手でしごくが何とか半立ちまでにはできたが挿入までできず、結局断念して奥様に謝罪した。
「話が違う!お金払ったのに詐欺だ」
「お前はプロだろ!」
だらしない身体を恥ずかしそうに手で隠していた奥様が、豹変してオレに罵声を浴びせ、オレは五万円を返金して逃げるように家をでた。
野放図に広がった裏稼業の輪に、一定のルールや制限などの必要性を感じた出来事だった。
店に帰るといつも店先にいる甥の昇太がいない。
「あれ?昇太は?」
「今日は泊まりで遠足だからいないよ」
店の買い物客対応に一段落した姉が答えた。
「遠足で泊まりとかあるんだ、今は」
由希も泊まりか、と先日の由希との学校で出来事を思い出しながら股間を硬くさせていた。
「昇太もいないし、たまには一緒に飲みに行くか!」
今の配達が忙しくなる前は時々姉とは呑みに行っていたが、最近は全く機会がなかった。
店を閉めると商店街の居酒屋に行った。
姉もオレも酒は好きだが強くない。酔うと陽気になる姉は飲み相手としては悪くなく、楽しい呑み会だった。
姉は酒に強くないくせに「二次会だぁ」とオレのアパートでの二次会を提案し、オレの返事を聞かないままオレのアパートに上がり込んだ。
オレは会社員の頃に実家のさかな屋の近くにアパートを借り、今もそのアパートに住んでいる。
オレの記憶では会社員の頃に姉が来たことがあるかどうかだったが、姉の様子を見ると初めてのようだった。
「意外に綺麗にしてるじゃん」
姉はオレの部屋を見渡しながらリビングのソファに座り、オレは冷蔵庫から缶チューハイを何缶か出すと2人で飲み直しをした。
「あんた、お客さんからお金もらって寝てる?」
前触れなく裏稼業のことを聞かれて慌てた。
「え、え、え?なんだよ急に」
「だいたいは知ってるから隠してもダメよ」
「あぁ~そうなんだ」
動揺しながら否定も肯定もしない曖昧な返事をした。
「いくら貰っているのさぁ?」
姉は問い詰める感じはなく、笑いながら「全部喋んなよ」と言う雰囲気でオレに切り込んでくる。
オレが片手を広げて姉に見せると、姉は目を剥いて驚いた表情をした。
「五万!いい金とるんだね」
姉は配達先のお客さんの名前を挙げながら、オレの裏稼業の収入を計算しだした。裏稼業の客は配達先の2割弱だが、姉が名前を挙げた客の9割は裏稼業の客だったので、背筋が凍る怖さを感じた。
「余程立派なモノなのかしらねぇ」
オレの顔をニタニタと見ながらイジワルく言い、どんな風に相手してる?とか変わったプレイとかしてないの?など根掘り葉掘り聞いてきた。
男っ気がない姉がそんな興味を持つとは思っていなかっただけに驚き、今更隠すことに意味がないと名前こそ伏せ、経験した一部を話をした。
「あ、それ。あの人じゃない?」
「やだ、変態じゃん!」
姉は女子高生のようにオレの話にはしゃぎ、時に顔を赤らめ、顔を手で覆った。
小一時間話をすると姉はオレのアパートのベッドで寝て、オレはソファで寝た。
水の音でオレはボヤっと目が覚める。
姉がシャワーを浴びてるようだ。やがてシャワーが止まり、姉が部屋へと戻ってきた。
姉は全裸でバスタオルでショートカットの髪を乾かしている。
大人になってから姉の身体を見たのは初めてかも知れない。Cカップくらいの胸で陰毛は意外に濃い。太っているわけでないがクビレがない身体が色気を感じないのかな(笑)
ソファで掛け布団もタオルケットもかぶらず寝ていたオレは再び目を閉じ、二度寝に入った。
いや、その予定だった。
姉はオレに近づき、トランクスの上からオレのイチモツを撫でる。そしてまるで子供の着替えをするようにトランクスを脱がした。
「姉ちゃん、何やってんだよ」
目を瞑ったままオレは心の中で叫ぶ。
無言でツンツンと亀頭を触ると、次第に手で包み込み、まるで子供がオモチャを触るようにオレの肉棒を弄んだ。
「何したいんだよ姉貴は!」
目を瞑りながら理解不能な時間を通り過ぎるのを待つと、触るのをやめ、肉棒は生温かい感じに包まれた。オレは目を開けずともそれが姉のフェラだとわかった。
姉のフェラはよく言えば力強かった。ただそれは単に力任せで痛みさえ感じるほどだ。
由希のフェラとは大違い!痛みを忘れるために由希のフェラを思い出しながら、姉のフェラに身を任せた。
「すごい!こんなになるんだぁ」
口からオレのものを吐き出すと小さな声で呟き、またオレのものの観察を始める。
物音もなくしばらく静寂が続く。
「もう終わったのか?」
目を少しづつ開くと間近に姉の顔が見えた。
「うわっ!何だよ」
「あんた、気づいてたんでしょ」
全裸の姉が仰向けのオレの上で四つん這いになりオレを見下ろしながら笑みを浮かべる。
「ワタシも1回くらい味見しておこうかな」
そういうとオレのイチモツをオマンコにあてがい、ズブズブと腰を下ろしていった。
「バカ!オレたち姉弟だぞ!やめろって」
「うるさい!味見だけだからお前は何もしないで寝てなさい!」
オレの言葉に被せるように強い口調で言うと、姉は表情を変えずに同じリズムで腰を振り始めた。オレも諦めて姉とセックスなんて気持ち悪い時間が過ぎるのを待った。
しばらくしても姉は無表情で腰を振る。
オレも裏稼業でマダム連中を満足させてきた自負があり、無表情でオレのイチモツを味わう姉に苛立ちを感じはじめ表情を出さない姉とそれを壊したいオレの意地の張り合いになっていた。
だがやはり姉の意地はオレのイチモツの前では敵ではない。同じリズムの姉も表情は徐々に変わり、真一文字の唇か半開きになり、眉間のシワも深くなっていった。
オレの身体に対して直角だった姿勢も前傾姿勢になり、やがてオレの目の前で2つの乳房か揺れていた。
姉の息も荒くなり、何か言ってるのか口をパクパクさせている。
「・・・おっぱい・・揉んで・」
「姉もやはりオンナだな」
目の前の乳房を両手で鷲掴みにした。
「なんだこりゃ」
張りのない乳房に慣れていたオレは、筋肉質で硬い姉の乳房に強い違和感を感じる。
仕事で力仕事もしているからか乳房は厚い胸板と一体化しているようだ。
「全体的に硬いんだ」
揉みながら姉の身体をいろいろ探りはじめとしまい、ふと姉を見るとトロンとした目でオレを見つめる。乳房の先にある硬く尖った乳首に触れると少し声をあげ、乳房や乳首が性感帯であることを理解した。
性感帯を責め続けながら姉を見ると、姉は口元からはだらしなくヨダレの筋が垂らし、意識朦朧の様子だ。
「姉ちゃん、オレの気持ち良いだろ?」
姉はとたんに下唇を噛みながら厳しい表情となり、快楽の波に必死に抵抗しようとした。
「オンナの顔になってるぜ」
ニタニタ笑いながら姉をからかうと、姉は身体を反転させてオレに背中を見せる体勢になり、また同じリズムで腰を振り始めた。
おかげで顔は見えなくなり、くびれのない背中には汗が滲み、オレの肉棒が姉のオマンコを出入りする様子がよく見えた。
姉の変わらないリズムに飽き始めたオレは姉の腰を掴むと下から突き上げるように腰を動かす。
「あぁぁん、ダメ。あなたは動かないで!」
「この方が気持ちよいだろ?」
構わずオレは姉の身体を突き上げた。
「ホントにダメぇ!壊れちゃう〜」
意外に締まりが良いオマンコはオレの肉棒に吸い付き、射精感が高まってきていた。
「オレのじゃ気持ちよくないか?」
ピストンするごとに溢れ出す蜜汁から姉が感じてることはわかっていたが、姉の口から言わせたかった。
「すごくいい・・すごく」
「嬉しいよ。気持ちいいんだね?」
「こんなの初めて・・あぁ恥ずかしい」
「姉ちゃんの中に出していいか?」
「あぁぁん!いちいち聞かないで!」
ピストンがオレのペースになると姉は自分の快楽に集中し、オレのことを構う余裕を失った。
「姉ちゃん、出すぞ!」
「あぁぁぁぁ~イクぅぅぅぅぅ!」
姉はオレの射精を膣で受け止めるとそのまま前傾に倒れ込み、その勢いで肉棒は抜けた。目の前にはパックリ開いたオマンコ。そしてそこからは実の弟が流し込んだ精子が溢れ出してきた。
グッタリして動かない姉をそのままにオレは立ち上がると、姉が髪を乾かしていたバスタオルを手にして流れ出している精子や背中の汗を拭き取ってあげた。
背筋も仕事がキツイのか筋肉質で、背中だけだとオトコかオンナかわからないほどだ。
首すじの汗を拭き取ってあげると、姉は優しい表情でオレを見ていた。
「ありがとうね」
「何がだよ」
「うふふ。いろいろよ」
「何だよ、気持ち悪い」
「今日のことは2人だけの秘密よ」
「当たり前だよ!誰にも言えねぇわ」
荒い口調で喋るオレに姉は優しい眼差しで見つめ、オレの頭を優しく撫でた。
「昇太を産んでから初めてなんだよ」
「何が?セックスが?」
姉は恥ずかしそうにゆっくり頷いた。
「10年近くしてなかったんか。久しぶりのセックスがオレって・・どうなんだろうな」
「あんたで良かった。」
「どういう意味だよ!」
「ワタシのペースに任せてくれたり、終わってから汗拭いてくれたり・・・優しく抱いてくれて嬉しかった。ありがとうね」
姉の言葉に嬉しかったが、今まで姉がオトコにどんな扱いを受けてきたのか考えると悲しくもなった。
「最後にキスしてくれない?」
「あぁ。いいよ」
横になる姉に顔を近づけ唇を重ねる。お互いの唇を口に含み、やがて舌を絡ませていった。
「キスも優しいんだね」
「やめろよ、恥ずかしい」
「可愛い!恥ずかしがって」
結局オレたちは一睡もしないままその日は仕事に出かけることになった。
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(2020年05月28日)
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