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【評価が高め】高校の部活の同級生の女の子と再会した夜04

投稿:2025-08-03 12:56:26

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会社員◆GZUGUlg(20代)
最初の話

それはまだ私が高校3年の春から夏にかけてインターハイに向けて頑張っていた頃の出来事でした。たまたまその年は私ともう一人、同級生の女の子がインターハイ出場確実という事もあって、毎日監督の特別メニューを受けていました。部員は20名程いましたけど、いつも私とその女の子だけ居残り練習をさせられて毎日…

前回の話

締め付けられている私も気持ち良くて堪らなくて、思わずピストンのスビードを上げて突き始めると、右手の手の平で私の肩をパンパンパンって叩きながら「アッアッアッ待ってっングウゥゥッッッッ、アッアッ今イッてるからくすぐったいっ」#ピンクって言う女の子は体を硬直させていて、その女の子の奥まで挿れてピストン…

抱き合いながらキスをして舌を絡め合っていると、その女の子が左手で私の右肩を押して仰向けにされた私の胸の上に躰を半分乗せて来ながら「なんか、こんな気持ちになったの初めて」って言うその女の子は左足の太腿を私の太腿の上に乗せて跨ってきて「こんな気持ちってどんな感じ?」って聞くと

「私がしてあげたい」って言うその女の子は恥ずかしそうに何か戸惑っているみたいでしたけど、少し左足の膝を浮かせて左手の指で私のチ〇ポをつまんで入口に当てていて「これってもしかしたら騎乗位?」って聞くと「私がイカせてあげる」って言った後に

左膝を下ろして私の亀頭を飲み込んで行きながら、何度か首を横に振った後に「アーーーッ凄いおっきいのが下から入ってくるっ」って言いながら私の両肩に両手をついて根本まで咥え込んでくれました。

「スゲーよ、柿本がこんな事してくれるなんて俺もう頭がパニックだよ、これって俺どうしたらいいの?下から突いていい?」って聞くと「ハアッハアッハアッハアッ」って荒い呼吸をしているその女の子は、まだ挿れてすぐなのに荒い呼吸をしながら私の顔をジッと見ながら

「ちょっと待って、今動けない」って言う、その女の子は体を硬直させていて

「騎乗位っていつもする?」

「ハアッハアッまだ数回しかした事ない」

「その時はこうやって自分からするの?」

「ううんっ、ほんとは恥ずかしいからしたくないけど彼氏にされる」

「なんで今はこうして自分からしてくれたの?」

「だから、そんな気持ちになったから」

「もう突いていい?」

「もーー、だから言ってるじゃん、私がしてあげるって、ほんとにせっかちなんだから」

「だって柿本の中気持ちいいんだもん、突くなって言う方が無理な話しだよ」

「いいから黙ってジッとしてて」

そう話している内に緊張がほぐれてきたのか、その女の子は私の腰の上でゆっくり前後に腰を動かし始めて、最初の20往復くらいは何度も膝の位置をずらしてみたり股の広げ方を調整していたみたいでしたけど、少し前傾して私の顔の横に両手をついて膝を大きく外にずらして股を大きく開いた状態で、

私の腰の上で長いストロークで腰を前後に動かし始めるとツボにハマったみたいで、目を閉じて「ハアーーッ、ハアーーッ、ハアーーッ」って深呼吸の様な吐息を漏らしながら、その女の子は私のチ〇ポをキュッキュッキュッって締め付け始めました。

「ハアーーーッ気持ちイーーッ、数回っていう割りには凄い上手いっ」そう言うと急に目を開けて私の顔を見ながら「そんなに気持ちいい?」って聞くその女の子は嬉しそうに笑みをこぼしていました。

「気持ちいいのも凄いけど、こうして見上げる柿本の裸に物凄く興奮する」

「そんなにジロジロ見ちゃヤダ」

「だってこんな大きな胸が俺の目の前にあるのに見ないなんてナシだよ」

そう話している内に、その女の子の前後する腰の動きが少しずつ速くなってきて「ハアッ、ハアッ、ハアッ」っていう呼吸が「ハッハッハッハッ」から「アッアッアッアッ」っていう喘ぎ声になりながら私のチ〇ポをギューッギューッギューッって締め付けながら

背中を丸めるその女の子の胸が私の目の前で、両方の胸を両手で挟んで両方の乳首をベロベロ舐め始めると「ンハアァァァッッッ硬いっ、舐めたらイッちゃうっ」って言いながら、急に腰を前後に大きく動かし始めて「アアッ、イックイックイック、ンフウゥゥゥッッッ」って声を出しながら

私のチ〇ポをビクッビクッビクッって締め付けているその女の子は急に上半身を起こして私の胸に両手をついて伸び上がり「アッ・・・アッ・・・アッ」って声を出しながら腰をビクッビクッビクッって震えさせていました。

締め付けられながら出し入れされている私も少しだけゴムの中に出してしまって「ヤッバっハアッハアッ今イキそうだった」って言うと、私に跨って直立のまま、まだピクッ、ピクッって躰を震わせているその女の子は「一緒にイッてくれればいいのにっ」って言うので

「やっぱ自分で突きながらイキたいじゃん」って言いながら上半身を起こしている、その女の子の両手を引いて抱き寄せると、痩せているのに密着している大きな胸と柔肌の密着感が気持ち良くて、まだ「ハアッハアッハアッ」って荒い呼吸をしているその女の子を、今度は私が下からゆっくり突き上げ始めると

「ハアッハアッまだイッてる時にねアアッ凄い硬いっ、そうしてゆっくり突かれると私っアアイイっ、そこっ、そこ凄く感じるっ」って言うその女の子は股を広げた私の膝辺りに足の甲を乗せて少し腰を浮かせて私のピストンに合わせて、ゆっくり腰を上下に動かし始めて、

突き上げるスピードを速くしていくと私の両脇に腕を入れて肘を突き、背中から私の両肩を掴んで腰を下に突き出しながら背中を丸めて「アッアッアッおっきいっ、そこっ、そこして、またイッちゃいそうっ」って言うその女の子の入口から7㎝くらい中に入った辺りを

私のチ〇ポの真ん中から亀頭にかけて素早くビストンしてあげていると、入口がギューーーッって締め付けてきて「アーーッ気持ちいいっスゲーよ、柿本の騎乗位堪んないっ」って言いながらそのまま突き続けていると急に両腕を私の脇から抜いて私の胸に右肘をついて左手で上から私の右肩を掴み

「アーーイク、またイク、イク、イクイクイクイクアーーッイックウウゥゥゥッッッ」って言いながら左手を私の胸に突っ張って左肩を上げて身をよじり、私のチ〇ポをギュッギュッギュッって締め付けながら腰をビクビクさせてイッてしまいました。

私のチ〇ポをを締め付けたまま背中を丸めて腰を下に突き出してビクッ、ビクッ、ビクッって固まりながら痙攣していて「ハアッハアッハアッもうっ、折角私がしてあげてるのに榎田ぜんぜんイッてくれないんだもん、私の騎乗位ってそんなにダメ?」って言うその女の子の胸を押し上げて私が上になり、

今度は正常位になって「ダメなもんか、堪んなく気持ちいいよ、俺のチンポすっごく硬くなってるだろ?」

「うん」

「さっき我慢できなくてちょっと出た」

「なんで我慢するの?」

「もっと柿本をイカせたいから」

「私もういっぱいイッてるよ?」

「でも我慢したい、柿本がイク時堪んなく可愛い」

「もーー、恥ずかしいってば」

「でももう我慢の限界、このまま突いてイッていい?」

「いいよ、榎田も気持ち良くなって」そう言われてその女の子の両脇の間に私が肘を突き、ゆっくりと入口から奥までゆっくりピストンを始めると「ハアァァァッッッ凄いおっきいっ」って言うその女の子は頭の上で両手で枕を掴んで背中を反らし、

突き上げて来る胸に私の舌を這わせながら少しずつピストンのスピードを上げていくと「榎田としてると何回も気持ちくなっちゃうっ」って言うその女の子は顔を右に向けて目を瞑り、口をトランプのダイヤの形の様にに大きくあけて「ハアッハアッハアッ」って荒い呼吸がどんどん激しくなっていって

「こんなにいっぱいイッたら変になるっ、躰がおかしくなっちアアッ、イク、またイッちゃいそう」って言うその女の子は両手で私の肩を掴みながら私のチ〇ポをギューーーッって締め付け初めて「アーーッ気持ちイーーッ、出そうっ、イッていい?柿本の中我慢できないっ」って言いながら

激しく突き始めると「ンホォオオッッッ」って吐息を漏らしながら腰を突き上げてきて、それまで激しい呼吸をしていたその女の子の呼吸音が聞こえなくなって胸から顔まで真っ赤に近いピンク色に染まったその女の子が急に息を吹き返したみたいに「アハアァァァッッッ」って吐息を漏らすその女の子が

腰をビクッ、ビクッって動かしながら私のチ〇ポをギュッギュッギュッって締め付けてくる気持ち良さで、私も「アーーーッ、イクっ」って言いながらその女の子の中でゴムの中に精液を出してしまいました。

イキながらまだ少しずつ締め付けられる気持ち良さで搾り取られる様に精液を出しながらゆっくりピストンを続けていると「ハアッハアッハアッ我慢しないでいっぱい出した?」って聞くので「見て見て、俺の真ん中から先は柿本に締め付けられて動かないのに俺の根本がグイグイ動いてる」

って言いながら腰を浮かせて見せると「ほんとだー、根本がウネウネしてるー」って言うその女の子は目をまん丸にして私がまだ挿れたままの入口を見ていて「これって、イッてるからこうなるの?」って聞くので「うん、まだ柿本にキュッキュッって締められてるから気持ち良くて堪らない」って言うと

「ほんとにもー、明日競技だって言うのにもうこんな時間だよ?」って言われて時計を見ると、もう深夜の1時を回っていて「だって柿本と抱き合ってるとアッという間に時間が経っちゃうんだもん」って言うと「気持ち良かった?」って笑顔で聞くので「柿本の中気持ち良くて堪んないよ」

って言うと「私の中ですっごく硬くなってたもんね」って言うので「柿本は?気持ち良かった?」って聞くと「私ね、1回のセックスでこんなにいっぱいイッちゃうの榎田が初めて」って言う表情が少し困っている様な感じで「もしかしたら彼氏に悪いって思ってる?」って聞くと

「んー、そうだよねー、それは確かにあるかも」って言うので「そこはもう頭切り替えなきゃ、俺達が今やんなきゃならない事はまず明日の予選を突破する事なんだからさ」って言うと「そうだよね、榎田はメダル候補なんだもんね」って言うその女の子は、

もう数時間後に控えている競技に頭を切り替えた様な表情でした。

「二人とも汗だくになっちゃったね」って言うと「榎田がいっぱいするから」って言うので「一緒にシャワー浴びよっか」って言うと「ヤだよー、恥ずかしいもん、先にシャワー浴びて」って言うその女の子は掛布団に潜ってしまって、

布団から目だけ出して私がゴムを外してシャワールームに行くのを見ていました。

シャワーを浴びてベッドに戻ると、まだその女の子は布団から目だけ出して私を見ているので「俺まだしたい」って言うと「それはダメ、ほんとに眠らないと絶対ダメだから」って言うので「じゃあちょっとだけ乳首舐めて良い?」って言いながら掛布団を取ってその女の子にキスをしながら、

躰を密着させてキスをしながらその女の子の首筋に舌を這わせ、胸元から乳首にかけてベロベロ舐めながらその女の子の股間を私の指で撫で始めると「アッアッバカっ、折角シャワー浴びたのアアッもうっ、ダメって言っアッアッアッ」って言うその女の子のクリトリスを私の右手の中指で撫で回しながら

「もう少しだけ柿本のこの可愛いクリ触っていたい」って言うと「榎田のエッチっ、もうダメなのにハアッハアッ榎田の触り方アアッダメっ」って言うその女の子は私が右手の中指で優しくクリトリスを撫で回す回転に合わせて腰を上下に動かし始めて「クリまた硬くなってる、凄く可愛い」

って言いながら乳首を舐め回し始めると「アッアッアッ榎田の撫で方凄く優しいっ、優しくてゾワゾワするっ」って言うその女の子の呼吸が「ハアッハアッハアッハアッハアッ」ってどんどん激しくなってきて、背中を反らして胸を突き上げてくるその女の子の乳首の先端をペロペロ舐め回しながら

クリトリスに中指の腹をキュッって当てて撫で回し始めると「ハアウンッッッ・・・気持ちイイっ」って言いながら少し股を開いて足を爪先までピンと伸ばし、太腿には鍛えられた筋肉が隆起して筋ができていて

「イッ、イク、アッアッアッその撫で方ダ、ハアッハアッ、イッちゃうっ、イックウウゥゥゥッッッ」って言うその女の子は腰を浮かせてビクビク震わながらイッてしまいました。

まだ硬く勃起しているクリトリスの先端から根本にかけて私の中指と薬指をくっつけて押し当てながら、ゆっくりと擦ってあげていると「ンフッ、アッ、アハッ」っていう吐息を漏らしながら、まだピクッ、ピクッって体を震えさせているその女の子の乳首をゆっくり舐め回していると

「ハアッハアッハアッ折角シャワー浴びたのにまた私の汗がついちゃったじゃないよー」って言うので「これで明日はバッチリだね」って言うと「何が?」って言うので「競技だよ、俺の実力に柿本の御利益付きだろ?俺優勝しちゃうかも」って言うと

「私の汗流さないの?」って言うので「柿本の汗流すの嫌だから俺もう一生風呂に入んないかも」って言うと「もーバカー」って言いながらキスをしてくれました。

「さすがにそろそろ寝よっか」って言うと「お風呂入る」って言うので「一緒に入りたかったな」って言うと「だからー、恥ずかしいんだってばー」って言いながら、また布団から目だけ出していて「ありがとね、また俺の我儘聞いてくれて」って言うと

「ううんっ、そんな事ないよ、私も気持ちかった」って言うその女の子は可愛らしく笑っていて、キスをした後に部屋から出ました。

持って出ていたカードキーを差し込んで私の部屋に戻ると、監督のイビキは比較的小さく収まっていて(これなら眠れるかも)って思いながらベッドに入ると数秒も経たない内に眠ってしまいました。

朝になると監督から叩き起こされて「おい、朝だぞ起きろ」って言われて眠気眼を擦っていると「寝不足じゃねーだろな、もしかしたら俺のイビキうるさかったか?」って言われて「ちょっと寝不足かも」って言うと「やっぱそうかー、酒飲むといつもこうなんだよなー、すまん」

って言うので「いいんすよ、監督のイビキの噂は聞いてましたから、これもイベントの一つみたいなもんですよ」って言うと監督は苦笑いをしていました。

部屋を出て隣の部屋をノックすると、その女の子がすぐに顔を出して「おはよう」って言うと、恥ずかしそうに「おはよう」って言うその女の子の顔が可愛くて(俺もうこの子と2回もセックスしたんだもんねー)ってウキウキ気分で、

3人で朝食を食べている間ずっと私はその女の子の方をチラチラ見ていました。

ホテルから会場までタクシーで向かい、軽くアップを済ませると、もう私の競技時間が迫っていて、その女の子と監督は観覧席へ、私は受付に向かいました。

(ええとこ見せたるやんけー)って思う私は浮足立って体がフワフワして足が地についていない感じで、予選の試技が始まっても2本ともバーに引っ掛けてしまって(なんか、体のリズムがおかしい)って思えば思う程焦りで自分のフォームがわからなくなってしまって、

結局3回目の試技で私のベスト記録よりも10㎝も低いバーを落してしまい、予選落ちしてしまいました。

競技を終えて観覧席に向かうと監督から「何やってんの?お前、メダル取れるかもしれなかったのに」って言われて「なんか緊張して、すみません」って言うと

「まあいい、俺のイビキのせいかもしれないし、後は柿本に期待しよう」って言われて(はー、やっぱ前日の夜にあんな事したのマズかったかなー)って思いながら、これから始まる女子の走高跳びに向けてアップしているその女の子を見ていました。

そして結局蓋を開けて見ると、その女の子も見るからにフォームがガタガタで(アッチャー、これ絶対俺のせいだよ)って思いながら見ていると、その女の子も予選落ちしてしまって、私とその女の子は監督に平謝りでしたけど

「いいよいいよ、お前達はこれまで充分に頑張った、俺の特別メニューに音を上げなかったじゃないか、お前ら二人にこんなとこまで連れて来て貰ったんだから俺はそれだけで満足だよ」って励まされて、私はウルウルしてしまいました。

その女の子とダウンしながらジョギング中に「御免、俺のせいだよな」って言うと「なんかさ、足の筋肉がヘロヘロで力入んなかった」って言うので「やっぱ俺のせいだよー」って言うと

「ううんっ、そんな事ないよ、どうせ私なんて予選通過したところで順当にいっても良くて5位か6位?入賞もできなかったでしょうけど、勿体ないのは榎田の方だよ3位入賞は間違いなかったかもしれないのに」って言うので

「全然勿体なくなんてないよ、俺昨日柿本と一緒に過ごせなかったら一生後悔したと思うもん」って言うと、その女の子は恥ずかしそうに笑っていました。

事実上私達3年生はインターハイが最後の大会で、それから夏休みの間に部活に出て結果報告を済ませて引退をしました。

それから部活をしない1週間が過ぎていって、私は魂が抜けた様な日々を送り、部活をしない毎日がこんなに退屈だなんて思ってもいませんでした。

そして何より、部活でその女の子と逢える時間がなくなってしまった事が私にとって一番の寂しい事で、9月になる頃には大学受験組だの就職組だの専修学校組だのが騒ぎ始めて、私は進学希望だったで、監督と相談してインターハイは振るわなかったけれども残してきた記録をもとに

監督から某有名私立大学を推薦して貰って、私はその大学に進学する事になりました。

(逢いたい)って思っても彼氏がいるその女の子に、そうそう簡単に連絡を取る事もできず、中途半端な気持ちのまま付き合っている彼女とは関係が続いていて、やっと10月になって始めて彼女とデートしている時に、初めて私の挿入を許して貰って(これからはこの子の事を大事にしていかなきゃな)と思い始めていました。

私の出身高校は男女共学ですけど、当時まだ女子と男子が授業を受ける建物が別れていて部活とか通学の時くらいでないと出会う事ができなくて(あんなに近い存在だったのに部活が終わるとこんなにも遠い存在だったんだなー)って思っていた頃に男女合同の体育館で朝礼があって、

その年の好成績を残した部活の表彰式の中で出会う事があって、久しぶりに肩を並べて校長先生から表彰される席で「久しぶりじゃん、元気?柿本は?進学するんだろ?」って聞くと「私勉強嫌いだから、専門学校にしようかなって思って、中〇大なんだって?凄いじゃん」って少しだけ話す中で、

その女の子は歯科技工士だか歯科衛生士だかよくわかりませんでしたけど、地元から近い専門学校に通う予定だと話していました。

推薦と言っても試験はあるわけで、それからは受験勉強で付き合っている彼女と逢う時間もなかなか作れないまま新しい年を迎え(あれって現実だったのかな、もしかしたら俺が見た夢だったんじゃないのかな?)とか思ったりする事もありましたけど、童貞を卒業した日の事を思い違えたりするわけもなく

(スゲーナイスバディーだったよなー、イキ方もハンパなくエロかったし)とか思い出しながら、その女の子としたセックスを思い出しながら一人でする事は10回や20回などという数ではありませんでした。

入学試験もパスして(なんとかもう1度逢えないかな)って思うけど、一人暮らしの準備や遠距離恋愛にある付き合っている彼女と逢う都合をつける事で日々が過ぎていって、結局はその女の子と出会う事もなく私は実家を出て大学に進学して、一人暮らしをする事になりました。

女の子が薄着になる私の大好きな夏に神様が悪戯で私に出合わせてくれた夏の幻?たった2回の夢の様な時間でしたけど、その記憶は私の脳裏に深く刻み込まれて、今でもその時のその女の子の仕草一つ一つを忘れる事ができません。

まだ高校生で、付き合っている彼女をなんとかクリトリスでイカせてあげる事ができる様になって、なかなか先に進めないけど、抱き合っている時の彼女の仕草一つ一つに興奮し、また彼女と違うその女の子の堪らなく興奮するイキ方を見ながら(もっといろんな女の子とセックスしてみたい、

きっとこれからいろんな子とセックスしていくに違いない)と思いながら、彼女に隠れて他の女の子とセックスをした事を申し訳ないと思う気持ちもありましたけど、性に対して何でも興味津々で、浮気もしてみたい、と思っていたのは私だけではなかったのではないかと思ったりしました。

その年のランキング上位者という事もあって、大学の部活でも期待されていましたけど、1年生の夏に膝を故障して、それからは鳴かず飛ばずの記録しか残す事ができずに、私は2年生の途中で大学の部活をやめて、丁度その頃に遠距離で付き合っていた彼女を地元の男に寝取られてしまうという悲惨な別れを迎えて、

目標を失ってしまった頃にゼミの友人達と遊ぶ様になってバイトをしながら、ナンパや合コンを頻繁に行う様になって、何人かの女の子とセックスをして、数人付き合ってみましたけど、別れた彼女を超える女性に出会う事もできず、それよりも私の頭の中には堪らなく興奮したその女の子が棲みついていて、

長く付き合うという事ができませんでした。

大学入学当初に目的にしていた教員免許の取得もせずに、大学の友人達と遊ぶうちに車に興味を持ち始めて、今私は、地元に戻る事もなく、ある車のメーカーのディーラーに就職して、もう4年目になります。

と、ここまでは私の若かりし日のお話しで、このお話しのタイトル通り、その女の子と再会する夜があるわけで、やっとここから本題になるわけであります。

実家からは新幹線で1時間半くらいかかるところに私が今住んでいるマンションはあって、実家に戻るのは年に1回か多くて2回くらいで、高校の部活の友人達とは、もう完全に疎遠になっていましたけど、数か月前に突然登録していない番号から電話がかかってきて

「おー久しいなー、元気か?」

「ヘッ?その声・・・監督すか?」

「おー、よくわかったなー」

「お久しぶりです、っていうかどうやって俺の番号を?」

「お前の番号誰も知らないから実家に電話して聞いたよー」

「いきなりどうしたんですか?」

「お前毎年同窓会のハガキ出しても一向に連絡もして来ないしよー、こうでもしないと連絡取れないと思ってよ」

「ああすみません、実家に戻ってハガキ見た時はいつも日時が過ぎてて、みんな元気してます?」

「おー、みんなお前に会いたがってるよ、今度のゴールデンウイーク帰って来れないかな」

「あー、ゴールデンウイークは彼女と旅行に行こうと思ってて」

「旅行くらいまた別の時に行けばいいじゃないかー、今回は久しぶりに柿本も来るって言うからさー、あの年のヒーローとヒロインが揃って出席して欲しいわけよ、な?いいだろ?」

その名前を聞いた時に私はドキッとしてしまって、少しの間言葉が出ませんでした。

「おい、聞こえてんのか?」そう聞かれている間も私の頭はボーっとして、その女の子の事ばかり考えていて「あ、はい、聞こえてます、じゃあ彼女にちょっと相談してみますね」って言った後に電話を切ると、私の中でどんどん膨らんでいく気持ちを抑えられなくなって、

私はただ(逢いたい)そう思う様になりました。

彼女と旅行に行く予定というのは本当の事で、彼女と言っても、まだ数回デートを重ねていたくらいで、私はその旅行で、その彼女と初めてのセックスをするつもりでいました。

彼女に旅行に行けなくなったと伝えるとガッカリしていましたけど、彼女とは社内恋愛で、いつでも埋め合わせができる事で彼女も納得してくれました。

監督に電話をして出席する事を伝えた私は、それからその女の子と久しぶりに逢える嬉しさで退屈だった毎日が楽しくてしょうがなくて、ゴールデンウイークまでの10日間くらいソワソワしてしょうがありませんでした。

私の会社はディーラーですけど、休日に関してはメーカーに準ずるという事で長い休暇になるのでゴールデンウイークの前日から実家に向かいました。

「あら、ゴールデンウイークに帰ってくるなんて珍しいわね」って言う母はビックリしていて「同窓会があるから」って言うと「そうじゃないとズボラなあんたが帰ってくるわけないか」って言う母は呆れていましたけど、それでもご馳走を準備してくれました。

同窓会は次の日の17時に予定されていて、私は帰る準備をして16時には同窓会の会場がある最寄りの駅で降りてカフェで時間を潰しました。

17時キッカリに会場の居酒屋に向かうと、奥の座敷に、もう10人くらいが座っていて(こいつが高原だろー、こいつが江本、こいつの名前何だったっけ、確か長距離の下級生のえー-っと)って思っていると壁に一番近いところに座っている監督が

「おー、やっと来やがったなコノヤロー、隣に座れ、ほら来いって」って手招きしていて、私の座る場所は必然的に決まってしまいました。

辺りを見回してもその女の子は見当たらなくて「柿本、まだ来てないんですね」って言うと「さっき電話があってちょっと遅れるってよ」って言う監督にビールを注がれて一気に飲み干し、それから当時の話しに花が咲き、久しぶりに話す同級生や後輩達と現状の話しをしていると、

出席している女の子も同級生の男達も約半数は、もう結婚していました。

「お前まだ相手とかいないの?」って監督に聞かれた時に突然襖が開いて入って来たのは、私が待ち焦がれていたその女の子で、その容姿はもうその女の子、という表現よりもそのいい女、という表現がしっくりくる程大人の女のオーラを身に纏っていて、私はしばしそのいい女に見とれてしまいました。

「おー、やっと揃ったか、榎田とお前が揃わないと俺の自慢話しがイマイチ盛り上がんないんだよ、ほらこっち来い」って言う監督に手招きされているそのいい女も必然的に座る位置を指定されて、私の隣に座りながら「久しぶり、元気?」って言うそのいい女のミニスカートから伸びる艶のあるストッキングに見とれていました。

顎のラインの短かった髪は肩まで伸びていて、少し薄目の茶髪がサラサラしていて、ただでもキメの細かかった肌にはバッチリリキッドファンデが塗られていて、その上にさらにパールのキラキラひかるパウダリーが輝いていて、私の目はもうそのいい女の顔に釘付け状態でした。

当時スッピンに近かったはずの完璧な美形の顔にメイクという武装で身を固め、白いブラウスの上にジャケットを羽織っているそのいい女は仕事からそのまま駆け付けたんだと思いました。

「柿本、いや今は岡田だったっけ?子供はまだいないのか」って言う監督の言葉で私の頭の思考回路は凍り付き(エッ?変わった?名前変わったの?)って思う私の目の前は、まるで時間が止まってしまったみたいで「そうですよー、監督柿本さー、玉の輿に乗っていい暮らししてるみたいなんですよー」

って言う同級生の女の子の言葉は聞こえていても私はその言葉を認めたくなくて、突然そのいい女に「榎田は?もう結婚しちゃったんでしょ?」って聞かれてハッとして「いやー、それがさー、前に大好きだった子の事がまだ忘れられなくて結婚する気になれなくってさ」って言うと

「フーーン、その子の事そんなに好きだったんだ、まあそんな事は忘れて飲もっか」って言うそのいい女の表情が急に高校の時の可愛らしかった表情に見えて(やっぱ俺こいつの事全然忘れてねーわ)って思いました。

二人とも全国大会で予選落ちしたと言っても、監督は私達の事が今でも自慢みたいで「柿本はよー、中学の時からやってたから基礎ができてたけど榎田は俺が一から教えてやってよ、まさかメダルが狙えるまでなるなんて思ってもなかったもんなー、いやーでもあの時は嬉しかった、ほんとにありがとな」

って言う監督の自慢話しは延々と続いて、久しぶりに逢う同級生達と近況を話しながら、2時間もすると女の子の中から一人帰宅し、二人欠け20時を回ると私達の同期のキャプテンだった男から「監督の事頼んだから、お気に入りのお前達が見送ってやってくれ」って言われて、

なんとか会計の時まで意識がハッキリしていた監督もタクシーを停めて、私とそのいい女の二人で乗せてあげた頃にはろれつも回らないくらい酔っぱらっていました。

この話の続き

監督を送り出した後にそのいい女と、すぐ近くにあった公園のベンチに座って、酔い覚ましに自販機で炭酸飲料を買って飲みながら話している内に「ハアー、みんな懐かしかった、結構みんな結婚してたね」#ピンクって言うそのいい女に「柿本だってしてるじゃん」#ブルー「榎田はスケベだから絶対結婚してると思った、彼女…

-終わり-
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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    なんかこれから始まりそうですね…
    いつも楽しみにしてました。
    更新ありがとうございます。
    次が待ち遠しいです。よろしくお願いします。

    1

    2025-08-03 17:15:00

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